囁き
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2002年09月16日(月) 一緒

 ずっとくっついてるよ。なんで、こんなに甘くなっちゃったんだろって言うくらい。

 あったかい。気持ちが。一緒に居ると言う事が。それだけで、いい。それが、いい。

 離れたく・・・ないな・・・


2002年09月15日(日) 仕事

 しないっ!!あと一週間なんだ、もう、ずっと一緒に居る!!

 って、決めた、二人で(笑)。一週間しか居られないなら、出来るだけ長い時間、一緒に居たいから。どうせ、予約入れてもはいんないし(苦笑)。だから、出来るだけ一緒に居る。

 それだけ、好きなん。離れる離れないは関係なしに、一緒に居たいんよ・・・


2002年09月14日(土)

 学校だろうか・・・周りの連れを見ると、確かに学校だ。高校。

 机の上に、四通の手紙がある。どれも封が切られている。誰かのいたずらだろうか?ともかく、あて先を見てみる。

 元々カノ。内容は・・・覚えていない。

 元カノ。悪口雑言が書き記されていた。指輪を返せると、ほっとする。

 知り合い。よく手紙が着てたな・・・そう考え、ほっとく。

 誰?わからない。最後の一通。ただ、ひどい安心と、喜び・・・目が覚める。


 目が覚めて、最後の人の顔が思い出される。二十代真ん中くらいの、ほっとするような笑顔を浮かべている女性。見覚えが無い。深い付き合いをしたと思うほどの安心感と、喜びが僕を包んでいた。一体・・・?
 『さつき』と、僕が口走ることがある。一体なんなのかはわからない。もしかして、その女性なのだろうか?
 分裂期の、あいつがあった奴なんだろうか・・・ともかく、『僕』は知らない。


2002年09月13日(金) 同棲

 きっと、出来ないって思ってた。誰と居ても、一人になりたくなるから。

 きっと、出来ないって思ってた。自分の生活を、犯されたくないから。

 きっと、出来ないって思ってた。曲げたくないものまで、曲げなければいけないから。

 きっと、出来ないって思ってた。全てが変わってしまうから。



 けど、違った。彼女の性格にもよるかもしれない。生活は、変わるところは変わり、変わらないところは変わらない。譲歩できるところまでで、十分だった。一人にもなれる。傍に居たいと思う気持ちのほうが、ずっと強いけれど。

 この生活が、ずっと続けばいいのにね・・・


2002年09月12日(木) 昨日が一年

 書き忘れてたけど、あの事件からもう一年も経つんだね・・・

 悲しくて、つらくて、痛くて泣いた。今思い出しても、とても悲しい気分になるよ。多くの人が逝ってしまった、あの事件。

 世界平和なんか、きっと夢のまた夢。それでも、願うことは間違ってはいないと思う。いつか、誰もが笑顔で居られる世界に・・・一瞬だけでも、この世に存在する全ての存在が、同時に笑顔を・・・

 憎むべきは、人の命を奪うこと。傷つけること。人を憎んではいけない。分かってはいるけれど・・・人は、きっとそこまで高尚な存在じゃない。獣にあらざる獣。

 それでも、痛みを知っているのなら・・・何時かきっと・・・


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