とどすダイアリー
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2004年06月06日(日) レディースデイは非合法?

じゃのめの水曜日セッションも女性割引きがされていますが、NYのお隣NJ州ではこんな裁判所の判例が・・・。逆差別は不平等、ってことでしょうか。

**** ナイトクラブの女性優遇は男性差別…米NJ州  ****

 ナイトクラブが特定の曜日に「レディースナイト」などと銘打って女性を優遇するのは男性差別−。米ニュージャージー州の人権局長が最近、こんな決定を下した。

 あるナイトクラブの男性客が「女性が入場料5ドルを払わず、飲み物代も割引料金なのは不公平だ」と訴えたのに対する裁定で、州全体に適用される。もっとも、イリノイ州などでは「女性参加を促すので許容範囲」と認める裁判所の判決も出ており、論争は続きそうだ。


2004年06月05日(土) 電子レンジ炊飯成功!!

度重なる(大げさ、だね)失敗にもめげずにトライアルを続けておりました。乾燥度が進んだ古米だから失敗するのではとの推論をベースに今日は日本食スーパーマーケットに出向き遂にお米を購入。コシヒカリ系の米国産のお米ですが、無洗米のきれいなお米です。そしてうなぎを買って、今晩はうな丼を作るんだい!!

新しいお米を30分水に浸してから試行錯誤の結果の3分間の電子レンジ調理を行い、20分蒸らしてから準備していたうなぎを温めてうな丼に。

o(〃^▽^〃)oあははっ♪ 大成功なのだ!!

大変美味しくいただきました。これで半合のお米を上手に炊飯することが可能になったのだが、半合は少し多い。次からは量を減らす為の試行錯誤の開始です。


2004年06月04日(金) レッスンだ〜

Hiro師匠のブルーノートライブ、私の出張、お互いに1週間ずれて体調崩したり、とタイミングが合わずにいたけど、やっと久し振りにレッスンが出来た〜〜。でも、グスン、すっごく後退してしまっており、言わばリハビリレッスンだね。

今日のHiro師匠はAbe Rivera君で迎えてくれた。相変わらず太い音ですわ。こちらはCraig Pederson君でしたけど、珍しいギター2本で面白い。ギブソン、ギルド、ヘリテージなどなどではないルシアーの1本モノって不思議と嬉しい気分。ともあれ、今日のレッスンは2部構成で行なわれました。

第一部は同じコードでトップノートを動かすと言う、言わばコードソロへの序章。1弦から4弦までの4本を基本にしてトップノートを意識しながらテンションを入れていくんですが、このレッスンだけじゃあ当然覚えきれないから、本当に序章なんだろうな。大きな宿題を貰った気分です。

そして第二部はこれまでのブルース、ペンタ、��-��-�気箸肋�し違ったアプローチでソロの練習をMistyのコード進行をベースに。んー、何となく出来たりはするんだけど、理論的には分るような分らないような・・・。深いなあ。


2004年06月03日(木) 17年セミ

日本でもニュースなどで取り上げられているとも聞くけど、今年は「17年ゼミ」なるセミが大量発生するそうです。日本にいるアブラゼミ・ミンミンゼミなど普通のセミは毎年キチンと(?)生まれて夏の風情を彩ってくれるけど、この「17年ゼミ」なるセミは17年に一度しか出てこないらしい。

何故か知らないけど、17年間はずっと地中で幼虫として過ごして、やっと地上に出て羽化し、たった2週間の命だそうだ。しかし一度出てくるとメチャメチャ大量発生するんだってさ。その数前回の大量発生が1987年なので今年が17年目。ともかく数えられる発生数じゃないんで、こちらの新聞などには 数十億匹 がこの1ヶ月で発生すると書いてある!!!

