ひぽこんコラム

2005年07月07日(木) BBC2の放送時間=延期

ハイドパークでのライブ、1週間後に延期。16日だそうです。エガったねぇ。延期で。でもBBCはどうなっちゃうのかな?そして警備はすごく厳しいだろうな。そしてハゲちんは9・11に続いて、また同時多発テロの場に居合わせちゃったんだね…。REMの次のアルバムにこれってまた影響するよね?

ロンドン、ビックリ!!!大変!!!なんてこったい!!!怪我した人が痛そうで…きっとこれから死者が増えるだろうし…。そしてハイドパークでなんて、コンサートがあさってできないだろうなぁ。なんだか東京の地下鉄サリンのときを思い出したりしました…(あのときは死者の出た中野坂上駅のすぐ近くに住んでいたので、家から一歩も出れなくて窓も怖くて開けれなくて大変だったっけ)。それにしてもバスがフッ飛んでますね。地下鉄もロンドンに行く度に使う駅ばかりで本当に驚きです。驚きです。驚きです。
 …あ。HPがアップされてますね。我々の力を超えてるって言ってますね。どうなるか分らんと言ってますね。そうでしょう。おそらく中止だろうなぁ。それか、別の会場になるかな?とりあえずハイドパークはありえないと思う。公園にたくさんの人が集まることは許されないだろうし。

 今度のREMのBBC2での放送ですが、英国タイムの夜9時半から2時間だそうですね。ということは日本では朝の5時半。ホッ…少し遅くなった。えがった。
 ああ。思い出すなぁの和田です。2003年ツアーのときに、どうしても「エブリバディ・ハーツ」を親友リエちゃんに聴かせたくてダブリンのショーのときに携帯でピピピと日本に電話→朝6時くらい(激迷惑、むろん!)にしちゃって、起き抜けのりえちゃんに興奮した大声で「聞いて聞いて聞いて〜〜」と聴かせたこと…。ああ。懐かしいっす〜〜〜。りえちゃんはいい人なので「すごおおおい。よく聞こえるぅ」とか言ってくれたっす。
 それにしてもあんときもヨーロッパは猛暑で今年も猛暑。つくづくハゲちんは猛暑づいておりますなぁ。でも暑いのは平気!って前に日本に来た時に言ってたらしい(toそのときアテンドしてた、和田の友達のNちゃんに)。アセンズがムシムシ暑いから、平気なんだって。そういや、全然カンケーないけど、そんときにNちゃんにハゲちんが「紫蘇っておいしいいいい!これから絶対に紫蘇がクルッ!」とか断言してたらしい。…クルっ!って、あんた…。どこにクルんだ??
 …ところで今、気圧がグルグルで具合もグルグル。気圧が下がるとだみだ。

