ぼんのう
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2002年06月01日(土) 偉大なる誤算

「山本さん、神棚、いつ移すんですか?」

かわまた君、その質問は3回目だ
(あ、ちなみにかわまた君とは、弊社新人プログラマー。移転作業を手伝っているのは良いが、風邪をひいてしまったらしい。)

8時になっても隆星引越しセンターはこない。
窓から下を見ると、トラックが走ってくる。
ああ、来た来た・・・って、
通りすぎやがる。
助手席に乗っていた人が、地図でアタフタしているのが見えたが…迷っているらしい。
てなわけで、移転作業は8時30分開始。

まあ、前回の移転の経験から、2時過ぎに終わるだろうな。
こないだと同じ人員数だし、問題はない。
気になるのは、事前に計測した通りに机とか棚とか並んでくれればいいのだが。

…(作業)…

机とか棚の配置は、自分でも信じられないくらいピッタリはまって、一人だけで猛烈に感動した。

んが。誤算が一つ。


作業が18時過ぎまでかかってしまった…


なぜ?
なぜなの?
どして?
どしてなの?


冷静になって、考えてみよう。
前回は社員数は10人ちょっと。
今回の移転に際しての社員数は


とゆーことはだね…

荷物や机等の量も、併せてになった。

そーなると、結論付けると…

時間も



…ああ…身体が痛いわあ…。


2002年05月31日(金) うがあああああああ!

明日、移転。
今日、荷造り。

うがああああああ!

さすがに今日になって、社員全員が7時頃からバタンバタン作業に入り始める。しかし、「悪代官」チームに関しては、アップ直前などのスケジュール問題から、チーム丸ごと来週一週間置くことにする。

梱包。
梱包。
また梱包。

今の事務所に移転してから1年しか経っていないのに、また梱包。
もうダンボール作りから梱包のしかたまで、慣れたるもんだよな。
前回のお願いした隆星引越しセンターは安くていいなあ。
CMをうたないで、実績と安さだけで勝負するというその考え、弊社と似ていて、なんか良い。
いや、そーじゃなくって。

んで、ダンボール箱、詰めに詰めて

43箱

うーん、前回は

52箱

だったから、少ないほうか。(コレデカヨ?)


でも、宣伝兼経理の山浦ちゃんは、我輩のだったぞ?



みんな、仕事のしすぎは身体に悪いぞ。



さて、明日は8時開始!
前回も8時開始だったけど、2時過ぎに終わったし、今回も楽勝かな?


2002年05月30日(木) 当選

夏コミケに当選しました。

たかたか屋
日曜日・西・ら18a


今回は(予算の都合上)コピー本で、「アジアにTLSはあるか?」の総集編本とか、あとここでは書けないモノでも出そうと考え中。


コピー本なので、期待、絶対しないでください。
お願いします。


2002年05月29日(水) うう・・早まった

「フーリガン」と「ダンジョンシーグ」にはまりまくって、PC版「PSO」は完全ノータッチ。
早まって3ヶ月更新するんじゃなかった・・うう。

それにしても、本当に今週移転か?
移転するんだよな?
というか、移転できる状況ではないな。
助けて・・・。
どのチームも地獄の一丁目よーん。

情報雑誌「ザ・プレイステーション2」で期待の新作ソフトランキング・オン!


…すみません。
素直に喜んでよろしいものなのでしょうか?
「ファミ通」ではランキングから少し下らしいけど、でも完全オリジナルなんだけど・・・他のランキング見ると、どれもシリーズモノなんですが・・・いいのか?


2002年05月28日(火) 映画

以前から気になっていて、映画になったけど、忙しかったこともあって結局観にいけなかった映画のDVDを入手。

「親分はイエス様」(斉藤耕一監督、渡瀬恒彦主演、グルーブ制作)

ミッションバラバというキリスト教団体をご存知であろうか?
元極道者が、イエスキリストの愛に目覚め、全ての過去を振り払い、神の道使える牧師、信徒、学校理事長らの団体である。
以前、銀座教文館で彼らの共著「刺青クリスチャン」を買い、深い感動を覚えたが、彼らの今までの生き方と改心をうまく纏めた映画であった。

買ってよかった…

面白いことに気がつく。
先日見た「KT」に関して、ある程度歴史背景を知らなければ理解が難しい映画だと言った。
この映画も同じで、彼らの存在を知識としてある程度知ってからではないと、慣れるには難しい映画かもしれない。
日本では興行的に失敗したようだが、韓国では(ミッションバラバの方々の妻は、韓国人が多いため、韓国でも封切された)大ヒットを飛ばしたと言われている。韓国では、この映画のために、1週間続けてドキュメンタリー番組が放送されたこともあって、全国民に知識と認知が強くあったことが、成功につながったとも感じられる。
しかしそれ以上に、面白いと感じたこと。

よく
「原作と違って、映画はおもしろくなかった」
とのたもう人がたくさんいるが(まあ、このことに関してのオブジェクションは以前の日記をご覧あれ)、原作を読んでも楽しめられる良い映画であった。
理由は簡単。原作通りではまったくなかったからである。
いや、この表現には誤解がある。
複数いるミッションバラバの会員たちの、それぞれの経験を切って貼ってつなげたということなので、次に何があるのか分からないというドキドキ感があったということ。
主人公も、会員の特定の誰・・・ではなく、会員全員を合体させた存在であったし、脇役たちも全員そう。

考えてみたら、あれは原作とも言えない。
しかし、感動するということに関しては、変わりはない。
是非、一度ビデオで観る事を薦めたい。


ANDY 山本 |HomePage

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