ひぽこんコラム

2006年04月23日(日) 鶏肉に毛が生えてたUSSR

 はぁ〜。仕事しなきゃ…の日曜日。でも午後2時をとうに廻ってもまだやってません。
 このまえここに気分は「アクロス・ザ・ユニバース」で、気がつくと♪ジャイグルーデ〜〜バオム〜〜〜♪と歌ってると書きましたが、その後また心のテーマ曲が変わり、今はベス・オートンの「パス・イン・タイム」になっています。この曲は、私がベス・オートンのアルバムの中で一番好きな『セントラル・リザヴェイション』に入ってて、懐かしい!ドクター・ロバート@ブロウ・モンキーズがプロデュースして、テリー・キャリアーがデュエットしてる曲。あぁ。ドクター・ロバート。あな、懐かしや! 和田の20代そこそこの頃の王子様(爆)。コンサート見たさに、とある年のゴールデンウィークにゴオオオオオと生まれて初めての渡英をしました。一人、外国なんてはぁ〜みたことないだべさ〜のまま、アエロフロートを乗り継ぎ(しかもモスクワ1泊なんてコース!今はそれないけど、当時はあったの。すごい悲惨で。見知らぬ女性と同室でした。その人、今ごろどうしてるんだろ? …まだペレストロイカ前で、銃持った兵隊に囲まれた強制収容所みたいだった。夕食の鶏肉に毛が生えてたし)そしてロンドンへ。安宿に泊まり。無謀にも電車乗り継いで、グラスゴーだのニューキャッスルだのにも行きましたね〜。イギリスが不況で、どこ行っても寒々しくて。悲しい〜感じの頃でした。そんな中、20歳そこそこのオレ。ええ。ええ。ただただブロウ・モンキーズ見たさにグルグル行ったわけっすよ。って。ひ〜〜。ずっと同じことしてる、オレ!オオバカ〜〜〜!バカバカ〜〜〜!
 と、話ズレちゃいましたが。とにかく「パス・イン・タイム」です。ベスの淡々としながらもすごく思いがこもった歌で、グッ〜と来ます。聞くたびに涙が流れ、そしてその後ずっと♪So come on now come on child, You're here just a while〜〜と歌ってしまうです。歌詞の「たいていのことは知らないまま そのときが来るまでは  たいていのことは知らないまま あたし達が強くなるまでは  苦痛はすべて 救いとなる  疑念はすべて信念に  泣いたからって悲しみを忘れることはできないけど その涙はきっと  悲しみを寄せ付けないよう手を貸してくれる」というのが好きです。そして最後に「そのうち忘れる 笑ったほうがいい そう、笑ったほうがいい  明日はどんな日かわからないのだから 忘れてしまう これもきっと 忘れてしまう」というのも素敵。忘れてしまいましょう〜じゃなくて、忘れてしまう=It will pass in timeなのがいいです。そういうところがベスの素敵なところだと思うのです。

 それからよく聴いているCDは、相変わらずラヴィ・シャンカール!!シャンティ〜〜シャンティ〜〜と、お経のように始まるCD。素敵すぎ。ノラ・ジョーンズのパパさん。たまらんですわ〜。
 そしてマリーザ・モンチ@ブラジルの女性シンガー・ソングライターの新譜2枚組の超〜〜〜素敵。愛、愛なのよぉ〜。
 で。仕事せずテレビ見てたら、久本雅美が20年以上住む中野・・・とかやってて、色々な店が登場。ラーメン屋とか、知ってる、ここ!がたくさん出てきて、本当にこの人、中野に住んでるんだぁとビックリ。劇団ひとり、も中野在住らしい。劇団ひとり、アドリブの出来ない男。しかし実は意外と好き。

 ニール・ヤング師匠にシビれます!REMもこんなのやれっちゃ!
 

