ぼんのう
DiaryINDEXpastwill


2002年05月12日(日) ぎくりごーしをふせぐ

まずい。
非常にまずい。
今、ここで立ち上がったら、確実のギクとなってしまう。
仕事で長時間、自宅のパソコン前で座っていたら、そりゃなるわな。
ギックリ腰って、『あ…なる…なるなる…なってしまーう』と思って、なるような気がするけど、今正にその危機が!

そーっと
そーっと
そーっと


ふう。
回避。
でもなんか腰周りがフラフラするなあ…なんというか、腰が据わっていないというか、なんか筋肉ではなく腰椎で辛うじて支えているという感じだが、要するに運動不足なんだよな、原因は。

しかし何気に左足の土踏まず(正確には左足側面内側)が妙に痛い。
少し親指で押してみよう。
ゴリ



ぎょへええ??!!

何だ?
なんなんだ、この激痛?!
心なしか、今押したところが、出っ張ってるけど?
この出っ張りを押してみよう。
グリ



ひょっへえ??!!

足が変形している〜!いやそれ以前に何?この激痛は??!!
もうやけくそ!
グリ
ゴキ
ボリ
ボキ

いてえええ???!!!


揉んで揉んで揉んで、指が疲れたら今度は肘で押して押して、少し柔らかくなったところで、トイレに立つ。

お?

フラフラだった腰周りが落ち着いた。
不思議。
もしかしたら、反射区だったのか?
そうなのか?
そうかもしれない。
中国人もこーゆー経験で経絡とかを知ったのかもしれない。
ああ、それにしても痛かった…。

今日一日、自宅で仕事。
もう心も身体も疲れている。
台湾に行きたい。
臭豆腐を食いたい。

ああ…。


2002年05月11日(土) 城山さん

「怒りでボケる暇なぞない」

城山三郎さん、よくぞ仰いました。
というか、あのような暴言を吐く国会議員こそボケているのだから、良く機能しているね、この国(あ、してないか…そーでした)。

昨日の怒りで脳みそが疲労し、久々に長時間熟睡。午前2時に寝て、起きたのが夕方の4時。14時間熟睡ってことだが、以前のような爆睡に追い込まれるようなことはなくなってきた。体調もすこぶるよい。数週間前に心臓のことが心配となり、高麗人参エキスを止めたがそれでも問題はない。
思うに一番大切なことは、病気になった後で病気を治すことではなく、病気を未然に防ぐことなんだろうな…何を今更。

睡眠が一番大切。
病気になるという一歩手前の状態の時、とにかく寝ること。
マスターアップ前の開発チームには言えない暴言であるが、そーゆーことに気がついた。
だってさ、最近思うもんな。
厚生労働省の認可した薬、あれマジで危ないと思うぜ。
国民の生命を無視して、製薬会社だけを設けさせることしか考えていない連中が認めた薬だもん、殺されるよ、うん。


2002年05月10日(金) ひとごろしがいむしょー

見たよ、テレビで。
さすが世界に冠たるエリート達、外務省よ。
最大限に軽蔑する。
これから“害務省”と名乗んなさい。

同日、なんか改革案とかがあって、笑ったよ

 ・登・退庁時は、あいさつをきちんとする
 ・(大使同士を『閣下』と呼び合う)過剰な敬称は使わない
 ・(職員の)各夫人に上下関係はない

もう一回書いていい?
最大限に軽蔑する。

あとなんか、財務省で、殆ど全ての部屋を開ける事のできるマスターキーが紛失したことを一ヶ月隠して、その間お金と出所不明のビール券の盗難。
部屋の鍵を全部替えるのに、税金を使う。
まあ、そのような恥さらしはしないと思うけど、一番笑ったこと…

紛失が(官僚内のみで)発覚した時、盗難防止のために警備体制を強化したといわれている。そんなことを知らない脳天気な政治家が理由を訊くと…
『フーリガン対策の為、警備を強化しました』

今月末に発売される「フーリガン〜欧州からの嵐〜」、パッチで罪務省を攻めるマップを是非是非入れてくれ!


桶川での女子大生ストーカー殺人事件における埼玉県警の裁判での態度といい、最近の“おかみ”(“お”ってつける連中か?)もうなんか暴言の一つでも吐いても許されるような気がしてきたよ。

じゃ、吐くね。

日本を救う方法はたったの二つ!

消費税を廃止すること!そして官僚を全員、太平洋に突き落とすこと!


我輩のような(日本における)非国民が言うのもヘンだけどな、国民あっての国家であって、その逆はありえない。ましてや、官僚組織あっての国家ではないはずだ。
大体、また"臣"とか"民"って区別してんのか?
いっそ、財務省を大蔵省に戻し、警察庁を検非違使とかに直す?


