囁き
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ダチ夫婦が、一児の親になった。旦那の方とは、あんまり話してないけど、奥さんの方とは色々話した。心の闇の一部も話してくれた。昔、少し書いたことがあると思う。 すごいよね。親だなんてさ。二つ三つ上なのかな?よく覚えてないけど・・・僕には、まだ無理。まだ、親になれるような人間じゃない。 『彼女』と時々話すんだけどね、子供が生まれたらって。まだ早いけど(苦笑)。少なくとも僕は仁・義・礼だけは教えたいと思ってる。最低限、それだけは。そして、僕に似ないで欲しいって思う。暗いからね、僕は。こんな奴になっちゃわないこと、願ってる。 結婚、子供・・・ずっと先のことだと思ってた。けれど、もうそれが出来る歳になっている。いつのまにか。将来は見えなくて・・・だから、自暴自棄になるのかもしれない。あまり生きたくもない暗闇のを歩くんだから・・・ 暗くなっちゃったね。おめでたい話だったはずなのに。でも、誰かが幸せになるのって、凄く嬉しい。みんな、幸せになって欲しいな。
これは読まないだろうけどさ、おめでとう、二人とも。幸せになりなよ、あんた。ノロケと愚痴くらいなら聞いてやるからさ。
| 2001年06月26日(火) |
元カノの話 〜『浸酔』〜 |
『彼女』との電話中に、元カノの話が出た。あいつの誕生日が近いから。
二十歳になる前に死ぬ。元カノはそう言っていた。大人になりたくないと。その話が出た。元カノは俺とため。あと一週間たたぬうちに二十歳になる。あいつは、逝くのだろうか? ピーターパンには、誰だってなる事は出来ない。時という制約は、有機、無機の全ての存在が受けるもの。時を止めることなど、出来るわけはない。死というものを除いては・・・ 『大切なものなんて残ってないって思ってる。君もいなくなった』。『彼女』はそう言った。確かに、俺はあいつの元を去った。それで逝ってしまうのなら、その責任は俺にもあるだろう。そして、それを回避するようにさせる術は、俺にはない。 死なないとは思う。そんな勇気は、あいつにはないから。けれど、100%ではない。生きて欲しい。そう、俺は強く望んでいる。それを伝える術はあるが、伝えるわけにもいくまい。今の生活を守りたいと願うから、戻ることもない。俺は、なにも出来ない。ただ、信じるだけ。 もどかしい気持ちが渦巻く。人の命を救えると、慢心しているわけではないが、その努力もなく逝ってしまわれるのは、もう二度としたくない。けれど・・・ どうすればいい?
『浸酔』 『悲しみとつらさは 存在を教えてくれた 幸せだけなら 夢しか見られなくて 自分すら見失うのは 朝靄のせい?自分のおかげ? 形のないものを探していて 探し物を忘れてもまだ探している 傷は生きている証 傷跡は刃の道標 過去は僕を構築し 捕らえ 全ては僕を泥酔させる なにも気にせず歌い続けた 虚ろな目で夢を見ていた TVは壊れた?それとも壊した? ヘドロの中から出ない?出れない?
憎しみと欲望は 信用を気付かせて 愛と優しさは 僕と恐怖を見せ付けた 押し殺した記憶は 子供の思い出?吐き続けた嘘? 首の上の100バイト 僕の都合で捻じ曲げられて シンデレラ ピーターパン 嫌いな嫌いなおとぎばなし HAPPY ENDを否定しても どこかで求め 行く先は御伽噺 柔らかな刺に抱かれることを 嘘の血の中 微笑んでいた 僕が僕を笑い その僕を僕が笑う 合わせ鏡かマスターベーション
『見上げれば目眩を覚えるほどの空』 イヤホンの声に顔を上げれば 高いビルの向こう側にある くすんだ青のいつもの空
柔軟なフリした曲解の嵐 振り向いた足跡はでたらめに刻まれ 居心地のいい冷たい血の湖 100まで数えようとして数字を忘れた 妄想は僕を強くたらしめ 昨日は更に僕を主人公に 疑いは存在を酷く鈍らせ そして頭まで深く潜る もう目覚めないように もう目覚めさせないように』
俺も、同じなのかな・・・?