2006年04月22日(土) 黄砂喘息って絶対にあるのだ

 絶対絶対に黄砂のせいだっ!
 きのうからまた咳がゲホゲホ。痰がグェ〜〜。喘息です、喘息。もおお、昨日の夜はそれですっかり苦しく&悲しくなり。
 喘息って、私はそんなに実は「息できない」ほど苦しくなったことはないのですが、でも「そうなったらどうしよう!」の恐怖がムクムク沸き起こってきて、心理的圧迫感がものすごいっ!怖い怖い病気だと思う…そういう意味で。
 むろん喘息に限らず、誰だって次の瞬間に頭の血管がプチッと切れちゃったり、心臓がボコッと逝っちゃったりするのかもしれないけど、でもそれをいつも意識することは少ないでしょう? でもでも。喘息で苦しく〜〜痰痰痰咳咳咳となってくると、それを意識する。それがすごく苦しい。辛い。辛い。辛い。辛い。
 じゃ。発作でないようにステロイド吸入ちゃんとしなさい!とか言われるけどさ(清水選手@スケートがCMしてるように「発作がでないようにする治療があるんです」→それがステロイド剤の吸入です)。でもステロイドをずっと吸ったらその後どうなる?って結果はまだ出てないんだよね。それに真菌(かび)が生えやすいとかあるしさ。結局+−はありえるわけで。う〜〜ん。薬を取りさえすればOKってわけじゃないはず。
 というわけで。今はすべて黄砂のせいにして、中国大陸の方向をにらんでは「ええかげんにせいよ」とわめくわけです。
 しかし。中国の開発を怒っても。そこで作ったモン使ってるの、オレっちなんだよね〜。はぁ〜〜。地球はまあるい。1つだわ。つながってる、すべての面で。そして咳は出続けるのですわ。

2006年04月21日(金) 今日のあれこれ

今日のええ〜〜〜?(下がり気味)

[国連 20日 ロイター] ケリー米上院議員(民主党、マサチューセッツ州)は20日、2008年の次期大統領選に出馬することを真剣に検討しており、年内に決定を下すとの考えを示した。
 ケリー議員は、国連で行われた中南米経済フォーラムで質問に答え「年末にかけて決定を下すが、真剣に考えている」と述べた。
 ケリー議員は、イラク戦争など様々な問題でブッシュ大統領を批判している。この日の講演では中南米に焦点を合わせ、大統領は9.11対米同時テロ以後中南米への関心を失ったと述べた。

 ケリーじゃさぁ〜、負けるからぁ。もうまた、必死に頑張ってTシャツの裾ひっぱってアピールしたのに→がっくしのハゲちゃんを見たくないです…。あのNYのくら〜いくら〜〜〜いライブはもう悲しいって。

 今日のええっ〜?(驚き)
 ワーナーですごくお世話になっていたAちゃんが退職しちゃうと聞いて、超ビックリ。Aちゃんがいたからこそ和田はハゲちんにも会えたし、それ以外にも様々なことでお世話になり、Aちゃんには仕事を超えて親しみを持っていたので寂しい〜。
 こんな風に、仕事をする上でこれまでたくさんたくさんの人と出会い、そして別れてきて。その数をトータルしたらものすごいかも。人は人生の中で何人の人と出会えるのか? 和田はけっこうかなり多くの人に出会っている部類だろうなぁ〜。仕事柄。でもそれは出会いがありながら別れもあるわけで、嬉しくあり悲しくもあり。複雑だわ〜。

