ひぽこんコラム

2006年05月27日(土) MadisonSquareGarden@04112004

 みなさんのところには届きましたか? REMHQからのお便り。ふむふむ。やはり噂どおり9月にはビル復帰ライブがあるんですね〜〜(涙)。行きたいけど、ショート・セットというのはきっと3曲くらい? 5曲くらい? そのためにアトランタまで…となるとかなり躊躇してしまうダメな私…。うううう。ううううう。近所だったらなぁ。

 その代わりってわけじゃないですが、今ごろ、1年半以上もたって、やっとやっと、以前いただいた「ライブ@NYマディソン・スクエア・ガーデン 2004 11 04」のブートレグCDを聴いております。そう、あの大統領選挙直後のです。私が愕然として見たライブです。
 これまであまりに辛くて聴けなかったのですが、パール・ジャムの新譜にともなうインタビューを読んでいたら、vote for change tourであんなに頑張ったのにブッシュが勝ってしまって本当にショックで、それをそのまま新譜のレコーディングにぶつけられてよかった…というのを読んだから。ああ。本当に本当にあの大統領選挙の結果は相当なショックで、壮絶な影響を与えていたんだなぁと今更また思い知って、改めてブートで聞いてみることにした次第です。PJはレコーディングだからジックリ自分を見つめながら怒りや悲しみを搾り出せたけど、ライブという状況で、しかもアメリカのロック・バンドにとってツアーのメインとなるNYマジソンのライブをやらなきゃいけなくて、R.E.M.はどんだけ辛かったろうか!と思い知って、聴いてみようと思ったわけっす。
 で。見たときも思ったけど、本当に搾り出すようにというか。なんかもう。心の奥に底なし沼のようにドロンドロンするものがあって、それはボコボコとガスを放つほどのドロドロで、体がそれにネバ〜〜〜と強力に、まるでゴキブリホイホイみたく縛り付けられてて(えっ?例え、がイヤ?)、それなのに無理やり動かして演奏し、歌ってる・・というような感じです。特にオープニングの「エンド・オブ・ザ・ワールド」は本当に本当にひたすら「辛い」の一言で、泣けます。あのときも泣いたけど、本当に泣けます。
 しかしだからこそ素晴らしいとも言えますです。あらゆる歌に意味を感じ。あらゆる言葉に切実さがあり。あらゆるすべての音が訴えている。一瞬たりとも気が抜けない。とてつもなく、正直です。赤裸々。あけすけなほど。
 たぶんこんなライブはもう2度とないと思いますです。このブートCD、音質もけっこういいです。もしどこかに落っこちてるのを見つけたら、ぜひとも聴いてみてください。

2006年05月26日(金) ハゲちんは今カンヌです

ハゲちんはカンヌにおります。人相悪いオヂ化してますので(ちょっとマーシー入ってる?ひいいい)、ご自分でみなさん確認ください。誰や、この泥棒?みたいな感じっす。

でも決してプラプラ遊んでいるわけではありません。この映画のためです。これから撮影するらしい。ディランの映画。ディランの歌をハゲちんがうたうんです!! おおおっ!

 カンヌ。いいよなぁ〜。しかし今夜は私は新宿のトルコ料理店「イスタンブール」で、またまた爆食! ビールは途中で止めたけど、また爆食。あぁ。己が憎い。帰り際、丸井の壁に垂れ下がったポスターの水着ギャルを見て「こんなぁ体だったらなぁ。ブハブハブハ」などと笑った自分が憎いです。

2006年05月25日(木) 悲しいお知らせ

 驚いた。REMがIRSと契約をするきっかけとなった人物イアン・コープランドさんがメラノーマで亡くなってしまいました。ビルボード誌に記事があって、REMの名前も出てきます。確か彼はビルの知り合いだったはず。それが縁でマイルス・コープランドにつながり、IRSと契約したのでは? ハゲちんたちもお葬式に行くのでしょうか…。ご冥福をお祈りします…。

 今日の東京はいい天気。朝(と言っても昼近く)に近くの公園にお握り持って行き、友達とムシャムシャ。その後ウォーキングという、すげえヘルシーなことしてますわ。ムホッ。ここんところの不摂生&雅山(←角界1の日本人巨体)化を阻止せねば!

