ウォーリーを探せ、のウォーリーにそっくりな人を見かけた。 服の型、眼鏡、帽子、そして顔までも。 しかし惜しいかな、グレイスケールにしてしまったかのように全ての服が灰色系統。 何だかわからないが、とても残念な気分(笑)。 土 (長塚 節 新潮文庫) 今週買った漫画 地雷震(3,4) 高橋ツトム 帯をギュッとね!(9,10) 河合 克敏 住めば都のコスモス荘(2) 矢上 裕(原作/阿智太郎) 空談師(2) 篠房 六郎
朝、煙草を吸おうとして鞄をあさったところ、昨日入れたはずのライターが無い。 いつも煙草とライターを入れているポケット以外もくまなく探したが出てこないので、仕方なくコンビニで100円ライターを購入。 いつも朝食をとるパン屋ではなく、珍しくコーヒーショップにて朝食&一服して登社。 会社について、さて煙草を出しておくかと鞄のポケットをあさったところ、煙草と一緒に、昨日いれたはずのものでも今朝買ったものでもないライターが出てきた。 どういうこと!? 聊斎志異(下) (蒲 松齢 立間 祥介訳 岩波文庫) 曹操様の生まれ変わりだという犬が出てきた。 やっぱ向こうでは、悪人なんだなあ……。
朝、いつもの満員列車。 ぎりぎり乗り込んだ私の前で、扉は閉まろうとしていた……私のUSBスティックドライブのストラップを道連れに。 不幸中の幸いか、駅のホームにも、ホームと電車の隙間にも落ちずにすんだドライブは、しかしぽとりと床に落ちた。 車内は、朝の私鉄急行上り列車宿命の大ラッシュ。屈むことは愚か、手を下に降ろすこともできない。 視線だけを動かして、ドライブの安否を確認すれば、それは隣のちょっと強面のお兄ちゃんの足元にいた。 このままでは、ドライブは踏まれるのを待つしかない。 バックアップがとってあるとは言え、あれにはサイトや小説の全データが入っているし、まあいいやで諦めるにはちと高い。 困った私はとりあえず、サンダルをこっそり脱いで、足でそれを引き寄せた。 とりあえず、これで当座の危機は去ったわけだが、この先がいかんともしがたい。 次の駅は出口が反対側で、降りる人は然程多くないから、屈んで拾うだけの隙間は出来ない。かといってその次の駅……私の下車駅だ……はこちらの扉が開いて、すごい勢いで人が降りる。屈もうものなら、降りる人の勢いでホームに転げだすのは必至。ドライブは哀れ踏み潰されるか、駅と列車の隙間に蹴落とされるかのどちらかだろう。 思い悩んだ挙句、私はドライブを足で拾ってサンダルの中に落とした。少し大きめでもあるし、あまり繊細なデザインではないサンダルだが、さすがにドライブとストラップが足にあたってひどくごつごつする。 しかし、背に腹は変えられない。万が一他人に拾われて中身を見られでもしたら、一生の恥である。 ともかく危機は去り、私は下車した駅のホームでサンダルからドライブを救い上げることができた。人々の好奇の視線が痛い。 女として、ちょっと何かを捨ててしまった気がするのは気のせいだろうか。 聊斎志異(上) (蒲 松齢 立間 祥介訳 岩波文庫)
昨日寝る前に「真・三国無双3」などやったせいか、とても眠い。 でも、LV.MAX武器全取得、エンディングのコンプリートともにあともう少しなので、頑張りたいところ。 最後の最後まで残ったエンディングが蜀ってのが私らしい。 草迷宮 (泉 鏡花 角川文庫) 吸血殲鬼ヴェドゴニア WHITE NIGHT (虚淵 玄+種子島 貴 角川文庫) PCの18禁ゲームのノベライズ。 友人が貸してくれたのだが、 なかなか面白かった。 吸血殲鬼ヴェドゴニア MOON TEARS (虚淵 玄+種子島 貴 角川文庫)
また新しい派遣さんが来ていた。 ちょっと綺麗な人なので嬉しい。 本を持って出るのを忘れた……。
