ぼんのう
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ロシア議会のジリノフスキー副議長は、ワールドカップ前に
「日本がロシアにどうせ負ける。良くって1対0だろう。その1点分でロシアは北海道を盗ることにした。」
と言っていたが、蓋を開ければその逆だ。
日本は北方領土1島分の返還なんざ求めないさ。 南樺太でも返してもらおうかい。
しかしフーリガンという現象は面白いもので、その国と国民をよく表していると思う。日本でも即席フーリガンは埼玉あたりで出現したが、せいぜい裸になったり、堀に飛び込んだりするだけだし、平和なもんだ。 モスクワはひどかったみたいだな…ウオトカか?それで脳味噌が痺れたのか? しょうがないなあ…その治療費の代りに、満州でも貰おうかい。
いかん。 さっき図書館で、頭の悪い漫画を読んだせいかもしれないな。
なんか昨晩、吉祥寺が騒がしかったようで…1週間徹夜の「悪代官」チームが報告した。商店街で一騒ぎがあったらしいが、店とか軒並み閉まっていたから大きな問題にはならなかったようだが…ふと思う。 フーリガンは特定の人物ではなく、狂気の群集心理で誰でもなれるんじゃなかろーか?(アルコールが加われば、エンジン全開にもなるだろうし…)
全然興味ないから、いいけどね。
とかなんとか言いながら、お隣中国の方がよほど深刻らしい。 福建省で暴動…ブラジルに負けて、腹いせにフーリガンと化した(?)中国人が大暴れ…警察当局は取り締まり強化に乗り出すと言っている。 名物の公開処刑がまた多くなるのかな?
問題発言は都知事だけにしておけ
はいはい。
あとロシアでも日本に負けたことで暴動。 死者一人、日本人多数が被害を受け、人気の寿司屋も被害甚大。 ウォッカは燃えやすいからねえ…。
ええっと、あとは…
ムネオちゃんの権力をカサに着ていた旭川の建設会社社長が斧で殺害。 斧で…? 鎌倉の某店で調達した凶器か? なーんてな。
やっと神棚の棚板を設置した。 明日、遷宮の儀を行おうとしよう。 大安だしな。
少し部屋の掃除をする。 特にコタツの上が、紙の山。 捨てていなかったDMとかの山だが、整理のするのは面倒だったので、どんどん溜まっていった。 あと、クレジットカードの請求書。 いや、中村うさぎ女史のように督促状とかではなく、1年間以上も見て、そのまま溜めていただけである(無論、全部支払っているのでご安心を)。 中村うさぎ女史で思い出したが、こないだ4コマ漫画雑誌で女史原作の自叙伝漫画を読んだが、ドンキホーテで10万円以上払う買い物をするとは…女史の精神病(買い物依存症)は未だ癒されていなかったのか?もし我輩が友人であったのならば、有無も言わさず往復ビンタを喰らわしていると思う。いや、マジで…。
閑話休題。
まあ、要するに重要だと思っているものに関して、とりあえず溜めて、後で整理しようと思っていたのだが、我輩の日記を長らく読んでいただいた皆さんもご存知の通り、整理する時間そのものがあまりないというのが、この山の原因であったりする。
『DMが、重要な書類か?』 いや、これがなかなかどーして、結構ネタになったりするんだから面白いんだわ。特に新興宗教系のDMとかチラシ(をいをい)。 あと、怪しい健康食品のDM。単なる水道水に川原の石を入れただけで、ン10万円とかというのもあったりして、非常に笑わしてくれる。
『クレジットカードの請求書とかは?』 みなさん、海外でカードを使う時に、明細書をそのままゴミに捨てたりしていないであろうか? 明細書に書かれているカード番号で、偽造カードが作られているという話、まさか聞いていない? それと同じで、明細書とか請求書にもカード番号が明記されているので、それを元に偽造カードが作られるということもある。 『まさかー、日本で?』 では、昨今の外国人窃盗団とかの事件、あれはウソだと言うのか? いや、外国人だけではなく、窃盗団をカゲで操る日本人もいるのだぞ?