 PS:ニューヨーク・ドールズのハゲちん参加曲聴きました。なるほど〜。ハゲちんの声だ〜〜〜〜!いつもの声だ〜〜。でも実はバックコーラス。謙虚にね。謙虚に。ここは憧れの大先輩だから。しかしロックンロールに乗るハゲちんの声は久々という気がして、なんだか涙ホロリ。

2006年05月24日(水) 男だぜ!

 こういうニュース、好きです。男だね〜〜。理屈じゃなく!

村上世彰氏の率いる投資ファンド(通称・村上ファンド)が阪神電鉄株を大量に保有している問題に関連し、プロ野球・阪神の星野仙一・オーナー付シニアディレクター(SD)=59=は24日午後、6月29日の株主総会で村上氏の提案が可決され、過半数の役員を村上氏側が占めることになれば、SD職を辞任する考えを明らかにした。
 星野SDは「(提案が通れば)タイガースは村上氏に支配されることになる。そうなったら自ら辞める。球団に残ることは、村上氏に協力することになるからな」と説明した。
 星野SDは「自分だけが資本主義だと思っている」などと村上氏の手法に批判的で、定例の役員会に出席した15日には「天罰が下る」などと述べていた。

 そしてこのニュースを読むと、朝青龍の「猪突猛進っぷり」とか「故郷を想う心」とか「アウトローぶり」とか「浅はかさ」とか「子供っぽさ」とか「素直さ」が伝わり、またまた大好きになる。こんなにも人間臭い横綱って魅力的なのに、それを叩く相撲協会なんて古臭い最悪の利権団体。大嫌いだわ。相撲は好きでも協会は嫌い。そんな中でもっともっと世間の常識から嫌われまくってる朝青龍、ハートがロケンロールだっ!

 右ヒジを痛め大相撲夏場所を途中休場した横綱朝青龍(25=高砂)が23日、東京・両国国技館で北の湖理事長(元横綱)から厳重注意を受けた。モンゴル巡業を目指して場所中7日目の13日に支度部屋で行った署名活動に対するもので、同理事長に謝罪した。今後は名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)での復帰に向け、けいこに励む。
 朝青龍の完全な勇み足だった。どうしても今年中にモンゴル巡業を実現したい思いが、場所中の支度部屋での署名活動という暴走につながった。この日午後1時30分すぎ、緊張した面持ちの朝青龍が北の湖理事長を訪問した。約12分間、扉を閉めた理事長室で1対1で向き合い謝罪した。
 疲れた顔で理事長室を退出した朝青龍は、素直に非を認めた。「場所中にやったのは悪かった。どうしてもやりたい気持ちがあっての行動で何とかしたかった。(4月25日の)力士会でやるべきだったんだけど。焦っちゃった」。
 協会に隠れて力士の賛同を集め、協会判断に背こうとした訳ではなかった。「力士会の会長としてずるいことをしているわけではない。オレはずるい男じゃない」。純粋な思いが暴走を招いたと強調した。22日の横綱審議委員会で話題になった場所中の帰国疑惑には「(自宅に)居たよ。苦労してんだよ。治そうと必死にやってんだよ。それなのに…」と声を張り上げた。
 今回の署名活動は場所中の、しかも支度部屋で行われたことで問題となった。北の湖理事長は「今後2度とこういうことがないよう厳しく叱責(しっせき)した。叱責したということは、厳重注意を与えたと同じことだ」と言った。さらに「『申し訳ありません』と言っていたのだから、深く反省しているということだ」と付け加え、事態収拾を図った。また、同理事長は今年中のモンゴル巡業の見送りを伝え、朝青龍も従うことで一致したという。朝青龍は夏場所で途中休場もしており、次の名古屋場所で出直しを図る。

 ところで。例のハゲちん参加のニューヨーク・ドールズの新作日本盤がロードランナー・ジャパンからリリース決定! 7月です。ふふっ。さっそく電話しちゃって音手配〜♪手配〜♪ ハゲちんがどんな感じで参加してるのかはまたここにアップするです。お待ちください。
 ところでところで。マイナス5のチケは売れてるのかなぁ〜。聞いてみよ…。

PS:ついに今日、1万歩歩いた!

