ひぽこんコラム

2006年05月03日(水) トイレットペーパーとウォン・カーウァイ

 うわ〜〜ん。またまた私のバカバカバカ!
 さっき仕事に疲れてちょいっと散歩に出て、その道すがら。スーパーの軒先にトイレットペーパー@クリネックスのふわふわ系が338円で売ってたから、きゃああ安いわ安いわと、どたどた走りより、買おうとしたのですが、ふと横を見ると、298円@スコッティのふわふわ系があって、いやあん、こっちの方が安いじゃない〜〜!と喜び勇んで購入。ルンチャカルンチャカとトイレットペーパーを抱きかかえ、『誰も知らない』@映画のロケ地になった、あの寂しげなアパートの前を通り(すぐ近所っす)帰ってきたのですが、ふと。ふと。途中でその抱きかかえたトイレットペーパーを見ると、ガ〜〜〜〜〜ン!「30メートル×12ロール入り」と書いてある。ガ〜〜〜〜〜ン!確かさっき最初に手にとったクリネックスの方は「50メートル×12ロール入り」だった…。
 ああっ。ああっ。がくし〜〜〜。その時点で私はもう膝を折りたいくらいのガクシ〜〜な気分に襲われ。さっきまでのルンチャカ気分もどこへやら。暗い顔して家路につきました。
 また。また。たったの30円だかそこいらをケチったばかりに、結果的には損してるオレ。ああ。オレの人生ってそんなん。いつもそんなん。貧乏根性で安いもの、安いものを選ぶばっかりに、結果損をする。いつもいつもそれを繰り返してるのに、ぜ〜〜んぜん反省せず。忘れちゃって同じこと何度も繰り返しちゃって。もうバカバカバカ気分が炸裂です。GWなのに。お天気なのに。ああ。オレって。オレの人生って…。
 って。トイレットペーパー1個でそんなにガクシ〜するな?その方が損だろ?
 ええ。それも分かってます。しかしそれを分かりつつもガクシ〜しちゃうところが、私の最も貧乏チックなところってか。お馬鹿なところなのだと思います。

(ここからは昨夜のぶん)
 マジっすか?

ノラ・ジョーンズ ウォン・カーワイ監督の映画に主演女優として出演!
(VIBE - 05月02日 18:10)
現在、リトル・ウィリーズのヴォーカルとして活躍中のノラ・ジョーンズだが、香港映画界の巨匠ウォン・カーワイ監督による初の英語映画「My Blueberry Nights」に出演することが明らかになった。ストーリー内容など詳しいことは明らかにされていないが、この映画は数年前に同監督が香港で撮影したショート・フィルムをもとにしたもので、間もなくNYで撮影がはじまる。

ウォン・カーワイと言えば「恋する惑星」、「2046」を監督し、「花様年華(かようねんか)」ではカンヌ国際映画祭のパルム・ドール(最高賞)にノミネートされるなど世界的な映画監督。この映画に主演することについて、ノラ・ジョーンズの海外レーベル担当者は、「ノラ・ジョーンズ自らがこの映画の話を聞いた時、出演することを熱望した」と語っている。カーワイ監督は、ニコール・キッドマン主演で新作「The Lady From Shanghai」(原題)の撮影準備をしていたが、撮影は「My Blueberry Nights」が先行することになり「The Lady〜」の撮影は'07年以降になりそうだ。詳しくはレーベル・オフィシャル・サイトをチェック!

 ↑
共演はトニー・レオン???笑……&爆!
いやぁ〜。台本もないとか、いつも途中で気まぐれにすべて変更とか。カーウァイ監督の作品ってそんなんばかりだから止めたほうがいいってよ〜〜。ノラちゃん!それに必ずトニー・レオン来るよ。エロジジだよ?すぐ尻触るよ?いいの?トニー・レオン様とノラちゃんかぁ〜〜。う〜〜む。
 でもトニー・レオン様がNYで!ってのは似合うな(←と、勝手にトニー様が出ると決めてる。でも絶対に出ると思うから)。
 それからvibeさん。カーワイじゃないから。表記はカーウァイだから。そこんとこ、よろしく。