 今日のウオオ!
 今日は池袋にある「はーべすと」という自然食っぽいレストラン@食べ放題に友達のたか子ちゃんと、ユキさんの3人で昼前からゴーゴー!「まるで有閑マダムのオホホ集い」だねとか笑いつつも。話題は「ユキさんのラモーンズ的人生物語」で、そのケタ外れのパンクっぷりに驚愕し!「それ、PHPから本にして出すか?」などと盛り上がり。「でもあまりにも常識外れで一般の人にあてはまらないから却下されるね」などと笑い。きっとみなさんもどっかで必ずユキさんの撮ってるアーティストの写真を見てるはずだけど(REMの武道館ライブも撮ってたし。フジロックやサマソニのオフィシャル・フォトグラファーだし)とにかく激烈的にユニークな人っす。人はよく「目上の人の言うことはききなさい」とか、「妥協も大切」とか言うが、そういう全てをふっとばし、自分の思うまま、自分の好きなことに驀進し、貫き通しても人生はOKなんだ!!というのがユキさんの人生から分かります。すげえ勇気づけられます。むろんその分、なんじゃこりゃああ!とふんばり、ケンカもし、人に理解されなかったことも山ほどあるそうだけど、いや〜〜、驚愕。やっぱりPHPかぁ?

今日の(永遠の)謎
誰が買ってるんだろ? 買ってるところ見たことないけど。

今年に入り、すでに「衝動」「ゆるぎないものひとつ」と2作のリリースを重ね、それぞれ大ヒットをとばしてきているB'z。今、もっとも音楽シーンを席巻している彼らが、なんと早くも今年3枚目のニューシングルをリリースすることが決定した!

 そういや…、前にザ・フーとかビーズとかが出たフェスで「オレのロックと違う」と叫んで、電気消して(?)歩いて、捕まった人、どうしたんだろ?

2006年04月20日(木) マーマーズからのお知らせ…

 REMファンにはおなじみ、マーマーズがTシャツデザインコンテストって前もやってたじゃん? 収益はマーマーズの運営費に当たられます!って、お〜〜〜い、そりゃちょっとずうずうしいんとちゃうか?(まぁ、そんなん大しては売れないんだろうが) マーマーズ…すっかり見づらくなったよね? 昔〜の方が簡単で、いちいちログインしなくてもよかったしさ。面倒。それに前みたくバカ写真てんこもりで落としてくれる人もいなくなってきたよなぁ。stipeeyesちゃんとか、伝説の(狂った)ファンも前より勢いが落ちてる気がする…。えっ? いたんですよ〜。数人の勢いのある(狂った)ファンがね〜。どうでもいいネタに固執し、たとえば誰かがハゲちんのことをからかうようなことをカキコすると、マジになって怒ったり(←ハゲちん、などと呼んでる時点で、天誅くらいますわ)どこで拾ってきた?というような写真を落とし(←ヨーロッパの雑誌とかからね。必死にスキャンして載せてくれるの)。それ見てるだけで笑えた…いやいや。それ見てるだけで「ファンってすごい」と思ってたわけですが。その、あまりにも真剣な愛に震えたのですが!やっぱり熱血ファン魂もいつかは枯れ果てるのでしょうか? 残念です。

 今日はこれからニューヨーク・ドールズのドキュメンタリー映画の試写に行ってまいります。友達が「すごくヨカッタ」と言ってたので、すごく楽しみ。ワクワクッ。

 にしても、これには腹が立ちましたっ! こういうことする神経、信じられないっ。何千年も人が守ってきたものに!

 ↓
で。見てきました。ニューヨーク・ドールズのドキュメンタリー映画!泣いた〜〜〜。最後、泣ける〜〜。しかし途中のせりふも泣ける〜〜。人生だよ、人生!うううっ。そして若い頃の映像もたくさん出てきて、イカしてる〜〜〜。素敵〜〜〜。でもってドールズの再結成に尽力したモリッシーおぢがたくさん出てくるのですが、これが「ふつうのオヂちゃん」でした。あまりにも。
 ドールズ。元祖NYパンク。でもそんな知識などいらず。ただただ人生のある物語として、しかも波乱万丈の人生の物語としていい映画でした。負け犬万歳です。

 

2006年04月19日(水) 犯人和田

このニュース見ましたか?