2006年05月23日(火) ぼおおお。健忘。

 和田の「ポップアジア誌におけるモンゴル芸能担当」の野望のために調べました。モンゴル語講座。したらいっぱいあるじゃん! 日本にこんだけモンゴル人がいるってことに驚いたわ〜。いるんだ〜。ムフンバトさんとかそういう人。ダバルジャガルとかそういう人(←ちなみに白鵬関の本名ですね。ムフンバト・ダバルジャガルだかなんとかいうの。間違ってるかも。覚えられない。何度見ても)。
 ↑覚えられない。といえば、本当にここんところボケが始まってて、今日も所沢に精神科医のS先生とお昼するために行ったのですが(注:治療じゃありません。議題は→トム・ペティです)誤って30分以上前に着いてしまうし(←明らかに時間を間違えていた)、帰りも誤って高田馬場直行の急行に乗ってしまうし。あれれ〜〜?とか言いながら鷺宮駅を見送り。また馬場で乗り換えて、悲しく〜悲しく〜帰ってきました。
 そんなことがもう日常茶飯事なので、最近は「痴呆」「アルツハイマー」といったような言葉に異常に敏感です。ああ。壊れていく私…という気がマジしてます。でもなぁ。どんどん忘れて、どんどん分からなく恐怖ってどんなだろう? いや。恐怖じゃないのかな? いや、恐怖だよね? 本当にワケ分からなくなったって、時々は思い出したりもするし。昔は痴呆とかアルツハイマーというと、「周りが大変」と言われていたけど、今では「本人の悲しみ」へも目が行くようになったらしい。忘れるって悲しい。
 そういや。今朝のNHKではそういう「物忘れ対策」とかをやってた。物忘れ対策のために円周率を何億も覚えてしまったオジとかも登場してて、そのオジあたりになると、逆に「山手線の駅全部言えます」なガキみたいな、ある種の「それがどうした?」なノリもあるのですが、しかしまぁ。物忘れボオボオの和田からすると、ただひたすら「すごいなぁ」でもあります。
 …ちなみに今日もバクバクバクバク。昼からバクバクバクバクバク。どうしてこんなに食っちゃうんだろ? やはりこれも忘れちゃうからかなぁ〜〜。ぼおおお。ぼおおおお。

2006年05月22日(月) ニキ展と白鵬とゲロったオレ

 今日は大丸でやっていた(今日が最終日)ニキ・ド・サンファル展にやっと行ってきました。
 しかし実はすごい二日酔いで、ゲロ〜〜。昨日は北尾トロさん家に色々な人があつまりお食事会だったのですが、トロさん相方のジュンコさんの料理が目茶うまくて。娘の凛ちゃんに食べさせている振りしながら、凛ちゃんの分までも、バクバクバクバクバクバク(←特に鯛の塩釜焼き)。それからゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク。爆食。爆飲@シャンパンやらワインやら。結果→家に帰ったとたんにゲロゲロ〜〜。しかし吐けず(私は吐けない体質らしい)。ずうっとウウウウウウウンウ〜〜〜〜〜〜ンと苦しみ悶えておりました。腹にトクホンとか貼りまくちゃってさ〜。うぉ〜ん。悲しかった。←が。白鵬が出たサンデースポーツだけは見ました。
 そう。きのうは大相撲千秋楽。まっ。絶対に白鵬が優勝するだろうとは思ってたけど、やはり優勝。う〜む。21才だなんて絶対に思えない落ち着きで勝利。しかしこうなってくると、あんまりにも落ち着いてる白鵬に物足りなさを感じたり。これなら敗れた雅山(巨漢!)のふてぶてし〜〜〜感じの方がおもろく感じたり。う〜〜む。私はやはり「ただ相撲がすごい」とかより、「相撲ナシでもおもろいキャラ」を求めているのかもしれない。朝青龍とかさ。

 そうそう。朝青龍と言えば。今日お昼を共にした(←ゲロなのに食うオレ)関谷さん@ポップ・アジア編集長、から「いやだぁ。もっと早く朝青龍が好きって教えてくれたら…」とあれこれ「朝青龍に会えたはずのイベント」を教えてもらい。今更涙!しかも関谷さんが担当してるNHKFMの番組に、このあいだモンゴルのホルトなるハード・ロック・バンドがゲストで来たとか。そのバンド、朝青龍が命!のバンドらしく、彼らのライブで朝青龍は大熱狂&合唱&エアギター状態だったらしい! うぉ〜〜ん。そのホルトさんらと、お友達になればよかった〜〜〜(爆)。そんなわけで、今後は「モンゴル担当にして」とお願いしておきました。今後はモンゴル芸能の和田になる予定です(笑)。

