とどすダイアリー
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2004年03月07日(日) 練習って

ギターでもゴルフでも同じだと思うんですよ。ゴルフなら経験豊富な上級者だから分るんですけど、先生にレッスンをつけて貰っている時って「出来た」「出来る」と本当に思えるんですね。

そして一人で次にそれをやると、まあ出来ない訳で・・・。それをナントカ繰り返し繰り返しやって少し出来る様になる。嬉しくなってコースへ行って試すと、練習のイメージの10分の1出来れば御の字。ま、殆ど出来ませんわ。

それでも飽きずに練習して、コースで試して、打ちのめされて、またやって・・・。この繰り返しでゴルフは上手くなったんだよね。

同じ事をギターの初心者としてやってる訳でして、またもっと言えば、それを望んでやってる訳だけど、ホントに初心者の辛さが身に染みるわ。肩凝るまでギター担いでるけど、上達と肩凝りのどっちが先か、みたいな勝負になってきたなあ。

分ってます。やるしかないのです・・・。うぅぅぅぅぅぅぅ


2004年03月06日(土) 帰ってきた若大将

 前回の一時帰国の機内で南太平洋の若大将を見て何となく懐かしさに負けているTODOSです。日本から持ってきているビデオテープの中に幾つか若大将シリーズがあったので今日は新しいところで(と、言っても相当古いが・・) Return of the Champ 「帰ってきた若大将」をピックアップ、のったりとカウチ族してました。

 1971年の「若大将対青大将」で暫く加山雄三・田中邦衛のコンビによるこのシリーズもお休みに入っていて、TODOSが京南大学(?)の大学生の時はリアルタイムの若大将シリーズを見ることが出来ず、折りしも池袋で オールナイト若大将シリーズ五本立て をクラスメートとビール片手に見に行って鬱憤を晴らしていたのを思い出しますネ。そのあとで何故か草刈正雄主演で1−2本若大将シリーズが上映されたけど見に行かなかった。そして長続きもしなかった。そして1981年に加山雄三芸能生活20周年記念と言うことで作られたのがこの「帰ってきた若大将」!!

 舞台は南の島とニューヨーク。星百合子・酒井和歌子に次ぐマドンナは坂口良子。毎度のことで若大将の恋人と誤解される「島の娘」にアグネス・ラム!!ワォ〜〜〜〜。ラムちゃんと言えば当時爆発的な人気を呼んだ○乳のアイドル。この映画では若大将とデュエットで素敵な歌声も聴かせてくれるし(吹き替えかどうかは定かではないが・・・)綺麗な英語のセリフ、あ、当たり前だ、の演技もなかなかだったね。お決まりのスポーツはニューヨーク・シティー・マラソン。当然なんだけどWTCの在る風景ですが、今となっては何か物悲しい・・・。

 最近、日本ではドリフのDVDが大当たりしているらしいけど、若大将シリーズ全巻ボックスDVDってあるのかしら?クレージーキャッツのシリーズと共に持っていたいなあ。ってオジン入ってるかなァ・・・。




2004年03月05日(金) Hiro at the Blue Note NY

 トップページでも紹介してるけどTODOSのギターのHiro師匠が4月25日に ブルーノートNYでのライブ をする事になったのです。今年は積極的にステージに出る、との意欲満々のHiro師匠。その第一弾がブルーノート出演となった訳。
 只今、曲目・出演者をイメージしながら決めているところらしい。これは楽しみであるなあ。4月中旬には会議の為に一時帰国する予定なのですが、丁度23日にNYで外せないアポが入ったので楽しみにしていた岡安さん支援ライブを前に帰って来なきゃいけないなあ、と嘆いていたら25日にHiro師匠のライブ実現となりピッタリとタイミングがはまった感じ。

 そして今日は久し振りにレッスン。Hiro師匠のオーダーギター「オセロ」君が遂に完成していた。何回か産みの苦しみがあったものの凄く綺麗に仕上がっているし、一番のポイントであったネックも凄くイイ感じ。細く・薄いんだけどそれだけじゃなくて弾き易い。木もビューティフルだし、何かソリッド系も一本欲しいなあ。

 レッスンの内容は2月から取り組んでいた「枯葉」。いきなり師匠がコードを弾きだし、ソロを取る事に・・・。目論見としては��-��-�気離侫譟璽困鯏�てはめると言うことだったのだが、結局それが出来ずにメジャースケールの中でそれなりに歌って行った。そんなにミストーンって感じは無く、自分としては一音だけ、スッゴクはまった音が出せた、と思ったら師匠は「いや、2音有ったよ」と言ってくれた。取り合えずこのパターンはそれなりに出来たので(最初の主旨とは違うんだけど)、次はペンタトニックで、との仰せ。いや、これが忘れていて全然上手く弾けなかった。音の羅列・上下運動になっちゃった。フレーズで歌うように、と言われ必死に思い出してやってみた。

