ぼんのう
DiaryINDEXpastwill


2002年06月06日(木) そーいやー、アレはどーなったの?

その1
携帯電話番号の流用制度。
我輩はNTTドコモの携帯電話を使用しているが、実のところJフォンの写メールが大変うらやましいと感じている。というか、あれは相当便利だと思う。
でも、会社を替えると今使っている携帯電話番号が使用できなくなるというシステムには、非常に腹立たしいものを感じる。
以前、郵政省かどこかが、会社を代えても電話番号はそのままにするという制度を出すとか言っていたが、全然その後が聞こえてきていないぞ?
所詮、官僚か?
おい!早くしてくれ!
国民の幸福をこれぽっちも考えていないかもしれないが、これに関してはそんな感情を抑えて、直ぐに通せ!


その2
スーパーワープは今どこ?
そんで、18禁ゲーを出すという話は、どこに行ったのかな?


その3
ソフ倫のレーゾンデトール。
最近の18禁ゲー、銀色ステッカーを貼ってないな・・・。
そういえば、(成人コミック)という印も、最近の18禁漫画にないな・・・。
なんでだろ?


その4
最近復活した健康法…指回し体操。
何を隠そう、我輩はこの健康法を10年近くやってきた。
だからテレビでまた紹介されても、
「何をいまさら…」
と、鼻で笑ったりしている。
ふふーん(をいをい…)。


その5
「メル○ィー○ンサー」の○○本を出す…とか言っていたけど、いつ?
ごめんなさい…



今日、「あずまんが大王4」を買う。
やっぱり面白い。


2002年06月05日(水) 予言的中!

7月!100円(PC)ゲーム発売!
今晩の「ワンダフル」で紹介されていた!
我輩は既に日記で予言していたが、
大的中!!!

あの時、笑い噴出した連中全員
舌をひっこぬけええ!(←ちよ父風に)





でもな…

ゲーム業界、こんなん出すようじゃ、滅びは決定されたかもな…。


2002年06月04日(火) さらうんど

ワールドカップへの興味ゼロ。
そもそも我輩は団体戦が嫌いなのでしょうがないかもしれない。
だからほっといてくれ。


移転すると、必ず新事務所の備品等不足しているが出てくる。
そうゆう時は、100円ショップまで外出。
夜の8時ころ。

町中完全無人


すごいねどうも。
いつもこの時間、たとえ住宅街であるにしても、学生とか帰宅するサラリーマン等で結構人通りも多いはずなのに、

即席ゴーストタウン


100円ショップも店員以外だれもいない。
コンビニも店員以外だれもいない。
レンタルビデオ屋も店員以外だれもいない。


買い物を済まし、会社に戻る途中の人っ子一人いない道を歩いた。
すると突然


うぉおおおおお!???


完全360°、フルサラウンド生音響、ボース博士もびっくりの雄叫びが響く響く!


会社に戻ると、社長がテレビでワールドカップを観ている。

 「今、何点ですか?」
 「ああ、2対2だったけどさ…審判のミスで本当は勝っていたんだよ…」
 「ゴールしたのに、ファウル取られたんですか…いつごろですか?」
 「数分前」


あのサラウンド雄叫びは、多数派日本人のため息だったのか…なるほど。


2002年06月03日(月) にほんはいいくにだ

にほんはいいくにだ。
ちょっとしらべたいことがあるだけで、すぐにみもとちょうさをうけてしまう。
にほんはいいくにだ。
たくさんのびょうにんやししゃをだしても、おやくにんさまにはせきにんがない。
にほんはいいくにだ。
おおあかじをぶっこいても、こくさいがぼうらくしても、じぶんたちはまだたいこくだとおもっている。
にほんはいいくにだ。
ちゅうごくじんとけっこんしたら、そのちゅうごくじんづまをばいしゅんふあつかいする。

ほんとうににほんはいいくにだ。
たくさんわるいことをしても、せきにんはとわれない。
たくさんひとをころしても、みせいねんだということでつみにとわれない。
たくさんひとをしなせても、かがいしゃのじんけんをみとめてくれる。
ほんとうににほんはいいくにだ。


そう思いません?