2005年07月05日(火) ライブ8について今更

 もう絶対イヤイヤイヤ〜〜〜〜〜!と背を向けていた「ライブ8」に関してですが(って今更言ってる)私なりに考えがまとまりました。
 アーティストに関しては、彼らは彼らなりに善意からあれに出たのであるから(と、信じることにしました、全員に)彼らはいい。しかし許せないのは、今度のG8サミットの議長国であるイギリス、その首相ブレアです。奴は今年、国連がアフリカ年と定めたことを(らしい)いいことに、アフリカをG8サミットの議題にして、日頃からアフリカ問題を話し合うイギリスの中の会議のメンバーであるボブ・ゲルドフをうまいこと使ってあんな催しをやらせ、いっしょにニコニコ写真を撮り、そしてイラク問題で信用度ガタ落ちの自らを救出し、そして全てを誤魔化そうとしていること。それがとにかく許せません。ブレア。あいつは本当に悪魔っちです。片方ででイラクの人達を殺し、自然を破壊し、そのもう片方で施しをしよう自然を守ろう…なんて。ありえない。
 で、きのうNHKでアフリカ問題についての番組をやっていましたが、アフリカを救うこと、それは果てしなく難しいと知りました。まずアメリカがイラク問題で汲々としてるのと同じで、民族性とかあらゆる考え方が違うので、欧米社会がその社会構造や考え方を持ち込んでも絶対に失敗してしまうということです。ましてやただお金を垂れ流しても同じです。日本もたくさんの過ちを犯してきて、皆で競って「いくらアフリカに使ったか」だけが大切だったようです。だからこれからはそういう点を反省して、どうしたらいいのか?をもっと地に足をつけて考えなければならないと言ってました。
 しかしたとえ「大きな工場を建てて、現地の人を雇い、教育し、現地の人だけで大丈夫」となった時点で大国が手を引いて(このときはドイツ)も、アッという間にその後、その工場は倒産したという話もやってました。結局、競争していいものを作って売る。経営努力をするみたいな意識がゼロなので、駄目なんだそうです。そう言えば、前にウルルンで芋作りを日本人の海外協力隊みたいな人達が教えて、それが根付いたけど、でもやっぱり植え付け方とかそういうのが雑で、おいしいお芋が獲れない…。で、そこに金時のおいしい芋作れる人とか連れてって教えたりして、「そうかそうか」なんてやってたけど。あれだな。あれがいいんだな。農業だな。しかも1度教え。さらに教え。何度も何度も何度も教える。そしていいモノが出来たら高く売れて、お金になることを徹底して伝える。それだな。
 ってことは(と、またロクでもないこと思い付いたであ〜〜〜る)。あれだ!和田が行こうとしてて行けないでいる茨城の農業研修学校!あれだ!あれにですねぇ〜〜、ボノ先生やらハゲちんやらゲルドフ君やらエルトン翁だの、「アフリカ救いたくてたまんね〜〜」って言ってる人達を押し込んでですね。学んでもらうんだな!農業!そうだなぁ〜〜〜、最低でも3ヶ月か?で。その後アフリカに行って伝えてきてれ、農業を。それだそれだ。むろんブレア君にも行ってもらおう。あの性格の悪そう〜〜な女房と。
 それにしてもハゲちんの農業研修。ふふふ。妙に似合いそうだな。長靴はいて、クワ持って。「キャアア、ミミズよ〜〜ん」とか叫んで。ふふふふ。(と、また妄想)
PS:とにかく大爆笑!文章はいいから写真を探せ!
http://abcdane.net/blog/archives/
200507/live8_bakaure.html
 

2005年07月03日(日) 治したくはありません

PS:「義経」ご覧になってる方々!今宵の後白河法皇の眼にウオオなりませぬでしたか?あれはあれはマズいでしょ?いやもう。興奮だわさ。マジ狙われる義経様。いや〜〜ん。いや〜〜〜ん(興奮)。

