地球の走り方



クリスマスのお願い

2004年12月24日(金)


May your Christmas wishes come true!

あなたのクリスマスのお願いがかないますように!
寝させてくれぃ。

さてさて、三日徹夜の後に迎えたクリスマスイブ★です。
さすがに夕方には帰宅し、帰宅途中に京都市唯一の繁華街(四条河原町)に寄ってみたのですが、あらためてイブを実感した次第です。

有名ケーキ店の前では、こちらが最後尾です、のプラカードを持ったお姉さん。デパートの食品街もクリスマスメニュー一色で、これまたすごい人。プレゼントの紙袋を持ったカップル。人の海。海。
世の中は楽しいようです。

引き返したくなる気持ちを抑えて、目的のあるブランド店に入る。
いつもなら愛想よく話しかけられるはずなのに、まったく話しかけられない。そもそも、僕は店で親しげに声をかけられるのが嫌いなのだが(黙ってゆっくり見たい)、いつまでたってもまったく話しかけられないのは、サイズとかもわからないし困る。
今日の店員さんは大人しめの人なのかな?
なんて考えながら店内を一巡してると、彼氏のプレゼントを買いにきた女の子が・・・。

店員、めちゃ愛想いいじゃないか!

やっぱだめですか。
お風呂にも入れず、油ギッシュなヘアに、小汚い格好をした僕が買いに来ちゃ。

夜といわれる時間に帰宅できるのは、年に数回のことなので、いろいろとやりたいことがあったのですが、さすがに疲れて何も出来ず。
おやすみなさい。


クリスマス、そして、師走(ホント走ってるよ)

2004年12月19日(日)

昨年の日記にも書きましたが、とある事情により、毎年クリスマスイブは徹夜確定です。
これは12月25日にあるものの締め切りがあるわけですが、今年は12月25日が土曜日であるため、一日繰り上がって24日が締め切りです。

という訳で(という訳でなくても)
クリスマスとは無縁な生活を強いられていますが、先日ポインセチアを貰ったので(強制的に買わしたとは言わないの>相棒)、出窓のところに小さなクリスマスツリーと一緒に飾りました。

まずこの出窓がいけてなくて、カーテンの長さがあってなくて、棚床の部分にまでカーテンがだらんとしてます。
当初、オーダーカーテンを考えないでもなかったですが、住む前に買うより、最初は安いもので用を足して、住んでからゆっくり選べばいいよ、という助言は正解でした。
住んで1ヶ月もすればカーテンなどどうでも良くなっていました。

クリスマスツリーは昨年度新調しましたが、飾りつけも片付けないでそのままフィルムで包んで一年間放置していたものなので、1分でセッティング終わりです。

ポインセチアの葉はクリスマスカラー(赤と緑)は勝手には赤にはならないのですね。きちんとした管理の下でないとこうならないという知識を得た僕は、感動した、、、なんてことはなく、こんな面倒なことしなきゃいけないなんて僕には不可能だと考えました。全部緑の葉になったらクリスマスもなにもありません。

こんな色気のない自分が時々少し悲しくなりますが、そんなことを考える暇もなく日々は過ぎ去り、気がつけば12月後半です。
近くにいながら実家にもほとんど帰らない親不孝な子供ですが。
しかし、今の生活が続けられるのも、家族が健康で日々過ごしてくれているからで、両親に何かあったら、今の勢いで仕事を続けることは出来だろうな、と思う今日この頃。感謝。

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