 すると「じゃ、次はメジャースケールとペンタを交互に織り交ぜて」と来た。おー!!これはまた難しいけど、ナントカやってみた。「さあ、そこに��-��-�気鯑�れよう」って矢継ぎ早のご要求!!!これは正直スタックしちゃった。どうも始めるポイントがつかめない。Hiro師匠のお手本を聴かせてもらたら、わざと間違えるパターンでやってくれた。これ、面白い!!

 やってるウチにフレーズが分解されて、それを繰り返しでやってみたら、凄く誉められちゃった。嬉しい。あと誉めてもらったのは枯葉のメロディーを感じさせるソロがところどころにあるので枯葉らしい、ただ上手にスケールを弾いたりしても枯葉のソロなのか、何の曲なのか分らないバップになっちゃうことがあるって。やはり「曲」をやっているんだから「曲想」は大切に、と言うこと。

 (*'へ'*) ンー、時間的には凝縮されたレッスンだったけど深かった!!
さ、土・日は練習ダ〜〜〜〜〜〜。


2004年03月04日(木) E−Z Pass

若P〜さんがETCを新規購入されたらしい。最近は日本でも普及して来たのかなあ?ラッキーなTODOSはETC導入時に懸賞に当選して「タダ」でETC付きのクルマになったのだが、一時帰国して使う時は出張の場合が多く領収書が出ないので使っていないのが実情。もっともっとETCのブースが増えて料金所渋滞が始まるエリアからETC専用レーンでスイスイ行けるようになれば、爆発的に普及するだろうけど、ブースに接近するまで一般車と一緒に大渋滞じゃあ、チョットね。

さて、NY・NJ・CTエリアでは E-Z Pass と言うシステムでスイスイと料金所を通過できるんです。これは日本のと大違いでハードウェアをクルマに搭載しなくても良いから初期費用がゼロだと言うメリットがあります。勿論、専用のクレジットカードなんか作る必要も無し。基本的な高速料金の絶対額の大きな違いとかの前提条件は違うのですが、参考までにアメリカのシステムを紹介しようかな。

使用頻度や個人・ビジネスなどの違いによって幾つかのタイプのアカウントが設定可能ですけど、私の場合はごくごくフツーの個人用のやり方です。まず、オンラインで申し込むんですが、支払いに使用するクレジットカード明細もここで打ち込んじゃいます。すると10日ほどしてエアパッド入りの封筒が送られてくるんです。この中に縦横10センチの正方形、厚さ1センチくらいの軽いプラスチックのハコとマジックテープが入ってます。このハコの中にアカウント情報・クレジットカード情報が入ったメモリーが入っているみたい。マジックテープでフロントウィンドウのバックミラーの裏辺りにペタッと取り付けます。これで終わり。

一つのアカウントで4つまでこのTagと呼ばれるハコを貰えるので一家に何台かクルマが有っても対応出来るし、貸し借りも可能。(クルマの情報は関係無いから)とすると盗難の心配ってのも理屈としてはあるのですが、高速道路や橋の通行料金でしか使えないわけで被害額(ドロボーさんにとってみれば盗める金額)に限度があるわけですから、みんな付けっ放しで駐車してますね。

ブースは基本的にすべてEZPass使用可で、専用ブースも半分くらいはあるかな。Barなんて付いてないところが多く、ただ「EZPass Paid」って表示が出るだけ。しかしカメラが必ず設置されていて、Tag無しでの通り抜けには殆ど確実にクルマの持ち主に請求書が来ます。この国ではどっかの国と違ってナンバープレートを隠すような道具は売ってないみたいですヨ。

あ、支払いは実は個人アカウントの場合は35ドル前金でクレジットカードから支払われており、これを引き落とすシステムです。残金が(幾らだったか忘れたけど)10ドルくらいになると、また35ドル引き落とす、みたいな感じです。
このやり方だけは高速料金が高額な日本では難しいですね。でも若Pさんのレポートでは前払いの方法も出来てきているらしいから、ミックスするといい形のスキームが出来るかも。