日本はもはや、安全な国ではないのだ。 だからシュレッダーも必要だ。 今日1時間かけて、山を平原に戻した…あとは、コタツの布団を整理しよ。
いや、でも本当に日本は安全とは程遠い国になったな。 深夜ドキュメンタリーで、桶川ストーカー殺人事件の特集をやっていた。 被害者の周囲の物を証拠品として勝手に持ち出された挙句、警察はその証拠品を盾に、被害者家族の民事裁判に臨み、自分たちに責任はないとフザケたことをぬかしている。
警察は市民の安全よりも、自分たちの組織のメンツしか考えていない。 官僚は国民の幸福よりも、組織のメンツと自分の天下り先しか考えていない。 かれらが典型的な日本人だとするならば、日本人は責任はとらない、他人の幸福や安全をこれぽっちも考えない国民であるということになる。
いいのか?おい!
| 2002年06月08日(土) |
仕事、そしてのそのご褒美 |
ある企画を作成する為に、都内某所まで取材に行く。 どこに行ったのかについて言いたいのだが、それでは何の企画であるのかバレてしまうので、隠すことにする。申し訳ない。 ただ言えることは、都内でありながら、吉祥寺からは非常に遠く、電車を乗り継いで約2時間弱で辿りついたということだけを申しておこう。
仕事である。 新企画の取材である。 我輩も熱心に取材活動をしたが、でもそれよりもこの場所…いいねえ。 なんか東京でありながら、東京じゃないような気がする…。 土曜日だということもあって、観光客とか多数来ており、人気の高いスポットであるのがよくわかる。 名物の店が分からず、目に付いた店で東京ラーメンと何故かゴーヤチャンプルを食べる。ラーメンの方はごく普通の味だが、ゴーヤチャンプルの方は、味はともかく量が驚異的に多い…これで650円とは、いやあ…観光客慣れしていないという所も、気に入った。
取材を続ける。 取材のキーマンとも出会う。 偶然とは言え、これには少し驚いた。 もしかしたら、この企画、意外と見えぬ力で守られるものになるかもしれない。 少しワクワクする。
一通り終えて、散歩する。 風が気持ちいい。 心ならず微笑む。 周りの観光客も見ると、やはり笑顔ばかりである。 なんかいい。
ゲームという仕事は、報われない。 永遠に残るものではない。 長時間働いても、金にもならない。 ヘンな事件が起これば、すぐに責任を問われる。 他人を見て、『こいつは、自分の奴隷になるか?敵になるか?』…と値踏みする連中がのさばっている、人倫のない業界だ。 しかし、こういう少しの気持ちよさで喜びを見出せるならば、それで結構。 どうして人は生きるのか?…という疑問にも、なんとなく答えが見いだせそうだ…なんてこたあない…何かをして、『ああ、生きててよかった…』と思う一瞬の為に、人は生きる…んで、いいんじゃない?
長時間列車に揺られて、疲労感もあったが、この気持ちの良い風がご褒美だ。
なんか今日、我輩はヘンだな…臨死体験で、人は結構気持ち的に、どうでもよいと思うようになるんだろうか…まあ、いいや。
あ、土産、忘れた。
日記の体面をなしてないな…。
| 2002年06月07日(金) |
人間として、まちがったかもしれない・・・ |
今日、年甲斐もなく、あるモノを注文しました。
ちよ父ぬいぐるみ(実物大)
しかもあて先は
会社
…今月中に届くみたいだが、会社に置いたらどーなるだろ…。
単に徹夜の仮眠用に枕が欲しかっただけなのに、なぜ福沢諭吉一枚はたいて買ってしまうんだろ…お金の正しい使い方を教えてください。 最近、ヘンなものが買うことが多すぎて、このままでは某ショップで売られていた インド人(男性40歳)頭蓋骨(本物) をも買ってしまいそうです。 いや、マジで…。
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