とどすダイアリー
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| 2004年12月19日(日) |
本格的冬の始まりかな |
今日はアパートの大掃除、でもないけど少し年末を迎えて片付けたりして一日を過ごしたんだ。火曜日には日本行きのフライトに乗るし、冷蔵庫の整理もある程度しておかなきゃ、とも思ってさ。
夕方から軽く雪も降り始め冬ムード。明日の天気予報はミゼラブルで、
日中の最高気温がマイナス8℃
夜はマイナス10℃まで下がり
夜中はマイナス12℃!!
なんとも”超”冬なのです。
片付けが一段落してチョット前にスーパーマーケットの安売りコーナーで4.99ドルで売ってた The TIC CODE と言うビデオを観たんです。1990年代後半のB級映画で、チック症に悩むJazzピアノの上手な少年と離婚して縫い子をしながら一人でその子を育てる母親、そしてチック症を克服してサックスプレーヤーとして活躍しているジャズマンが新しい父親になって行くのをジャズと病気とそれぞれの心の傷を通して描いていくなかなかの佳作でした。まったくこの映画の存在は知らなかったけど・・・。舞台になるNYのビレッジバンガードも「煙もくもく」の古き良き時代、オープニングカットがいきなりセロニアスモンクの演奏なんだからなかなか凝ってる。
前に紹介したトム・ハンクスのターミナルも根底にジャズが流れているし、やっぱりアメリカはジャズの国だね。じゃなきゃ、さっさと帰っているけど・・・。
85.6-23
| 2004年12月18日(土) |
リージョンコード 進捗 |
どうも結論に近付いてきたようです。色々と場合分けの実験をして推定できる結論は
� �SilvaniaのDVDプレーヤーはやはり米国リージョン1である。 �◆。庁稗韮舛馬寝茲靴殖庁孱弔� ALL となり、どのプレーヤーでも再生可。他メーカーはどうなんだろう? �� 録画ソフト(ULEAD)などで録画したものも ALL となる。 �ぁ 崙�本国内向けNTSC」となっているソフトは必ずしても日本リージョン2ではない。
と言うことのようだ。 ハードで言うと録画機で録画した場合はどうもリージョンは関係無くなるようだ。そして、ソフトでは多分映画ソフトなどは厳密にリージョン依存性があるのだと思われるが、だいたい雑誌の付録でリージョン2と書いてあったのをそのまま信じたのが間違いだったみたいだなぁ。
その付録のソフトの名前を公表しましょう。
大塚製薬アミノバリュー提供 ワークアウトDVD Let's Work Out with KABA ちゃん
ですからぁ〜〜〜〜〜!!
85.3-23
グランドセントラル駅近くの会計事務所で打ち合わせあり、ではささやかな忘年会を兼ねてと言う事で近くのお鮨屋さんで昼食と相成った。12時に約束で普通なら30分もあれば着くのだが、年末だしと思い余裕を見て1時間前の11時に出発した。 だが・・・・・・・。
到着したのはナントほぼ1時!!ほぼ1時間の遅刻だよ。マンハッタン中心部はクリスマス前の大混雑でどの道路も車で溢れている。2重駐車で道路幅のために各所でボトルネックになっているし・・・。師走のマンハッタンには行くもんじゃありません。反省・・・。お待たせしたFさん、ゴメンなさい。お鮨美味しかったんでお許しを。
4時半までたっぷり打ち合わせし寒風をついて街へ。目的はロックフェラーセンターのクリスマスツリー。ま、その前にブラブラと街歩き。ふと日本のビデオレンタル屋の前を通ったので冷やかしに入ってみた。合法なんだか非合法なんだか分からないのですが日本のテレビ番組を録画したビデオを1泊2ドルで貸してくれるのです。クリスマスセールとかでDVDから録画したビデオを3本20ドルで売ってた。(良いのか、それって?)
「いつかA列車に乗って」「この世の外へ、クラブ進駐軍」「蒲田行進曲」の3本を買ったんだ。最初の2本はジャズ映画。共にジャケットには「レンタル禁止・販売専用」って文字があったんで。 クラブ進駐軍 (←内容はクリックして)の映画は少し前にJALで見たことがあってもう一度観たいなと思ったので。そして A列車 は観たことなかったのですが、リンクをクリックして頂ければお分かりと思いますが、とあるジャズクラブの1日に織りなす人間ドラマ。楽しみです。
そして目的地ロックフェラーセンターへ。凄い人・人・人。やっぱりこの巨大なクリスマスツリーは毎年見ておかなきゃね。写真は FOCUSのページ に。
(青文字はリンクですからクリックして下さい)
85.3-23
前に書いたのですが、我がアパートの Silvania (船井のアメリカブランド)のDVDプレーヤーは雑誌の付録についていたリージョン2と書かれたDVDを再生したこと、そしてパナソニックのDIGAで録画したDVDを再生することにより「リージョンフリー」だと思っていました。ハードディスク・DVDレコーダーの購入を検討した際には「リージョン2で録画されます」って聞いていたし・・・。
ところが先日買って帰ったリージョン2の渡辺香津美さんのDVDを見ようとしたら
Region ERROR !!
