ひぽこんコラム

2004年10月19日(火) 出た、出川!

 出川が来た!!
 今日、夕方、U2の新譜試聴会に行くために青山一丁目に向かっていたんですが、途中狭い狭い大江戸線の中で「んっ?」と思い、そしてやっと降りてユニバーサルに向かう途中でザワザワザワ〜と始まり「ヤバイヨヤバイヨヤバイヨ〜」がやってきてしまいました。でもせっかく来たんだから…と意地汚くユニバーサルまで行って、宣伝のH君に「お茶買って〜〜」などとお茶を買わせ(←超エラソーです)、いざU2試聴会に挑んだのですが…。てんで駄目駄目駄目。もう出川1色で落ち付かないったら気が狂いそう。友達にメール送ったりゴキゴキ首廻したり、足をブラブラさせたり。隣の女の人、イヤだったろうな〜な行いとかなんだりで誤魔化し、やっと全13曲を聞き終えました。いや、まさか途中で帰るのはあまりに失礼だしさ…。誰に?って、ボノに(笑)。
 どうやら台風で気圧低下のせいもあるみたいっす。
 そんなわけで。今もまだ心臓バクバクのまま。メイラックス君を飲んで暴君になってもいいのですが、あれ、あまりに眠くなるのでまだ飲んでないんです。ふぃ〜。
 それにしてもU2。ああ、和田には合わないなぁと再確認しました(笑)。U2は強すぎるんだよね。ちゅ〜〜か。ボノという人はボノであり続けることに自信と誇りをすごく持っていて、そして人にも「がんばれがんばれまけるなまけるな」と背中を押し捲る。それは和田にはたまらんです。やっぱり隣に一緒に座って「ちょ〜だね〜〜ちょうだね〜〜」と共に泣いてくれる音楽がいいんです。えっ?誰だ、それ?そ、それはもちろん…ドキドキドキ。でもそれは「慈しみ」だと思うです。愛をバラまくのは意外に簡単です。でも人に慈しみを与えるのは難しい。だって人の痛みを本当に分からなければならないから。和田は愛の歌より、慈しみの歌が好きです。
 ので。出川の帰り道、ずっとそれを聞いてどうにか頑張って帰ってこれたのでした。もちろんそれは『アラウンド・ザ・サン』といいます。

2004年10月18日(月) 新聞発表で興奮

 わ〜い。今日、REMの日本公演が新聞発表になりましたね〜〜♪エガッタエガッタ。
http://www.hipjpn.co.jp/
pc/04_art/125.html
を見ると、REMの詳細が分かります〜〜〜♪7800円という値段も、ストーンズとかの12000円とかに比べたら良心的。ドヘタな新人でも6500円も取るんだし〜。よかった〜〜。
 しか〜〜〜〜し!オレは今、それどころじゃないのだ。オレ的にはREMツアーは来月ド頭がスタートであり〜〜。そのチケがいまだ届いてない@musictoday!!!
ったくよ〜〜。料金だけはさっさと引き落としたくせに送ってこない。今日はもう怒りせんばんで、「チケ来ないと狂い死ぬ」くらいなノリのメールを出しました。ったく。ったく。すげえええいい加減。ありえない。murmurs.com(←アメリカのREMのファンサイト)見てるとみんな怒ってるので、とにかくいい加減らしい。これから2度とREMのファンクラブ優先予約チケは獲りません。大した席でもないし。バカバカしい。チケットマスターで十分っすよ。マジ。
 そんなこんなで。チケ獲得とは大変なもので。色々ありますね。和田はしみじみ去年の「ポーランドのチケを獲るのにどうしよう?」な物語を思い出します。どうにもならず郵便局やらポーランド航空やらをさ迷ったあの日々。メニエール氏病にヤラれながらも必死にあがいたあの日々。懐かしいです。でもそんな苦労があったからポーランドは今だ心に最も残るショーだったわけだし〜〜。
 でもそんなこと言いながらも「今回の日本ツアーは電話1本。ワアハハハ。オレ、業界人でヨカッタ〜〜」であり〜〜。そのツアーももちろん楽しむわけで。いやはや。でも許して。今までずっと苦労してきたんだもんっ。これくらいっ。うふ〜〜。大体招待状じゃなく、買おう!というこの意気込み。それだけでも「さすがオレ、ファンだ」と自画自賛なのであった。
 ところでどうでもいいのですが。来日話に乗じて「日本のREMサイト」などには「30代後半オヤジです。元REMファン」みたいな人があれこれカキコしていたり。で。でも!!みんなオレより年下じゃんっ!!なのにもうおおお、みんな枯れたノリなんだよね〜〜〜!なんだよ〜〜、チクショオオオ。オレなんて世界追っかけだぞおおお!バアアロオオバアアロオ。そんなに枯れるな!第1、ハゲちゃ自身、44才だぞおおお。でも目の廻り、相変わらず真っ青に塗り捲ってファイト1発なんだからあああ!と、ゲキを飛ばしたくなってる和田です。なんでみんなそんな風に「オヤジですがお邪魔します」みたいな卑屈なノリなのかな?和田には分からないです。永遠にバカやろうよ。みんな!ねええ!!!……って。あれ?誰もいない…。シ〜〜〜〜ン。シ〜〜〜〜〜〜〜〜ン。…サミスィ〜〜〜。ひゅ〜〜〜〜。スゴスゴスゴスゴ。←退却。

