地球の走り方



Are you happy ?

2011年04月12日(火)

Delicious food and good friend will make me happy.
Happiness isn't something you experience: it's something you remember.
Call no man happy till he dies.


【ヨーロッパ旅行記� 曠僖蠅慮鯆娘蠱�

2011年04月11日(月)

【ヨーロッパ旅行記� 曠僖蠅慮鯆娘蠱�

今まで何度かパリを訪問したことがあるが、フランスを僕よりも知っている相方と一緒だったので、自分で考えて行動をしたことが無かった。今回、初めて1人で移動を重ねたが、パリの交通手段は、本当にとても人に親切なことが分かった。いぢわるな友人よりもよっぽど優しいってもんだ。という訳で、簡単に利用することができますので、是非、利用しましょう。

メトロは距離に関係なく、全線均一料金で、切符一枚で乗ることができ、乗り換えも自由です。ちなみにバスも同じ切符でOK。1枚から買えますが、10枚セットの回数券(カルネCarnetと言います)の方が得です。有効期限もないので、次の旅行でまた使うことができます。あと、切符売り場が無い(離れている)改札や、込んでいる場合にも、最初に回数券を買っておくと便利です。

切符は、切符売り場でも買えますが、何故かヨーロッパの人は自動販売機よりも列に並ぶ方を選びますので、時間がかかる場合があります。自動販売機を利用するのが簡単で、英語表示にして、1枚券か10枚券を選べば、料金が表示されます。現金でもクレジットカードでも支払いができます。クレジットカードは、挿入しろと言われたら挿入して、しばらく待つと、PINコードを打つように言われて入力してOKを押し、その後抜くように指示が出るので、抜く。それで終わりです

自動販売機は、慣れればそれほど難しくないと僕は思いますが、初めてフランスに行ったときはわからなくて詐欺師に騙されたので(ああ、なんて可愛い時代があったのだろう。)、偉そうなことは言えません。

メトロは全14線、それぞれ番号が付いているので非常に簡単です。路線図を最初に手に入れたら、乗車駅と下車駅を探して、どこの駅で乗り換えれば良いかを調べます。海外に行って一番困るのは、アナウンスが聞きとれず、降りる駅を逃したり、乗り換えを間違えたりすることなのですが、その点
とってもパリの交通機関は親切なのです。まず各出口の扉の上に必ずその路線の駅名表示が書かれています。また、各駅での駅名表示が、とにかくでかくて多い。見落とすことが無いのです。次に、乗り換える時も、番号に従って矢印が表示されており、またその階段のところで、終着駅だけでなく、終点までの全駅名がすべて表示されているので、自分が行きたい方向がそっちであっているかどうかがわかります。そこに行きたいところが無ければ、反対方向行きなので、反対側のホームへ行けば良い。

注意点は以下の通り
◆スリに注意◆パリの地下鉄でスリにあった知人は多い。スーツケースを持っていたり、ビジネススーツを着ていたりして、明らかに旅行者だとわかる場合には注意。もの凄く混雑した車内も要注意。ひとりよりも、グループで行動している場合は緊張感が無くなるので、狙われやすい。でも、まあ、普
通にしてたら大丈夫なんだけどね。

◆切符は最後まで持っておく◆集札口は無いが、切符は出口を出るまで持っていること。たまに、検察係がいることがあり、彼らはとても厳しい。切符を持っていなかったり、入場記録が無い場合には、罰金を取られる。

長くなったので、また後日書こうと思うが、ヨーロッパ全般の乗り物は、検察や改札が無い代わりに、検察係が非常に恐ろしい。どんな言い訳も一切聞いてくれないし、言葉がわからないふりをしても無駄であり、罰金を払わなければ、警察に連れて行かれる。かくいう私も経験者である。メトロからRER
に乗り換えて郊外に行く場合などは、ちゃんと切符を買って乗りましょう。

 < 過去  INDEX  未来 >


由比 [MAIL]

My追加