ぼんのう
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あちらこちらで、おかげさまで「悪代官」、様々な意味で話題となっており、なおかつ我輩の思惑通りの反応を示していることに、密かにニヤニヤしております。気持ち悪い人間になってます。
「バカゲーの中のバカゲー」 「コンシューマゲームの限界突破」 「電波が強すぎる」
申し訳ございませんが、どのご指摘に関しても否定できません。
ああ、これでゾルゲ市蔵先生に一歩近づけた。 恐れ多すぎる!!!
でもやはりうれしい。 アンケート葉書も返ってきており、様々なご意見を聞くことが出来て、さらにうれしい。
「もう少し、悪代官らしさが欲しかった」
うーん・・・そーなんだよねー・・・。 最初の企画では、色々いれる予定だったんだけどねー・・・まあ、諸般の事情というのがあって泣く泣く削っていったんだよなー。 その代わり、ムービーとかステージとかいろんな所で、暴走したんだよなあ・・・。
でもね。 実は最初の時、もっとエゲツない暴走の内容がたくさんあったんだわさ。 スケジュールの問題と、倫理的な問題で、その殆どが削除されたのはくやしい。
・・・ということは、あのままアノ設定とかシナリオを通したとすれば、 発禁確実?
おお!かっこいい! ソニーチェックで初の発禁ゲームソフト! 国会で取り上げられ、闇の流通に乗せられる「悪代官」!! 台北の光華市場ではコピーモノが出回り、アルカイダの残党がテロの教本として極秘入手し、ペンダゴンはスターウォーズ計画と共に悪代官計画を立てて、我輩はエリア51に幽閉され、リトルグレイとエロゲーの話で盛り上がる。
止めれ!
今日はアジア・太平洋戦争(我輩の公式呼称)の敗戦(終戦)記念日。
ナチスや軍部が台頭しはじめる前のベルリンや東京の退廃を表現したゲームを作ってしまったかもしれない。
一昨日、会社の机に思いっきりガツンと当ててしまった右足の甲が、今日になって非常に痛くなった。 まずいな・・・ヒビとか入っていたらスゴク困るな・・・。 何が困るかと言えば、住んでいる団地。 5階建ての5階にあって、しかもエレベータがないときている。 ギブスはめられた日には、きっとメソメソ日本ハムの社長みたいに泣くだろうなあ・・・。(全く、経営者が泣いて、会社業績が改善されりゃ、我輩は毎日号泣しておるわい!失格じゃ、失格!!!)
会社近くにある大きな外科病院に行く。 外観はかなり立派な救急病院であるが、中に入ると・・・まあ、エトランゼ。 気取って改装したんだろうけど、何か昭和30年代を彷彿させるような〜・・・みたいな〜。 特に掲示板とかいろんなところを見ると、いろんな製薬会社からもらった用品を使いまわして、ほほえましく感じる。でも微妙な古さから、レントゲン室から放射能が漏れていたら逃げるぞ、おい。 このような病院におけるもう一つの特徴・・・年老いた方々が医者を離そうとしない事。待合室がけっこう混んでいるのに、診察を受けている患者がなかなか出てこない。耳をそばだててみると、もう既に診療はとっくに終わっている・・・なのに
「ウチの(息子の)嫁さんが、飯を食わせない」 「終戦記念日も近いわね・・・」 「もう先生、あのスーパーの店員、生意気なのよ」
・・・ご老体に鞭打つ怒りは、我輩が持っている道徳観念上、決して許されない。 許されないけど・・・ 許されないけどな・・・ 許されないけどね・・・
あと、つかえてんだよ!
