| 【Leuven滞在記�ぁ曠戰襯�ービール:ランビック�� |
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2011年01月15日(土)
【Leuven滞在記�ぁ曠戰襯�ービール:ランビック��
さて、話がすっかり途中になってました。 ベルギーの話に戻します。 僕は個人的に、ランビックが特にベルギービールの特徴だと思っています。初めて飲んだ時の衝撃は忘れられない。カビ臭っ!って思ったも事実。でもその後確実にはまりました。種類にもよりますが、初めてランビックを飲んだ人は、日本のビールを飲んだときには得られない感想を持つはずです。
ランビックの種類は、大体以下の感じ。
この中でも、僕はクリーク (Kriek)が特にお気に入り。飲みやすくて、女性向け。最近では日本でもこのクリークを飲めるお店が増えてますから、ビールがあまり好きでない女性に、美味しいビールがあるよと薦めてみてください。ポイント☆
◆ランビック (pure) 純粋なランビック (Unblended lambic) は、濁っていて、無炭酸の心が引き締まるような酸味がある飲料である。樽出しで飲める所は数少ない。通常、3年熟成させる。
◆グーズ (Gueze) 熟成期間1年の若いランビックと2年から3年熟成した古いランビックを混ぜて瓶詰めしたもの。若いランビックはまだ完全には発酵していないため、瓶内二次発酵が起こり、炭酸ガスが発生する。約1年の再発酵で良いグーズになるが、瓶のままで10年から20年保存できる。酸味の強いものが多い。
◆ファロ (Faro) 伝統的な製法では、醸造したての(ランビックとは限らない)はるかに薄いビールをランビックに加え、さらに黒砂糖(キャラメルまたは糖蜜を使用することもある)を加えた低アルコール分のビールであった。ハーブを加える場合もある。元来、砂糖を加えるタイミングは飲む直前だったため、それによっ て炭酸やアルコール分が増えることはなかった。今日生産されているファロにも黒砂糖とランビックが使用されているが、その味は必ずしも軽いものではない。今のファロは瓶詰めされているが、瓶で二次発酵しないよう、熱処理がなされている。
◆クリーク (Kriek) ランビックにクリークと呼ばれるサクランボの一種を加え、瓶内で二次発酵させたてできあがるのがクリークである。伝統的な製法のクリークはグーズのように辛口で酸味を持つものとなる。砂糖を加えてあるものは、大分甘いので、色々飲んで好みの味を見つけた方がいい。
◆その他のフルーツ クリーク以外にも、木イチゴ(フランボワーズ)、桃(ペシェPeche)、クロスグリ(カシス)、ぶどう、苺の実やシロップをランビックに加える場合もある。ときには、りんご、バナナ、パイナップル、杏子、梅、ホロムイイチゴ、レモン、ブルーベリーが使用されることもある。フルーツを加えてビールは通常、瓶内で二次発酵させる。
※フルーツビールはベルギービールの中でもよく知られた部類であるが、すべてがランビックを使っているわけではない。また、近年になって発売されたフルーツのビールの中には天然の果物を実際には使用せず、人口甘味料によって甘味がつけられているものもある。
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