囁き
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2001年06月22日(金) 足が痛い

 足が痛いのが悪化・・・(死)逆療法とか言って動きまくったせいか・・・?

 本来、身体はえらく丈夫。痛みに弱いため、小さな傷だと色々言うけど、いたい傷には何も言わない。平気なふりをする。風邪なんかもめったにひかないし、それ以外の病気もそう。
 けど、それを過信しすぎているところは、確かにあると思う。今回みたいにね。痛いのなんか、動かしてれば治る。ほっとけば治るって考えてる。そういうもんだったから。
 歩けなくなるときがあるくらい痛いときがある。困ったなァ・・・
 まぁ、泳ぎにでも行って、水の中で動かしてれば、治るでしょうね。多分。悪くなるかもしんないけど、明日明後日は休みだから、明後日一日休ませておけば、ある程度には回復すると思うし。今も温シップ貼ってるし。
 これが過信かな?けどまぁ、平気だと思う。身体は頑丈な方だから。


2001年06月21日(木) 見せない痛み

 足が痛い。左足のくるぶしの下あたりが痛い。どうも、筋を違えたような痛み。
 口の中で血の味がする。どこかで切ったんだろうか・・・?常に血の味がするのは気持ち悪い・・・

 あまり、そういうのは見せたくない。少なくとも、予備校にいる間はしっかり隠している。家でも、そこまで見せていない。『彼女』にも。

 弱みを見せる理由があればするだろう。家で見せても、それでも予備校やらなんやらはしなきゃいけないし、予備校で見せても、指名がなくなったり、問題が簡単になるわけでもない。それでも、家では多少見せてるけどね。予備校で見せる気は絶対ない。
 弱みを見せると、それにつけ込んでくる奴もいる。そうしなきゃいけない状況もある。だから、出来る限り見せない。そういう癖をつけたくはない。予備校で、そういう事があるわけじゃない。けど、一度そういう事をして、万が一何か優しくでもされたら、その味を知ってしまったら、俺は流されることもあるだろう。そこまで強い人間じゃないからね。だからこそ、人に弱み・・・痛みや、つらいこと・・・は見せない。

 昔の話や自分の考えているつらいことをたまにするのも、それで同情やら哀れみを買うためじゃない。純然たる事実として。それしか言いたくはないんだ・・・けどね、そうは出来てない俺もいる・・・それが、酷くいらつく。これからはそう生きたいって思う。

 『彼女』には・・・どうしようかね?見せるか、見せないか・・・タイミングを逸してしまったというのもあるけど・・・(苦笑)すぐ治るだろうしねぇ・・・

 ともかく今は、歩くのもつらいんだけどね・・・(苦笑)


2001年06月20日(水) 掘り起こす

 結構、誰もあまり気がつかないものまで掘り起こして、それに誰も気がつかないのに苛立ったりする。
 昔書いたけど、僕等を取り巻く全てのことは過去のものだということ。光はコンマ何秒という僅かな時間の差で瞳の中に飛び込んでくる。音も同じ。つまり、それだけ過去のことなんだ。わかるだろうか?痛みなんかの触覚はどうかわからないけど、もしかしたら、それも僅かなさがあるかもしれない。とかね。回りが全て過去に包まれてるって思うと、少し暗澹とした気分になる。
 誰も、知ってるけど言わないことなんだろうか?それとも、気がついていないことなんだろうか。
 学校の授業では教えてくれない、人の心の闇。社会に出てから、それを強く味わうことになるだろう。小論文の授業とかで、くそ甘いことをぬかしてるやつらに、苛立ちを感じてしまうことがある。今の社会がどうこう・・・とかね。解決策があるならまだしも、『駄目だ』って言うだけで・・・親の脛かじって生活しながら、そういう事はしっかり言うんだね。資格はあるのだろうか?
 せめて、自分で稼ぐようになってからじゃないと言えないような気がする。

 くだらないことを考えているのは僕だけなんだろうか?


2001年06月19日(火) 逢うか逢わないか

 七月八日に、彼女に逢いに行く事になった。

 金はない(死)。なんとか旅費が出せるくらいか・・・それでも、逢いたいし、逢いたいって言ってくれるから行くけど・・・8月に、三日間彼女といるって話もある。そっちの金がなくなる・・・

 日帰りだから、そんなに逢えない。一泊しても足りないけれど・・・それでも、時間は物凄く少ない。それなのに、8月の方の金を使い込んでいいものか・・・少し悩んでた。
 理性は、止めることを選択しようとしていた。8月、移動やら泊まり代やらで、酷く金がかかるのは明白。向こうだって、東京に遊びにだけ来るわけじゃない。学校のなんかで来る。勿論、おんぶ抱っこしてもらうつもりもない。
 感情は、逢うことを選択しようとしていた。逢いたくて仕方がないから。淋しいから。どうにかなりそうで・・・
 結局、感情が勝ったってわけ。けれど、正直、本当はまだ迷ってる。逢うにしても、日帰り・・・短すぎる・・・
 ここで我慢して、8月に思いっきり使うって手もある・・・けど、逢いたくて仕方がない・・・
 どうしよう・・・


2001年06月18日(月) 生まれてくる時代 〜『次』〜

 生まれてくる時代を間違ったって、よくいわれる。僕もそう思う。

 戦国時代とか、混乱した時代に生まれるべきだったって。現実ではなく、非現実の世界に生まれるべきだったと。当然、当事はそれが現実だったのだろうけど、今の現実に、僕はあっていないんじゃないかって。
 だからって、混乱させるようなことはしないよ。ただ、時代、世界とズレを感じることも、たまにある。普通の生活。今みたいに、繰り返しみたいな生活を送っていると、よくね。この前の、何時もいる場所の藍色の空を見た話を、母親にした。普通は、喜ぶのに、後向きだって言われた。
 ずれてるって、思いたいだけなのかな。自分は普通じゃないって言いたいだけなのかな・・・?


『次』
『風に乗り 空を舞う 枯れた木の葉
旋風に巻き上げられ 消える
どこへいったのか 誰かのような疲れた木の葉よ
願わくば 次こそ幸せに

君も俺も 本当はこの世界の住人ではないのかもしれない
どこへ住むべきかは分からないけれど
今 この世界に自分が適応しきれていると思えるかい?
この前 渋谷のスクランブル交差点でいた人達が
全て僕と違う生き物に思えたよ
そのとき思ったんだ
ああ この世界、この時代と俺とはかみ合っていないんだなぁって、ね
TVや新聞でなんだかんだ言っているほど
DRUGに溺れる奴は少ないと思わないかい?
多くの全体のなかでの少数だからこそそう思えるのか
それとも俺らの見えないところでやってるだけなんだろうか?
以外にね
信用できる人間が多いと思えるときもあるんだ
ドラマとかじゃ必ず裏切られたりするもんなのにね
でも 忘れるなよ
人は最後は一人 最後に頼れるのは己だけ

それにしても 他人はともかくよく自分を信じられるよね?
俺だけか?そう思えるのは?
自分のことなんかわからないじゃないか
アイツがなに考えてるかなんて知りたくもないね
他人の中に身を隠して
まるで『僕を見捨てないで』って言ってるようさ
媚び諂ってさ 反吐が出るよ
さて、と・・・そろそろ行くかな
長話しちまってごめんよ。いいかげん区切りをつけられるようにならなきゃな
ああ、アイツを殺しに行くんだよ
長居してすまねぇな すぐ終わるからよ
ああ 今度飯でも食いに行こうよ じゃあな・・・』

 ちょっと似たような文章があったから・・・(苦笑)
 さてさて、僕の行きつく先はどんなところでしょうか・・・?


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