とどすダイアリー
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2004年03月20日(土) Jazzとクルマとナカミチのデッキ

昔のレコードを整理していたら面白いモノを2枚発見したんですよ。

一枚目は実は音楽は入っていない完全なドキュメンタリーのレコードなのですが「栄光への爆走、ルマン’66」と言うFord GT40が完全制覇した1966のルマン24時間レースの模様をレーサーである式場壮吉氏がナレーションをしながら現場の爆音やピットの様子などを録音したレコードなんですよね。これってレア物なんだろうなあ。

そしてもう一枚は「DEAD HEAT」と題されたレコードで、1977年にスーパーカーブームの後でランボルギーニ・カウンタックのエキゾーストノートに載せて、当時はフュージョンと言うよりもクロスオーバーと呼ばれていたJAZZのレコード。と言うとキワモノみたいな印象だが、作・編曲は市川秀男さんだし、主としてメロディーを担当しているアルトサックスは Jake H.Conception さん、トランペットが伏見哲夫さんなど当時のジャズミュージシャンが活躍しているんですねえ。

こんな2枚のクルマに因んだレコードを見つけて何か楽しい気分。最近クルマに興味を持っている息子にダビングしてあげた。しかし、久し振りにナカミチのZX9と言う複雑なキャリブレーションや設定を必要とするカセットデッキを使ったけど、操作方法を忘れかけてた。このカセットデッキ、買った当時は凄かったんだけど、今やもうカセットデッキなんて誰も使わないよね。


2004年03月18日(木) ハングル表示が

韓国の首都ソウルにも1年住んだことのあるTODOSです。SMAPの草��剛くんほどじゃあありませんがハングル語も一応「発音出来る」んです。あ、決して「読める」とは言いません。読めるってえのは意味も理解すると言う意味ですが、私の場合は「意味を想像する」程度です。

某私鉄で移動中に少し郊外の駅で駅名看板が目に入ったのですが、そこには当然日本語の漢字で駅名が大きく書かれており、その下には英語と言うかローマ字で読み方が書いてあると言う普通の風景に加えて「ハングル語」でも読み方が書いてあったのです。お〜〜〜!!それほどまでに韓国の方々が多くなったのだろうか、と思ったのですが、その後JRの駅でも駅構内の案内にハングル語と中国語が併記されていたりするのも発見。

多分、気にして見ていけばもっと例が見つかるのだと思います。日本の国際化、多様化が進んでいるのですね。カルチャー・歴史などのバックグラウンドが異なり、従って違う価値観を持つ人々が増えると色々な場面で従来通りのやり方を変えなくてはならないでしょう。これまで日本は島国単一民族でしたから、他人も基本的には自分と同じ発想をする、と言う暗黙の了解があって、法律・ルールなども決められてきたのですが、日本人の中でも多様化の波が激しく、そこに外国の人たちの比率が増えてくれば当然だと思います。

スイング、ハードバップ、フリー、フュージョン、ロック、演歌すべてゴチャ混ぜでセッションしているような社会様式になるのでしょうかネエ。複雑ダア〜〜〜!!


2004年03月17日(水) おいしゃんライブ at なあじゅ

昨夜は会社のエライさん達との飲み会を早々に切り上げおいしゃんのライブを聴きになあじゅへ。なんとかセカンドステージ直前に滑り込んだら、お馴染みの面々が楽しそうに談笑中。Ike-Gさん、Uto-Pさんが居るなあと思ったら、普段は余りここには顔を出さない nakaGさんがGibso?とアンプを準備してる。おっと、これはまたおいしゃんの心遣いとnakaGさんの思いやりだね。エッ、私の為じゃないッスヨ。Ike-Gさんのためだってばさ。ハハハ

時差ボケの為にボーっとしながらも演奏を楽しんだネ。おいしゃんのテナーは力んだ感じがせずに、優しい音色と音量でよく歌ってる。すごくイイ感じ!!nakaGさんのターギも相変わらず冴えてるね。歌さんのベースも好調だ。セッションタイムになったらIke-GさんやSasaさんも入って大盛り上がり。あ、カウンターで飲んでるのは手品でテレビ出演など大活躍のナポレオンズのボナ植木さん、そう大きなめがねをかけている背の高い人の方。