何もしたくない・・・そんなこと、出来るわけないのにね・・・うだ〜っとしてたい。
昨日、地震あった。あんまりおっきくないけど。CQで、冗談でもっと大きけりゃって話してた。半分、本気だった。でも、みんなも大変になるもんね・・・ でも、何時死んでもいいとは思う。明日死ぬって言われても、そこまで取り乱さないとは思う・・・いや、そう思ってるだけかな?でも、望んではいると思う。自殺するわけにいかないから、殺されることを。命が奪われることを。事故でも、病気でも、なんでもいい。自分の責任でない死を・・・それで許されるとは思ってないけどね、残った人達に・・・ 今が一番死ねる。僕の周りに、人が少ないから。もしそうなったら、その事実を回さないで欲しい。みんなの記憶から、僕の存在すべてが消えて欲しいんだ。出来るなら。そしたら逝ける。本気でそう思ってる。
| 2001年06月24日(日) |
ダチが結婚 〜『BYE-BYE MY LOVE』〜 |
久しぶりに友人と電話した。ほんのちょっとだけ、ここにも書いたと思う。社長の娘。
とは言っても、おしとやかなんて言葉は無縁(笑)。そうじゃなきゃ、親友になんかなれないよ。『医者の息子、社長の娘、市長の娘。こういう奴らってぐれるんか?』なんて、話したことがあったと思う。そのうちの一人。因みに、残りは僕と、・・・はとこだったっけ?ま、友達。族、チーム、族。 その、親友の一人。今度、結婚するってさ。マジ、驚いた。そいつ、昔の彼氏引きずってたり、その人との間子供が流れたりして、かなりダメージ受けてた。その前も、色々あった。いちお、好きになったこともあるし、一度、寝たこともある。今は親友だけどね。 旅行好きの僕が、ついでに会いに行ったことがあって、そのときのこと。あいつが東京に出てくるのに、一緒に着いていってやった事もある。ちょくで遠恋中の彼氏のトコに行ったから、当時好きだった僕、ダメージ受けまくってたけど・・・それから、色々相談受けた。つらいことが、ほんとにある奴だった。 だから、あいつの結婚は嬉しいよ。いいことだと思うしね。
そいつも含めて、みんな幸せになって欲しいって思う。みんな、ね・・・そのために、僕はなにが出来るんだろうか・・・?
『BYE-BYE MY LOVE』 『惚れるかもって冗談だったのに 今はマジになっているんだ それでも僕にはどうしようもないよね 君にはちゃんと彼氏がいるから 今までただのダチだったのにね 今はダチより愛しい人かな だめだったのに 嫌だったのに 今までの関係崩したくないのに ダチだと思って横に寝ている 君の寝顔にため息をつく 部屋は暗くて 眠れなくて 君を ねえ 起こさないように そっと静かに歌ってみるんだ ベットを抜け出て 椅子に座って 君の寝顔に少し微笑む こうできるのも今日だけだから 今だけでもいい 想っていたい BYE-BYE MY LOVE きっと明日は 君は彼氏の腕の中
今まで愛なんかもってなかった 今は自分がわからない なんでなんだろ? 急に来たんだ それとも僕が気づかなかっただけ? 照れ隠しに でもマジで言ったのに 冗談としか受け取ってくれない さみしかったな しょうがないか 普段の僕らじゃ お酒を飲んで早く寝ようと したのにそれも無理だったんだ 部屋は寒くて 眠れなくて 君に ねえ 気づかれないように お酒を飲んで 煙草をふかして 僕の心に苛立ち感じる 無理だって分かっていたから 今だけでもいい 想っていたい BYE-BYE MY LOVE きっと明日は 僕は寝不足で電車の中
ベットに座って 髪を撫でて わかっていたのに情けなくなる ため息をついて側から離れて 今だけでもいい 想っていたい BYE-BYE MY LOVE きっと明日は 二人はお互い別の場所』
そいつの歌(笑)。今はもうなんでもないけどね、そんときは好きだった。マジ惚れじゃなかったかもしれないけど、今思うと。あいつ、彼氏いたし。寝たけどね(苦笑)。寝てるそいつみながら作った歌。 昔は、彼氏がいる奴じゃないと好きになれなかった・・・からねぇ・・・
足は、痛くなくなってから書く。毎日書く羽目になりそうで・・・
毎日が変わらない。特記することどころか、書くことすらない。何を書こうか、いつも迷ってしまう。 ギターを一人で奏でてることが多い。上手くない。とりあえず、弾けるだけ。それでも、少しは楽しいし、時間も流れていく。上手くなりたいとも思う。 それでも、歌がないときがある。今の気持ちに合う歌が。詩は書くけど、音楽は作れない。そういうときに『ちょっと違う』って思いながら、歌ってる。 曲付けして、下手でもいいから歌おうかな・・・少しは気分が紛れるかもしれない。けど、もっと暗くなるかもね。あんな詩じゃ・・・
なんか、日記が投げやりかも・・・(苦笑)
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