今回の「悪代官」は、そーゆーことに対しての皮肉だとは言いません。
誤解しないでくださいネ(^^)。


移転疲れで筋肉疲労。
この疲労感は多分今週一週間続くんだろうな…。
というわけで、今週、仕事に穴をあけますんで、よろしく〜。


2002年06月02日(日) 劇団21世紀フォックス御中

先日、劇団21世紀FOX「アリスインワンダーランド〜かしましバージョン〜」を観にいった。
水樹洵嬢(ラブ)1年ぶりの出演ということもあって、特別席を買って観にいった。
なんか、ここ最近、映画よりも演劇を観にいっているような気がする。
でも本当のことを言えば、映画よりも演劇のほうが好きだったりする。
映画は音とかSFXとかで、無理やり無茶なこともできるし、監督の技能とか俳優の上手下手なんか関係ない。
演劇はその逆で、限られた空間と一発勝負の緊張感、やり直しが効かない演技力を全面に押し出すという点で、我輩は好きだ。

まあ、それは置いておいて(この文章で、映画ファンとかを敵にしたような気がする)…

主演は西原久美子女史。
「サクラ大戦」のアイリスで有名だが、我輩の頭の中では、18禁アニメ「ステンレスナイト」で、藤野かほる嬢とアンアン言っていた方…というイメージが強い。
困ったものだ。

ええっと、劇の内容は、2つの原作とは全く関係がない。
ミュージカルだと思うけど、完全なミュージカルではない。
なんというか、コメディ劇だと思えば間違いないかもしれない。

開演。
光の中から、アリス登場。
年齢わからーん!
全国の西原ファンに殺されるかもしれないが、本当に謎の人だ。
この点に関して、やはりどー表現してよいものか…いやいやいや。
んで、続いてチェシャ猫役の山口勝平氏登場。
もっとわからーん!
本当にこの人も、何歳だ?
昔のアニメから、声も演技も、少しも変わっていないというのもすごいものを感じる。

んで、しばらくアリスとチェシャのやりとり。

…すみません
神父様…神様。
告白します。
舞台の上にいるのはアリスとチェシャ猫だと思うのですが、我輩には
ウィンビーとライト君がバタバタとケンカしあっているようにしか見えないのですが…

気のせいでしょうか…。
気の…せいです…よね?



途中で水樹嬢(ハート)が、お花の役と、こうもり傘の子供の役で登場。うんうん、かわいいかわいい。
でも、子供の名前がでんことゆーのも…いっそ、えここにすれば、また違う客層も…。

そういえば、前回のおかじゅん嬢の劇もそうだったけど、客層が少し独特であった。ロビーには、【西原久美子ファンクラブ一同】のでっかい花があったりしたけど、多分、来ている人の半数以上が声優ファンかもしれない。

なんかもったいない。

せっかく子供向け(?)の演劇なのに…客層が限定してしまうということには、少し残念。


閑話休題。


途中の双子の漫才は爆笑だった。
黄金のタレのネタ、あれはなんだったのかな?
黒の女王は、美川けんいちのマネをするコロッケを彷彿した。
最後に起きたアリス、だれ?
ワールドカップネタというのは、意外だった。
結構衣装に細かい気遣いがあったのには、感銘した。
黒い騎士の気持ちはよくわかる。
原作の台本から大きくアレンジしたんだ…へえ。
本当にパンツを取ったのか?




……
………なんなんだ、この感想文。


大変楽しかった。

水樹さんへ。
劇後、もっとお話したかったけど、会社に戻らなければならなかったので、ごめんです。
はい。


ANDY 山本 |HomePage

My追加