囁き
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| 2003年03月30日(日) |
僕と彼女とつれとその彼女 |
四人で会うのは半年振りになるだろうか。
楽しかったよ。連れの彼女と結構ふざけてくっついてて、彼女と連れに不評を買ったが(死)。
連れとその彼女は、遠いこともあるし、忙しいこともあって半年以上会えないだろうし、僕等も、向こうの事情でしばらく・・・長ければ半年ほど、連絡を一切取らないことになった。もちろん、逢うこともない。 だから、今日は帰るつもりだったけど、彼女と子供と、連れと連れ彼女で泊まった。部屋は別でね。慣れたし、一人でオムツ替えたりなんかもして・・・二人そろって引くくらいの大量さに大慌てしてみたり(笑)、三人でお風呂入ったり・・・なんか、いいなぁって・・・
んで、なぁ・・・また、やっちまったんだろうな。九割方。お金は僕が何とかできるけど、そういう問題じゃないし・・・お互いの状況がよかったら、結婚してる・・・んだろうな。最悪の状態だからね、お互い・・・まだ、無理、か。そんな話もしてたけど・・・
また背負っちまったよ、一人・・・
残念ながら彼女はこれなかった。連れの彼女とも久しぶりに会い・・・このオフ会恒例。久しぶりに気分が悪くなる。
言ってみれば、なぜに異性をここまで求めるのだろう?出会うことはとても大切なことだろう。けれど、それだけじゃない。だからといって、不快感を相手にも周囲にも持たせていいとはいわない。それを感じられることは、僕にもきっと出来てはいないのだろうけど・・・
そして、演技。道化師はいないキャラクターを演じて見せましょう。今回は盛り上げ役。きっと自己満足で独りよがりなのはわかっている。けれど、なぜか止まらない。 キャラクターを帰ることに離れている。だから、いないキャラクターを演じている。少なくとも、こういう場では。盛り上げ役がいないときもあった。そのときには、無理にでも、ね。途中で疲れて、場を外しもしたけれど・・・
この集まり、行くのやめようとは思ってたんだが・・・そういうわけにもいかねぇ話もあるわな・・・
当然だろう。ほとんど睡眠をとらずにいる。明日もそうだ。
けれど、遊びに行くことな上、なによりもこれは僕の判断だ。だからなんだという?
最近、少し胸を張って生きていけている気がする。虚言とはったりと逃げだけで生きてきた。多分、大まかなところでは変わらないだろう。けど、それでも・・・
いいか悪いかはわからない。けど、僕は僕の道を歩く。傷つけることもあるかもしれない。悲しいこともあるかもしれない。寂しさやつらいことだってあるだろう。けどね、僕は・・・
格好つけすぎかね?(笑)でも、三枚目でいいのさ♪
みんなで話し合った結果、今日は滑らずに、早く帰ることに。重い荷物を担いで帰る。寝不足か、筋肉疲労か・・・ひどく、疲れていた。
途中、渋谷によって軽く買い物をする。いつものように、ね。そして、最寄駅へ。眠気はなかった。ただ、無駄に疲れていた。
駅につき、家路をたどる。なぜか、帰ってきた気がしなかった。途中、時間を潰すためにコンビニへ。予想以上に早く着いてしまったためだ。金のことも考えれば、こっちのほうが得策だろうと思った。問われる可能性は低いが、さらに低くするため。今日の分のリフト代を使ってないと思われないために。
帰り道・・・風が吹いた。強い風。それが、帰ってきたことを実感させてくれた。横浜も、新横浜も通ってないからだろうか。そんなことを考えながら、僕は荷物を担ぎなおし、家へと急いだ。僅かに襲ってきた眠気に、身を任せたかったから。
結局、夜一時まで寝なかったけどね(笑)。
朝っぱらから時間ぎりぎりまで。ようやっと滑れた気がするよ(笑)。
やっぱり、こいつらといるのは楽しい。気にしないですむ。多分、僕らは個人主義なんだ。だから、まとまりなんてほとんどない。やる奴はやる。やらない奴はやらない。世事も付き合いもなく、それだけ。それでも、とんでもない無茶はしないってわかってる。遊んでるときはね。だから、安心してほっとける。それぞれがやりたいことをする。付き合うか、付き合わないかはほかの奴らの自由。
そんな関係。だからこそ、楽なんだろうな。だから、大学で友達作れない奴が多いんだ。こんなに楽じゃないのは、わかってるから。でも、それじゃいけないと思う。時間がかかろうとも、ここまではならなくても、僕は友達作るよ。
けどね、これ以上はなかなかないだろうな。色々とわかってる。付かず離れず、ただ、信頼はしてる。六年間で作り上げた、それが僕らの関係。
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