ぼんのう
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ぶはははは! 久々に笑える映画だ! ぶはははは! 日本でチラっと宣伝していたけど、あまり話題にならなかったコメディ映画「ラットレース」のDVDを買ってしまった。 普通レンタルビデオを借りて、気に入ってからDVDを買うものであるが、何故か知らないがいきなり買ってしまった(無論、劇場では観ていない)。
理由は、ジョンクリース(モンティパイソンの人ね)が出演しているというんだけどね。いやあ…老けたな、クリースさん。「ハリポタ」にも出ていたけど、なんか雰囲気が違っていて好きになれなかった。この人、やはりコメディから離れちゃダメみたい。(あの『グアルル・・・』の擬音も相変わらずだ。)
万人向けとは言えないけど、我輩としてはお勧め。
万人向けか・・・。
「ファミ通」レビューの点数が来たけど・・・いやあ・・・低いねえ・・・。
まあ、お金を意味無く膨大につぎ込んだ派手なムービーとかはないし、無理矢理泣かせるストーリーもないし、政治力もないし、ファミ通レビュワーの琴線に触れるものは一切入っていないけどね。 でも一番悩んだのは・・・ 点数ではゴリゴリなんだけど、微妙に誉めているこのレビュー文章とのギャップが、我輩的に埋まらない・・・うーん、うーん…歴史は我々に何を求めているんだ?
明日は楽しみにしていた楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」の鑑賞!忙しい日々が続いているけど、少しばかり息抜きさせておくれ。
信じられない。 食欲がない。 朝、トンカツ2枚食ったのだが、昼食の時間になっても食欲がない。 ちょっとまて・・・原因はそれだろ。 いや、それでも夜になっても食欲が出ない。 夏バテ? うーん・・・可能性高い。 食欲中枢に異常? それはちょっとヤダな。
新企画が動き出した。 今回は(も)毒電波をたっぷり受信して作るとするか・・・。
吉祥寺駅・丸井デパート口階段を降りたところにあった、中華料理屋がない。 なくなっている。 更地になって、建設中。 そんなこたあ、どーでもいい。 何十年前からやっているあの中華料理屋がない! 店名は知らないが(おいおい)、あの妙に美味かったチャーハンが食えなくなったとは・・・ぬは!ショック!
結構この店、観光客やビジネスではない、ヒッピーの流れを汲む外国人がよく食事に来ていたなあ。ところがそーゆー人たちって、日本語を全然知らず、大抵英語、時々スペイン語で注文とか質問していて、店主がよく困っていたなー。 そんな時、我輩が助け船を出して、通訳とかした。
午後。 サラリーマンとは思えない服装。 時々鋭くなる目つき(単に疲れ目)。 しかし通訳をペラペラ。 店主が一度、あまりの我輩の怪しさから、我輩の職業とか色々尋ねたことがあったなあ・・・。
店主。ごめん。 あれ、全部ウソ。 我輩はただのゲームプロデューサ。 海外にはよく遊びに行くけど、タイの黄金地帯に潜入したとか、ガザ地区でPLOのインティファーダに遭遇したとか、そーゆーのはなかったから。 でもダブリンで元IRAの人とお茶を飲んだり、猿の脳味噌料理の事とか、香港で10秒遅く歩いていたら確実に死んでいたとかという話は本当なので。
どっちやねん!
真実はどこにあるんだ、モルダー捜査官。
ああ、しかし残念だなあ・・・。
香港料理「中華街」。
比較的有名なラーメン屋や中華料理屋が多い吉祥寺において、この店を知っている人はあまりいないかもしれない。 新星堂の並びにある台湾料理「旺々」の方が比較的有名であるが、こっちは立地条件といい、玄関の雰囲気といい、少しばかり日本人の感覚からズレているところがあり、ほほえましい(正しい日本語を使いましょう)。 いや、実際、入り口は少し奥まっていて、なんか怪しさ一杯な店であることには変わりないのだが・・・。 でも酸ラー麺が食べられる少ない店なので、暑い夏場によく利用している。麺は普通であるけど、すっぱさと辛さが欲しい猛暑には応えられない。 他に普通の中華料理屋では食べられないものもあって、結構気に入っている。
昼食に出かけ、酸ラー麺とポオレイ茶と点心を数点頼んで食する。 金はかかるが、少し贅沢させてくれ。 点心も500円前後で色々食べられるし、味も悪くはない。 お茶も足りなくなれば、無料でお湯を入れてくれる(どこぞの中華料理屋とはちがうなあ・・・どことは言わないけど。というか、お湯に追加料金を課す店が多すぎるちゅーねん!)。
というわけでお勧め。 吉祥寺にお越しの際、どうぞ。
住所 : 東京都武蔵野市吉祥寺本町1−31−13アサカビル1F 電話 : 0422-21-3070
で、なぜこのような毒にも薬にもならない店紹介日記になったかといえば、一日中机に向って仕事をしまくっていたからさ。 いやあ・・・潤いが欲しい・・・。
角川書店、徳間書店が有していた映画会社大映を買収。 小金井でゲーム市場の崩壊を目論んでいる悪のアニメストの背後に潜む組織は、No1の死去により経営状態苦しいことには驚いた(というか、なんだこの文章は?)。 これで角川書店は心置きなく実写版「アレキサンダー大王」を作ることになるであろう。
うそだけどな。
でも実際に、剃陰毛コスチュームのキャラクターを実写にするとしたら、これはこれで話題になると思うけど。観ないけどね。今度は薬ナシで制作していただきたいものである。
夏の「暴言取締りキャンペーン」にひっかかりそうだ。
以前、プロ野球は大嫌いと公言していたけど、だいえー繋がりで少し気になるのはダイエーホークス。日本ハムが、悪の土地皇帝つっつーの陰謀(というか、東京ドームを本拠地にしたがっているのが見え見えなんだが・・・)で札幌に行ったのはまあ、北海道の活性化に良い結果になると思うけど、ダイエーは見えてこないな・・・。 ダイエー本社の赤字、下手すればどこかの国を丸ごと買ってもお釣りで別の国が買えそうだもんな・・・。 もし球団を売る(売っても、赤字を埋めるには全然足りないが)としたら、どの企業が買うか、無責任に考えてみよう。
・ユニクロホークス (次の"一手"がどうしても欲しい新興企業なら・・・) ・ダイソーホークス (ありえないと思うが・・・) ・楽天ホークス (ここも次の"一手"が欲しいだろうし・・・) ・サントリーホークス(モルツ飲み放題の日をやりそうだ) ・コナミホークス (暴言を7個思いついたが、割愛) ・ゲーム4社ホークス(□の裏切りで空中分解しそうだ) ・エイサーホークス (王監督の台湾人脈をフル活用して) ・経済産業省ホークス(やはり責任をとってもらおうじゃないの、国に)
"責任"とか、"血税"とか、意味を理解しない、挨拶もロクにできない官僚が球団を持ったら、笑えるだろうな。 監督の指示とかに関しては、いちいち100ページ以上の書類を作成し、ハンコをつきまくっている間にペナントレースが終わってしまうという展開が目に浮かびそうだ。 あ、でもこれって、第3セクターとも言うよな? まあ、くだらない話はここまでとして・・・。
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