ライブドアの“美人広報”で、タレント並みの人気があった乙部綾子さん(30)が18日付で大手芸能プロ「ケイダッシュ」の子会社に入社。現在、ブログ「オトベノオシゴト」で新入社員としての心境をつづっている。19日付では「転職をしたばかりとは思えないほどすっかりと会社の居心地のよさにどっぷりとつかってしまっています−」などと順調ぶりをアピール。
 乙部さんは自身のタレント活動ではなく、広報経験を生かし、タレントや企業のパブリシティー全般を担当するという。同プロの系列事務所には人気モデルの蛯原友里(26)、押切もえ(26)らが所属している。
 このブログ、元の勤務先ライブドアのものではなく、ライブドア前社長堀江貴文被告の友人でもある藤田晋氏が社長を務めるサイバーエージェント系のもの。かつてのファンも移ってくるか…。

 ひえ〜〜。ケイダッシュの子会社。えっ?あ、いや…モゴモゴ。(←業界人なら分かるこのモゴモゴ)
 にしても。ライブドアで大損した人とか、殺された野口さんとか、色々な問題があるのに、平気で楽しそうな乙部さん。結局は「女の子」って存在なんだね。仕事する女性ではなく、ただの「コマ」っていうか。「花」っていうか。いてもいなくても同じな、存在だったのね。自分としても、役廻りからしても。
 そしてそんな「コマ」を使いきり、ポイッとするのが芸能プロさ〜〜〜♪ま、その前にとっとと嫁とか行っちゃって、プチタレント気分でしばらくはエッセイなぞ書き、その後はマダムとして生きていく…。それが乙部的勝ち組人生なのでしょうが…。(←見えるね〜〜。誰にでも容易に見えるね〜)

 ところで今日は夕方、病院へダッシュ。いつもならもう空いてる時間なのに、今日はすごく混んでいました。う〜む。今時やっぱりみんな体調崩すんだね〜。
 で、先生に「も〜、私はブチ切れてて、ブチ壊れてて、安定剤飲みまくりで、チャリをぶっ飛ばしたり、郵便屋のピンポンに怒り狂って殺したくなったりしてます」などと真顔で言ってました。先生は「こ、怖いね、和田さん」と焦って、「じゃ、じゃあ、血圧でも測ろうかね〜〜〜」などと目をそらし、「ほ〜ら、血圧は100とか低いでしょ〜。だから血圧高いわけじゃないしぃ。大丈夫大丈夫」とか誤魔化し、新しい薬くれました。←漢方薬。
 でも先生は結構いい先生なので、その後も和田の「殺したくなる話」をけっこうずうっと聞いてくれて、「実は家にはモウ一人音楽評論家のオヂさんが着ててねぇ。大変そうだよ」とか教えてくれて。ちょっと気が晴れたりしたですわ。
 でもでも。その帰り道に寄った八百屋のオヤジの態度が悪くて、またプチ切れ。「こいつヤッテヤルぞおお」な気分。
 ああ。今、和田が何かのきっかけで、間違って「殺人犯」として捕まったりしたら、医者にそんなこと言ったり、こんなこと書いたりしてるから、間違いなく「犯人」としてブチ込まれますね。ふ〜〜〜〜。ぶ〜〜〜〜〜〜〜。

PS:師匠から荷物が届いたので「なにかなぁ?お菓子かなぁ?」と開けたら、ドカ〜ンとゴスペラッツのCDが入ってました。知らん人のために説明すると、ゴスペラーズとラッツ&スターが合体したプロジェクトで、ザッツ歌謡曲な芸能エンタメ世界炸裂中です。 で、そのCDには「プロモーションして!!」とびっくりマーク付の師匠のメモが…。ひえええええ。師匠、オレにはこんな芸能大物エンタメをプロモするような力はありませ〜〜ん。ここに書くのがせいぜいで(涙)。ちなみに師匠がこんなん送ってきたのは、師匠が大半の歌詞を書いてるからですわぁ。ええ。ラッツ&スターちゅ〜〜か。シャネルズといえば師匠が歌詞を書いて、スターになったわけですしぃ。今回参加されてるラッツの佐藤さん、和田、並んでカレー食ったことあります(爆)。