2004年10月16日(土) REMはモダンアートのパトロン?

 今日は暴君にもならず、さぁ〜仕事しなきゃ!と思ったのですが、「やる気な〜い」病にかかってる井上ユキ坊からのグ〜タラ電話で「やる気ない」病をうつされて、和田もまたグータラ君に変身。でもテレビとか見る気も起こらず、ふと廻りを見回すとホコリだらけになったお人形たちが目にはいり…。そう、うちには小さな小さなぬいぐるみみたいなのがギッシリ山ほどいて(笑)前に友達が「こわいわ、お前の部屋」とのたまわったほど!ワッハハハ。で。「40間近の女の部屋。ホコリだらけの小さなお人形たちがジ〜〜と見つめて」というのは更に怖いなと思って、1匹ずつ洗いました。熊だの象だのウサギだの謎のものだのポストマンパット(←その昔、グレアム・コクソン君@ブラーに似てるとか喜んでロンドンで購入。なつかしきかな)だの、色々。で。洗ってて気がついたのは水に濡れると可愛い奴がいる、ということ。普段はただの「牛」とかなのだが濡れそびってペショラ〜ンとなると急にかわいい奴になってる。オモレ〜〜とか思いながらたくさん洗ってすべて軒先に吊るしたら、そりゃもうなんだかすごく変で。気が狂った人の家そのものな感じです。どう間違えても今日は家に泥棒は入りません。こんな家、近づきたくないです。ギョッとする、正にそれです。
 そして洗い終わった頃。ピンポ〜ンとタッキュウ便さんが来て。ウオオオオオ!開けたらREMの新作リミテッドボックスが〜〜〜!ありがとう、ワーナー様(えっ?ずるい?ふふふふふっ)。すごいね〜〜これ〜〜〜。歌詞カードが1枚1枚モダンアートのポスターになってるなんて。ありえない。ハゲちゃはキューレーター??まぁ、ぶっちゃけ「和田とは全く趣味が違います」なのですが(笑)しか〜〜し。こんな豪華なモダンアート・ボックスCDなんて他にないっしょ???すげえ贅沢。この中のひとりでも有名になったら、こりゃ高く売れるで〜〜などと、イヤらしいことを言ってみる和田でした。でも和田の趣味とは違うんだけどね。うん。うん。ぜんぜ〜ん分からんのだがね。うん、うん。モダンアートは趣味が違う人から見たら「単なる落書き?」みたいなもんなのだがね。うん、うん。ちなみに。モダンアートじゃないけど、和田はデジタルグラフィックのジェレミー・ブレイクが大好き。そのジェレミー・ブレイクをCDで使ったのはあのBECK君でした。コンサートでも使ってて。最高ステキでした。