 きのうは大好きなシリーズ「つれづれノート」の14、「川のむこう」を買ってきて深夜までずっと読んでいたので、おかげで今朝は肩コリコリ。
 このシリーズ、詩人の銀色夏生さん…そう女の子の人気の恋の詩などが多い人です。でもよく読むと情景描写とかがすごく美しい人です……が書いてる日記シリーズで毎年1冊ずつ出ていて、そして毎年今ごろ出るのですが、それを私はすごく楽しみにしてます。とにかく詩人の日記ですから言葉使いがテンポ良くて、もともと日記文学は大好きで「富士日記」とか超好きですが、しかしこれも本当にすばらしく。しかもどんどん彼女が「偏屈」になってきてて、それを隠さずに書いてる様が最高です!子供もワガママで、それを怒って殴ったりとか。でもってヘンテコな精神世界にはまってみたり、それを後悔したり、反省したり。いいことも悪いことも離婚のことも、登場する相手が傷つくであろうこともけっこうかなり露骨に書いてあって、彼女が色んなリスクを背負って書いてる所も好きですね。むろん、露出を前提に書いてあるのだからあるがまま!100%はありえないのですが、そこが日記文学と素人の日記の違いですが、そこのところが絶妙です。
 で。読んでいて最高!と今回特に思ったのが、彼女が人を家に泊めることができないということを告白してる下り。私もかなりそうで、全く気遣いすることなく一緒に居られる人なんてほんの数人。究極に言えばたった1人しかいない。だって家族だって辛いし…。
 そこでの記述は「人を家に泊めることができない。ふたりだけ、大丈夫な友達がいるが。泊めると長く家に一緒にいることになるので、どこでバッドな状態に突入するかわからず、早いうちにそうなったら困る。今日は私は、外へ逃げました。そういえば旅先(外国)でもそうだった。遠いところ(日本)から仕事でたずねてきた人がいたのに、用事がすんだら、その後に一緒にいるのが苦しくて、黙って行方をくらましたのだった。 あの苦しさを病気だと言われるなら、よろこんで認めよう。そのために逃すことになるかもしれないすべてのことを、よろこんであきらめよう」とありました。その通りですわ。私もその、人を泊めたくないと並んで、人には説明できないけど「耐えられない事」……それを耐えようよとすると心臓がバクバクしてもう気が狂いそうになること…がたくさんあります。そのいちいちを説明するのがイヤだから、面倒だから、滅多にわかってもらえないから、ついつい簡単に『頭が痛くなりました』とか言って逃げてしまうのですが、でもそれで大切なこと、素晴らしいこと、得することとを私が逃すことになっても構わない!と今は思います(昔は後悔たくさんしたけど)。それが性格だし。性分だし。もしかしたら病気だし。でもいいんだ。そんなん無理して「治す」とかしたくない。昔はなかなかそうは思えなくて、サクサクとわずらわしく思うことなくあらゆることを運べる人を見ては「うらやましい」、あるときは「ずるい」とさえ思ったけど、今は「人それぞれ」と思って、私は私の範囲内でやることにしてます。「どうしてそんなんなの?」と私の卑屈さんっぷりを心配するあまりに咎める人もいますが、仕方ないのです。それが私だから。
 そんなわけで、大いに共感したり笑ったりしながら読んでます「川のむこう」。でも読み終えちゃうのが悲しい。また1年待たなくちゃならないから。
 そうそう。日記文学では確か山田風太郎の「戦中日記」というのも面白いらしい。あの人の忍法モノとかは読んだことないですが、エッセイみたいのはすごく変人っぷりがこれまた面白かったので日記もいいはず。今度図書館で借りてこようっと。
PS・ショック!「川のむこうに」を最後まで読んだら、このシリーズ、今回が最後なのだそう。もう次がないなんて!こうして楽しみが減って行く。そしてみんないつか終わりがあるのね。がぁああああん。

2005年07月02日(土) 何度も何度も言うけど

9日のハイドパーク・ライブの時間詳細が出ました。
16.30 Jonathon Rice onstage
17.15 Idlewild onstage
18.00 The Zutons onstage
19.00 Feeder onstage
20.15 R.E.M. onstage
22.15 Concert concludes
BBCがウエブでも全部放送するのかは分りませんが、とりあえずREMは英国時間で夜8時過ぎですね。あらうれしい〜。朝4時かい?爆!爆!爆!

ところでライブ8は始まったそうです。イギリス政府は「債務帳消し」なんて調子いいこと言ってますが、元々アフリカ辺りに金など日本ほど使ってないからそんなお調子言えるそうです。ボノはそんな英国政府に乗せられて「次は日本だ。日本には債務帳消しをしてもらう!」とか言ってますが。アチャ〜〜。あんた政府のうってつけの犬になってるよぉ?ということだそうです。日本は元々イギリスには比べ物にならないくらい金は出してるみたいっすよ。ODA?それがどう使われているかはわからないけど。大体、イギリスもアメリカもイラクとかさんざっぱら攻撃して、貧しい国を製造しておいて(むろん日本もそれに協力してるわけですが)その片手で貧しい国を助ける?ちゃんちゃらオカシイですね。どうしてそんなものに出ちゃったの、ハゲちん?オイラは哀しいです。そんなものに協力するなら「ペシャワール会」にお金を出してあげてほしかったですぅ。
 結局、本当に貧困を救いたかったら1軒ずつ家を廻って、1人1人にお金を渡すしかないのでは?と思います。今日食べるものが無い!と言ってる人にはそれが1番だから。そして出来たら毎日炊き出しする、そのために今すぐ炊出し所をライブ8に集まったミュージシャンみんなでワッセワッセと造りなさい!造れなかったら、今すぐ金バラまいて、人雇って、急ごしらえでいいから造りなさい。そしてさらに金をバラまいてメシ炊きオバたちを雇いなさい。そして今すぐ食べさせてあげなさい。悠長に歌ってちゃ駄目です。何度も言うけど。本当に情けないです、あれは。

