ぼんのう
DiaryINDEX|past|will
谷干城という人物がいた。 西郷隆盛等の活躍で、あまり有名な方ではないが、西南戦争の時に熊本城を死守した鎮台司令長官として名をはせた。 アイデア出しがてらに色んな本があるが、そんな中何気なく明治時代のことの書籍をパラパラとめくっていったら、なんか出てきた。そしてなんとなく興味がひかれるようになった。同郷の西郷隆盛と何故、大山綱良らと違い、合流せずに城を守ったのかということも興味がそそられる。また若い頃に長崎まで行き、勢いあまって上海まで渡航してしまう行動パターンも、なかなか他人事には思えない。 ひねくれた我輩は、どうしても東洋史において有名すぎる人を避けるクセがある。「三国志」でも好きな人物は曹仁であるし、明治期でも桐野利秋を一時、徹底的に調べたことがある。
うーん…興味深い。 アイルランド独立史の他に、当面この人物について調べてみることにしようかな…。
自宅で仕事とゲーム。 トロピコ三昧。 頭の中は南国パラダイス。 うう…たいわーん!
| 2002年08月24日(土) |
今、我輩のモニターの上に… |
ねねここねねこ と マヤー
…がいます。 今日、仕事があって出社。 昼飯にかつて事務所があった鴨下ビルの近くにある蕎麦屋で大もりをすすり、さて戻ろうかな…と思って、ふと例のフィギュア屋に入ったのが運のつき(?)。
買った。 速攻で買った。 図体のでかい人間がこの二つのぬいぐるみを抱きしめて、レジに並んでいる姿を笑いたければ笑え!
ああ、それにしてもマヤーは本当にかわいいな。 でも思うに、榊さんのアノ行動は、法律違反だと思うが…まあいいや。 香港で見たパンダの毛皮より罪はないよな(そうか?)。
弁理士を目指している大学時代の旧友と飲む。 事務所を移るということで(吉祥寺⇒新宿)で、祝いも兼ねて。 「悪代官」について色々、旧友と同席した旧友の先輩から尋ねられた。
…深酒してしまった。
それにしても、学生時代の旧友とはいいものだ。 お互いバカをしても許される。 バカの限りを語り尽くしても許される。 人生において、自分の生き方を決定した凝縮された歳月を共に過ごした多くの旧友は、なにものにもかえがたいものである。
…安心して深酒できるというものだ。
思うにあの大学時代から我輩は一つも変っていないような気がする。 自分に忠実でありつづけようとしたこと、それは今も変っていない。 年甲斐もなくコミケに出店したり、3度の飯よりもゲームが好きであったり、好奇心を抑えられず行動をしたり、他人に迷惑をドンドンかけてしまったり(すまーん)…。
旧友と会うと、そんな自分をほんの一瞬、無意識のうちに振り返らせてくれる。振り返って、自分はあの頃と変ったのか否か?どんな人生を途中まで歩いたのか?気づかせてくれる貴重な時間だ。
…なもんだから、深酒してしまう。
10年後、20年後、死ぬ瞬間まで、我輩は我輩のままで生きていけるのか…ふと思う時がある。この先、ゲームはあるのか?あるいは衰退するのか?この先に何があるのか?何をもって我輩は生き、そして死ぬのか。気持ちは聖ブレンダンの冒険に似ている。あるのは、信仰、希望、そして使命感…。
旧友よ、どうか今宵の深酒につきあってくれ。 我輩は恐怖を感じる…このことを変らぬ笑い声で笑ってくれ。 道行く先に、鯨に飲み込まれる仲間、苦しみをうけるユダが待ち受けているかもしれない。 ゲームを死ぬまで作り続ける巡礼の無事を祈ってくれ。 この先にある“聖者の島”に、この小船が辿りつけるよう、学生時代に覚えたPrayersで祈ってくれ。 本当に良いゲームが何であるのか…それを教えてくれる“聖者の島”が何処にあるのか…死んでも魂が辿りつけるよう、祈ってくれ。
| 2002年08月22日(木) |
あああああああああああ |
「悪代官」、話題沸騰。 「悪代官」、売り切れ続出。 「悪代官」、バカゲーの中のバカゲーという評価。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
そして
ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます
もう本当にこの二つの言葉しか出てきません。いや、本当です。 最近では店先に置かれているだけで、ウッチャンのネタではないが、 土下座親分 になりたい気持ちで一杯です。 ああ、本当に感謝の気持ちで一杯です。
お買い上げの方が目の前に立っていたら、抱きしめてキスを何遍でもやりたい気持ちです。
お買い上げの方。 如何なる評価に関係なく、遊んでいただいた方。 全ての方に抱擁します。
金欠病。 コミケのある月って、やーねー…。 朝食は作り溜めしたカレーライスをご飯3合で腹に収め、昼食抜きを実行しようと思っていたが、悲しいことに胃拡張を悪化させただけで、15時に強烈な空腹に襲われる。
しかたがない…駅ソバだ。
JR吉祥寺駅で中央のホームを下りたところにある蕎麦屋…実は大学時代からずっと愛用していた駅そばである。 我輩は一時期、都内の立ち食い蕎麦屋を制覇しょうとして挫折した甘酸っぱい青春の思い出を抱いているが(なんやソレ)、この駅ソバは結構気に入ってた。時にかき揚に一工夫あり、焦がした葱を乗っけて出していた…その香ばしさがなんともよく、しばしば食べていた。 でも最近、このちょっとした一工夫が省略されていて、かなりかなしいぞ。 まあ、定期券もあるし、安いし、文句も言えまい。 ズルズルズル…。
HIV感染事件で旧ミドリ十字の元社長らに判決。 しかし不服として、最高裁に上告。 以前書いたけど、もう一度書く…
普通の人は、悪を行う時、自分は悪を行っていることを感じる 悪人は、悪を行う時、自分は生きていることを感じる
経営を引き継いだ製薬会社も、肝炎ウィルス問題をマスコミに責任転嫁する一連の行動があった。 法人は法律上、企業を人格化することに関しての表現である。 弊社は「悪代官」を出して、悪であることを楽しんでいる。 彼らは、責任転嫁や放棄によって、存続していることを感じているのであろうか?
|