地球の走り方



【モントリオール滞在記�� Hoegaardenビール】

2005年04月16日(土)

【モントリオール滞在記�� Hoegaardenビール】

矛盾するタイトルですが、由比@モントリオールです。
今は朝の5時ですが、楽器の演奏が終ったのが3時頃です。
クレイジーです。

モントリオールに出張だというと、皆「良い休暇だね」って云いますが、とんでもありません。
一番出張先としては不都合な場所にあります。
時差がちょうど13時間で、昼夜が全く逆になります。
したがって、晩御飯を食べて寝ようかな、という頃に日本の活動が始まりますので、あとは蟻地獄です。
幸い、こちらは土曜と日曜は休暇ですので、日本が寝静まる土曜の午後と日曜の午後だけが平和なひと時です。

という訳で、青空の下少し足を伸ばして、Atwater駅(メトロ)にあるスーパーマーケット(IGA:カナダのスーパーマーケットチェーン)まで行ってきました。
昔滞在していたホテルはここに近かったのですが、今回少しはなれたので、近くの小さなスーパーマーケットを利用してました。
スーパーなんてどこでも同じよ、って思ってましたが、やっぱり品揃えが多いと違います♪いろいろ買い込んでしまいました。

さて、こちらでの(というか北米、欧米どこでも)スーパーの利用方法ですが、レジにいくとかごから品物を出して並べなくてはいけません。
レジを待っている間に、ベルトコンベアの上に次々商品を並べます。
四角いプラスチックの棒が他の客との仕切り棒になりますので、それを取って、前の人との境に置きます。
野菜類は目方売りなので、各売り場にあるビニール袋に商品ごとにそれぞれ好きなだけ入れると重さを測ってレジを売ってくれます。
ビールは6本セットで売ってますが、実際はばらして買っても怒られません。
レジ後、袋に入れてくれる場合と、自分で入れないといけない場合があります。

さて、こちらに来てからお酒を一切断っていた僕ですが(というか、無くても平気な人なので、断っていたというのもおかしいが)、IGAで見つけてしまいました、Hoegaardenビール☆...ああ、やっと本題に入れる。

Hoegaardenビールは、ベルギーの歴史ある白ビールです。
日本でも手に入りますが、あまりの値段の高さに飲みません。飲めません。
さてこの白ビール、ベルギーでも多くの人に愛されてますが、最初はそのよさが今ひとつわかりませんでしたが、数日間ベルギーにいて飲んでると、ハマリマシタ。
(もちろん、かび臭い、とかいって、嫌う人もいます。)
今でも一番行きたい国はベルギーです。
ベルギービールのすばらしさは、体験していただくしかないと思ってます。
日本で、ではなく、ベルギーで。
日本でも手に入りますが、種類が限られてます。
たくさんのビールの中から(とても飲みきれない)、自分の好きなタイプとBrewerとを見つけて欲しいと思います。
僕は、Hoegaardenビールは常備しつつ、Kriek(クリーク:チェリーのビール、日本でも、Belle-Vueのクリークはアサヒが海外ブランドとして提供してます。)を片っ端から飲んでました。

というわけで、寝られないならと開き直って、朝の5時から酔っ払ってます。


【モントリオール滞在記�� アパートメントホテル】

2005年04月14日(木)

【モントリオール滞在記�� アパートメントホテル】

今回の滞在も、いわゆる"アパートメントホテル"といわれるところです。
モントリオールには、数多くのアパートメントホテルがあり、比較的低料金で滞在できます。
まあ、もちろん安いとはいっても、ホテルと比較した場合であり、月に10万〜15万程度はかかります。

アパートメントホテルとは、台所、調理器具、食器類、家具、電話など生活に必要な設備が整った長期滞在ホテル=短期アパートのことです。
�.螢咼鵐哀襦璽燹⊃下次�台所が分かれており、ホテルに比べて部屋が広い。
�∪験茲防�要な家具・家電がそろっており、ホテル内にはラウンドリーも設置されているため、長期滞在でも、生活用具を準備することなく、その日から海外生活がスタートできる。
��自炊ができる。外食が続くと出費もかさむ上、疲れてるときには簡単に済ませたり、自由が利く。
�ねЭ佑籠盈修鯑�室させることができ、部屋に対する料金なので、数人で入居も可能である。大抵は部屋にソファがあり、それはベッドになる。

などなど、良い所がいっぱいです。
ただ、やはりセキュリティはホテルに比べて甘いため、以前盗難にも遭いました(もっともこれは日本人複数人行動していたためだと思うが。)
僕は毎回利用していますし、同僚には好評です。

アパートメントホテルには、フロントがあり比較的普通のホテルに近いものから、アパートに近いものまであります。

今回滞在したのは、
Le 2250 Guy
http://www.appartementhotel.com/en/guy/accueil/index.html
通りと番地がそのままの名前になっているのですが、地下鉄(メトロ)Guy-Concordiaのすぐ近くです。

ちなみに、市東亮子氏の書かれるやじきた学園道中記にでてくる真吾だっけ?ローズだっけ?が通っていた大学がConcordia大学である。

ここは、フロントもなく、掃除のサービスは週に一度のみ、というところで、最初は戸惑いましたが、なれるとこちらの方が良いような気がしてきました。
(今まで宿泊したところは比較的ホテルに近く、毎日タオルの交換などがあった)
�…拘�休暇、いわゆるバケーションに来たという雰囲気の団体が少なく、比較的人の入れ代わりが少なそう。
��看板もなく、ホテルに見えないので、変な人が紛れ込んでなさそう。
��タオルの交換、掃除も週に1度なので、盗難や部屋の片付けを気にしなくていいのと、チップがいらない!

ただ、ちょっとここはかなり古いのか、設備は不十分である。
鍵がどう考えてもピッキングできそうなものが1つついているだけなのと、高速インターネットがない。
入り口は鍵がかかっており、入居者(同行時)のみが中に入れるので、一応安全を謳ってます。
Local Call が無料のところなので、電話回線でアクセスポイントにつないで、つなぎっぱなしではあるので、不自由はないが、遅い!

あともう1つ大きな問題点が。
多分、壁が薄い。
夜中の2時ごろから楽器の演奏を始めたり、歌が聞こえたり。
まあ、週末だけなんで、我慢してますが、、、仕事の邪魔っ!!!

そして隣の部屋からは...クリアにエッチな声が。<大丈夫か、ほんまに、ここのホテル!?

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