ボナさんもボーカルで登場、TODOSとしても星に願いをを歌って、これで、と思ったら最後の曲はFのブルースを全員交代で、とのおいしゃんの司会でもって、ボナさんと私がギターをやっちゃった。楽しい夜でした。帰りはおいしゃんに送ってもらって聴き逃したファーストステージをMDで聴いた。やっぱりおいしゃん好調ね。特にセッションで色んなメンバーときばってやるよりご自身のライブでおいしゃんを聴きに来た人たちにサラッと聴かせるのがイイのかなあ・・・。MD⇒CD宜しくね。


2004年03月16日(火) 噂をすれば・・・・

昨日オフィスが渋谷に存在すると言う事実を目いっぱい利用して魚金の西村さんに挨拶に行ったんです。ま、目の保養と言うことで。そしたらハルさんがジャズライフの試奏レポートの取材中でした。「だーた」で演奏聴けちゃった。しかし魚金さんのギター在庫の量は凄いですネエ。目の保養も出来ました。

「地震がきたらこの壁にぶる下がっているギターどうなります?」

って素朴な疑問を投げかけたら、

「そりゃ凄いですよ。時計の振り子状態ですよ。
最初は同じタイミングで揺れ出して、段々と
振れ幅が変わったりする。当然、高いギターを
救おうと必死・・・」


地震の多い国は嫌ですね。なんて話していると、その時西村さんが

「あ!!今、地震が・・・。ホラ、揺れてる」

たいした事は無かったですが。噂をすれば何とかってホントですね。

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先日のHIRO師匠のレッスンの日記について師匠直々に訂正を入れて頂きました。
その全文をご紹介します。

ターンバックは(C調なら)もともとC一発で良いところを曲の最初のCに繋がりを良くするためにCの一小節を二分割して最後をG7にしたいね、これでC−G7。じゃあ今度はそのG7をII-Vに分割して、C-C-Dm7-G7。C-Cと2拍続くところの二つ目を代理コードのAm7にすると、C-Am7-Dm7-G7の循環が出来て・・・・でもJazzっぽくないのでAm7の代わりにDm7のドミナントであるA7にしよう、これでC-A7-Dm7-G7。でもA7もII-Vに分割できるぞ。そうするとEm7-A7-Dm7-G7になるなあ。おっ、Em7はCの代理コードでもあるので1石2鳥だ。

これで��m7-VI7-IIm7-V7の出来上がり。



私の日記の記述を読んで「~(^^?))(((;^^)?」と思われていた皆さん、ソーリーでした。






2004年03月15日(月) JBL 大復活ダ〜〜〜〜!!

サウンドデンさんから我が愛器JBLのウーハー修理が終わって送られて来ていたので、早速組み立てた。黒い鹿革のエッジが綺麗に張られ、センターキャップの補修も終わってる。「200時間のエージングの後に評価をお答えください」とのコメントも泣かせるなあ。

慎重に組み付けて最初の一枚はマーチンテイラーのギターソロ。うわー、この色気!!凄いワ。そしてやっぱりロリンズでしょう。Way Out West をかけてみた。~(^◇^)/ぎゃはは!!これだよ、これ。ロリンズのテナーがバッチリ決まってる。勿論シェリーマンのドラムス、パーカッションもチャカポコ・チャカポコと存在感のある音だ。これで余生を楽しめる。

さあさあ、ご近所の皆さん、ご自分の聴きたいCDでもレコードでも持っていらっしゃ〜〜〜い。語り合いましょう。

サウンドデンの久保尾さん、丁寧なお仕事ありがとうございました。


2004年03月14日(日) 春休みなんだねえ

なんか飛行機パンパン状態。また隣のオッサンが肘を広げて共用肘掛を占領するわ、貧乏ゆすりしまくるわ、鬱陶しかった。しかしビール結構飲んでた割には13時間のフライトでトイレに1度しか行かなかったのは凄い!と思う。TODOSは4回行ったモンネ。

そう、今日はいつもの飛行ルートよりも随分と北側を使ったので1時間以上も短いフライトだった。なら、いつもそうして欲しいなあ。JALさん宜しくです。


2004年03月13日(土) さて、そろそろ

JFK空港へ・・・・。

24時間以内には日本の自重が少し増えるか・・・・。


2004年03月12日(金) 加瀬邦彦は偉大だった?

