地球の走り方



【モントリオール滞在記2011�◆曄�L'Apartment Hotel

2011年09月25日(日)

【モントリオール滞在記2011�◆曄�L'Apartment Hotel

もともとこのエンピツ日記を始めたきっかけは、モントリオールの滞在日記を書きたかったからで、最初の日記はモントリオールからでした。

途中、モントリオール滞在記を何度か書いてます。

というわけで、帰ってきましたよー、モントリオールに。

今回の滞在も、アパートメントホテルを利用しました。
モントリオールにはアパートメントホテルがたくさんあり、値段も普通のホテルと変わらないので、僕は必ず利用します。

ただ、今回、前回と違うアパートメントホテルを予約したつもりが、2度目でした(笑)
もちろん、とても気に入ってますので、問題は無いのですけどね。

アパートメントホテルとは?
キッチン、家具、調理器具、食器類、電話、ランドリーなど生活に必要な設備が整った短期アパートのこと。ホテルでは望めない広いスペース、自分の家のようにリラックスできる環境で、入居当日から海外生活がスタートできる。

で、実際にこういう風に短期アパートのようなものから、少しホテルよりのもの(ベッドメイキングサービスがあるもの)まで幅広くあります。

さて、L'Apartment Hotel、なかなか快適です。

まずは仕事で滞在する場合。
仕事用の机は十分に広く、電源および無線LANも完備しているため、快適に仕事ができます。
無線LANも特に制限が無く、パソコンとスマフォと両方接続しています。
別途、ダイニングテーブルと椅子があるため、2人以上滞在しても仕事はできます。
僕の場合は、仕事が快適にできるかが最も重要な条件です。

部屋は十分に広く、圧迫感はありません。

独立したキッチンがあり、コンロ、電子レンジ、冷蔵庫、調理器具、コーヒーメーカと食器が利用できます。
洗剤とスポンジはあるのだが、鍋は無い(笑)持ち込むのか???

バスルームには、シャワー付き浴槽、ヘアドライヤー、バスアメニティがあります。
その他のアメニティには、アイロンとアイロン台が備えられています。
ハウスキーピングも毎日利用できます。

屋内プール、サウナ、フィットネス設備があります。
これは素晴らしくって、最上階にあり、夜景を見ながら泳げて運動できます。
が、屋内プールとフィットネス設備が同室にあり、湿度と機械の関係が気になります。
あと、サウナの使い方がわかりません。
シャワーは併設されていますが、着替える場所も無く、裸で入るのか、さっぱりわかりません。

施設内に24 時間対応ビジネスセンターがあります。
といっても、食堂の片隅に、パソコンとプリンタがおいてあるだけだが。

朝食は無料です。
おかずのようなものは一切ないので、まあ何とも言い難いが、こんなもんでしょうな。

という訳で、時差ボケや仕事や年齢や失恋と戦いながら頑張ってます。


【モントリオール滞在記2011� 曄ゞ�港からダウンタウン

2011年09月24日(土)

【モントリオール滞在記2011� 曄ゞ�港からダウンタウン

さて、本当に間に合わないかと思った日本脱出、何とか間に合って、モントリオールに居ます。

もともと、行きの飛行機で人の死等に関る映画を見ると精神的に打撃を受ける習性があるのですが、今回は色々と整理のついていない気持ちを抱えての搭乗、それはもう1人泣き続けてました。
選んだ映画がまずかったのだけどね。「岳」を見て泣きまくり。
まあ、この映画がね、色々とね、映画そのもの以外にも涙腺を刺激する因子がそれはもうたくさんあった訳ですよ。
机の上には査読中の英語論文、右手には赤ワイン、で、だだ泣きっていう、周りからは引かれていただろうな(笑)

乗り継ぎ空港では3時間あったので余裕だと思っていたのですが、入国手続きと税関手続きに2時間近くかかり、疲れました。
係りの人の采配というか、自分の運というか、向こうの指示で並んだラインがはずれだと、全くもって時間がかかるんだよね。
自分自身は、職業柄、さほど手続きに時間もかからず通してもらえるんだけど。
娘を訊ねて英語が喋れないのにアメリカに向かうお母さんと知り合いになり(入国の際、通訳を頼まれた)、お話しさせて頂いて楽しかったです。

さて、空港からダウンタウンへの移動方法。
まず、タクシーですが、タクシー料金は空港からダウンタウンまでFlat Rate(一律料金)で、38ドル+チップです。
いつもはタクシーを利用するのですが、今回は新しい交通システムが出来ていたので、試してみました。

【STM747エクスプレス】
747系統が空港からダウンタウンまで24時間365日走っています。
運賃は通常のバス代とは異なり片道8ドル。所要時間は30分程度。
チケットは、空港内、バス乗り場へつながる出口のすぐ側に自動券売機があります。

市内では8箇所のバス停があり、主要なホテルと地下鉄へのアクセスを確保しているが、リムジンバスのようにホテルの正面には到着しないので、注意が必要。
僕も、バス停から10分程度ホテルまでスーツケースを押して歩きました。
使用しているバスは通常のバスなので、大きな荷物が有るときには別の方法が良いかもしれません。

これはわからなかったのですが、このチケットは、24時間以内であれば、連結する地下鉄やバスでも使い放題だそうです。
便利でしたので僕は気に入りました。

空港は国管轄で、STMはモントリオール市管轄ということで今迄整備されなかった空港−ダウンタウン間の交通にようやく変化が見られたようです。

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