2005年07月01日(金) 話題の(ぷぷぷっ)ライブ8

 明日、いよいよ「話題の」ライブ8ですね!(ぷぷぷっ)
 しかしねぇ。あれ、チケット、寄付して→抽選で配布だったそうです。と言ってもほぼ必ずくらい当選するそうですが…。私のお友達もものすごい小額を寄付して当てたそうです。でもボブ・ゲルドフ先生は「欲しいのはお金じゃなく、みんなの関心だ」って言ってたのに何故、寄付?その金はどこにどう行くの?そのお金で買った小麦粉とかが結局横流しされて、儲ける奴が儲けたりはしないの?ねえ??ねええええ?それとも「新しくオープンしたばかりのエキサイト・チケットの手数料なの?」とか業界的な話を振ってみる。
 と。ライブ8。最後までナゾだらけでございますわ。でも出ちゃうんですね、ハゲちんら。そんな所に。ピーターとかもそれ、いいと思ってるのかな?う〜む。チャリティってさぁ。そんな大規模なものじゃなく。やはり一点集中型の、そういうものがいいと思うんだ。あ。チャリティじゃないのか、これ。でも実際、そうやって銭集めているのなら、貧しい国を救おう!なんて大雑把なこと言わんでくれ。そうじゃなくて、「アフリカの東海岸に○○○という国があり。今そこでは蚊帳が200000000くらい必要です。それを買うには20億円が必要です」とか言ってくれた方が分りやすいよね?そういうチャリティなら意味があるように思う。そしてただ関心を集めたいのなら世界中継なんていう、電気代かかる方法じゃなくて、もっと地道に長く続けて行く方がいいんじゃないのか?何度も言うが。
 しかしそんなワシの小さな叫びなど響くことなく、ライブ8は行われるのであった。ゲルドフ先生の雄叫びと共に。それにしてもさっき編集の人と話していたのですが、ゲルドフのアルバムってどうなんだ?って。あの人…ブームタウン・ラッツ(というバンド名さえ忘れていた私。ストラングラーズとか言っちゃいました。すいません、ストラングラーズ様)も大したことなかった印象だが、その後のソロ作ってどうよ〜〜〜?ですねぇ。肝心の本職ってどうよ〜〜〜?ですねぇ。ええもう音楽活動なんてやってねぇえか?不思議な野郎だなぁ〜。ちゅ〜〜か。思いきり胡散臭いんですけど。この際だからお遍路とかになって、行脚して、世界を救おう!と叫び続けてください、ボブさん。
 そんなことより来週はタワーにハゲちん表紙の「タイムアウト」とか「UNCUT」のREM特集号3冊色々シリーズを買いに行かないと!「UNCUT」のは3人それぞれ号で、3人セレクトのCDがそれぞれついてて、ワオオオオ大変!な特集号ですよ〜〜ん。まだ入ってこないかな?????

2005年06月29日(水) 結成は80年代!

PS:ついにブッ壊れちゃったか?マイク・ミルズの「パンツ1っちょでライブ」姿はこちらでおがめます。
http://www.murmurs.com/talk/showthread.php?t=90461
 ヨーロッパはこの夏も猛暑らしいからなぁ〜。大変なんだね。それとも隣でクルクルしてる青い顔のおじちゃんにそそのかされた? 