 そうそうそう。それでニキ展ですが、素晴らしかったです。結局アーティストはどんだけ夢見れるか、どんだけ自分の中に広い宇宙があるかだなぁ〜とつくづく思いました。大切なのはそれだけ。
(しかし思い出した。ニキ展の後半。フェミニスト団体のオバちゃんたちらしい一団が登場。(←ニキはフェミニズム表現の先駆けとも言われているの)そのオバちゃんたちがワイワイガヤガヤうるさく、「フェミニズムのために頑張ります」なんてエイエイオーしちゃって、円になって写真まで撮りだす始末。あのさ〜って思いました。すごくいい作品に出会ってホッコリ気分でいるのに。だいたい美術展でおしゃべりしてるってこと自体信じられないのに、団体で。写真まで。フェミニズム運動@日本ってさぁ。あのウーマンリブしかり、どうもなじめない。それじゃまるで「ただずうずうしいだけのオバちゃん運動」じゃあぁ?と思いました。かなり台無しでした)

2006年05月20日(土) 大相撲観戦→しかし尻博覧会に

 昨日は怒涛の1日でひた。
 まずは朝からパソコンがおかしくなり、半狂乱で皆様に電話したり。あれこれいじったり。インターネットで調べたり。しかしどうにもならず…。泣きながら慌てて家を出て、総武線へ!
 そう!!きのうは待望の、待望の「大相撲、桝席観戦」の日でひた〜〜〜!
 桝席。テレビでお相撲見ると、みんな四角い升の中にギッシリひしめきあって座ってますが、ほんと、マジにあれは狭いです。オジさん4人なんて所は見てて恐ろしいほどの密着度になってて、「愛し合う4人?」みたいな風・・。あれはもしかしてその昔「芸者さんとヒイキの旦那衆」とかがピッタリくっついて観戦するためだったのでは?などと思ったり? しかしあまりに狭い。ありえないっす。下手するとエコノミー症候群になりそうな! 相撲協会は考えないとあかん。←貴乃花が批判するのも分かる?←でもヤツはどうも気色悪くてダメ←昨日も国技館から終了後に出てきたところ偶然会ったけど、サングラスとかいきなりしちゃって大勘違い男←私と友達がかなり大きな声で「あ、貴乃花だ」と言っても、もうほとんどの人が知らん振りなのに。ただの親方なのに。超スター気取りで驚いたわぁ。
 で。そんなぁこたぁどうでもええっ! 桝席。これはですね〜。チケットには一応13500円とかいうチケ代が記入されておりますが(これだって高い!)これは事実ではありません。いや、事実の席もあるけど、ほら、よく聞く「お茶屋さん」というのがくっついて飲み食いすると「実売一気に+1万円」になります。ありえね〜〜〜。でしょう? だからテレビ見てて、あのちっこい桝の席にひしめきあってる4人はみんな10万円の升の中にいるってわけっす。しかしその1万円の内訳って、お弁当(冷えてる)、焼き鳥(これはちょっとおいしい)、お豆などのおつまみ、ウーロン茶(ちっこいの)、おせんべ、ア〜〜ンド、お土産用のヘンテコな100ショップで売ってるような器、さらにまた焼き鳥セット(そんなに食わすな!いらんわい!)、あんみつ2つ(唯一かなり嬉しい)、甘栗(ちっこい)、お菓子詰め合わせ(1000円程度)などで、その一々に相撲の絵がついてて、も〜〜100年同じお店のモンって感じで、お茶屋というか相撲協会っていうか、その変革のなさ、癒着癒着がよ〜〜くわかります。これで+1万円かいっ?ってマジに怒鳴りたくなるもんす。
 が。和田は実は一銭も払ってないので(爆)怒鳴ることもなく、ワハハハハ大笑いし通し。銭さえ自分で払わなければOKなる、このイヤらしい精神! 見事に汚れております。
 でもまっ。とにかくワハハハハで、総武線の両国駅に下りた瞬間に、もう取り組みを終えた、下位のお相撲さんが二人乗り込んできたんですが、こ、この1一人がイヤに美形!イケメンで、そして通りすがった瞬間、鬢付け油のいい匂いがプ〜〜ン。ウッオオオオオオオオオオオオ!これで火がついちゃいましたわああ、和田!一気に相撲ワールドに突入!
