ぼんのう
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体調が全く良くない。 睡眠不足とかではなく、どうにも仕事のストレスが溜まりに溜まって、体の中から悲鳴をあげているのが実情らしい。 ゲームを作るということは我輩にとっては大変な幸福ではあるが、ギャルゲーの一つでも作らせてくれるならば少しは和らぐというものだ…いや、ちょっと違うか?
それでも明日は月曜日。 しかし昨日からの爆睡により、なかなか落ち着いて布団に入れこめない。 深夜1時をとうに過ぎている。 どーしよ? 少し酒でも入れるか? こないだかったダバダ火振りが残っているはずだ。 最近、本格焼酎に嵌っているのであるが、確かにこの焼酎は美味い。 トクトクトク…グーイ! ぷは…ああ、染み渡る 深夜だが、なんかテレビでやっているかな? ポチ。
… … … 「ハッピーレッスン」 … … …
すげ。 「シスプリ」で物足りなかったのか、その反動なのか、今度は年上で一気に5人の母親という設定ですか。
…皆さんに質問がございます。 マーケティングって なに?
今日は一日しぼー状態。 もう何も動きませんでした。 食事もしませんでした。 ベッドからピクリとも動き出すことはできませんでした。 というか、本当に今日、 死ぬ と思いました。
このような状況で、大変面白い経験をしました。
「ああ、こりゃ、死ぬかもな」 …と思ったりすると、人間は不思議なもので、喚くとか怯えるとか悲しむとか、何にも感じてこなくって、このまま空に戻るのもいいかもな…と、妙に悟りを開いてしまうようになってしまいます。 まあ、「悪代官」のスタッフロールに
山本康貴に捧ぐ 1969-2002
…と、表示されてもシャレているかもな…と思ったりしてしまいます。
それぐらい、今日は本当に一切の思考が停止し、ピクリとも身体が動かない状況になっておりました。
夜になって、ようやく立ち上がる。 『生きている』 …という実感が沸くと同時に、 『今度から自分の心に素直になろう。とりあえずムカツク奴が目の前にいたら顔面にパンチを食らわそう…』 と思うようになりました。
悟ってない悟ってない…。
| 2002年04月05日(金) |
あーかーるーいおおーさかー |
「あずまんが大王」という漫画がある。 (唐突であるが) こないだ最終回を迎え、「ハイスクール奇面組」と違い、すっきりと終わったことに良識を感じさせるが、少し寂しい。 それにしても「あずまんが大王」。 作家さん個人のことは全く存じていないが、10年前に「餓狼伝説」の4コマ漫画アンソロジーを読んだことには記憶がある。どーゆーわけか、この漫画が自宅にある。10年前から画風も変わっていないが、ギャグの雰囲気も全然変わっていないところに、匠の風格を感じさせてくれる。…微妙に違うか?
いや、こないだ大学時代の友人後輩と遅い新年会をやったけど、その際にF君から謎のCDRを貰った。何でも我輩好みのMPEGやらMP3やら、何らやかんやらと詰め込んだものだそうで、それを今日を開いてみる…。
その中にmp3ファイルで大阪国歌というものがあり、思わず聴いてみる。
“明るい大阪 いつまでも 輝く大阪 みんなの誇り”
電波だ。 いやあ…見事な 電波だあ。
多分大阪市か大阪府の歌とかそんなものだと思うけど、是非ともこれをおおさかの入場テーマになって欲しいと思うわけさ。
この他に
「カタルニア国歌」(ヘミングウェイも泣くな、これ) 「イスラエル国歌」(曲調は知っていたが、歌詞は初めて知った) 「ホルストヴェッセルの歌」(イスラエル国歌と並べるかな…) 「名古屋はええよ!やっとかめ」(原曲ははじめて)
とか、MEPGでは
「G4U」(「DDR」の「B4U」でジャイアントロボをクリップしたムービー。非常にかっこいい。) 「D4クリムゾン」(WOWOWで有名な「D4P」でデスクリをクリップしたムービー。意味不明。) 「C3B](NHKで有名な「CCS」でオタクをクリップしたムービー。 うげえ!!!)
今日は朝から神戸まで出張。 「悪代官」をコナミ営業の皆さんに説明するためである。 ちなみに宣伝広報の山浦も一緒であるが、彼女は神戸は初めてであると言う。 安心しろ。 我輩は何回も神戸に行ってはいるが、不思議なことだが新神戸駅周辺はどうしても慣れることができないのだ。 恐ろしいくらい回りに何も無いのが最大の原因かもしれない。 それ以前に、考えてみたら神戸に行って神戸牛を食べたことが無いというのも問題だ。今回も多分食べることはできないであろうな…。
プレゼンのことは割愛。 その他のことに関しても割愛。 社外秘情報満載につき、説明不可。 うーん、残念。
「悪代官」に関して、販売元であるコナミ・メジャー事業部と打ち合わせ。 ああ、しかし、久しぶりの六本木… そして、森ビル25… まだあるのか?RMC?!
説明しよう。RMCとはコナミグループの一社で、株式会社六本木モニタリングセンターという、ベタベタのネーミングをしたデバッギング専門の会社であるが、創設した社長に対して、我輩は並々ならぬ純粋なる怒りを抱いている。あ、社員達とかとは友人ですよ。
しかし謎だよな…エレベータで最上階まで行き、一度降りてから階段で登らなければいけないという階にあるのは、単にそうゆう構造なのか、それともワザワザ森ビルがそーしたのか…。まあ、いいか。
午後、SCEIの方が弊社までお越しいただく。 しかも、いつもの業務部の方ではなく… 言えない。 これ以上は言えない。 もったいぶっているが、言えない。 言いたいけど、言わない。 「悪代官」のことで、半年間言いたいのを我慢していた。 そして今日、新しいことで言えないことが出来てしまった。 人生、かくあるものであろうか?
んな、おおげさな…。
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