囁き
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予約は入れてるんだけどねぇ・・・
二人でうだうだしてる。けっこうやばいかなぁ・・・やってけるか?計算中・・・
んなかんじ。
話をしてて、色々と思い出した。
もう二度と人を好きにならないと誓った、その誓いを破らしてくれたのがあ貴女でした。 今考えれば、インプリンティングみたいなものだったのかもしれない。自分の中で押し殺し続けたものを吐き出し、受け止めてくれた最初の人が貴女だったから。勿論、好きになれたのはそれでけではありませんが。優しさ。笑顔。きっと、あれほど好きになったのは無かった。誰よりも。なによりも。 無論、貴女にそんな感情が無いのは知ってました。ただの友情。弟のようなもの。けど、抱きしめてくれる、抱きついてくれる。涙を見せてくれる。見せる事が出来る。それだけで、とても嬉しかった。どうしようも無いと、苦笑するほど。 彼氏の事で相談してきた時には、嬉しさと悲しみと虚無感。やるせなさと、自分を選んでくれたという事。混乱といても過言ではない、そんなものが渦巻いてた。
去年の今頃・・・いや、もう少し後か・・・電話をして声を聞いた時、感情が蘇ったわけでも無いのに、少しドキドキした事を覚えている。貴女がふらっと旅行に出かけて、帰ってきた頃でしたね。
声を聞けただけで嬉しい。純粋な恋だった。あの時を思い出すと、苦笑い。そんな時期があったと。愛ではなく、ただひたすら恋していた。そこまでガキじゃないと思ってた自分が、もっと色んな黒いものも見てたはずなのに、それを自分でも見失うほど。
懐かしい。昼間にあの人の話をしたせいか、一人夜中、苦笑とともに思い出した。
なんとなくね、すれ違いっていうか・・・なんなんだろ?ペースが乱れて・・・
乱れてるのは僕だけなのかもしれないね。この時期はどうしても駄目なんだ・・・
俺の連れは・・・夏に逝きたがる・・・
コトの最中に虚しくなるなんてことはざらにある。誰でもそうなのだろうか?
虚無感、寂しさ、孤独感・・・僕にとって、誰も埋めることが出来なかった。あまり感じてない中、行為最中の自分と、嫌になるほど冷静に考えてる自分がいる。心と体が別れてしまう。 だからだろうか?溺れる事が出来ない。一度でいいから、そうしてみたいとは思っているんだけど・・・楽になれるだろうか?楽しいだろうか? 『M』、実はこの日記見れるんだわな。いつかこれも見られるかもしれない・・・(笑)けど、嘘を書く気はないからね。あいつとだって、ある。けど、明らかに少ない。
いつか、溺れる事が出来るかもしれない・・・未だ見ぬもの。
向こうの仕事終わりを待つ。待つ事には慣れてるんだ。待たす人が、多かったからね(笑)。高校の頃なんか、特にさ。
んで、川崎で祭りがあってね。そこに二人で顔出してる。祭りって言うと、小学校の頃か、ばあさんとこの青森の祭りくらいしか知らないんだな。自分で意外だったけどさ。 祭りは好き。活気が、ね。他のところにも言ってみようか・・・そう考えちゃうよ。祭りと花火は夏の二大イベントさね。はずすのはもったいないし(笑)。
花火も・・・みたいな。いつか、いけるといいな。
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