PS:最近好きなブログはもうずっとご無沙汰してしまっている、能地祐子さんのブログ。面白い。やはり能地さんの文章は抜群!能地さんの歌謡曲評とか、また定期的に読みたいなぁ。


2006年05月02日(火) 五月人形を抱きしめちゃうかもしれません

キース・リチャーズ、退院したらしい!
やっぱりただの「ゴチ〜〜ン」だったんだ…。


 深夜にカキコ。
 昨晩午後11:25から、みのもんたが始めた新しいトーク番組に朝青龍がゲストで出た。きゃああああああああああ。昼間に中安亜都子先生が、教えてくださり、楽しみに楽しみに待っていたの♪
 で。ふふ〜〜。可愛かったわ〜〜。♪飲んで〜〜飲んで〜〜飲まれて〜〜飲んで〜〜…などと下手糞な歌をうたったりぃ。モンゴルの楽器を弾く女性が現れたら目をらんらん輝かせて女好きっぷりを露わにしたり、いいわ〜〜〜。すごく無邪気で、感情がそのまま全部出る。ありのままで。素直で。楽しんでて。それでいて一生懸命。セッチャンが「5月人形みたいだね」とメールしてきて、ほんと!そういう顔だ!!と思った。ってことは♪まさかりかついだ金太郎〜〜〜…なのか???!

 と。とにかく夜中に大興奮しちゃいました。日曜日からはいよいよ5月場所!く〜〜〜。燃えるね〜〜。両国だし!行っちゃうし!楽しみな2週間です。

 ところで。そうやって朝青龍見終わったら、Y子ちゃんから電話。あれこれ話している中で、朝青龍みたいに「一生懸命、ただやる」とか「楽しむ」とか、シンプルな考え方生き方が出来るって自信があるからだよって言われて、ハッとした。そうか! 自信がないからごてごて化粧しちゃったり。自信がないからあれこれしゃべりすぎたり。自信があればそんなことする必要なくて。う〜む。しかしよく雑誌とかでは「シンプルな生活をしたい」とか「しよう」とか特集とかやってる。あれってものすごいレベルの高いことを求めてるんじゃないの?ねえ?
 それからも1つ。「本当にほしいもの/こと」ってことについても話した。Y子ちゃんは本当に欲しいものについてよく言及するけど、でもそれが手に入らないというから、私は「じゃ、本当にそれが欲しいんじゃないんじゃないの?」と言ったけど、訂正。「本当に欲しいからこそ手に入り難いんだよね」でしたね。簡単に手に入っちゃったら、それは本当に欲しいものじゃなくなっちゃうもん。う〜ム。難しい。でも本当に欲しいものが分かってるだけでもすごいと思う。私はなんだろ? お金か?(←いつもこれ)朝青龍?(←ワハハハ)とりあえず私のあこがれとしては「ものすごく絵がうまくて天才で、世界を旅しながら絵を描いて生きていく」ってのだが、それはもうすでに無理なので、欲しいものとかじゃなくて、本当にただの妄想。それじゃ本当に欲しいものって?と思うと、なかなか難しい。まるで「自分が何をしたいのか分からないんです」なニートの人みたくなる。思えば今の仕事だって、本当にしたかったのか?なんて分からない。なんとなく、そうなってきたな部分も大きい。仕事における方向性とか考えたら、本当にしたかったこととは少し違う気もする。でも結局はこうなってきたわけで、これが私の欲しかったものかもしれないとかも思う。

 などとズラズラ書いてしまいました。が。夜中でもう安定剤も飲んじゃっててボオオとしてるのでまとまりませんでした。すまん。唯一はっきりしてるのは、「キャアアア、今夜の朝青龍ったら可愛かったわ〜〜ん。萌え〜〜」ってことですわ。バカっす。相変わらずのバカっす。

 ↓
雷の朝です。
あれから考えたんですが、シンプル・ライフでありつつ、本当に欲しいものって、「過去や未来を思い煩わず、今日を楽しみ生きていけたらいいな」です。本当にちっこい子供の頃ってそうだった。毎日ただ今日のことだけ見てた。昨日は忘れて明日がどうなるなんて考えもしなかった。4歳か5歳の頃。あんな風に生きたいね〜。

