囁き
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| 2002年01月28日(月) |
(not title) |
『四方を檻に囲まれた囚人 ただその場に居続けるのみ 手を伸ばしかけた僅かな星の光 夢の中でのまぐわいに邪魔をされる なぜ檻があるのか それは望んだから 何故手を伸ばそうと試みるのか 僕等が僕等であるために 驚くほどの悲しみの向こう 僕等は何を思い、何を望む? 地を這う毒蛇は大蛇にもなれず 空に向ける手もないまま 自らの毒に犯されて潰れていく それは悲しみであった それは救いであった 支持肢も持たないそれは 空に煌く輝きたちに微笑みかけ また地を這う その笑みは邪であり それは太陽が落ち、月が昇る場所へと向かう 数多なる存在よ 解放の風を・・・』
なんとなく、長生きが出来ないような気がしている。なんとなく、だけど・・・
二年先、三年先ならともかく、十年先、二十年先なんて、想像もつかない。例え生きていたとしても、真っ当に仕事についているなんて考えられないしね(苦笑)。それより、死んでるんじゃないかなって気がする方が強い。 本当になんでもない死に方。交通事故とか、そんなんだろうね。間違えなく自殺はないし・・・誰かに殺されるかな?(笑)ともあっくね、長生きは出来ないって思うんだ。生きてても、一人な気がするし・・・『彼女』に怒られちまう(笑)。 まぁ、それもまた一興。
近年まれに見る大喧嘩だった。本気で別れるつもりだった。向こうは泣き、僕は無感情な声を発していただろう。
実際、もう少し続けようという話にはなった。最近の、苛立ちや精神下降状態も加味されたのだろうか、携帯電話を明日送り返すなどと口にしていた。確かにそうしてしまえば、連絡を取る手段はかなり制限され、自宅の電話を使うしかなくなる。事実上、繋がらないも当然だ。 自分が本当に意地っ張りだと思った。向こうがもう少し意地を張れば、もうとっくに別れているだろう。・・・今回は僕から折れたような気もするけど・・・まぁ、でも、間違いないだろうな。感謝しなきゃいけない。振りまわしているのに、ついてきてくれる。当たり前に思ってはいけない。思いあがってはいけない。
眠りに落ちる前、ふと・・・数十年後、俺は何をしているのだろうかと思った。
ここの日記を一度HPに上げてみたが、やめた。誰がみるかわかったもんじゃない・・・(苦笑)
多くのものを隠さなければ生きていけない自分に気がつき、苦笑する。秘密主義云々なんて話じゃない。見せることが出来ないのは、嘘をついているから。隠さなければならないから。 混乱を避けるため、守るため・・・なんてきっと、大義名分に過ぎないんだね。ただ僕は、逃げているだけなんだろうな。責任やらなんやらからさ。 バイト先の一人に、HPが知られてしまった。一体どうなるかは判らない。どうせ、あまり長くも続けることは出来ないのだから、まぁいいという気はする。しかし、僕の過去を知り、どう変わってしまうかはわからない。向こうが変わらなくても、僕が変わってしまう事だってある。考えられすぎる・・・(苦笑)
全てをさらけ出して生きていけるなんて思っているわけじゃないけど、隠さなきゃいけないものが多すぎるのも、時には虚しくなる。ちょうど今みたいなときには、ね・・・
精神的にも肉体的にも最悪。夜、気がつかないうちにぶっ倒れて眠ること多数。困った・・・ 本当のほとんど寝てないことが多かったせいだろうか、それとも、精神的な疲労からきているのだろうか。 朝方目を覚まし、泣く。それこそ意味もなく。理由はある。けど、意味はないさ。
滅茶苦茶になっていく自分がわかる。崩壊の音色が響き渡る・・・
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