仕事のために懐かしのエコー&ザ・バニーメンなんて聴いてました@キリングムーンだのカッターだのプロミスだの。ああっ!なんてステキ!そしてなんて懐かしい!んでんで。なんて素晴らしい!イアン君(@ボーカル)の声は本当に物憂げで冷たくてそれでいてとんでもなく情熱的で色気があって。ナイフと血とバラと愛。そんなんですわ〜〜。ああ。ニューウェーブの至宝!デビュー当時はさんざんっぱらU2と比べられてリしてましたが(懐かしい話題っしょ?)今にして思えば全然違うだろ?と思います。U2のドン臭さに比べて、この美学よ!お耽美という言葉がこれほど似合う人達もおらんだろう?と思います、今更。
 そんなわけで。イアン君率いるエコバニ@再生編はもうじきリリース。そしてサマソニにまで来ちゃいます。オジジとなつたイアン君たち…。どんなお姿なのやら?しかし今どんなお姿(←実際の姿のことです。デブってるとか。ハゲってるとか。オヤジってるとか)であろうとも。かつて彼らは本当に本当に鋭く、限りなく美しかった!という事実を忘れないでください!!と願う和田ですぅううう。
 でもこういうのを聴いて思うんです。て言うか、思い出すんです。80年代のイギリスを。果てしなく貧しくて、果てしなく希望がなくて、果てしなく暗かった。地方などに1歩足を踏み入れると、まず出会うのは間違いなくホームレスの物乞いさんでした…。しかもそれがオバさんだったりするから余計に哀しく。北へ行けば行くほど町は煤けて、家は崩れんばかり…。歩いてる人達はみんな肩をすくめて、ちびっちゃくなったタバコを無理やり吸ってて。バスに乗るお金さえない…みたいな。今のロンドン→携帯ピ〜〜ピ〜〜ワハハハお買い物〜〜〜日焼けビンビン〜〜スタバ系コーヒーショップでガブガブ〜〜みたいな風景とは間逆な。そんな時代がよもやその後やってこようとは誰もが思えなかった。町中「FOR RENT」の看板だらけで。本当に本当に本当に寂しかったイギリス!!!
 でも私はそんなそんなそんなイギリスが大好きでした!!哀しい町を何をするのでもなくトボトボずっとずっと歩いたものでした。イギリス人の真似して肩をすぼめて。
 そしてそんなイギリスからは、当時のイアン君たちのように、本当にその空気を内包した、厳しく、絶望を知る、鋭い音楽がたくさんたくさん生まれてきた!哀しいからこそやる馬鹿音楽さえもなんか、泣き笑いで許せた!
 それに比べて今のイギリスの音楽…。な〜んて言ったらそれこそ「懐かしいものばかりありがたがるオババ」になるのでしょうが。しかしっ!しかしっ!イギリスの音楽がかつて持っていたあの鋭さは、今、あのロンドンからは絶対に生まれてはこないだろうなぁ〜〜とだけは分ります。それは無理ってもんだし。ポピュラー音楽は時代の鏡なのだから、ありえないわけで。
 じゃ。イギリスがまた貧しくなればいい、なんて言ったらイギリス人に怒られるわけで。芸術が高みに上ることと、経済の発展って相反するのね、ってことなんでしょうねええ。
 ちなみに和田がはじめてイギリスに行ったのは確か87年くらいかな?コンサートとか行くと、外で労働党のビラとか配られていました。炭坑ストとかそんなネタでしたね(泣きっ)。ひえええええええ。懐かしい〜〜〜!そいでもってぇ。そんなときもオイラは馬鹿な追っかけちゃんだったのでした〜〜〜。いや〜〜〜ん。20年馬鹿やりっぱなし〜〜。どうしたよかんべええ?
 …あ。でもREM結成1980年。ずっと馬鹿…じゃない、バンドやりっぱなし。エエんだ。エエんだ。うん。(←無理やりなっとく)

2005年06月28日(火) オンライン・アセンズが大変なことに…?