2006年05月01日(月) トム様〜〜〜〜♪

 重症だったら悪いが、しかし今日一番笑えたニュース。

キース重傷か…フィジーでヤシの木から転落、欧州ツアー延期も

 【ウェリントン(ニュージーランド)4月30日】4月に来日したばかりの英ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(62)が南太平洋のフィジー諸島でヤシの木から転落し、ニュージーランドへ空路搬送され入院中であることが4月30日、分かった。ストーンズは世界ツアーの合間の長期休暇中で、5月27日からの欧州ツアーに影響を及ぼすのは必至だ。

 搬送先のニュージーランドなどでの報道によると、キースは先週初め、ヤシの実を取ろうとして木に登って転落。4月29日に3時間30分かけ、空路ニュージーランド・オークランドの病院へ運ばれたという。

 病院側は取材を拒否しており、ストーンズ側は「軽い脳しんとうを起こしたため、大事をとって検査している」という短いコメントを発表しただけだ。

 ストーンズは日本ツアーを同5日に終えた後、中国、豪州と回り、同18日のニュージーランド公演で、昨年8月からの世界ツアーを一時中断。5月27日からの欧州ツアーに備え、長期休暇に入っていた。キースはギターのロニー・ウッド(58)とともに、フィジーで休暇を過ごしていた。

 2人が滞在した「ワカヤ・クラブ」は1泊30万円以上という超高級リゾートホテル。フィジーの首都スバから空路1時間、宿泊客専用機で移動した離島にあり、規模はコテージ9軒だけ。トム・クルーズやジョージ・クルーニーら、世界のセレブリティが、静かなオフを過ごすために利用している。

 完全にプライバシーが守られた空間での事故だけに、詳細は不明。その中で、ニュージーランド・ヘラルド(電子版)は「深刻なケガ」と報道。別のニュージーランド紙は「木から落ちて頭痛を訴えた後、水上バイクに乗り、さらに事故にあった」と伝えている。また、ロニーは妻とともに米ロサンゼルスへ帰宅、病院にはキースの妻が付き添っているという。

 …この間の記者会見でもベラベラとホリエモン@逮捕前のようにしゃべるミックの横で、10分もしないうちに「飽きちゃった〜」って感じで体をグネグネさせていたキース。子供っ!やしの木なんて簡単に登れないっちゅ〜の。でもきっと現地の人がするする登るの見てやりたくなったんだろうね〜。そしてやった。落ちた。ゴチ〜ン。おもろい人やなぁ〜〜。(しかし、ゴチ〜〜ンでニュースになるのは、キースだからっすよね)

 それにしてもこういうニュースでセレブとして名前がすぐに挙がってくるトム・クルーズ。神出鬼没な野郎だなぁ。いろんなとこで遊んでるんですね。でも最近はイメージダウンダウンダウンで(突飛な行動すぎたり、宗教色むんむんだったり)さすがのトムちんも、危機? それに今更「トム・クルーズのファンです」って見かけない気もする。
 でもどっかにはいるんだよね、トム・クルーズのファン? どんな人なんだろう?「トム様〜〜〜」とか言う人。う〜む。全く想像できない。たとえば「ヨン様〜」とかだったら「ああいう人だね」と分かる。「ジョニー様〜〜」←デップ。なら、中安亜都子先生とか、身近にいるのですぐ分かる。しかし「トム様〜〜」な人。まったくおらず、まったく分からず。見えないファン層を抱えるトム様。たしかどっかの雑誌のアンケートで、アメリカのセレブで去年最もイメージダウンだった人の1位に選ばれていましたね。
 しかし嫌われてくると、徐々に気になる私もいる…。