ともかく、

� ―藉�費用が掛からない
�◆ー茲衂佞韻皀泪献奪�テープ
�� 貸し借り可能


などスグレモノですよ。それから最近では空港の駐車場の料金支払いも可能になりました。

日本の次世代ETCは携帯電話をかざすと料金が徴収されるってか。NT○さんとかK○DIさんとかが考えてるかもね。


2004年03月02日(火) アメリカも満更じゃあ・・・

今日は一つ嬉しい事がありました。それは余り機能していないと思っていたアメリカの社会システムが「珍しく」ワークしたことが証明されたからです。(んな事言うと怒られるかな・・・)

実はジムホールのライブを見に来られた益満妙さんとマンハッタンでお会いした日の帰りの出来事ですが・・・・

マンハッタンで益満妙さんとお別れしてしてから駐車場で愛車をピックアップしての帰路のこと。思わぬ臨時道路封鎖により迂回を強いられ結果知らないところをグルグル走ってデッドエンドに迷い込んじゃったんです。そしてウロウロしているところをお節介な警官に呼び止められまして・・・。
ま、違反はしていなかったのですが、アメリカでの運転時の3大携帯品、即ち免許証・車検証と保険証のウチ、1年毎に更改している保険証の最新版を携帯しておらず、持っていたのは期限切れ・・・・。アワワワワ。

一応黄色い反則チケットを切られちゃったのですが、直ぐに有効な保険証のコピーを添えてI'm not guilty. の欄にチェックして送り返してくれれば大丈夫、と言われてました。でもねえ、大体こう言うのって信用出来ないと言うのが経験則。後で呼び出しとかあって、「いや、現場ではこう言われた」って抗弁しても「その時何があったか知らないけど、今は私が決めるのだ!!」とか言われるんだろうな。その時のために証拠になるものは全てコピーを取って、郵便物だってなくなるかも知れないから書き留め扱いで、とか自らを守るために色んな事をやらざるを得ないのがこの国なんですよ。それを自己責任と簡単に言うのはあんまりだよなあ。

と、と、ところが!!!陸運局から「あなたに対して発行された交通違反切符を無効とします。本件に関してはもう何もする必要はありません」てレターが来た。
Oh〜〜〜〜〜!! ハッキリ言って驚いた。

アメリカも未だ見捨てちゃダメかな。     C=(^◇^ ; ホッ!


2004年03月01日(月) JBLの入院経過

2月の一時帰国の際に サウンド・デンさん にお送りいただいた梱包・発送用のスペシャルボックス(だいたいこう言うものをお作りになると言う姿勢が素晴らしい!!)に苦労しながら取り外したウーハー2個を据え付けて宅急便で発送したのですが、その後何度もサウンド・デンさんから経過報告を頂いた。本当に懇切丁寧なプロの仕事をされるお店です。大感心!!なのです。

最新の連絡では以前一度だけコーン紙をJBLの代理店だった山水さんに正規に依頼して張り替えてもらった補修に問題が有った事が発覚!!もう、時効でもあるので仕方ないのですが、多分下請けにでも出したのかなあ・・・。メーカーの純正修理って言ってもそんなものかも知れません。その点、今回ひょんな事からお付き合いが出来たサウンド・デンさんは素晴らしいです。ハコ物ギターもそんな親身のお店を知り合うかがポイントでしょうし、当然オーディオも同じですね。

特にビンテージなんて言うモノと付き合おうと思ったら、お医者さんを知っているかどうかがキーポイントでしょう。箱竿もオーディオもね。

ともかく、ラッキーな出会いって嬉しいです。ホントに

皆さんもオーディオで困ったらサウンド・デンさんにご相談を。
(いや、別にコミッション貰ってませんよ)



2004年02月29日(日) 奥様は魔女 (日本版)

ビデオで見ました。勿論TODOSにとっての奥様は魔女はサマンサ様であり、エリザベス・モントゴメリー様なのですが、まあ先進国の都市郊外居住単身赴任の身の上としては「笑い」が足らない生活なので許すことにした。

違い

� ”饌罎�日本である事(まあ、そりゃ日本のドラマだものねえ)
�◆〔樵阿�サマンサとダーリンじゃなくて、アリサとジョージってとこ
�� ダーリンは確かラリーとほぼ同等の若き経営者だったけどここじゃ平社員

ここを許そう

� _凸撻泪蠅離┘鵐疋蕁覆△譟∈E戮量樵阿浪燭世辰院�)は意地悪っぽくて◎
�◆)睨,鮓�てしまう隣のおばさん役の富士真奈美は雰囲気出てる。
�� そのダンナをマジックのマギー司郎がまたイイ味出してる。