追記:ロンドンの『タイム・アウト』の表紙が「青いミスター・インクレディブルちん」です。堂々表紙です!(情報サンクスでございます、まりさん!@PRIME HITZ 802←大阪の人は聴きましょう♪)

 久々に「オンライン・アセンズ」(←アセンズ・ヘラルド紙のウエブ版)に行ったら、REMブログなんてページやってて(さすがっす!)そこで、REMのリハーサル・スタジオを見ましょう♪コーナーなんてのもあった。動画。しかし。うううう。しかし。相変わらず壊れたPC君を抱えてるオレはそれも見れない。それも見れないのであったああああああああ!ぐぞおおお。ぐぞおおおお。でもその下にREMブートなんて音源も落ちてて、妙にちぐはぐな「20THセンチュリーボーイ」なんかも聴けます。わははは。
 ちなみにアドレスは、
http://www.athensmusic.com/rem/
です。ご覧ください〜〜。そして動画教えて〜〜。なんだったか教えて〜〜。それは右上だからああああああああああ。ああううっ。
 ところであれからヤワラですが(しつこいっ!)今日は朝から4チャンネルの朝ワイドに出てましたね。そして夕方には6チャンネルのニュースにも出てました。同じ服でした。う〜む。ちょいヤリすぎだぞ、ヤワラ。いくらヤワラのイケイケドンドンのパワーだと言っても、妊婦さん@まだ3ヶ月でそれはやりすぎじゃないのか?なんかしっぺ返しくらうど。やり過ぎは駄目だど。と思いましたね。
 しかし両番組とも、なぜかヤワラちゃんのお友達などからのお祝いの声〜〜という紹介がたくさんあり、皆「私、ヤワラちゃんと仲良しなのおお」とことさらに強調してて恐ろしかった。もう既にそこまでのパワーなのですか?ヤワラ。おそるべし!
 しかしヤワラ的に誤算だったのは、なぜか4チャンネルで「おめでとおおお」と、あのデビ夫人が生で登場!ちょい困惑気味だったヤワラ…。うん…マイナス・イメージだよな、デビが友達って。しかしデビ。ヤワラ的にはそこも押さえておきたい人だったのだろうか?社交界とかか?狙ってるのか、パリ?あ、もしやウエディングだか新婚旅行だかでお世話になったのか?パリ社交界?…しかし考えると、デビって今だにパリ社交界なるものに相手にされてるのか?それもナゾだぁ。
 と。すっかり下世話なオイラですが、暑くて暑くてもうたまりません。この暑さは絶対に「中国の奥地がバンバン開発しちゃってるツケ」だと思います。森も川もなんもどうでもよくとにかくバンバン開発しちゃってるツケですよ、絶対に。でもオレらも文句言えません。そこで安く作ってるモノを使い、そこの消費を狙って日本の企業はどんどこ進出してるのですから。ああ。便利と利潤を追求しまくると、とんでもないツケがやってくるのです!(最後は環境派!)

2005年06月27日(月) 柔の道!

