囁き
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もしも浮気したらって話をした。死んだらって話をした。 僕が浮気をしたら、泣いて殴って犯すそうだ(苦笑)。ヤクザのやり方に近いとは思うんだが・・・(苦笑)そのまま中出しさせて子供作るとかも言ってたな・・・ 向こうが浮気したら・・・感情をなくした状態・・・昔でいえば龍にかなり近い形での会話になるだろうね。身体に触れさせることはしないだろうし、触れても反応は示さないだろう。・・・きっと、凄く怖いだろうね。一度、付き合う前にその状態で電話してただけで怯えてたし・・・もしくは、浮気された理由が自分のせいなら、それになにも言わずに自分を責め続けるか・・・そんな話してたら、マジで怯えてた(笑)。けど、そうなるんじゃないかな・・・?しばらくは距離くらいは置くだろうね。下手すると別れるかもしれない。
死んだらって方は・・・僕の話はしてない。僕が死んだら、ずっと思いつづけて一人で生きるとかいってたかな?それはキツイかもとかもいってたけど(笑)。忘れられなくなって・・・とか。でもね、一人ではないないんだよ。きっと別の人を好きになる。なれる。そうじゃなかったら、僕は『彼女』と心から付き合ってないってことになってしまうもの。何時だって、すぐに人は死ぬ可能性を多分に秘めているものなのだから・・・
それと、ね。苦笑してる僕が好きだっていわれた。『しょうがねぇなこいつ』って感じで苦笑するにが好きだって・・・苦笑は人より多いだろうけどね・・・嬉しかったよ。・・・正直言えば、元カノにもいわれたことあるんだけどね、何度も・・・苦笑が多いのは昔からかね・・・? それでも、ね。好きだって言ってくれるのは凄く嬉しい。ありがとね・・・
合宿に行っている間、妹と母さんの口論があったらしい。そうなるんじゃないかと心配はしてたんだけど・・・まぁ、あまり酷くはなかったって。
けど今日、またなんか話し合いしてた。妹が一人で沖縄に行きたいって。行けば何かが変わりそうだって言って。僕も母さんも反対してる。一度は沖縄で死のうとしてたんだ。危なくて一人じゃ、ね。一応は終わったけど、またこんな話をしだすと思う。 思い入れが強すぎるんだ。沖縄にね。変わるかもしれない。よくなるかもしれないけど、それは僕等にとっては恐い賭けになる。妹が心のそこでどう思ってるかわからないし、行った瞬間になにを思うかもわからないんだから。一人で行きたがって、茶々(飼い犬)連れてくのもいやがってた。妥当な策だとは思ったんだけどな。色々不便にはなるだろうけど。
わからなくもないんだ。誰にだって思い入れの強い場所はある。僕だってね。ある浜辺がそう。いつか『彼女』と一緒に行きたいんだけど・・・嫌がるかな?あの個がいつか歩きたいって行ってた場所だからね。それは、結局叶わぬ願いだったんだけど。 妹の問題には、直接的な介入は避けてる。多分、僕が入ってもこじらせるだけだろうからね。なんか、さ。合宿行って正解だったなァ・・・って思った。情けない話だけど。ボロボロなんじゃねぇの、僕の家・・・
合宿終わりました。はっきりいって言いたいことは山ほどあるけど・・・それは、滞在中の日記を見てくれれば・・・このあとに少しずつ書いていきますんで・・・
悪くはなかったと思う。完全によかった・・・ともいいそうになるね。英語に自信が付いたわけじゃないし、人と会話してたわけでもない。なにがよかったんだろうかな・・・少しは解けたって事かな?勿論、あまりいいクラスにはいない。悪いクラスにいるけど、それでも少しはマシだって事は知ったし、復習とかすればちったぁマシになるって事も少しは知ったつもりでいる。あとはどれくらいこの思考が持つかだけど・・・(死)
『彼女』の声が聞きたいって無性に思う。なにもしてないときどころか、何かしてても色々考えちゃうね。それどころじゃなかったときも結構あったけどさ(死)。今はともかく早く声が聞きたいよ。淋しい思い、させちゃったろうし、僕だって勿論淋しいし・・・浮気とかされてなきゃいいな・・・って、なに考えてるんだか(苦笑)
横浜の街に帰ってきて、部屋に帰ってきて、やっぱり凄くほっとした。後は、『彼女』にただいまって言いたい。おかえりって言ってくれるかな?言ってほしいな。きっと、なにより嬉しくてほっとすると思う。
ただいま。ねぇ、帰ってきたよ?
