囁き
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2001年09月25日(火) バイト

 明日、バイトの面接がある。金がないのにもつらくなってきたし、少しの時間を使ってみようと思った。どうせ、無駄にしている時間も多いことだし・・・

 連れに会ってきた。連れの彼女さんとその友達とであう時間があった。なんか、ホラー映画みたいのを見てたが・・・何をやっているという心の声で埋め尽された。面倒で・・・駄目だな、俺。

 バイトなら仕事だし、どうにかなるだろう。何かをしなきゃいけない。動かなきゃいけない。それはわかってる。わかっているんだ。だから・・・なんだろう?

 受かってから考えるか・・・


2001年09月24日(月) 友達

 電話番号を友達の女の子に教えた。『彼女』が怒った・・・わかってはいたんだけどね。あまりよく知ってる奴じゃないんだけど・・・友達が欲しかった。

 今は昔いた友達とも別れ、いるのはほんの僅かな友人達。そして、昔のやつらのなかには、もう戻ることが許されない奴らも大勢いるんだ。勿論、僕の状態が普通に戻っても、連絡も取れなくなる友達だって多い。ともかく、多くの友達を失った。
 少し弱くなると、友達を増やしたくなったりもする。っていうか、した。だから、教えてもいいかなって思った。

 今は両手で数えることが出来るほどの友達しかいない。昔は、もっとたくさんの友達がいた。勿論、知り合いや連れレベルで、親友といえる人のほとんどは残っているけれど。それでも、少なくて・・・
 この淋しさは、全く別のものだと思う。『彼女』一人でいいなんて都合のいい台詞を吐くほど、僕は嘘吐きじゃない。この淋しさは・・・『彼女』の事とは意味合いの違うものだから・・・


2001年09月23日(日) 奇妙な感じ

 少し過激的な性格が前に出てる気がする。それと同時に、ちと・・・なんといえばいいのだろうか・・・昔言われた『捕らえどころのない』奴の性格も有る。
 狂と両。あいつ等だろうな。まぁ、暴れるほどでもないからいいが・・・インバースになると、やはり昔に近づくようだ。誰かの性格が出る。

 この状態になると、一人でもいいと思ってしまうのは・・・防御策なのかもしれないな。縋りつくと止まらなそうだから・・・なんか、恐れは少なくなってきたものの、微妙な感じ・・・煙草だけが増えていく。暗いことばかりしか考えてないけど、もう少しまともに考えなきゃな。
 疑うばかりじゃ、生きていけない・・・それはわかってるんだ。

『大空高く』
『人の目って不思議なもんだよ
なんでだろう、汚いものの方がよく映るんだ
僕も、そう
でも、それだけじゃないのもわかるよね?
もしわからないなら、哀しいことだよ
狂った街の風に、倒れ込みそうなら思い出して
『あなたの周りは、そんな人ばかりなの?』って
もう子供じゃない。大人でもない
曖昧なバランスの中に立っている僕等
吐気がするほど汚れたものも
見えないかもしれない綺麗なものも
どちらもあるのが、世界
それこそが現実
悲しみにくれないで 信じて・・・
どんなときでも、守ってくれる人はいる
手を差し伸べてくれる人もいる
大切に思ってくれる人は沢山、いる
完璧な人間なんていないから
全てが君の思い通りになんてなるはずは無いけれど
全てが思い通りにならないわけじゃない
まだ終わらない 君の物語
語り部は自分自身
物語を広げるためにも
大空高くから眺めてみようよ
君の知らない世界が、そこにはある
そこで君は気が付くだろう
君が思うほど、悪いものばかりじゃないって・・・』

 わかっちゃいるんだけどねぇ・・・(苦笑)

 元カノに送った歌だっけな?あいつも色々変な目で見る奴で・・・そのくせ、それを受け入れる心がなかった。・・・受け止めきれるかどうかじゃない、受け入れることが出来んかったんだ。壊れちまう・・・だから送った。俺にも当てはまるだろうね。俺は壊れることはしないけど・・・自分を更に追い詰めるだけで。
 それが好きなのかも知れねぇな。追い詰めて・・・どうするかはしらねぇけど。
 浸ってんのか、ただ好きなのか・・・わからねぇ事ばかりだ。


2001年09月22日(土) インバース

 インバース。恐怖がまた、僕を苛む。

 何に恐れているのだろう?今回感じたことは、夜の気配・・・ってか、この寒さや夜に、どこか見覚えがある・・・記憶のなにかに触れているような気がする。それに恐怖や焦り、不安がある。正体が掴めないんだ、これが一体何に対してか・・・恐らく、自分に対してなのは間違えないけれど・・・それ以外もありそうな気がする。

 『彼女』の声がどうしても聞きたくて、向こうが飲み会だとわかってても電話をしてしまった。喜んでくれて、居間の状況を話して・・・「安心でしょ」って言われた。「一人じゃないよ?」って。「幸せでしょ?」って。
 そう思う。一人じゃない。けど・・・

 この前『姉貴』と話した。『姉貴』ってのは、『姉』とは違う。ストリートとかやったり・・・感覚は似てるもんがあるだろうね。きっと俺らは、人に自分を委ねる事は出来ないだろうって。厳密には、暗い部分をね。きっとあいては潰れてしまうだろうし、やろうと思っても、やり方がわからない。結局、ビビリなんだ。恐がりなんだ。

 明日はゆっくりと『彼女』と電話できる。慰めてほしいのかな?それすらもわからないや。どういう会話になるでしょう・・・僕が愚痴るかな?もしかしたら明日にでも回復してるかもしれないけどね。声を聞いてる間は、その恐怖からは少しは逃れることが出来たんだから・・・


2001年09月21日(金) 壊れ

 何もしたくない。海の水の一部になってたゆたっていたい・・・出来るわきゃないが・・・そんな気持ち。大気中の一部になってぼうっと流れてみたいとか・・・

 母さんが明日から少しの間いない。っても、2、3日だけど。愛媛の親父のところに行く。従兄弟の三人娘のうち、二人のお遊戯会(?)を見に行くとさ。んで、妹と二人なんだけど・・
 あいつ、また視界が狭くなってる。どうしても受験しなきゃいけないってさ。悪くは聞こえないと思う。普通でもよくある話に聞こえるでしょ?けどあいつは受験しなきゃ『いけない』ってさ。しかも、普通より極端に視野が狭くなるから・・・恐いんだよね、僕も、母さんも。そうなったあいつが、壊れる可能性もあることを知ってるから。
 ま、妹と同学年(もしくはそれより下(死))でも、僕はあまり気にしないけど、あいつが壊れるのだけは、もう勘弁だね・・・沖縄行きたい病が、これで終わったのはいいことなのか悪いことなのか・・・更なる壊れがない事を望む。兄として、家族として・・・あいつが壊れれば、家族が壊れる。俺も、母さんもね。昔は俺がそれをしてたかと思うと・・・今も変わってねぇか・・・

 ・・・マジで恐かったんだ。昔の日記に書いたけど・・・妹のOD。もう・・・嫌だな・・・


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