 出た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
 ついに、ついに、ついにこの日がやってきた!私はどれほどこの日を待っていただろうか?いや、待っていたというのは違うか?なんかこの日を後〜〜ろの方からヒヒヒと除き見する、そんな感覚をワクワクして楽しみにしていたのだ!
 それは何?ふふふふっ。それは無論、今日の夕方のニュースをにぎわせた「ママでも金!」ですわ。ヤワラです。ヤワラ。あの「人生計画通り」、「真の勝ち組」ヤワラ。私は彼女の実に計画通りに運ぶ人生を覗き見することを、本当に本当に楽しみにしてるんです。ええ。最初はなんかムカっぱら立つ女だなぁと思っておりました。が。ここまで来ると、すべて公約通り!そこいらの政治家なんて決して成し得ない、すごいことをやってる!まるでスクリプトあります!みたいに「計画したまんま」(←むろん公言なんてしてないけど、絶対に心の中でそう計画してるだろうと透けて見えてくる。いや、透けて見せているのです、あの女は!)。
 そしてあの豪華な結婚式とか前回の金メダルとか見て、次は絶対に「ママでも金」を成し遂げるよな。それはいつだろう?と楽しみにしておったのです。あの「女として生きることの握力の強さ」は絶対に計画通りに進めて行くだろうと楽しみにしていたのです。そして今日という日に発表!オリンピックまで3年!実に絶妙なタイミングですな!谷の苦労がしのばれ…いや!すごい!とにかくすごいですわ!自分には絶対にできないあの生きザマっぷりに感動ですわ!
 そして今日の会見、ご覧になりましたか?髪をアップにまとめて、ちんまりオメメをアイライナーでしっかり、しかし目立たぬように縁取り、頬紅はあくまでも清楚。完璧なママ・メイク。カァ〜〜〜〜〜〜!抜かり無い!!さすがっすよ。ヤワラ。あんたが大将!そう言いたいっすね。
 かくなる上は北京オリンピック、なにがなんでも出場してもらわないといけません。いや、彼女なら出るでしょう。何故ってあの闘志はですね〜〜。そんじょそこいらの「たまたま体が大きくて柔道はじめた婦警さん」くらいのレベルの女じゃ、たちうちできないっすよ。野心野望なり上がり魂の塊!はそんなものは屁でもありません。
 で。北京オリンピックでは、むろんあの能無し…いやいや、人の良さそうな(しかし絶対に色々な意味でこいつも野心ありの)谷がですね〜〜、赤ん坊の手を振って「ママ〜〜〜」と応援しなければなりません。むろん赤ん坊は夫妻に似たのっぺり顔であってほしいですね。で。そこで金が取れたらヤワラは最高ですが。ま、銀でも銅でもいいんです、このさい。「本当に金メダルは○○ちゃん(←赤ん坊)がくれましたから!」といえばいいのですから!
 その後のヤワラですが。むろん「自民党から参議院に立候補」ですね。ええ。すでに自民党のパーチーなどで活躍してるヤワラですから当然です。そしてその後はなんか気がつくと小渕っしゃんの娘のように、どっかの委員会でけっこういい位置とかにいて、永遠にヤワラちゃんと呼ばれて活躍!です。髪はなるべく大きく結ってください〜〜〜。
 それにしてもテレビはまるで無邪気に「オめでたいニュースです。ヤワラちゃんがママになります」のニコニコ報道していたが、日本中が今もまだ「ヤワラちゃ〜〜ん」などと叫んで無邪気に彼女を応援しちゃったり好きだったりすると、テレビはマジに思っているのか?…いや、世の中そうなのか?

2005年06月26日(日) おじゃるでおじゃる〜〜丸(←好きキャラ)