2006年04月30日(日) ついに壊れた

 掃除機のホースがついに折れちゃって(!)壊れた。『一番安いのください』と渋谷の「さくらや」で買ってから10数年。よくぞ働いてくれた。ありがとうありがとう。
 で。慌ててまた新宿のさくらやへ。新しいのを買ってきた。スッ飛んで行って。3分で決定。高いんだね、今の掃除機って(遠い目)。
 そして今度のは10年ももってくれるかな? 最近の電気機器ってすぐ壊れるよね?そういう風に作ってるとも言うしさ。大昔、実家で使ってた掃除機なんて、この間まで私もよく帰ると使ってたけど、それ、私が中学生の頃に買ったやつだった。すごいでしょおお? 20年以上もったんだよ。たしかナショナル。そういう風に作られていたんだよね、昔はさぁ〜。(と、しみじみ昔を懐かしがるオババ)
 あ。ダイソンありました。さくらやにも。ダイソン、高いね〜。おばちゃんが後からやってきて「あら、最近の掃除機って高いのね」ってダイソンとかそういうの見て、和田と同じ感想言ってました。

 でもそれ以上に、このあいだ買ったプリンターのインクが目茶高いことが判明。その機種くらいしか使えないヤツで。最悪〜。一番安いのください方式で買ったらこんなことに。パソコン関連って本当にむかつくことしかない!むかつく!むかつく!もう印刷なんてしないっ!腹立つ。むかつく!むかつく!パソコン関連って、本当に本当にむかつくように出来てる。パソコンに詳しくないとバカ見るようにできてる。むかつく!掃除機みたいに、買ってきて開ければすぐに使えて、10年大丈夫にしろ!それが出来ないで何がIT産業だ。バカやろう。バカやろう。バカやろう。出来ることならパソコンのいらない人生がいい。ぐそお。ぐそお。ぐそお(と、パソコンに向かう私。超矛盾)

 そして今日も原稿。でも中野の人々はけっこうみんなどこも行かず、そこいらブラブラしてるの見かける。GWだからってどっか行かないよね?ねっ?(と、すがる)

2006年04月29日(土) 働き蜂

 REMHQにも載ってたピーターとビル・リーフリン、それにロバート・フリップ先生らによる、スロウ・ミュージック・プロジェクトのニュースがビルボードにも載ってます。 よもやロバート・フリップ先生とピーターが、しかもエクトル・ザズーなんかと一緒にツアーしたりとかさ。想像もしてなかったっちよ。ピーター、本当に本当にツアー好き。ちゅ〜か、ジョニー・デップ様も真っ青の働き蜂でんがな。

 ところでそのデップ様の新作『リバティーン』を、中安亜都子先生がご覧になってきて、すっかりジョニー様の演技に骨抜きだとか。う〜む。和田も早く見なくては!しかしGW中は忙しくて無理無理。GW終わったらヒッソリ行こうっと…。

 今日はむろんさっそく原稿書きでした。途中、ユキさんが資料を届にきてくれて、おなか空かせた二人はガツガツとうどんやカップめんを食らい、野球をテレビで見て「なんだか日曜日の午後の家族みたいだね」とか話しながら(笑)。その後、彼女は帰っていきました。そして明日から渡米・・・。いいなぁ〜〜〜!

 和田は明日も原稿書き書きです。「最澄と天台の国宝展」にも行けてない…。もう終わっちゃうよ〜〜〜〜!泣きっ!オレも今だけ働き蜂っす。

2006年04月28日(金) ラテンの貴公子!

 このあいだここに紹介したニール・ヤングの反戦アルバム、ここで全部聞けます。オヤっさん、ほんまにかっこええわ。

 それの反対の日本のマスコミ。ホリエモンをヒステリックに追いかけて、『今、ホリエ被告が出てきましたぁあああ」とか叫んでるレポーターさぁ〜。あなたが今度はブッこまれてきなさい!と思いましたわ。

 とかエラソーなことを言いながらも。和田は今日も朝から「不機嫌な果実」。そしてお昼過ぎからはラテンの貴公子(笑)とか言われるフアネスという、コロンビアのシンガー・ソングライターに会ってきましたわ。ワハハハハ。笑って行ったのですが。しかし真実はアーティスティックな人で、へ〜〜〜〜。人は見かけによらないってコレだわね、と思いました。
 しかしコロンビア人って、よくミス・ワールドとかの常連だけど、男も顔ちっけ〜〜〜。ちっけ〜〜〜。犬かと思ったよぉ。ちっけ〜〜〜。
 
 さて明日から連休。みなさん、ハブ・ア・ナイス・ホリデイです。和田?和田はなぜかずっと原稿書いてます。どうしてそうなっちゃったのか、自分でも分からないのですが(涙)とりあえずず〜〜っと仕事します。貧乏性だからね〜。働くんだよね。みんなが休みのときにさ。ふ〜〜。

追伸:クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーの新譜が今年後半に出るらしい。楽しみに待ちましょう。

2006年04月27日(木) ホリホリホリホリエ…岡本健一!