むかつく女がクラスにいる。典型的に僕が嫌いな女。なんか、わかってないのに手を上げて発言したり、「あ、そうか」とかいきなりても上げてないのに声出して・・・それがクラス全員が聞こえるくらいでかい声で・・・そんなに好かれたい・・・って言うか、よく見られてぇのか?はっきりいってしょっちゅうイライラしてる。その女が発言するたびにね。
昨日会話を少ししたけど、ほとんど会話してない。ほっとした。けど、擦り寄ってきてた奴は、会話したせいで結構纏わりついてくる。MD聞いてて、そいつが来て、外さなかったし。もう少し僕を一人にしてくれ。はっきり言って後悔した。そいつと会話したことを。
ふと、元カノのことを思い出した。理由は多分、あの子に雰囲気がそっくりな教師見習の人がいたからだろう。色々思い出した。甘えてきたこと。泣きついてきたこと。唇を、身体を合わせたこと。抱き締めたときのこと。髪の匂い。 昔、ちょっと泣かしたことあって・・・何度もあるんだけど・・・僕が死んだらって話をした。しばらく聞いてて・・・泣きながら怒ったんだよ。そんな悲しい話はしないでくれって。なんか、ガキだなって思う反面、凄く嬉しかったのを覚えている。そんな話だけで泣いてしまう女の子。大人のふりをしようとして、黒い部分も知っていようとして、結局は純粋な子。ある意味、愚かなほどね。こんな男の事を忘れないでいるんだから。 合宿に行って・・・かえって来たら死んでた・・・もう、そんなことだけは絶対いやなんだ。それだけじゃない。あいつが幸せを掴まない限り。誰かと幸せを掴んで、悪夢を受け入れられるようにならない限りは、僕はアイツに対しての罪悪感をなくすことは出来ないだろうし、何かあったら手を差し伸べることを止めることは出来ないと思う。・・・きっと、それはずっと出来ない状況なんだろうけどね。俺はもう助けちゃいけないだろうし、『彼女』もいるし。本当は、もう僕に頼らせちゃいけないんだもの・・・ 頑張って、生きて・・・僕は幸せを祈り続けるから・・・この横浜の街でいつでも祈ってるから・・・
題名のとおり、半分がちょうど過ぎた。だいぶこの生活に慣れてはきているようだ。よる、煙草を吸うやつらについていくために、多少の会話を行う。ついでに教師見習の下っ端の一人がタメという事も判明。たいしたことじゃない。面倒といえば、昨日からすり寄ってくる奴との会話だ。たまに無視することもある。寝る前という事を差し引いてもね。
しかし、基本的には会話を行っていない。思考だけが広がる感覚が好きだ。 ふと思った。多分、DRUGやったらハマルなぁって。煙草吸いだしたのだって、あの酩酊感が好きだからだし、マジックマッシュとかもやったことはある。なにも起きなかったけど。幻覚。幻聴。向こう側にいけるかもしれない、何かが見えるかもしれない。渇望はあるね、やっぱり・・・だからってやるわけじゃないけど。何もかもがどうでもよくなったらくらいじゃないかな?自殺する前とか、そんな感じかな? どうも、少しだけだけど昔に戻ってるような気がする。人との会話がないせいか、性格がころころ変わる。ぼおっとしてる、冷徹な無口、くそ丁寧、喧嘩っ早そう。会話はしないから、そうそう気がつかれてはいないだろうけど、目つきが変わってるのは自分でもわかる。それに、自分の思考の進み方や考え方、それに心のうちで呟く言葉だって、言葉使いが違うんだもの。完全に戻ることはないだろうけど、少し怖いかな?でも、今の周りの奴らじゃ、仮面を厚くする事しかできそうにないけどね。 ともかく、半分は過ぎた。もう強制帰省を考える事もないだろう。それなりに意味はある授業にはなってきているし、ね。少なくともばれる危険性のある喫煙だけはやめようと思った。朝の散歩に一人でふらついて、ポケットにはミント系の食べ物が入ってるみたいな、疑われそうな態度もね。ま、吸うには吸ってたけど・・・ともかくやめやめ!!最後までは受けてみるつもりになった。あとは今までと同じ時間。過ごすのは無理ではないだろうからね。身になるかも知らないけど。
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