ぼんのう
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昨日の日記に対しての答え。 どうやらあの生年月日データは間違っている模様で、おそらく昭和32年生まれなのか、あるいは園田耕一(父)の生年月日であろう。 ああ、びっくりした。 んで、くまもとおかしの博覧会。 イメージキャラに息子の画力を使っているところがミソだな。
熊本か。 とりみき先生のイメージしかないのに…。 他にからしレンコンとか、それと選挙出馬を妨害した所。
熊本か。 何か美味いもの、あるかな。
熊本の皆さん、ごめんなさい。 本当に他に思い浮かべるものとしたら、加藤清正くらいなもんで…。
それはそうと、こないだ楽天の通販で買った折りたたみ自転車、今日封を開けて乗ってみた。 いやあ…
1万円で命が削られそう…
安定性が非常悪いわ、シートは硬すぎて痛いわ、なんかちょっとの移動で使用するにも心臓がドキドキしてしまいそうな買い物をしてしまった。 まあ、井の頭公園に行きたい時には、使えると思うけどね。 でも、行くまでの人ゴミの避け方が問題かもしれないな…。
あ、そうそう、「悪代官」プロモーション活動の一つの色稿があがり、会社の玄関近くに貼っているが、子供が泣くな、これ。
吉祥寺・三越は売り場面積こそ狭いものの、珍しい物が売ってあって、我輩自身も時々覗きに入る。 一階の少し奥まった所に、日本全国の名産駄菓子が売られてあり、水戸ののし梅とかを纏め買いしつつ、珍しいものを探して買うのが好きだ。 実のところ甘い物は苦手であるが、珍しい食べ物に関しては甘い辛いは我輩には関係ない。美味しいものであればノープロブレム。
そんなわけで今日、熊本名産「朝鮮飴」(老舗園田屋)を購入し、会社で食してみる。
… 果汁の入っていないぼんたん飴? …
古くからあるお菓子らしく、元々戦国時代の侍レーション(?)だったのが、朝鮮の役で人気が出たことから、加藤清正から「朝鮮飴」という名を賜った、韓国人にとっては大阪城並に許されない食べ物かもしれないが、我輩として先の感想とは別に、程よい甘さで結構気に入った。 特にこの食感が…そーいえば、香港で食った水晶ナンタラに似ているかもしれない。モニュモニュモニュ。
ついでだから、インターネットで調べてみよう。
ふむふむ…え?
園田健一?
何故「ガルフォース」が? 何故「スーチイーパイ」が?
『生家は朝鮮飴を作る老舗で…』って、園田…屋? 老舗 園田屋 こらびっくり。 なるほど、家業を継ぎたくないから出たというわけなんだね。 え? 違う? 何々? … 園田健一、1932年12月13日生まれ。
はいいい????
ちなみに、老舗園田屋社長は園田耕一…。
ということはだね…園田健一氏は今年で70歳になるお方で…
ちがうだろ?このデータ?
まあ、どうでもいいことだけどね…。 もにゅもにゅもにゅ。
| 2002年06月19日(水) |
うわあ、ちょっとタンマ |
吉祥寺ラオックスで、エロゲーが一律2,980円。 リミッター解除一歩手前 落ち着け! 落ち着くんだ! 台湾に行けば、これの1/4で買えるじゃないか! ちっがーう!
