ぼんのう
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行きつけ(?)の医者にまた言われてしまいました。 もーいーじゃないかよー。 大学卒業してから、この体重増えも減りもしないんだから、身体としてはこれが適正だってので、平穏無事に運用しているんだから。
は? 構造改革?
まあ、そーなんですけどね…は? 会社近くにフィットネスセンターがあるから、入れ…ですか?
いやです
理由はまあ、皆様ご存知の通り。
そーいえば、腹まわりにつけるだけで、ウェストがみるみる痩せていくという、肩こりパットを前に廻しただけの機械、こないだ4000円で売っていたので買い、やってみた。
結論。
あほか
これ、肩を揉む例のパッドのまんま。 それに考えてみたら、筋肉を鍛えても、脂肪は燃やせないんだよな。 意味ねえじゃん。
今日も一日中仕事。 んなもんだから、日記じゃない。 勘弁してケロ。
ほんとにそれだけー にっちよーびにあめ なーにからなにーまで ただそれだけー
…たま。
ええっと、その後徹夜で企画書とか作っていたのだけど、間に合わないし、眠かったので2時間仮眠を取り、会社に出た。 ああ、眠い。 マジ眠い。 でも会社に行くと、「悪代官」でガザ地区と化した状況を君は見ることができる。 平和は尊いね。 戦争はよくないね。 うんうん、痛いのはやはり痛いんしね。
…というわけで、今日はこのワケのわからない出だし同様、仕事に追われた一日であった。むが、眠い。心臓が痛い。 しかしそんなバッドコンディションであっても、良いことはある。 吉祥寺・新星堂で モンティパイソン・ホーリーグレイル発見! いいね。 うん、いいね。 怪物「あああああ!」が一番いいね。 アニメータが突然心臓発作も最高だね。 でもやはりココナッツだろうね。 殺人兎も最高だね。
…知らない人は、永遠に知らなくっていいです。人生損しません。
同梱に、撮影に使用した城を、メンバーのうち二人が(もうお爺さん)久々に尋ねるというのが入っていたが、一番気に入った。 当時(1969年)撮影する際、スコットランド中の城に撮影をお願いしたところ、
「撮影目的と我が城との趣旨に沿わない」
という(倫理的な)問題で断られてしまった。唯一許可されたボロ城で、映画の半分以上のシーンを撮った(これは初めて知った。予算の都合上、使いまわしていたというところで感動した。「悪代官」も実写だけど、同じ理由だったし…)のだが、数十年後、その城は歴史的に有名な城としてではなく、「ホーリーグレイル」の舞台となった城として、観光地と化していたというのには笑った。
スコットランドか…。
いいな…。
台湾とかもいいけど、スコットランド〜アイルランドに10日間かけてゆっくり周遊したいな…。
休暇が欲しい…。
その名もPowerPoint。 何が使いにくいかって、そりゃ色々。 特に許せないのが、画像とか挿入するたびに、サイズとかがリセットされてしまうということ。 あー腹立つ。
今日は一日、自宅で企画書とかプレゼン用資料とか黙々と作り続ける。時々発生するリセットに、ビル人形に呪いの針を一本ずつ刺し込むのは、秘密だぞ。
夕方、ムショーに焼肉が食いたくなり、給料日前にも関わらず武蔵小金井駅前の牛角に行き、貪るように食いまくる。 一人で4600円分食ってしまった。
…これなら、安楽亭のファミリーセットにすりゃよかった…うう、今月ピンチ。
「山本さん、(今週の)ファミ通、見ましたよ」
みーたーなー
いやあ、身体を張ったゲームを作るというのは、今年の抱負であったが、やはりアレは痛いな。というか、だれ? 以前「ザ・マエストロムジーク」でのインタビューの時、雑誌に掲載されていた我輩の写真を見て、友人知人が全員言った…だれ? あの格好で、京都太秦をウロウロしたのだが、ヅラかぶってモテモテになるというのは悲しいものがある。漫画家のいのうえさきこ先生のおっしゃっていたことがよーくわかるわ、うん。
しかし昔の人の姿をしてみるというのも、いいものだ。 重いし、動きにくいけどな。
| 2002年04月18日(木) |
あずまんが大王との意外な接点 |
TVアニメ、はじまった数週間…いいね。 演出を担当している友人の長尾さんのご苦労、心に届いている。いや、ホント。 あの微妙なテンポとギャグセンスは、並みの精神ではできませんぜ…あれ?これ誉めているよね?誉めてますよー。
なんか脳天気だけど、世界観バリバリのOPが特にいいね。 なんかOP曲もかわいいし…だれが作曲したんだろ?
畑亜貴
…え?
畑亜貴女史?
おおなんということ! まさか弊社商品「悪代官」と「あずまんが大王」にこんな接点があったとは! そうです…
「悪代官」の音楽は畑亜貴女史が担当しました。
なんという偶然! なんというシンクロニシティー! いや、単に並木さんの奥さんだったということなんだけど…
そーかーそーかー… 設定とかキャラとか全然違うけど、何かしら微妙に「あずまんが」のOPを聴いた時、なんか底知れない同朋感を持ったのは、そーゆーことだったのね…なるほどー…。
ん? と、ということは… 「悪代官」のドンジャラを作らなければならないというのか?!!
んなワケねーってばさ…
新規企画の作成や他の仕事に追われる。 あまり変わり映えのしない一日だったので、急遽このような内容になってしまった。 すまんのー。
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