NY州のお隣NJ州の超有名大学プリンストンのキャンバスには5月中旬より17年ゼミが発生したとしてサイトに掲載しているので、その片鱗をご覧になると良いでしょう。

プリンストン大学の17年ゼミ


2004年06月01日(火) NEWコーヒーメーカー

新しいコーヒーメーカーを買いました、のだ。ハッキリ言って衝動買い!!なのです。Webで説明を読んで機能も優れていると思ったのですが、何と言ってもフォルムが美しい。

写真をFocusのページに掲載しましたので見てご納得ください。

コーヒーメーカーと書きましたが、言わばエスプレッソマシーンなのです。SWITCHポンで泡立ったエスプレッソが出来ます。最初にコーヒーカップにミルクを入れてレンジで熱くしておいて、そこにエスプレッソを入れればラテの出来上がりだし。

これでお値段が約7000円。安くないと売れないアメリカ価格ですね。日本で売り出す事を考えたら、1万円以上になるのかなあ・・・。


2004年05月31日(月) 電子レンジ炊飯失敗記

単身赴任すると決まった時に小さな電気炊飯器を買って来たのだが、それでも多く炊け過ぎるし冷凍するとしたまま忘れて乾燥(冷凍焼けって言うの?)して不味くなるし困っていた。それで最近はサトーのご飯の類いを愛用していたのですけど、先週日本に帰ってスーパーで電子レンジ炊飯器なるものを見つけて値段も1000円内外だったし買ってきたんです。

今日はその実験とばかり1/2合の米でやってみた。問題は我がアパートの電子レンジの出力が何ワットなんだかが分らないのだ。マニュアルには500W基準で書いてあるんだけど何となくもう少し出力がありそうなので30秒くらい調理時間を短くしてみようかな、と考えながら・・・

一回目 : 大失敗

理由は単純、お米を水に30分浸せと書いてあるのを読まなかった。(;´д`)トホホ
全然炊き上がっておらず・・・。

二回目 : まあまあ

20分確実に浸した(でも良く読むと夏は20分、冬は30分と書いてあった)。それから6分間加熱。でも固めだなあ。水の量は中間にしたのだけど、やっぱりもう10分浸しておくべきだったのか?それとも加熱終了後の蒸らし時間をキッチリ20分書いてある通りに守るべきだったのか?ちょっと水を入れて再加熱したけどこりゃチャーハンにすべき、と思って方針変更。

米が古くて乾燥度合が進んでいることも考えられるが次は「浸し30分」「蒸らし20分」を確実に守ってやってみよう。
器具が簡単・単純なだけに使いこなしには相当な熟練が必要だなあ・・・・・。


2004年05月30日(日) 寒かった(ブルブル)

今日の成田⇒NYのフライトは変な混み方だった。普通ならセンターブロックのE/F席がチラホラ空いているけど両側は詰っているケースが多いのに、今日は真ん中はギッシリなのに、3人掛けの両側はA/CでBが空いてたり、H/KでJが空いていたり・・・。そう私の読みが外れ、隣にデッカイ人が居たし更にこの人、メチャメチャ何度もトイレに行くんだわ。それもこっちが食事中だったりしてもお構いなしのマイペース。

更に輪をかけて何故か空調の調子が悪くメチャメチャ寒い。私の周りの人達は必死に毛布を首までかけたり、鞄からセーターを取り出したりしているけど、日本人は誰もスチュワーデスさんに苦情言ったりしないで我慢してる。こちとら飲み物を頼んだついでに、「これは少し寒過ぎますよ、周りの人を見て下さい」とクレームしましたが、XX生意気なデスは「そんな筈はありません、24℃で設定してますし他のお客様が暑いとおっしゃるので」と口答えし、もう一枚毛布を持って来るに止まった。これはチーフパーサーでも呼びつけようかと思ったが毛布2枚攻撃で何とか眠ってしまった。枕で首筋を覆ったのが功を奏したみたい。

で、着陸寸前にチーフパーサーとおぼしき人がやって来て「いつもご搭乗有難うございます。空調ではご迷惑掛けましたがお休みになられましたでしょうか?」て言ったと思ったら今度はセクションのリーダーみたいな(もう少し若くて美人)方がやって来て「○○様、いつもご搭乗ありがとうございます。空調の調子が悪く寒かったと思いますが・・・」と2度も謝られてしまった。

グローバル・プレミアの威力もあるとは思うけど、やっぱり自分の思ったことは「文句を言う」んじゃなくても「コメント」した方が良いよね。あの最初のスチュワーデスさんもキチンと報告してたんだし・・・。

ともあれ、NYに戻りました。再び時差ボケおじさんです。


2004年05月29日(土) MD電池ブタ(豚じゃない!!)