 耐震偽装団が動くと、ホリエも動く〜〜〜♪ どうしてもどうしても何かを隠したい人がいるんだね〜。それでホリホリホリエモ〜ンを道具に使ってる。誰が、どんな力で動かしてるの? そんな力あるって誰? ねえねえ。世の中って簡単に操れるんだね。そして操れるって思わせられるんだね。その黒い人はどんなこと考えてるんだろ。でも結局はおびえてるんでしょ? だからホリホリホリエモ〜ンを駒のように使ってるんでしょ? おびえて100億もらって人殺して、でもおびえておびえて一生暮らすのと、貧乏で貧乏で時給850円でこき使われ、それでもとりあえずおびえることはないのと、どっちがいい? う〜む。でも後者は「これから人生どうなるんだろ?」と不安になるしな〜〜。う〜む。どっちがいいのかなぁ?…って、悩むな、和田!か???

 って。そんなこんなでマーマーズ10周年らしい(笑)
 いいなぁ〜。ハゲちんからご挨拶までもらってる。ま、すでにワーナーの社員のイーサン君。ハゲちんもそれくらいしておかないと、ね。
MURMURS: TOP OF THE LATTER!

A huge thank you to ethan and all the murmursian contributors for providing me with an online oasis to see whats going on in our world...its been a great 10 years and your dedication to keeping murmurs.com current, interesting, credible, respectful, and knowledgable is to be commended. I would say we’ve all come a long way in that much time, as have the technologies that either bring us further apart or closer together. I would count murmurs in the latter category, and for that I am very thankful...happy anniversary murmurs!

 さてさて。今日の「不機嫌の果実」です!(爆)
 今日はついについに、石田ゆり子と岡健が結ばれました! よかったね〜、岡健!などと、すでに岡健の応援部隊にまでなってるオレっす。むろんそう思いながらも「どうしてそんなに色黒なの?」とか「どうしてそんなにやぶにらみなの?」とか色々な疑問がグルグルする岡健でありますが…。
 それにしても昨日、音楽評論家の某:中○先生が「実は昔、私、岡健が好きでした」なる告白をソッとしてくださり。キャアアアアア、マジですかああ???などと盛り上がっちまいました。
 そういえば岡健って、岸恵子とマブたちなんだよね?前に岡健と岸恵子がおフランスだかを旅する番組ってワケわからんのやってた。そんときはただただ「気色悪男〜」と思い、しかも恵子と岡健が手とかつないじゃって、見てられんぜ〜〜〜!とテレビ消しちゃったんですが、今にすれば勿体無い! その気色悪さを堪能すればよかった!ぐそお。しかし岸恵子もどうして??? なぞだ。