2006年04月16日(日) 世界1のジャンキー・ソングにすがってます

 この時期特有の疲れ欝みたいのが静かに静かに底の方〜〜でクルンとうずくまってて、やる気なし&悲しい&暴力的気分です。
 こんなときは気がつくと♪ジャイグル〜〜デ〜〜バ〜〜オム〜〜…と口ずさんで歌っております。歩きながら、机に向かいながら、皿を洗いながら、洗濯しながら、チャリをこぎながら、気がつくと、私はここんとこず〜〜〜っとこの歌を歌ってるんです。
 私はこの歌のSounds of laughter shades of earth are ringing Through my open views inciting and inviting meというフレーズが死ぬほど好き。グオオオオと頭の中に宇宙が広がる。すごい歌詞。歌詞が音をたてて、ものすごいスケールで動いていくような気がします。それからThoughts meander like a restless wind inside a letter box They tumble blindly as they make their way Across the universeというフレーズんとこも次に大好き。これもグオオオオオと果てしない異次元にひっぱりこまれる。すごいすごい歌。絶対的に孤独で、絶対的に孤高で、絶対的に自由。そして絶対にヤク中ラリパッパの歌(笑)。トリップして描きました!な世界。すごいぞ、世界1の超ジャンキーだ、ジョン・レノン!ちなみに曲名はもちろん「アクロス・ザ・ユニヴァース」です。
 

2006年04月14日(金) ナタリー・マーチャント

 ハゲちんのナタリー・マーチャント(元カノ)とブルー・エアロプレインズの推薦文(ちゅうか、自分が歌ってたわけっし)、読まれましたか?@いつものHQ。ナタリーのソングライティングが大好きで、そこから学ぶものがたくさんありました。って、そうだろそうだろ、うんうん。ナタリー、天才だもん。
 って。ふと思い出した。これ、かってないじゃん、私!バカモノだわ。買わなきゃ。

 ナタリーとハゲちん。和田は前前から言ってるのですが、同じように慈愛の慈を持ったシンガーだと思います。ガンバレガンバレワッセ〜ワッセ〜と背中を押し捲るのではなく(それもいいけどね→それは愛かな?)、そりゃ大変だねそうだねそうだねと背中さすりさすりしてくれるような歌。一緒に涙流してくれる歌。それが慈しみ。
 もしナタリーの歌を聴いたことない人は、ぜひこの機会に、和田といっしょに今更(爆)ベスト盤、買いましょう♪

 そうそう。ナタリーの音楽の特徴は、前に本人に聴いたのですが、世の中の虐げられた人のことを歌う→そのことで知ってもらえるから。  クリスチャン・ランゲージをいっぱい使う→ナタリーはカソリックだし、聖書のお話はやはりアメリカではみんな知ってるから、共有しやすいから。  とかそんなことも具体的にはあります。
 しかしとにかく、ナタリーの歌は激しく、美しく、そして慈しみいっぱい。9・11の後、私はず〜〜〜っとナタリーのNYライブを聴いておりました。
 

2006年04月13日(木) 病状

今日は喘息が出てる!

来週、ニューヨーク・ドールスの記録映画の試写会行こう!と思ってたら!!
きた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ラモーンズの記録映画に一瞬出てきたニューヨーク・ドールスが
素敵過ぎて、ラブラブなの。感激!!

Stipe and the Dolls
Submitted by ethank on Thu, 04/13/2006 - 2:22am.
Billboard reports:

Michael Stipe, Iggy Pop and Bo Diddley lend a hand on the New York Dolls' first new album in 32 years. Due July 25 via Roadrunner, "One Day It Will Please Us To Remember Even This" features 13 new tracks and was produced by Jack Douglas, who engineered the Dolls' self-titled debut before going on to work with Aerosmith and John Lennon.