2004年10月15日(金) 出川は去り、暴君になるの巻。

 飲んでみました、メイラックス君1錠。きのう2時過ぎに寝たのに4時にグワアアアという感じで目が覚めちゃったのでグワアアアのまま、ガブッと飲んでみました。したら急激に眠気が襲ってきて。そのまま寝ました。
 が。5時過ぎにまた目が覚めたり。ザワアアアアと来たり。でもその後ゴオゴオ寝てました。で、今に至る。頭??う〜む。思考回路?う〜〜む。わからん。いつもどうせボオオとしてるし。いつもどうせ考えてることは「ハ、ハハ〜〜ゲちゃん。ハゲちゃんハゲちゃん。ラランランラン♪」みたいなブッチ切れちゃってるわけだから。う〜〜む。でもなんか〜〜〜ダル〜〜な感じはあるかもぉ。でも今、英文レターなども1通メールでカキコできたしぃ。そうそう頭ボオオではないか?(いや、もしかしたらとんでもない文法で先方には意味不明かも?)
 ああ。なんかさぁ〜。思うんだけど。安定剤だが体はシャッキリで。プールでザブンザブン泳げます!!みたいのってのはないのかね?ああ、それはプロザックなのか?みんな飲んでた。ブラーも歌って飲んでた(笑)。でもそれじゃ和田みたいなドキドキおばばは逆効果だしな〜〜。
 理想のお薬なんてこの世にはないんですね。テメエでどうにかしろっ!ってことですね。やっぱり基本に戻って「ヨクカンサンカチンピハンゲ」(←漢方薬の安定剤)にしようかな〜〜〜♪すぐには効かないけど、ジワジワだしな。う〜〜む。
 さて。ボオオ君(暴君?)のまま、仕事しよう♪
 あ。そうそう。暴君の昨晩の夢は「恐竜と遊ぶ」でした。メイラックスが見せる夢って…。一体…????
PS:暴君は今日その後スゲエエ驚くほどイヤなことがあって全身脱力。メイラックス君のせいではないと思うが、ダレンダレンな1日になってしまいました。でも夜になってまたR.E.M.の原稿のお仕事など頼まれ。そんなことには「ハハ〜イ」と明るく答えるオレ。もう来日話も日本的にもおおっぴらになってきて。ワッハハハなR.E.M.。でもオリコン28位は悲しい。オリコン編集部に乗り込んで1位にして!って言ってこようかな?あ。オリコンにも実は今週、R.E.M.のことを絶賛して書きました。それはR.E.M.だけの記事じゃなかったけど、編集の人に「R.E.M.の写真使ってね使ってね使ってね」ってしつこくしつこく言った(脅した)和田でした。えっ?記事ってそういう風に作られるの?って。うん。オレの場合は…「オレがやるREMの記事」はそ〜んな風です(笑)。

2004年10月13日(水) 楽がいっぱい!