って表示が・・・。
あれ?じゃ、このプレーヤーはアメリカ用リージョン1な訳??? とするとDVDソフトの中にはリージョン2って書いておきながら実は All Region 対応になってたり、日本製のDVDレコーダーは実は All Region で録画する、って事???
謎は深まるばかり・・・・・
85.4-23
日本では新撰組が最終回を迎えたみたいですね。杉本篤彦さんもご自身の掲示板で書いておられました。格調高い大河ドラマに相応しくないとかで視聴率も低いとの報道もありますし、現に毎年大河ドラマを真剣に見ているウチのオヤジは早々に「くだらん」と言って見なくなってます。逆にこれまでは大河ドラマを見なかったTODOSは新撰組はかなり真剣に見てます。と言っても日本で録画して貰ったものを時差をもって見ているのですが、カミサンが録画し忘れたりすると機嫌が悪かったりしてますから、真剣度が分かりますね。
三谷幸喜さんの脚本で一見するとおちゃらけた部分があるのを「ふざけている」と見るのか「軽妙洒脱である」、ちょっと言い方が古いなあ、肩のちからが抜ける、と見るのかの違いで、前者を切り捨ててでも新しい世代の大河ドラマファンを作ろうと言うことじゃないかな?紅白歌合戦も同じ試行錯誤をしているのでしょう。
海外に単身赴任してオペレーションの責任者をやっていると、どうやってチームワークを崩さずに限界のあるリソースからベストな結果を出して行くかに毎日頭を悩まさなければなりません。そんな中で新撰組を見ていると自分が近藤勇に近づけるのか、それとも芹沢鴨(シャイだが荒っぽく自らを必要以上に出して周りとぶつかる)、伊藤甲子太郎(頭は良いが小賢しい)などに近いのか等と思いを巡らし、「人間を信じて策を弄さず素直な」近藤勇に近づきたいなあなどと51歳になっても青臭いことを考えてます。
そんな意味で今までの大河ドラマは自分とは関係の無い歴史絵巻って感じだったけれど、新撰組は自分の事として観て来れたんだと思っています。多分年末には総集編があるのでしょう。シッカリ録画して保存版としようっと。
ところで昨年「ダイエット慎吾」を出版し、スッキリした香取君だったけど新撰組クランクアップの時との体重差はどの位の増だったのかなぁ??10Kg以上は確実だと思うのは私だけ???
85.4-23
| 2004年12月13日(月) |
健康ネタが続きますが |
A●Aを引退されMIDIでのJazz作りや地元での活動に励まれている友人であり人生の先輩であるHさんのサイト Urban MIDI に良く訪問されていた若い独身女性が急逝されたとの訃報がありました。私も彼女のサイトには何度か訪問し、Jazzの話、バイクや旅の話など豊富な写真を含めてを楽しんでいたので驚きを隠せません。
彼女のBBSでは10月中旬に咳き込みが強くなり職場での改装工事の影響かと病院に行ったら肺炎との診断。その後検査入院したら11月初旬に肺癌の末期とのことで抗がん剤(イレッサも)で治療の甲斐無く12月10日に永眠されたとの事。若いと進行が早いと聞きますが・・・。
合掌・・・
やはり人間「健康第一」だって事を本当に感じます。百害あって一利無いものはサッサと止めましょう。勿論、肥満も含めて、です。この師走、助走を付けて2005年にはスリムなTODOSになろうとの決意を強めています。隠れコミットメントをしてます。(どっかに)
おいしゃん、当分の間「禁」しちりんですのでご理解を。
86.2-24
安心1月号 に凝っているTODOSです。
代謝促進によるダイエット効果などに効果があると記載されている生姜紅茶と食物繊維たっぷりの梅ごぼうを製造(?)すべく日本食スーパーへ行ってお買い物。梅干は以前買って冷凍庫に入っているからOKなので生姜、ごぼう、出し昆布、味噌そして吉野葛を買うのであるのだ。
一番心配された吉野葛まで売っているからNYの日本食材は豊富だよね♪しかし野菜がデカイ!!生姜もごぼうも日本のスーパーで見かけるのとはサイズが全然違うんですね。ごぼうは一番太いところで3−3.5センチくらいの直径がある。勿論長い!!記事ではごぼうを5本と書いてあったけど、アメリカ産は2本でも日本産の5本分くらいあるんとちゃうかなぁ・・・。
ともかく主夫とどすは頑張って製造工程に入った。
まずは生姜紅茶
生姜は薄切りにして煮込む方法と雑誌の通り摩り下ろしてからガーゼで絞る方法を比較することにした。前者は周富徳氏の生姜コーラレシピなので実績は有る。後者はガーゼが無いのでどうしようかと思案していたところ、お茶の葉を入れてティーバッグにする「袋」を発見してこれでやってみた。これが大正解!!ついでにその生姜おろしバッグも鍋に入れて紅茶を作った。結果としては後者の方がエキスが出る感じだね。後処理も簡単だから、こっちを採用となった。更に吉野葛を溶き入れるバージョンと、レモン・ライムを入れるバージョンとやってみたが、前者は更に温まる感じだがチョット粉っぽい。味的には柑橘バージョンの勝ちかな。いずれにせよ生姜のピリッとした感じが紅茶に合うし、暫くはコーヒーを止めて生姜紅茶にすることに決定。大量に作っておいて500ccペットボトルに入れてオフィスに持って行き、一杯ずつ電子レンジで温めて飲むのだ。