2006年04月26日(水) 共謀罪で逮捕されました

 きのうニュースステーションを見てたら(←あれ、タイトルは今違うの?)自民党が4月中にあの「共謀罪」を法案提出して、強行採決しちゃおうとかしてるらしい!という、信じられない、恐ろしい話をやってた。
 共謀罪。知ってます? こんなん決まっちゃったら、もしかしてこんなこと書いてる時点で逮捕。この間みたいに「うう。イライラする〜。誰か殺しちゃうかも」みたいなこと書いたら、もう間違いなく逮捕されてる。100%逮捕されてる。恐ろしい。ブログなんて作ってる人、みんな逮捕逮捕逮捕だよ。ちょっとでも都合悪いこと書いたら。あんにゃろ、大嫌いだ!とか書いたら逮捕だよ。「相手に危害を加える意図が見える」とかで。2ちゃんねるとかさ、ああいう掲示板は閉鎖させられちゃうよね?きっと?そんな法律できたら瞬く間に。いや、書き込みしただけで全員逮捕か? 恐ろしい。それからマンション建設反対〜〜!って叫べば逮捕。そして『あの人はこう言ってましたよ』とかってお互いが監視しあって、いやないやな世界になる。戦前のように。社会主義下の東ドイツとかみたいに。とにかく最悪の世界になろうとするのを、アッというまに強行採決しようと企んでる。考えられないよね?
 それもこれもどうやら、アメリカが愛国法というバカ法律作ったので、そこからのプレッシャーなどもあるらしい。アメリカさんの言いなりになるらしい。ありえないありえない。本当にありえない。
 でもなんでこんな法律作って、人を縛り付け、全体主義国家を作りたがるんだろうか? その心根がまったく分からない。政治家って一体どこを見て、何を感じてるんだろうか? またこの国を縛り付け、戦争して、人をたくさん殺して、お金をがぽがぽ儲けたいのだろうか? そんなにお金持っててどうしたいんだろうか?
 こんなものを喜んで決めようとしてる政治家って、本当に100%理解不能。彼らこそ、ブッシュがよく言う「悪魔」なんじゃないのかな?(って、これも逮捕ですね)

 とか言いながら。
今夜はパソコンお絵かきにハマってしまいました!
いや〜〜〜んいや〜〜〜ん。死ぬほど楽しい。でも手が死ぬ。すでに死んでいる手がさらに死ぬ。でも死ぬほど楽しい〜〜〜〜。すぐに消せるし。いろんな線や色が出てきて。まるでジャクソン・ポラック気分の絵も一発で完成!ワッハハハ。自己満足に浸るにはパソコンお絵かき最高でんがな。これで100円ショップのスケッチブックもいらなくなるか?(←最近売ってなくて涙)

2006年04月25日(火) 今日の「不機嫌な果実」

 今日の「不機嫌な果実」(笑)
 主演の不倫エロ妻・石田ゆり子は一応「大手企業の会長秘書」なんですが、その会長の孫(?)いや、(もしかしたら)会長がパトロンしてる音楽評論家(爆笑)役の岡本健一と、ふたりで遠くまで食事に出て→そのまま海で「君がやったことないことをやろうよ!」と誘って→野球→夜遅くに家に直帰……。すげぇ。すげぇ。この現実味のなさがたまりませんね。こんなドラマをゴールデンに放映していたTBSって度胸あるなっていうか。安っちい昼メロだって今ごろこんなものはないわけで。すごい。すごすぎるっ! (そして爽やかな男を演じる岡本健一の相変わらずの汚さ…海が似合わなさもたまらない〜〜〜)
 それにしても原作もこんなんめちゃくちゃなもの(笑)なのだろうか? まぁ、多分そうじゃないだろうが、しかし昨日は林真理子(↑原作者)ってステレオタイプだと書きましたが(人々が想像するそのものを描き、実生活でも理想的な姿を自ら理想し、それを体現する)今日思ったのは、この人って人間みんな、特に女性をバカだと思ってるんだろうなぁ〜というか、大嫌いなんだろうな〜〜てことですね。とことんバカに描いてる。まるで復讐してるみたいな。作家は意地悪な部分がなければ人を描けないだろうけど、でもこの人はそれを越えて憎しみみたいのを感じました。綺麗で恵まれてる女(=石田役)、しかし実像はとことんバカでズルズルで、どん底まで落ちていく〜と、ものすごく残酷に描いてる。とにかくどんなときもただただ自分の欲望(=エロと恋愛)しか考えず、しかしそのために(彼女からしたら)小ざかしい、しかしすぐにバレるウソや偽装をあれこれ労し、それにバカ夫もだまされ(←このバカ夫ぶりがまたステレオタイプで!)、女はどんどんその欲望を肥大させていくだけ。女のイヤらしい〜〜イヤ〜〜な部分をずんずんとクローズアップさせていくんだよねぇ。「絶対に(主人公の女を)不幸にさせてやるっ!」という意気込み(←作者の)を感じますわ。すごいなぁ。林真理子。しかもきっと「読者(←林真理子からしたら主人公女と同じくらいバカだと思う=オレみたいな女)だって、それを見てスカッとしたいはずよ。綺麗で恵まれてる女が欲望膨らませて、結果不幸になったら、女たちは溜飲を下げるのよ。ふふふ」とか計算してることも容易に想像され〜。
 う〜〜ん。怖い。林真理子。小説書いてるときはどんな顔して書いてるのかな。時々いい台詞とか思いつくと、ニヤリとか笑ってるのかな? 「決して開けてはなりませ〜〜ん」by鶴の恩返し、より見てはならないもののような気がします。

 とか言ってないで仕事しなければ!アセッ!

