地球の走り方



【France滞在記��】 ディナーパーティ

2010年10月28日(木)

【France滞在記��】 ディナーパーティ

本日のディナーパーティは、限られたメンバー、高い参加費、厳重なセキュリティ、晩餐会さながらの雰囲気。高まる期待。

なのに、なのに、料理が不味い。ありえないだろ。肉食に見られがちな僕ですが、基本肉は苦手。でも人前で残さないだけの礼儀と常識はわきまえている。が、舌も受け付けなかったが、胃も受け付けなかった。

日本だとフランス料理は何を食べても美味しいイメージだが、実際にフランスで美味しいものに出会える確率は低い。もちろん、高級レストランに行けば良いのだろうけど。




























閑話休題

2010年10月27日(水)

昨日は少し凹むことがあって、その話を、共有できる(同じ被害にあっている、ともいう)後輩相手にメールで報告したところ、元気になれる曲です、と言ってある曲を紹介してくれた。

歌詞を聞いたらもう涙が出そうになったね。まあ、もっとも、内容的には僕のために誰かこの歌を歌って欲しいんですが(笑)。絶妙なタイミングで、素敵な曲を紹介してくれた後輩に感謝です。ちょっとしたそういう些細なことが嬉しい。

音楽家になりたかった僕は、ジャンルを問わず、音楽を聴くのはものすごく好きですが、仕事中に耳をヘッドホンで塞ぐのは主義に反するのと、通勤時間がほぼゼロという現状で、普段はあまり聴くことがない。それでも海外出張に出るときは自分をエンカレッジするための曲を持っていくのだが、今回は1人じゃないから良いかと思って持って来なかったので(人といる時くらい音楽聞かずに会話をしたいから)、音楽に飢えていたから尚更ね。

ちなみに今は同居人の趣味でホテルの部屋にはクラッシックが流れている。僕の趣味じゃねー。

最近知人に言われた言葉で、「変えられるのは未来と自分、好きなのに思い通りにならないのが他人と過去」というのがあるのですが、言い得て妙だよなぁって思った。思いが伝わらないのはもどかしい。親の子供に対する愛情もこんな感じなのかもしれない。

しかし、今回の旅行で、卓袱台をひっくり返したり、怒鳴ったりしない、大人になった自分を褒めてあげたいね。ね。そう思うでしょ(笑)

でもそんな他人に幸せな気分にさせられたりする訳で、生きていくのは、難しく、そして楽しい!

 < 過去  INDEX  未来 >


由比 [MAIL]

My追加