そして梅ごぼう
こちらの独自アレンジはニンジンを入れることと蜂蜜で甘みを付けてみる事。ごぼうは余りに太いので半分に切ったりしてサイズを整えた。弱火でことこと煮ること8時間!!途中で水が無くなりそうになったら追加しなきゃ焦げ付くので多少面倒だが、日本−タイ−日本−NY−ボストン−ヒューストン−ボストンとの出張疲れでずっと家に居たのでしっかりとチェックしながら煮詰めた。完成して味見。いやぁ、こりゃあ「まいう〜〜」だね。
暖炉・キャンドル用の長いライターも買ってきたからアロマセラピーも開始してリラックス健康志向の一日であった。
85.1-24
このところRelaxが一つの目標になっているTODOSですが、先日の出張で乗り継ぎ空港のアトランタにて Body Shop を発見。イギリス発祥のこのお店、彼の地ではどこにも在ってよく行きましたがアメリカではそうそう見かけないのでフラッと入るとアロマセラピーが前面に出ているじゃあ〜〜りませんか。
しかし種類が多いので何がなんだか分からない。大体何を買いそろえば良いのかすら知らないオジサンなのですから・・・。そこでお店の若くて美人のブラックレディーに声をかけて色々とお話しながら買ってみた。彼女が薦めてくれた、スターターパックみたいな白い陶器製の台にローソクが1個、それにオイルが少量2種類入っているやつを選び、それからラベンダーのオイルとローソクを買い込んだ。
アロマを焚きながら音楽療法のCDを聴くと言うイメージがすっかり出来上がったTODOSなのでした。
そして、アパートに戻り早速パッケージを開けて「さあ」と意気込んだところ気が付いた。
我が家にはライター・マッチが無い!!
電化アパートなのでガスに火をつける装置も無いし、更に禁煙都市NYではレストランでもマッチをくれる習慣が無いので、家中どこを探しても「火」がないので断念。明日スーパーで買ってこなきゃ・・・。
切腹!!
85.6-24
このあいだ日本の書店をブラブラしてたら「あるある」とか「すぱすぱ」とかの世相を反映しているのでしょうか健康関係の雑誌が色々あるのにビックリしました。どちらかと言うと表紙のデザインとか冴えない、と言うかいかにも老人向けってのが多い中で 「安心」 (← クリックしてね。)のクリーンな表紙が やせる音楽 と言う文字と一緒にTODOSの目に飛び込んできた。
「10キロ減に成功!血糖値が下がる 医師が推奨」
との魅力的な書き添え。そして追い討ちの様に
CD付き
で税込み580円とは、早速レジに並んでしまったTODOSでした。
ストレスこそがコルチゾールなる副腎皮質ホルモンが脂肪を溜め込み、さらに交感神経が過度に緊張することにより過食、そして肥満と共にインスリンの働きが抑えられるために血糖値の上昇と続くのだそうです。そこに音楽療法でストレスをリリースすることが非常に効果的との深川先生のご託宣。
ポイントは2つ。「ながら」ではなく集中して無心に聴くこと、晩ご飯だけは一切「油抜き」に徹すること、だそうです。
付録のCDには約18分間に
1.小川のせせらぎ 2.クリスタルボウルの音色 3.ラ・クンパルシータ 4.クリスタルボウル+波の音 5.モーツァルト 「短くも美しく燃え」 ピアノ協奏曲第20番ハ長調k.467 第2楽章
が収められています。毎日、集中して聴いて、朝昼は普通に夜だけ油抜き料理と言う、お手軽なダイエット及び生活習慣病数値改善!!こりゃあ、やってみなきゃ損ですワ。
ただ何となく心配は普段音楽にほとんど接しない種類の人達には効果があってもTODOSの様にJazz漬け人間に効果があるのか・・・?でも、やってみなきゃあ分からない。結果は数ヵ月後に。
12月のJAL機内映画のトップはトム・クルーズ主演のコラテラルだけど、TODOSとしては同じトムでもトム・ハンクス主演の ターミナル がお勧め。特にJAZZファンには、ネ♪
ストーリーはリンクをクリックしてオフィシャル・サイトに行けば大体のことは分かりますが、まあ有り得ないおとぎ話。でも本物っぽくて嘘が見えるシナリオじゃなくて最初からおとぎ話だって分かってても引き込まれる、ってあるじゃないですか。そんな映画ですね。トム・ハンクスの演技力も勿論凄いんだけどね。
ビクター・ナボルスキーなる東欧の小国からNYに来た人の良いおじさんのNY来訪目的は何なのか?彼が大切にしている缶の中に入っているものは何なのか?これが分かったときにジャズファンならニヤッとするんだよね。でも言っちゃうとこの映画を観に行く人に悪いからここでは言わない。お楽しみ・・・。
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