しかし町のあちらこちらで「悪代官」があって、なかなか面白いなあ。 吉祥寺ロンロンの新星堂では、予約開始されていたし、吉祥寺ラオックスでは店員が作ったポップが飾られていたし…おうあ…。
それはそーと、ムネオちゃんがやっと逮捕。 国会議員のバッジをとったら、なーんもないもんね。 だから、最後までワケのわからんことを言っているのも、いとおかし。 「国会議員を逮捕したら、(中川○郎暗殺に関する)KGBの秘密ファイルが漏れ出して、ゴル○13に暗殺されてしまう!」とか騒いでいたよな。あれ?ちがった? うひ、あぶねあぶね。
山本なおずみ死去。 犬で晩節を汚した感もあるが、日本のクラシック音楽を普及させた功績は大きい。でもこの人が指揮したオーケストラのCD、思いっきりないよなあ…なんかこの点に関しては、涙してしまう。
日記になっていない。 というか、一日中仕事で外出なし。 お尻がキューブ状になりつつある。 ぐええ…。
体格指数(BMI)算出法
体重(キロ)÷《身長(メートル)の2乗》 肥満:30以上 太りすぎ:25以上
29.3208………
ぎりぎりセーフ 判ってますよ、ぬか喜びだってことくらいさ…
通勤途中で面白い話。
バスに乗って、自宅から駅まで行くが、今日の東京、土砂降り。 ふと何気なく窓の外を見ると、東京経済大学の学生と思しき人物が、ずぶ濡れになりながら、キックボードで必死に走っているのを目撃する。 本当に完全な濡れ鼠状態なのにだよ?キックボードなんか使わないで、傘させばいいのに…よほどキックボードが好きなのか?キックボードフェチなのか?うーん…こだわりとは奥が深い。 どうか風邪をひかないように。
電車の中。 如何にも体育会系の人物が座席に座っている。総合運動雑誌(?)を読んで、武蔵境を過ぎたあたりから、座席の隅に移る。足元には、大きな黒いザック。少し混んでいたので、立っていた我輩は座席に少しツンのめる。 ザックを置こうとした人物が我輩に向かって…
「どけよ」
10年前の我輩なら、顔面に蹴りを入れていたであろうが、今日は重要な社外打ち合わせもあるし、進めなければならない企画もある。何よりも我輩は取締役だ。それにここは列車の最前車両…下手に動けば電車をストップしかねない。 そのまま我輩は譲歩したが、ここで質問。 顔面に蹴りを入れればよかったのでしょうか? それと体育会系の人間は、自分以外の人を見下す思考回路があるのでしょうか?
ぎりぎりセーフ。 とりあえず、自分と相手の人生をグチャグチャにせずに済んだ。 これからもヨーグルトを摂り続けよう。
| 2002年06月17日(月) |
まあ、だまされたと思って |
…という台詞に何回も騙されたということを、以前日記で書いた。 んで、なんでこのような書き始めをしたかといえば、この台詞、時折逆転することもあったりするということもあるんだ…ということを思い知らされる。
漫画家江口ひさし先生のホームページを読む。 どうやら会社の近くに住んでいるみたいだが(いや、下手すれば、同じビルの中に住んでいるのかもしれない)、同氏ご推薦の中華料理屋が紹介されていた。
大善
なんか昔の関取の四股名みたいだが、同氏によるとここの料理は絶品で、五目焼きそばを食べてみれば、この店の本当の実力がわかる…とのたもうてる。 会社から歩いて30歩という距離は大変魅力的で、なおかつ深夜遅くまで営業しているのが大変ありがたいが…
外観がボロ
なんというか、非常に外観からしてやる気が感じられない。 こうゆう店は十中八九、親父がやる気ナッシングで、味もナッシングというのが相場だと経験上思うのだが…まあ、入ってみよう。
中もボロ
しかも壁には、子供が描いたと思われる絵付きメニューがあったりするが、床が油でギトギト…台北の自助スイじゃないんだからさあ、思わずスッ転びそうになったよ、我輩は。
では、五目焼きそばを注文しよう。
お、結構早く来た。これは合格。 不味い中華料理屋やラーメン屋や大抵注文してから遅くくるのが定説。 では、早速。 ズズズ…
… ……これは
ンマイ!!!
デブな我輩が言うならば、
マイウー!!!
いやいや、これは本当に侮れない味。 大抵のいいかげんな中華料理屋では、五目やきそばと言うと、適当に具を混ぜこぜにして焼くだけなのだが、これはちゃんとしたあんかけの焼きそば。 いやあ、久しぶりに心地よく騙されたよ、おいちゃんは。 餃子もついでに頼んだが、これもしっかりした皮生地で、非常によろしい。
謎だ。 なんでこのような所で本格的な味があったのだろうか? 本当に不思議だ…しかし全くOKの味である。 弊社の提携残業食食堂とする。
親父よ。 悪いことはいわん。 掃除してくれ。
それはそうと、「ちよ父」等身大、会社に届いた。 感想としまして、でかい! まだ移転のダンボールが転がっているので、片付いてから開けることにする。 予定では我輩の机背後の壁にひっかける予定。 通用口から入ってくる社員ににらみをきかせる「ちよ父」。 うーん、素敵。
それはそうと、おどろいたことが一つ。 広報宣伝の山浦譲曰く、
「あたし、『あずまんが大王』好きなんです」
なんかこの漫画、女性ファン層が多いようだな。 でもま、確かに出てくる言葉遊びといい、ほんわかとした雰囲気といい、男女を問わない良い漫画であることは確かだよな。
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