 例のライブ8・ジャパン、入場無料だそうですが、そうそう話題になっていないように感じるのは、私だけでしょうか?タダでビヨーク。タダでデフテック。タダでグッドシャーロット。いや、盛り上がってるのか?知らんが。でも盛り上がってもいかんせん、アフリカは遠すぎでごじゃりまする。興味を持てと言われても困るでおじゃる〜〜(←『義経』見た後なので、口調が丹後の局@夏木マリ化してます。だってあまりに強烈キャラなんだもん)。
 でもアフリカまで行かんとも、わしらは日頃ちょい近所のアジアの国にだって興味持って無いですよね? と思ったのは、きのうシンガポールから来た知合いのジャーナリストさんと久々に会ったからです。え〜っと。彼女とは2003年@サンフランシスコ。ハゲちんたちの取材で出会い、そんときに仲良しになって久々に会ったのでした。彼女は今回、バックストリート・ボーイズの取材に来ておりました。芸風、幅広うごじゃりまするなぁ〜。
 で。どうでもいいですがぁ、まず最初の話題がやはり懐かしのその取材で、「REMんときはホテルの取材待機部屋においしい豪華なお食事やケーキやお茶がワンサカ置いてあって、今回もあるかと期待したら何一つなかった」という彼女の発言から始まり〜〜。んだんだ。REMは大盤振る舞いじゃけんの〜〜〜!とか言っておりました。そうなんです〜〜。忘れてましたがぁ!色々な取材に行ってますが、あんなことかつてなかった!REM@サンフランの超高級ホテル、リッツ・カールトンのエグゼクティブルームforジャーナリスト待機部屋には、超旨いチョコケーキとかお茶とかサンドイッチとか山盛りで、「いや〜〜ん。緊張」とか言いながら、オレもすっかり食っておりました@チョコケーキ。激ウマでしたでおじゃるぅ。ほんまに驚くほど親切なのでありまする〜なぁ〜〜。
 でまぁ。そんなことから始まり、シンガポールのお話などもあれこれ伺ったのですが、ぶっちゃけシンガポールってどこ?とはっきり描けないオレ。シンガポールって国なの?都市なの?マーライオンって何?ガム捨てると罰金?とか、そんなこともよ〜〜く分らないオレ。質問攻めにしておりました。
 しかし分ったのは「バリ島まで2時間」とか「中国系が多い(彼女はマレー系)」とか「中国系がやはり偉いので、ほかの民族はその倍は頑張らないと、上に上がれない」とか、う〜〜んと。妙に濃いことでした(笑)。
 でもなんかそういうお話をあれこれ伺って思うのは、けっこう近いはずのこうしたアジアのお国たちも、すごく事情が日本とは違い、色々な状況で人々は生きており。我々の価値観などアッという間にこっぱ微塵であり。世界って様々で。人は色々で。それぞれの立場がある、ってことですな。「鎌倉勢でおじゃりまするかぁ?」なのですわ(←「義経」見てないと意味不明…いや、見てても意味不明)
 なんかまた外国移住希望熱が高まってしまいました。こんなせまっちい所で何アタフタしてんだろ?おいら?と思いました。しかしシンガポールは駄目です。年中気温30度とか。四季がないとか。ああでも。物価は日本の半分以下ってのは引かれる…。「法皇様、われらも行きますでごじゃりまするかぁ〜〜?」(←しつこく「義経」)

2005年06月24日(金) だからその飛行機代を…

 これ、見たですか?ヤフーのニュース。

ライヴ・エイトの公式HPによれば、日本での開催は幕張メッセとなる予定で、ビョーク、グッド・シャーロット、マクフライの海外アーティストに加え、Dreams Come True、Def Tech、Rizeといった日本人アーティストも参加予定。もともとビョークは、パートナーである現代美術作家マシュー・バーニーの個展開催のために来日する予定でしたので、当日は個展が開催される金沢から駆けつける形となる模様です。なお、まだチケット販売などの詳細は不明。開催まで、あと1週間。音楽史に残る世紀のイベントを、ぜひともアナタもご体験ください!

 ふ〜ん。歴史に残る世紀のイベントかね?これ???だいたいハゲちんたちだって、その日は本来スイスかどっかでライブで、パパッとライブ8やって、すぐに移動しちゃうらしいじゃん?(えっ?スイス?今日会った友達が来週スイス行くって…)
 とにもかくにも日本はビヨーク先生だそうです。そうそう。マシュー・バーニーのなんだか現代美術の個展に来るそうです。ふ〜〜んふ〜〜〜ん。だから何度も言うように、頼む、その飛行機代を寄付してやってくれ!それからデフテックさんたちはインディーズで丸もうけ中なのですから、その印税を!
 …全然カンケーないですが、きのう郵便局で「ポケモン切手」を1シート購入しちゃいました。どこで使うか?と思う間もなく、請求書出すのに1枚使いました。でもピカチュ〜のはとってあります。そのうちどうせ使っちゃうけど。でもなんか…。ポッ。←?????
 
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