 きのうは朝から大変でした。なぜかって、「vote for change tour」(←ケリー候補支援のコンサートツアーね)のファイナルがワシントンDCであって、それがウエブ生中継されちゃって。も〜。朝の8時から4時間以上もPCの前(笑)。冒頭からコメント読み上げるハゲちゃん登場しちゃうから目が離せないし。まぁ、REM出てからはゴハン食べたり、原稿書いたりもしてたけど、ブルース・スプリングスティーンのステージにはまたハゲちゃんが登場したし、最後にも出て。でも最後、恥ずかしかったハゲちゃん…。ステージ上にはボスからジェイムス・テイラーからジャクソン・ブラウンからパール・ジャムからボニー・レイットからディキシー・チックスからジュラシック5から。アメリカのヘヘ〜〜大物様たちが勢ぞろいしてみんなで「ピープル・ハブ・ザ・パワー」を歌ったのですが、しかもハゲちゃんは歌い出しだったのです!が、自分のパートが終った途端にピョコタンピョコタンとステージ上を飛びまわり…。ハッと気がついた時にはみんな真面目にマイクスタンドの前に固まって歌ってて…。誰一人ハゲちゃんを仲間に入れてくれず〜〜。目、あわせてくれず〜。お友達エディ(ヴェダー)でさえ知らん顔…。いや〜〜ん、悲しいっ!一応マイケル・スタイプなのにぃ〜(笑)。どうして?どうして?やっぱり変だから??ねえねえ??ねええ????と叫んだ和田でした。
 で。その後、病院に行きましたぁ。そして「もうデパスは1錠じゃだめっす」と告白すると「そうするとどんどん量が増えちゃうでしょう。それはもう依存になってるから、デパスは危険なので辞めましょう」と言われ〜まし〜た。デパっ子卒業!(えっ?それは卒業じゃない?)なんでもデパスは効き目の続く時間が短いので、そしてそういう薬ほど依存度が高まるのが早いそうです。ので。今度はメイラックスという「1回飲めば24時間効いてます!」とかいう強力そうなお薬をいただきました。24時間っすよ、24時間。これは長時間効き目がある割には優しいお薬だと言うことだそうですが、帰って来てネットであれこれ調べたら「メイラックス飲んでると思考回路が働かず、つまんないことでミスして、人の話もよく分からなくなる」とかあった…。ひえ〜〜〜。そ、そんなんすか??
 で。きのうはテレビ見てるうちに熟睡してたので、メイラックスはまだ飲んでません。そして今日は鍼もしたし〜。まだメイラックスは飲みません。う〜む。どうなるのやら?ちょっと怖いぞ、メイラックス。だいたい名前がまた怪しいよなぁ。和田の予想ちゅ〜か、考えではこれは「MAY楽S」だと思うのですが?違う?MAYは英語のMAYで、願望や可能のMAY(笑)。んで、楽にSがついてて、楽がいっぱい!どう?どう?どう?違う??でもその楽って、ボオオオオと思考回路がゼロになる楽……。う〜む。

2004年10月11日(月) デパっ子、原点に帰る

 ポチポチと暇に任せてREMのファンサイトなど覗いていると「海外では発表になったけど、日本国内では来日公演が一向に発表にならない。本当にあるのか?心配だ」なる声を多数見つけました。大丈夫だってば〜〜、もおお!とその度に叫ぶ和田。待ってろって。もうすぐだから〜〜、なのだ。(って書いても誰がここ読んでるのか?)
 ところで和田は再び「デパっ子」になってしまいました。デパートっ子?いいえ、違います。デパスを常用する子です。安定剤です。でも再び飲み始めて分かりました。もう1錠では効かない…。2錠にするか、もっと違う薬にするか。うううう。こうして和田は安定剤の波にザブンザブンと飲まれて行くのだなぁ〜。前にスティーヴィー・ニックスが極度の安定剤依存症になってしまい立ち直れなくて、でもそうしたらトム・ペティが励ましてくれて立ち直れたって言ってて(←本人から聞きました〜)。ぐううう。オレもペティに励ましてもらえたら立ち直れるのですがぁ。ペティのあのイヤラ〜〜シ〜〜目にジイィと見つめられて「君なら出来る」と言われたら(←本当にそう言われたそうです)和田も出来るっす!駄目でしょうか?ペティ?ねぇ?
 しかしきのう思ったのです。頭痛かったら頭痛薬飲むように。風邪を引いたら咳止めや解熱剤飲むように。胃が痛かったら胃腸薬飲むように。今の生活に支障があるくらい苦しかったら何も我慢しなくたっていいって。我慢して我慢して余計にまた具合悪くなってる気がするって。だからザブンザブン安定剤の波に飲まれ、瞳孔を開いてキラキラさせます(←安定剤ずっと飲んでると瞳孔開いてくるよねええ?)。いいんだ。それで生きていけば。しかしもしかしたらもっと重い薬になる可能性もあるなぁ。そうしたらその経過はまたここでご報告しましょう♪もしかしたら和田と同じようにドキドキ不安不安だけどお薬とか手を出すのも不安不安と思ってる人がどこかにいるかもしれないから、和田が実験台となってお教えしましょう〜。題して「デパス2錠からの道!」。ドロドロな連載。
 …ところできのう『ヒーロー』やってましたね@映画。和田の愛するジェット・リーとトニー・レオンが共演してるこの映画、いまさら見ました。ジェット・リーことリー・リンチェイ。かの少林寺の子坊主みたいなお姿が懐かしいです。思えば、和田の「坊主頭=ハゲ」好きの原点はリー・リンチェイです。ちゅ〜ことはもしかしてジェット・リーとハゲちゃんには共通点が???…ないか…頭以外は。しかも今はジェット・リーはフサフサだし。大体ジェット・リー、本当に強いし。真面目だし。ハゲちゃんなんて「や〜〜よ〜〜」とか言って悪漢からそそくさ逃げそうだしな。ふっ。でも弱い子が好きっ!

