地球の走り方



モントリオールの自転車事情

2003年09月01日(月)

【場所:モントリオール、季節:秋】

この週末は Long Weekend すなわち3連休なのです。
九月の第一月曜日は労働者の日です。
皆がキャンプだ潜りだと浮かれる中、僕はお仕事するぞぉ。
と、人気のないオフィスでがんばっていたのですが、あまりの良い天気に誘われて、ふらっとサイクリングに行ってきました。

実は、殆んど知られていない僕の趣味の一つがサイクリングです。
僕の自転車は、タイヤが外れて、電車にも乗れるのだよ。
一昔前は日光のいろは坂(に挑戦しようとして、東京から宇都宮までしかつかなかった)や箱根越え(をしようとして、小田原でダウンした)、琵琶湖一周(しようとして、途中峠で雪のため引き返した)で馴らしたものです。

さて、モントリオールダウンタウン周辺は、サイクリングロードが完備されてます。
観光用のガイドブックではわからないのですが、現地の地図にはサイクリングマークが記載されています。サイクリング専用の地図も売っているようです。(僕は入手していないのだけど。)
サイクリングロードというか、サイクリングコースがきちんと作られていて、天気の良い今の時期にはお勧めです。
オールドポート付近はオールドポートに沿って、そのままずっといくと、橋を渡て、サンテレーヌ島やノートルダム島まで行くことが出来ます。
また、反対側に行くと、ダウンタウンの真ん中を北上し、公園を巡るコースもあります。

残念ながら、ベルギーのルーベンのように、自転車の街ではありませんので、長期レンタサイクルというのはないようですが、オールドポート付近にはレンタサイクルショップがあるとのことです。(ただし僕は見てませんので、あしからず。)
僕の場合は、相棒#2の連れが中古自転車やということで、安くで借りました。
本当はもっと早くに借りれているといろいろ使い道があったのですが、3週間程度のレンタルです。

さて、島に渡ろうかとも思ったのですが、出発した時間が遅かったことと、日頃の運動不足を考えて(行くのはいいけど帰れないのも情けないでしょ。)、諦めてセントローレンス側沿いのサイクリングコースを走って、かの有名な(嘘です、初めて知りました。)Atwater Market まで行きました。
野外の屋台には野菜・果物・花が並んでおり、また、倉庫のような建物の中には、肉・魚・香辛料などの専門店が並んでいました。
その中の一つに香辛料やお菓子の量り売りをしている店があり、コーヒーとチョコレートを買いました。
なぜかそこで、Coted'Orのチョコレートを発見。なぜ?高いじゃねーか、とか内心思いつつも買ってしまう。
<僕はモントリオールでもベルギービールを飲むほどのベルギー好きなの。
そして、外でブルーベリーを買って帰りました。

Atwaterというからには地下鉄の駅となんか関係あるのかなぁと思いつつ、そのまま北に向かって走っていると、すぐに見覚えのあるAtwaterの駅が見えました。
なるほど、こんな風につながっていたのか・・・新しい発見です。

晩御飯はマクドナルド<日本よりもおいしいのだよ。アメリカ・カナダ。

最近自炊する気力も無くなってます。
皆僕は24時間仕事してても死なないと思ってるんじゃないだろうか。
僕モ疲レルノダ・・・。





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元気ヲ下サイ。



モザイク展

2003年08月31日(日)

【場所:モントリオール、季節:夏】

最近いろんな方の日記を読ませていただくのが楽しみな毎日。
皆さん、本当様々な人生を歩んでおられるのだな、と改めて思ったり。
そういう人たちがどこかでこっそり接点があったりする訳で、人生は面白い
・・・・・・・はずなのだが、出会いの無い毎日。





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行ってきましたよ、Mosaicultures2003.
相棒#3,4と連れ立って。
直訳すると、日本でいうところの植木展、盆栽展みたいなものでしょうか。
ここでの上司が勧めるもので行ってみましたが、いやいやなかなか楽しめました。

雪祭りの植木版、というので理解できるでしょうか。
各国が、いろんなテーマで構造物を植木と花で表現してるのです。
日本も3テーマくらい出してました。(浜松、広島、京都)
入場料は要りますが、一見の価値ありです。
場所はオールド・ポート(旧港)、McGill通をずっと南に行けばぶつかると思います。
メトロだとSquare Victoria から歩いて10分位。
開催期間は6月20日から10月6日まで。
季節パスポートみたいなのがあったので、最初、誰がこんなものにパスポートで来るのだろう、と思ったのですが、生きてる花ですので、時間が経つにつれ様相が変わるらしいのです。
要は、春と夏と秋が楽しめるという訳です。

さて、僕のお気に入り作品は、見たままをいうと「ふくろうの会議」なのですが、題名は「The Conquest of Fire」となってました。
直訳すると「火の征服」という言葉ですが、多分、なんかの動物のたとえか、歴史的に意味のある事を表現しているのだと思うのですが。。。
誰かご存知の方はご一報ください。

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