Hiro師匠のレッスン。今日は「星に願いを」を題材に色々とコードのことを教えてもらった。最初の構想としてはイントロとエンディングを考えると言う事だったけど話が色んな方向に行ったのでエンディングについてはお互い忘れてしまった。(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・

ともあれ、一つのコードの中で指盤上色んなポジションでトップノートを動かしたり、Dimを3度動かしながらポジション移動したり、代理コードについて教わったり、盛り沢山だったゾ。自分で整理しないと大変だ〜〜!!

ターンバックは(C調なら)もともとC一発で良いところを曲の最初のCに繋がりを良くするために最後をG7にしたいね、じゃあその前は��-�垢吠�解するからD7だ、一つ前に�今靴裡腺靴砲垢襪鉢�-��-��-�垢韮映錣困弔砲覆襪韻鼻∩阿両�節がG7で終わっているから�気裡辰和緲�のEm7にすると良いね、ってことだそうだ。(合ってるかな?)

そうこうしてるとターンバックって、まあ循環コードだし、Jazzだと変った指使いでコードを押さえるけど、まあ極論してフォーク・ロックのローコードで押さえりゃあ、アナタ、「思い出の渚」だよ。当時はビートルズが極めて複雑なコード進行の曲を作り出していた時代に差し掛かり「加瀬邦彦って芸無いよなあ、あいつの曲って全部 C−Am−Dm−G7 じゃん」ってお馬鹿にしてたけど、ジャズのスタンダードってみんな��-��-�気辰胴佑┐蠅磧�彼は偉大だった。って事か・・・。

( ^^)/ m(..m) m(..m)ははっー


2004年03月11日(木) テロの恐怖

スペインの同時多発列車爆破テロでは190人以上の一般の人々がお亡くなりになった。負傷者は1400人以上と言う・・・。私の友人家族がマドリッドに住んでいて日本人社会の中で半ば公的な仕事をしているので大変そうだ。今日からもう一人の友人のご子息が欧州・スペインへの旅行を計画していたがスペイン行きは急遽中止したとのこと・・・。本当に他人事では無い。

TODOSがイギリスに住んでいた頃も何度もIRAによる爆破事件があった。でも基本的には爆破予告があって一般民衆を巻き込まないと言う姿勢が基本だった(勿論死者も出ていた訳だが)。その予告に便乗して愉快犯が出るので、私も何度か爆破予告のために緊急避難や航空機・列車の遅れに遭遇したものだ。

今回の爆破テロにもアルカイダの名前が挙がっていると言う。だとすると彼らは一般民衆を巻き込むことを目的としているとしか思えない。NYのWTC、そして今回のマドリッド。当分の間は世界中どこに居ても、特に大都市の中心部や空港・スポーツイベントなど人の多く集まるところは少なからずテロの危険と隣りあわせなのかも知れない。全く嫌な世の中になったものだ。

安心して愉快に暮らせる世の中になって欲しい。少なくとも音楽は心を癒してくれるだろう。ハッピーに音を紡ぎ出したいネ。


2004年03月09日(火) また拡がったインターネットの輪

久し振りに掲示板に嬉しい「乱入」がありました。私よりも年上のジャズギター初心者(とご本人はおっしゃってますが・・・)の hidew さんです。ナント宮之上さんの道場に通われているそうです。グループレッスンですが初心者くらすでもカリキュラムはプロ志向・上級者と同じモノらしいです。こりゃ手強いわ・・・。

なんちゃってジャズギターの著者の亀井さんのところにも私と同年代の方が何人かいらしゃって皆熱心に取り組んでおられるとも聞いています。人から見れば年寄り(?)の冷や水かも知れませんが、私を含めてマジメに、と言うか楽しんでワザワザ難しいジャズギターに取り組んでいるのですから、また楽しからずやです。

高い山ほど登れたときは嬉しいし、山が高いから努力するし、やっぱり最後は100歳まで続けりゃジャズギ歴50年!!とのおいしゃんの言葉ですね。

hidewさん、今後とも宜しくお願いします。


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