2004年10月10日(日) シュールな腹話術

 今日は友達がドカドカいきなりやってきて、和田を拉致。「腹話術大会」なんていう、謎なものに連れて行かれてしまいました。
 そしてそこは…。シュールなシュールな空間でございました。浅草の演芸場?はたまた温泉場の演芸大会?かと思うとアメリカ人が出てきて外国人素人さん大会?かと思うとヒーリング系みたいなオババ登場して怪しい宗教大会?と思っていたら、最後に腹話術の大御所アメリカ人の小柄なオヤジ登場。それはそれは。コーエン兄弟の映画に出てくる謎の腹話術師〜風。とか、スティーヴン・キングの小説に出てくる謎の腹話術師〜風。すごく妙な人でした。小柄で共和党って顔してて。笑ってるけど笑ってなくて。饒舌で。うまくて。なれてて。客の心を持って行く。しかしあまりに妙な空気を放ってるから、映画や小説に出てきたら、間違い無く「殺される」役どころといった人。もしくは変態で、商売女に腹話術でHを迫るようなそんな感じ(どんな感じだ?)。
 しかし世の中にはそういうものに夢中になってる人達もたくさんいて。世間は広いな〜と思いました。
 ところでピカソのTV番組を見てて知ったのですが、シュールレアリズムというものは夢の中のものを描いたもので、ピカソはシュールレアリストではない!と言いきる人がいました。彼が描いたのは現実であり(生きている女とか戦争とか)、彼の目にはそう見えたのであり、現実をああいう形で描いたのだ、と。なるほど。まぁこじつけな気もするけど、でもその思想を音楽に持ってくるとハゲちゃんの描く歌世界はいつも妙ちくりんでワケわからんけど、でも現実を歌っているのだからハゲちゃんもシュールレアリストじゃないんだな、とか。どうでもいいこと思った和田でした。
PS:そうそう。よくこういうHPちゅ〜ところでは切り番をど〜のこ〜のとかやってるじゃん。だからうちも5000番踏んだ方にハゲちゃんグッズをプレゼントしまっすぅという予告!えっ?いらない?そう…トボトボ。でも踏んだ方教えてね(自分で踏むか?)。

2004年10月08日(金) ザ・ワイド!

 で。沼津に行って来ました。沼津駅上の「すみや」(←CDショップ)にはグリーン・デイは山積みでもREMは1枚もナシ!思わず「REMの本日発売アラウンド・ザ・サンは置いてないのか?」と聞こうと思ったけど、怪しいので辞めました…。
 そしておうちに戻ってきたらマーマーズからプライベート・メッセージが。注・マーマーズとはアメリカのREMのファンサイトです…。で、何かと思って空けたら、このあいだ来日決まってうれしさのあまりに「ワーイワーイ東京公演」とかバカ投稿してたら(そんなことするな?へへ)誰だか知らない人が「どうしたらチケが獲れるのでしょうか?」という質問を送ってきたのでした。おそらく外人らしい。こまってるらしい。でも和田、普通にチケって獲ったことないので分からないのだよね〜〜。いやらし〜〜ね〜〜〜。ので、当たり前の世間一般のお答えをしておきました。
 それにしてもまた台風ですね。また気圧にやられてます。でも「ザ・ワイド」で大統領選挙のネタ放送してて、「ブルース・スプリングスティーンさんもコンサートを開いた」という映像が流れ、ボスの横で白いスーツ着てヒ〜ラヒ〜ラしてる「ヘンテコなオジさん」=ハゲちゃんを見つけ、爆笑!楽しませてもらいました。

2004年10月06日(水) 幸せ〜?