愛用のシャープ製MD録再機をNYのライブハウスで使用中にホンの15センチくらいだけだったのですが落としてしまった事がありまして、その際に運悪く電池ブタの角がチョード床に「ゴツン」。結果として少しヒビが入ったのですが、暫く使っているうちにヒビが亀裂と進化(?)し蓋としての機能を果たさなくなりました。

仕方が無いのでテープで留めると言う荒技で凌いでいたのですが先日近くの家電量販店で相談したところ、運良く親切な店員さんに行き会い、その場でシャープの部品センターに問い合わせてくれて部品取り寄せが可能で簡単に修理出来るとのことだったので直ぐに発注した。定価は300円だそうである。勿論、こんな小さなフタの原価は数円だろう(高くても数十円でしょうなあ)、けれども部品売りと言うのはそんなものである。私も以前の会社で機械モノを扱っていて、この辺の原価構成は熟知しているので「あ、結構です、取り寄せてください」と快諾した。

夜の8時半頃に食事を済ませて休んでいると電話のベルが。ナントその量販店からパーツが届いたので、との連絡。凄いなあ日本の小売業のサービスレベルの高さは。と感心しながら夜11時まで開いていると言う、これまた凄まじい顧客重視のニッポン的営業時間を確認してクルマでパーツを取りに行った。さすがに価格で勝負の量販店だ。ちゃんと値引きしてくれる。

早速取り付けたら、当然のようにバッチリ復活した。嬉しいな。小さな事だけど、凄く得した気分である。


2004年05月28日(金) ありゃりゃ

2ヶ月ほど前にウィルスの影響なのかメールがうまく取れない期間がありゴチャゴチャしていたのですがIT部門の人たちの協力のもとに復元に成功。と、思ったらメールの中に初めて見るお名前が。これもウィルス関係かな?と思って一応注意しながら開けて見ると(どうやって注意しながら開けるのか分からんナァ)何やらお誘いの内容。添付ワードファイルを見てみると・・・。

 オヨヨ  古い !! 

詳細をチトここで書く訳にはいかんのですが、非常に気になる内容であり、このメールを見て返事が出来なかったのは失礼だと咄嗟に判断してお詫びのメールを丁寧に出し、暫くして電話でお詫びを申し上げたら是非に私に会いたいとのご意向。仕事を済ませて皇居近くのオフィスにお邪魔し、暫し 「Project X」 の内容をお伺いした。悩ましい内容である。ジックリ腰を落ち着けて考えよう。


2004年05月26日(水) エルビン・ジョーンズを偲んで

先日お亡くなりになった巨匠&タコ足ドラマー(故油井正一先生命名)Elvin Jonesの演奏で好きな一枚があるのです。いや、勿論、その、トミフラとのオーバーシーズは珠玉の一枚だし、私のフェーバリットなんですが、ここではちょっと違う一枚を紹介したいんですね。

それは1988年にNENONに録音されたアルトサックスの大森明のリーダーアルバムである Trust In Blue 。ピアノ板橋文雄、ベース鈴木良雄と言うサポートを得た大森明の3枚目のアルバム。もう多分廃盤だろうし入手困難なんでしょうね。

特に一曲目にパーカーの BLOOMDIDO をピアノレスでやっているんですが、これが最高。エルビンのポリリズム的バスドラとブラッシュワークの素晴らしさが堪能できます。ホントに勢いのあった時代の日本Jazzシーンを思い出させてくれるし、エルビンの日本との関係もバックにあるし大切にしている一枚です。
(聴きたい方いらっしゃったらご連絡を・・・)


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