7/3 朝、音楽も聴けない旧型の小さな飛行機で大館能代空港へ。 ミーさんの運転するレンタカーで十二湖をまわり(青池は本当に綺麗だった。曇りだったのが残念だけど)、そのまま白神山地へ。 白神ライン、40Kmほど未舗装の悪路。やたらテンション高くなって参った。 しかもようやく舗装路に出たと思ったら、霧が濃くなってもう大変。私は助手席で座っていただけだが。 弘前を通り、奥入瀬にある宿へ。 食事は微妙だったが、風呂と部屋は良かった。 ゆかりの地らしく、岡本太郎デザインの暖炉などがあってちょっとびっくり。 宿で寛いでいたら、仕事の電話有り。無粋な話だ。 7/4 太平洋側の海岸に出て、一路南へ。海堪能。 雨が強くて外に出るたびにずぶぬれになる。 ほんの少し運転した。久しぶりのことなのでとても楽しかったが、隣のミーさんが車酔いしないかとちょっと心配であった。 龍泉洞という鍾乳洞(日本三大鍾乳洞の一つらしい)の地底湖がとても綺麗だった。 結構遅い時間に宿に到着。苗字が思いっきり間違って伝わっていてとても凹む。普段から間違えられやすい(特に電話だとひどい)苗字なのでいつものことなのだが。 部屋と食事がとてもよかった。一年分くらいの海胆を食した気がする。 昼頃、仕事の電話有り。おちおち休んでもいられない。 7/5 旅行中の慣例として、朝風呂へ。昨日と違って小さめの宿であるためか、私一人。気持ち良かった。 朝五時の海には、幾人ものサーファーがぷかぷか浮かんでいた。 美味しい朝食を摂ったあと、昨日は時刻が遅くなってしまったために寄れなかった浄土ヶ浜へ。水がとても澄んでいて良かった。 うみねこがやたらと群れていた。 遠野を通って秋田方面へ行き、去年来た際にも寄った喫茶店で茶など飲んで秋田空港へ。 その途中、道を間違えた。しかも高速道路。20km近く出口が無くて青ざめた。 ぎりぎりの時間に滑り込み。 帰路の飛行機は最新型だった。行きとの差が激しい。 なぜか定刻より十分ほど早く到着。 バスにて無事帰宅。 旅行中に読んだ本。 更科日記(上・下)(講談社学術文庫) 泉鏡花短編集(岩波文庫)
目の前の席に、先週末で契約終了したはずの人がいる。 なんでも、今日だけの臨時バイトだそうな。 びっくり。 銀の匙 (中 勘助 角川文庫) 何故か昔からお気に入りの一作。 ハードカバーしか持っていなかったので、 つい買いなおしてしまった。
定時近くになって「今日も暇だったな……さて、帰るか」と思っていたところ、N部長が来て「これから打ち合わせやるんだけど、出てくれない」とのこと。 今から!? どうせなら日中の暇な時間にやってくれればよかったのに。 まあ、向こうは忙しかっただろうから仕方ないんだけど。 シドモア日本紀行 (エリザ・R・シドモア 講談社学術文庫) 明治中期の作品。 アメリカ女性による日本紀行記。
目の前の席の人の契約(「の」多すぎ)が、今日いっぱいらしい。 ということは、来週からはまたこの狭い空間に一人きり。 嬉しいような寂しいような。 昨日は又しても休んでしまった。 目の前の人(めんどくさいので以下Fさんと呼称)曰く。 N部長(私の、ここでの上司……かな。直接の雇用関係はないけど)が来て「夢寐さんからお休みだってメールが来たよ」と伝えてくれたらしい。 Fさんと私とは仕事上の繋がりがないのに、わざわざ言いに来てくれるとは、マメなんだかなんなんだか。 Fさんが「風邪ですかねえ」と言ったところ「ここで暇にしてるのが嫌だったからじゃないかな」とN部長は仰ったとのこと。 半ば正解である。 来て、することがないという状態は、給料泥棒みたいで嫌いなのだ。 体調が多少良くなかったのも事実だけど。 給料払っている会社にとっては、お得な人間だと思う(時給制なので)……と弁解してみたりして。 もっとも昨日は、他所に出張中の人から質問電話がバンバン入ってきたので、あまり休みという感じではなかったな……。 遠野物語 (柳田 國男 角川ソフィア文庫) 東北に行くので予習復習を(笑)。 日本語の美 (ドナルド・キーン 中公文庫)
最近、私の中で百�寮萓犬�ブームである。 中学生の時分に読んだ時には、不思議な考え方を持っている人だとしか思わなかったのだが、今なぜか私の心で大ブレイクしてしまっている。 それも、小説ではなくエッセイが……というよりは百�寮萓犬凌擁舛�というべきかもしれない。 惜しむらくは旧字旧仮名の本が手に入りにくいということ。 古本屋めぐるしかないのかなあ……。 ノラや (内田 百�痢|羝�文庫) 旧仮名。やっぱり旧仮名の方が味がある。 日本との出会い (ドナルド・キーン 中公文庫)