 わああああああああああああああい。今日は『アラウンド・ザ・サン』@REMの発売日で〜〜〜す。みんな、日本盤をゲットするのらぁ〜〜!和田の「妄想に彩られた」ライナーノーツ付きっす!シクヨロ!!勝手に「和田とハゲちゃの共同作業」とか呼んでるし!ケーキ入刀かよっ!?
 しかしそんな中でも調子悪いままの和田。しかし調子悪いと逆に色々なことを片付け様と妙に独楽鼠のように動いている和田です。きのうは大雨の中を何度も何度もあちこち行ったり来たりしてゴミ捨てたり、リサイクルゴミ捨てたり、なんか色々なことをびしょ濡れになりながらしてました。そして今日はできたら沼津まで行きたいのですが、今具合悪くてどうしようか思案中。しかしきのうは何年振りくらいに、大昔亡くなった沼津のオジイが夢に出て来たりで、行こうかな〜と思ったりぃ。あぁ、盲目の人だったオジイは何度も言うようにハゲチャに似ていた…。今思えば…。オレは単なるジジ・コンプレックスのお馬鹿者なのでした。
 でも盲目の人生ってどんな気分なのだろうか?とふと時々考えます。以前、左の耳が聞こえなくなったとき(今も少し聞こえずらい)それはそれは本当にアンバランスで辛くて、でもまだ片耳聞こえるからなんとかなって、両耳聞こえないって本当に寂しいなぁと思ったのだけど、目が見えないのも寂しいなぁ。でもオジイはなんかいつもゴキゲンさんだったよなぁ〜〜。そのことを思い出すと、自分が今いかにワガママかを感じます。そう言えば、先週、総武線の中で手話ですごく楽しそうに話してて盛り上がってるサラリーマンなオジ二人連れもいたし。人は自分に与えられたモノの中で幸せを感じることがちゃんと本当は出来るんだよね。

2004年10月05日(火) 出川の小声

 出川の奴、まだのさばっているのですが大分疲れてきたらしくて、声が小さくなってます。「やばいよやばいよやばいよ」「それまずいよ〜」と言いながらも小声です。それと言うのも、仕事したり、「エヴリバディ・ハーツ」聴いたり、お散歩したり、「エヴリバディ・ハーツ」聴いたり、ゴハン作ったり、「エヴリバディ・ハーツ」聴いたり、税金払いに行ったり(滞納してました)、「エヴリバディ・ハーツ」聴いたりで、そんな感じで紛れたというか。えっ?何か変…?
 そして思い出していました。去年の夏を。ダブリン郊外のでっかい公園でのREM。あまりに「エヴリバディ・ハーツ」がステキだったらから、日本はまだ朝の6時過ぎだってのに、沼津の親友リエちゃんに強引に携帯で電話してたたき起こし「り、りえちゃん、お願い、ハゲちゃん、聴いて!」とか聴かせたこととか(笑…超迷惑)。
 それから3年前の秋。9・11直後のサンフランでの「エヴリバディ・ハーツ」を。ぶっちゃけ死ぬ覚悟さえして、家には遺書まで残して(マジです…笑)行ったのでしたが、その瞬間に「来てよかった〜。生きててよかった〜〜」とマジにマジに思ったこととか。
 そんなこと思い出していたら、もうすぐ「エヴリバディ・ハーツ」がまた聴けるんじゃん!とか思って〜〜〜。ヨレヨレですがどうにか踏ん張らないと…。ふらふらでも行かないと。そう思った次第です。
 そうだ。明日(火曜日)発売のSPA!に私が書いたREMの新作のレビューが載ってます〜。読んでチョ。

追記:結局また出川が力強く戻ってきてしまい、朝の5時からずっとテレビ見てます。イ・ビョンホンに六本木大揺れ!みたいのとか。イ・ビョンホンさんは、映画『恋愛中毒』だっけ?を見て、和田は「でくのぼう」と命名してさしあげました。ファンが聞いたら激怒でしょうか?でもってネプチューンの原田にクリソツですね。えっ?意外に詳しい?ふふ。きのうも『ポップアジア』の増刊の、コリアン・スターの特集に原稿を書いてしまいました。和田が書いたのは、イ・ジョンジェさんについてです。実は韓国マニア?いいえ、違います。ちょっと知ってるだけです。そしてイ・ジョンジェさんは気の合う俳優さんでした。
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