Stipe appears on "Dancing on the Lip of a Volcano," while Diddley is heard on "Seventeen" and Pop guests on "Gimme Love and Turn on the Light." Against Me! frontman Tom Gabel contributes to "Punishing World."

Surviving original members David Johansen and Sylvain Sylvain are backed on the set by guitarist Steve Conte, bassist Sami Yaffa, drummer Brian Delaney and keyboardist Brian Koonin.

"Playing music is the best thing in the world," Johansen says. "It makes show business almost bearable."

ところでヴァインズの新譜の4曲目は、歌メロは違うけど、カントリー・フィードバックのパクリに思えるのですが。いいのか、ピーター!って感じ。どっかの視聴台でトライしてみてください。

2006年04月12日(水) フラフラ

メニエール氏病、再発!

2006年04月10日(月) デボラ・ウィンガーを探して

 いまさらですが、きのう映画『デボラ・ウィンガーを探して』をやっと和解した(?)TSUTAYAで借りてきて、見ました。
 覚えてますか、この映画? 女優のロザンナ・アークウエットが色々な女優さんに「子育てと女優業を両立させるのってどう?」みたいな問いかけをたくさんしていって、女性の生き方を追いかける、『負け犬の遠吠え』ならぬ、「勝ち犬だって遠吠えするのだ」な映画っす。←で。ほんと。そうなんだよね。負け犬だろうが、勝ち犬だろうが、女性は常に遠吠えするものであるわけですわ。どんな状況(嫁行ってる、行ってない、子供いる、いない。働いてる、働いてない、経済的にいい、悪い)にあっても、女性は悩むもの。たぶん男性よりも人生における選択肢が実はたくさんあるから、そして子供という存在が男性よりも大きくのしかかってくるから。それに誰がどういおうと、世界中でやっぱり女性は虐げられることが多いから。田島ヨ〜コ先生みたくヒステリックにならずとも、それは事実だし。
 ので。そうしたことを様々な女優さんがざっくばらんに語っていくこの映画。むろん「こうするとよろしい」などという結論はありません。それは人それぞれだから。ただ誰もが同じで、ひとりっきりじゃないんだというのが分かるところが素晴らしい。銭たのめに出たくもないクソ映画やドラマにだって出ちゃう!なんて発言に、そうなのかぁ!と嬉しくなり。しかしどんなときも自分なりの信念さえ大切にしてればいい!とか言われると、そうだとうなずき。
 それにしても日本もそうだけど、アメリカも文化が幼稚。ヨーロッパの女優さんは活躍の場が何歳になってもあるのに、アメリカは小娘だけが喜ばれる。どうしてそうか?の答えも女優さんたちの爆笑話の中に出てきて、大いに納得。
 悩める女の子よ、ぜひ見てください。TSUTAYAにあるよ〜ん(←と、急になれなれしげ)。

今日の興奮→5月、夏場所ですが、東京場所でのみ以前から実施している2、3、9、10日目の入場者への全員プレゼントのクリアファイルのデザインが、「新大関白鵬関」に決まり……いや、決まるのではないか、と思われます。
 ↑
と。相撲観覧者のみにしか分からない興奮(笑)。マジ〜〜?行かねば!とあせったオレっす。クリアファイル欲しさに(笑)。↑前のは持ってる。琴欧州だった(爆)。白鵬ファイル…何入れるか? やっぱり「REM資料」とかだよな〜。そのファイルをドカンとハゲちんの前にさらしてみたい…。
 ↑と。ふと、朝青龍グッズ欲しいなぁとか。誰かどっかで作ってくんないかなぁ。もちキャラとかじゃなく、生写で、です。当然です。まわし姿です。ごっつあぁんです!
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