ま、話の展開のパターンは全くのパクリだから安心して見てられる。
暫くはパロディーとして楽しませてもらいますワ。


2004年02月28日(土) 弦交換

ES125Tの弦をダダリオの012のセットに交換した。このところラウンドを張って数ヶ月やってみたんだけど、このギターはフレットが低くセッティングに悩んでいました。思い切ってフレット交換も考えてみたのですが費用もバカにならないし、Hiro師匠も「これってフレットが減っていると言う感じではなく、もしかするとこんな低いフレットだったのかも知れない」とおっしゃるし・・・。せっかくのオールドなのでオリジナリティーを無くさないようにと考えていたところ、アレッ、もしかすると昔は太い弦が普通だったのだから弦の太さを変えて見ようか、と膝を叩いた訳でして。

こちらではダダリオのフラットが1000円くらいで買える店があるので、道路の混まない朝の10時過ぎに1週間ぶりに自分のマキシマ3.5でブィーーーっと楽器屋さんまで。一瞬013?とも考えたのですが、怖くて結果は012。Paramus の SAM ASH さんは最近ギター売り場を大改造して随分と大きくなったのにビックリ。でもここには安物のギターしか売っていないんで見る気もしないね。弦を予備も入れて2セット買って、それから最近アメリカでやっと売り出し始めたギターの塗装を痛めないタイプのギタースタンドがこれも1000円だったのでそれだけ買ってサッサと帰ってきた。

そんで、弦を交換してみると、これがバッチリ決まった感じですよん。太いフラットの弦と低めのフレットの相性がぴったりみたい。心配した張りのキツサもスケールが24.75インチのショートなので弦のテンションもそれ程強くなく張れたので特に指に負担が掛かる感じでもないし。(スケール以外の要素もあるらしいけど、ボクには分らない・・・)何でも試せることはやってみて、素人なりに間違ったりするんでしょうが、それも経験の一つでしょう。ま、今日は自己満足でございます・・・。

少し疲労回復、だけど、展示会と言う立ち仕事(ホントにずっと立ってた)は慣れないので腰痛とまではいかないが、チト腰が重いね・・・。


2004年02月27日(金) LA⇒NY

最後の展示物搬出を確認の為に展示会場に行った。こう言うのを夢の跡って言うのかな、昨日までは綺麗なブースが並び多くの人が行き来していた会場も殆どのブースは取り壊され部材の山になっている。自動車ショーやコンピューターショーなど世界各地で展示会が毎日のように開催されている訳だけど、これも大きなビジネスなんだなあと実感。

搬出を終了しレンタカーを返却してLAX空港でアメリカン航空に搭乗。アメリカンはもう747は使用しておらず、最大機種でも777になってる。今回乗ったのは767。エコノミーの座席配列は横に2・3・2。アメリカンはエコノミーの座席ピッチを相当に広げて宣伝してるけど、本当に前の間隔が広くて楽ですね。JALさんもこのくらいにしてくれないかなあ。14時間も乗るんだから・・・。

ほぼ時間どおりにJFKに着陸した。気温は結構暖かな感じ。もう夜だから多分3-4℃くらいかなと思うけど、日中は10℃を越すくらいになってくると思う。やっと周りの雪も無くなっている。

週末はユックリと休養してギターに慣れよう、っと。


2004年02月26日(木) 展示会無事終了

3日間にわたった業界では世界一の規模を誇る展示会・学会も無事に終了。こう言う催しはどんなに事前にバッチリ準備しても現場で必ず色々なアクシデントが起きたりするので、体力的にも精神的にも疲れたけど、終わり良ければ全て良し!だね。

関係幹部で打ち上げをと言うことになり、BSEに打ち勝とうと言う事で最近全米で評判の高級ステーキチェーンの アーニー・モートン を予約しようとしたんだけど、展示会場に隣接しているロスアンジェルス・レイカーズの本拠地 ステープルズ・センター でレイカーズの試合があるとかで、近隣のレストランは満員。方針を大変更して、メンバーも違う事だし確実に美味しい「はまかわ」さんにもう一度行く事にした。日本から来た人たちには大好評だったので、これも終わり良ければ全て良し、と。

皆さんをホテルまで送り届けてから単独行動。前の会社の後輩とその部下、出張者と合流してヾ(^▽\)  またまたー♪「M」へ。出張者の上司が私と仲の良かった同期だったりして話が弾み、また後輩の部下は格闘家や歌など多岐にわたる幅を持っている若者だったりして楽しかった。今日のピアニストはJazz系ではなくてカクテルピアノ系だったので、前回とは完全に趣向を変えてポピュラー系を歌ったけどリズム感が違うので難しかったな。

これでロスの1週間も終了、明日からはまたNY生活です。

ところで話変わるけどOsapoohさんの日記を読むと睡眠時無呼吸症候群の手術も大変そう・・・。頑張ってネ。


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