ここ最近のニュース…ゲームのような末端産業に関わっている人間がほざいても、どうせ連中は聞く耳なんざー持っていないだろうけどよ。
まったく、フランスならとっくに30回は革命起こしているわ!


2002年05月09日(木) ひんやり

毎日一回は、新しい移転先まで行くことにしている。
それにしてもひんやりしているな。
地下だからかもしれない。
日光が当たらないが、開放的な吹き抜けに面した構造であるので、空気の通りはすこぶるよろしい。
真向かいには幼児教室があり、夕方非常に騒がしいが、子供の歓声は吉をもたらす。
いまはガラーンとしているけど、来月から社員で一杯になるんだろーな…今のうちにこの開放感を楽しもう。

それはそーと、最近会社近くに移転してきた鍵屋というラーメン屋…そのあっさりとしたスープが好きになり、毎週2回くらい通っている。ただこの店に関しては注意するところがあり、主人が厨房に立っていない時は入らないほうがよい(実はこのことは、今日学んだ)。
今日入ってみたら、主人はおらず、人生を中途半端に生きているかもしれない青年が厨房に立っていた。まあ、それはいい。昼食時を大きく外した時間であったこともあり、客は我輩と50歳くらいの婦人、それとラーメンを食べずに履歴書をせっせと書いているこれまた何だかなー…な女の子が座っていた。
この店にバイト応募した女の子か?
それで急遽、書かせられているという設定か?
まあ、それはいい。
お?いつのまにか大盛りが無料になっている。
ということは、流行っていないということか?
まあ気にしないでおこう。
ラーメンをすすっていると、隣のその女の子が、
「ねえ。『志望の動機』って、何書けばいいの?」
すると厨房から青年が出てきて
「『親が病気で』とか書いときゃいいんだよ」

なるほどわかった。
多分こいつら二人、友人か恋人かよーわからんが、店という仕事場を私用して、この店以外のバイト先に提出する履歴書を書いているという設定なんだろうな。

気のせいか、いつもと違い、今日のラーメンは非常に不味かった。雰囲気がどーのこーのということではない。ただいつもと違い、何故不味かったのか、理由はわかったけどな。


やれやれ。


2002年05月08日(水) 頑張れ韓国・ぽしんたーん

サッカー・ワールドカップ(W杯)の期間中、韓国の犬肉料理店主らが会場周辺で犬肉の路上試食会を計画し、波紋を呼んでいる。欧米などから「動物虐待」と批判のある犬肉料理を外国人観戦客らに食べてもらい、伝統の「食文化」をPRしようという試みだが、昨年、犬肉料理の追放を求める国際サッカー連盟(FIFA)と韓国側との間で激しい“犬肉論争”があったばかり。韓国内では「あまりに刺激的」と慎重論が続出する一方、「やるべきだ」との強硬論も出て、騒がしくなっている。(読売オンライン5/8号より抜粋)

ふぁいとぉ!

というか、せっかくの日韓ワールドカップだ、日本も
鯨肉・マグロ
でバックアップしろ!

でも犬肉で作ったハンバーグとかサンドウィッチというのは初耳だな。どんなんだろ?羊腸にひき肉を入れて、ホットドッグという手もあるけど、多分やるだろうな。うん、やる。やれ!やってくれ!!

我輩も以前、数回犬肉鍋(ポシンタン)を食べたことがある。日本で一回、韓国で一回。日本のものは、韓国から輸入される犬肉であるため、臭いが強く、正直おいしくなかったが(肉食獣特有の臭さが強い)、韓国本場で食べたのは美味しかった。香草野菜の匂いが染み込んだ少し弾力のある豚の角煮…てな感じだったけど、うまかった。臭いを如何にして消すかというハードルさえ越えられれば、なかなかの珍味。精力増進の食事だそうだが、あまりそんな感じはしなかった。もっとも来ていた客全員が男性だったけどな。

以前、ブリジットバルドーの狂信的な動物愛護の状況を記した本(ではないな、あれ)を読み、動物愛護団体とかグリーンピースとかに凄まじい敵意を抱くのは、悪いことか?

しっかし
 「鯨や犬は頭がいいから、食べてはダメ!」
とほざく連中…自分達の言っていることは、ナチズムに直結していることを知らないんだろうか?
ほれ、あのチョビヒゲ伍長が言っていたろ?
 「アーリア人は世界一優秀であるから、劣等人種を殺してOK!」
…ということだぜ?

何時の時代も、狂信者やその集団によって、社会は混乱に陥れられるものなのかな…。

まあいいや。
帰りにマグロ、食べよっと。


ANDY 山本 |HomePage

My追加