我輩の番が(当初予定の1時間過ぎて)来た。
医者 「どうしました?」 我輩 「(靴を脱ぎ、靴下を取りながら)右足を一昨日打って、痛みが引きません」 医者 「(足を診て)ああ、少し腫れてますね」 我輩 「(靴下を履きつつ)ではレントゲンを撮ってください」 医者 「はいはい」
レントゲン室
技師 「患部はどこですか?」 我輩 「(靴を脱ぎ、靴下を取りながら)右足の甲です。 (患部を指差し)ここを中心に、甲の上と横から撮影してください。」 技師 「はいはい」
再び診察室
医者 「(レントゲン写真をトレース台に差し込む)」 我輩 「ヒビとかないようですね」 医者 「そうですね。内出血がある打撲でしょう」 我輩 「では、湿布をお願いします」 医者 「はいはい」
医者を仕切るな!!! なんかこんな無礼な患者もいなかったんではなかろうか? 我輩自身も反省しているが、おかげで10分程度で全部終了してしまった。 医学において、効率のみを追求するというのも、逆によろしくないような気がするな・・・ああ、バランスが難しい。
| 2002年08月13日(火) |
少し旅行は控えよう・・・ |
コミケも終わり、仕事の休憩中に、出展者机に置かれたパンフレットを整理する。オフセット印刷のチラシを中心に纏めていると、次回こそオフセ本を出したくなってくるよなあ・・・今まで6回連続コピー本だったけど、もうボチボチ作りたくなったよなあ・・・。
値段を見てみると、オフシーズンのソウル往復航空費一回分。 ・・・ 少し旅行を控えるとするか・・・。 というわけで、次回の板門店ネタは中止。 生命的な問題もあるけどね。
湿気が少なく、木陰に入れば涼しさを実感できる良い季節になった。 アイデア出しよりも、猛暑熱帯夜の頃の寝不足を補完する昼寝には良い時期だ。 ・・・というか、仕事しろー。
| 2002年08月12日(月) |
えんかるたあああ!! |
帰宅して、風呂に入り、食事をして、ビールプハーをして、就寝前にメビウス1(自宅のPC)を起動してメールチェックをする。 ついでに調べ物があったので、インストールして数ヶ月立ち上げなかったエンカルタを起動する。
・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・ 起動しない・・・
おかしいなあ・・・ハードディスクにフルインストしたのに。 もしかして、壊れたのかな? よっし、面倒だけど、削除してから再インストしてみよっと。 ・・・十数分後。 これで大丈夫っと。
・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・ 起動ヤダ・・・
なんで? ヘンだぞ? 機嫌悪いぞ? しかたがないなあ・・・もう一度削除して、今度はDVDを入れないと起動しないようにしてみようか・・・。 ・・・数分後。 今度こそ大丈夫だろう。
・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・
なんで?
エンカルタが全然起動しないぞ? なんだ? 何が起こった? エンカルタの箱を開けても、取扱説明書の類はなし(というか、入れるほどのものでもないしな)。 MS社のサイトに行って、トラブルシューティングを調べても、エンカルタに関してはナッシング。 いろんなHPを覗いても、エンカルタ故障に関しての情報は皆無。
なぜ?
エンカルタが全く読めないパソコンの存在意義って、
何?
うーんうーんうーん・・・というわけで、悔しさにうなされて、布団に入るしかなかった・・・マイクロソフトよ。「イノティア」に限らず、エンカルタでも我輩を苦しめるのか?
| 2002年08月11日(日) |
お越しいただきまして、まことにありがとうございました |
たかたか屋までお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
相馬のとっつあん 配置マップも見ずに引き寄せられたかの如くに辿り付くとは、さすが古参。
GM保科様 差し入れ誠にありがとうございます。 「悪代官」の評価、お手柔らかに・・・。(^^;)
日向様 数年ぶりのご来訪、おどろきです。 我輩の絵が数年経っても全然進化せず、去った後、一人頭を抱えて悩んでおりました。(というか、本当に進化ねえ!)
なすごーや君 せんきゅーそーまっち!
その他、お買い上げの皆様、御一読賜りました皆様、本当にありがとうございました。今度の冬コミ、ネタ、どーしよ・・・板門店ネタを公言したけど、マジで殺されかねないので、少し躊躇してます。
水城先生、本ありがとうございました。 チャムチャム、ください。(をいをい)
それはさておき、今回は東館には行かず、西館だけをウロウロしただけであったが、企業ブースはよかった。 特に「レッドドワーフ」のカレーには爆笑し、2個1000円買ってしまった。 なんでも今秋に「レッドドワーフ」のDVDボックスが出るらしく、大塚食品と提携してのキャラ商品であるが、いやあ・・・。 売り子曰く、
「『レッドドワーフ』知っている人、(会場内)少なくって・・・」
あの、一言申すが、
三日目に来る人の大半は知らないと思う。
いやあ・・・それにしても今日は暑かったなあ・・・。 会場に入った時は、人通りも少なかったこともあって、風通しがよく、
「ああ、このまま涼しければなああ・・・」
と思っていたが、昼過ぎてから、人体熱によって見る見る気温と湿気が上昇し、座ってもジトーっと汗が滲み出てくるという状況に入ってしまった。我輩は不思議な事に、耐えられない状況下に置かれると、右脳の奥から色んな音楽が流れてくる ・・・今回流れた音楽は
トロピコ
不思議と状況に合致していたな・・・。
1冊残して完売。 残った1冊は友人にあげて、荷物を軽くして帰宅する。 楽しい一日であったな…。
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