 あ。きのうジェイムス・ブラントのライブに行ったのですが、朝青龍は来てませんでした(笑)←サイン会んときに、ほら、ジェイムス・ブラントのCDあげたんだが。 ←きのうは5月場所の番付が発表になりぃ〜。あぁ、また近づいてきたぁ、場所が!と興奮しちゃいました。いよいよ両国だし! むろん見に行くし!

PS:最近、もう、子供が怖いわ〜。限度を知らない。人を傷つけることに躊躇がなさすぎ。あまりに浅はか。バカすぎて目もあてられない。命の重さをこれっぽっちも感じてない。鈍感。鈍感。感受性ゼロ。いや、感受性の薄さは文学や音楽からも感じてたけど、もう、取り返しつかないあたりまで来てるとちゃう?

中3女子生徒2人、担任の給食に薬物を混ぜる
 栃木県那須烏山市の市立中学校で今月18日、3年女子生徒2人(いずれも14歳)が、担任の男性教諭の給食に薬物を混ぜ、これを食べた担任が体調を崩していたことが25日、わかった。
 県教委などによると、女子生徒2人は担任に不満を持っていたという。
 女子生徒2人は、別の同級生が携帯電話を使ったネット取引で入手した抗うつ剤「トリプタノール」5錠を計25円で購入。そのうち3錠をすりつぶし、担任の給食のなめこ汁に混ぜていた。担任教諭は体調を崩し、学校を2日間休んだ。
 県警は、薬物混入の経緯や入手方法について調べる。
 抗うつ剤は、副作用で目まいなどを起こすことがあるとされる。

2006年04月24日(月) 竹中的ワールド

 月曜の朝からオカンの電話。何かと思うとGWのことと、ヘヴィなお金のお話。ふぅ〜。オレが大金持ちだったらいいのですが、何せカツカツの貧しい人でありぃ。解決なぞ出来ず。小銭を渡してごまかすとかしかなくて、なんとも重い重い気持ちになります。はぁ〜。世の中ってお金だね。お金。綺麗事を重ねてみてもさ、お金がないと解決しないことはたくさんあり。お金があれば多くのことが解決できちゃって。ホリエモンみたいな気持ちになりますわ。または竹中? お金お金お金じゃあああのおおお!とか。
 このあいだも学生時代からの友達に会って、そんときまためまい発作を起こしてしまい、友達が「大丈夫?原因はなんなの?」と聞くから、「ストレスだよねえ」と答えたら、友達が「ストレス取るのには何があればいいのかな?」というから、
真顔で「今1億円もらったら治る」と答えて、友達をギャフンと言わせた私…。
 しかしお金がないからって全く不幸というわけでもなく。小金でも楽しいときは楽しいし。お金なんて全く使わずとも、ただ散歩してるだけでも楽しい時は楽しいし。人生ってば、こっちに引っ張られ、そっちに引っ張られ。むずかしいのぉ〜。

 とか言いながらも。今朝も、TBSで午前中に再放送中のエロ不倫ドラマ『不機嫌な果実』を見ながら笑い!笑い!笑い!岡本健一の大ファンになっちまいそうですわ。なんだろ? 彼のあの「汚れた感じ」。唯一無二だわ! そして石田ゆり子の大根っぷりも、も〜清清しいほど。今朝は二人がまた無意味にプールの中でザブ〜〜ンと飛び込み(←石田が泳いでるところへ、洋服着たままの岡本がザブ〜〜ンです)ブチュ〜〜〜とキスで終了。く〜〜〜〜。たまりまへんっ。
 それにしてもこんな原作を描く林真理子。今にして思えばこの人ほど全ての行動や理想がステレオタイプな人はいないような。このドラマを見てそれを思いました。
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール