囁き
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2002年05月03日(金) 会話

 予備校の休み時間中に、予備校の人と少し話した。ご飯食べながらね。

 駄目だわ。面倒くさくなってしまう。一人でいたいと思ってしまう。駄目だな、おい・・・(苦笑)

 話は続かないわ、面白くもないわ・・・相性の問題もあるかも知れねぇけどさ(笑)。これを気に、少し予備校の友達増やしてみっかね・・・できるのかね?(笑)


2002年05月02日(木)

 最近思っていた、家に帰りたくないという理由が、ようやくわかった。

 家に帰れば、休むだろう、眠るだろう。そしてまた明日が始まってしまう。それがたまらなくいやなんだ。痛いんだ。続いていく日が、いやなんだ。何もしなくても時間は過ぎていくことを知っているから、だから。

 そんなことを、日向ぼっこをしながら考えていた。


2002年05月01日(水) 疲れた

 流石にやったことないことやってると疲れるわな・・・ここまでまともに学校に行くことなんぞ、何年ぶりだろう・・・

 誰かをね、心の拠り所にするのは、やめようと思った。ってか、そうしていた自分に気がついたんだ。けど、それは僕が心から嫌がっていたこと。そんなのに、僕はなってしまっていた。一人で立つことを、何よりも大切に思っていたはずなのに。
 それは、人を信頼しないとか、誰も近寄らせないってことじゃない。信頼や、心を許すことはするだろう。けれど、心を預けるような真似だけは、しない。これが、僕の中の弱さになってしまっていたことなんだろう。
 本来僕は、個人主義者だから。いや、だったから。だからこそ受け入れることができた。あいつらが与えてくれた優しさに、救われたところもある。けれど、甘えていたところもある。痛い目を見ないと、心に刻み込むことはできないんだろう。僕という人間は。

 一つ一つ、取り返していこう。進んでいこう。


2002年04月30日(火) なんか・・・

 なんか、楽なんだよね。圧迫感がないって言うか・・・どうでもいいとは少し違う、襲いかかる恐怖も、淋しさも、どっかに行き始めてる。

 インバースから抜けかかってるのかね?よくわかんないけどさ。俺が俺と言う、そんなのも掴みかけてきてる実感もあるしね。一人で道端に座って、横浜の強い風を身体に受けて、太陽の光を浴びる。とても気持ちがよかった。そんなことすら、気がつけなくなるんだね、俺は。落ち込むとさ。もともと、太陽とは反対で生きてきてる人間だけどさ(笑)。夜の寒さも大好きだけどね。たまには、こういうのもいいかな?

 MDの音量最大限に上げてさ。こぶし握って歩いてるのさ。孤独の温もりと強さ、弱さと悲しみを身体に秘め、最高の安心感を胸に抱いて。孤独は、最悪なほど小さい、完全なる世界?


2002年04月29日(月) カウンセリング

 母さんに受けてみたらどうかっていわれた。ずっと考えていることを、少し口にしただけなのに。

 僕の変わらぬ考え。色々あるけどね。ずっと日記に書き込んできたことでもあるけど。それを、少し口にしてみただけなんだ。ここにでさえ書きこんでない事だって、一杯あるっていうのにさ。受けてみる?って・・・(苦笑)

 俺はまだまだ普通だよ。言い方は悪いけどさ。嬉しいことに、哀しいことに、僕はまだまだ平気なんだ。


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