 で。ウッホウッホ気分で駅前の国技館に急ぐと、なんと!「関取の入り待ちしてるオバ、オヂ、女、男、外国人(←特に多い)」などが黒山の人だかり!!ヨン様の追っかけ衆も顔負けなすごい数で、すごい興奮度! いやぁ、両国がこんなに熱くなってるなんて知らなんだ!マジに凄いことなってました!
 で。国技館の中にチケットを出して入ると、桝席&お茶屋使用の人たちは自分の番号のお茶屋さんのところの受付に行きます。するとそこに何人もの「ヘンテコな、相撲見てると映ってる、飛脚みたいなカッコしたおじさん」が登場して、席まで案内してくれます。ここでもう一気に「異世界に飛び込んだ」気分に。だって普段、飛脚みたいなカッコした人なんて、そうだなぁ〜お祭りでもないと、会わないよね?(おみこし担いでる人たちみたいな、そうでもないような、そんなとにかく変なカッコです)。国技館ってとにかくそうやってみんな「ありえないカッコ」してるから、すごい異世界気分。一気に江戸時代にトリップできるみたいで、その感じがすごくいいって思う。
 そして桝席に座り、友達一家とヤアヤアアすると、やおらお弁当やら豆やら焼き鳥やらを開いて、ガツガツすげえ勢いで食べ始め、ビールまで頼んじゃってゴクゴクし、昼間っからもうワハハハハハ。あんまり相撲も見ず(笑)。しかしいい取り組みがあって館内がウオッと沸くと、慌てて見て私もウッオオオオとか叫んじゃって〜〜。なんかもうハジけまくりっす。大騒ぎっす。オオバカっす。特別な「ハレの日」って感じっす、もう、完璧に。1年分のバカ放出し放題っす。
 しかしテレビで見ると分からないけど、相撲のあの土俵はものすごいキラキラのライトに照らされていて、見ているとけっこうまぶしい。そしてその明るい光の渦の中で見るお相撲さんの肌は綺麗。マジに。これで朝青龍がいたらマジ本当に一番綺麗なんだけど、きのうは寂しくおらず…。涙…。(←んで悲しいんで朝青龍フィギュアのキーホルダー買いました。朝青龍プチ・タオルも買いました。朝青龍ハガキも買いました←さらに朝青龍湯のみも勢いで買いそうになりましたが、思いとどまり止めました。よかった。ああいう所って雰囲気にノマれるからアブネェ〜)
 だから本当は最高興奮な盛り上がりってのはなくて、なんだかダラダラと「白人ってやっぱり足長いよね」「黒海(白人)、尻あがってるよね」とか、「白人の肌の白さってやっぱり質が違うよね」「北桜(日本人)の尻はカバみたいだね」とか直接相撲に関係ない、どうでもいいことばかり友達とペチャクチャ。
 んで。最終的には覚えてるのは「関取の尻の形ばっかり」@カバみたいなデレンとした尻とか、プリッと上がったかわいい外人尻とか、真っ白い尻とか、汚い尻とか!!! 尻の博覧会!! おかげで、帰りに別の相撲好きの方に「取り組みどうでした?」なるメールをもらったのに、ハタと「どうだったっけ?」などと思う始末…。ビールと焼き鳥と尻、尻、尻、で、終わっちまったんだ@オレの大相撲夏場所。

PS:いつもの絵本作家たごちゃんのHPで見つけた、ステキすぎるガーデン。ぐえええええ。行きて〜〜〜。ちゅ〜か。住みて〜〜〜。まだニキ展行けておりません。月曜最終日に行くつもり。

2006年05月18日(木) お知らせ、サクっと

 どうやら、今、タワレコなどに並んでる「Q」(表紙はオアシス)にくっついてるCDに、エディターズがカバーした「オレンジ・クラッシュ」が入ってるもよう。エディターズなんて一々買いたくないわという方々にはオススメですわ。私もそうしよう〜。あ。でも。エディターズのボーカルの少年は大のハゲ・ファンらしいです。でも「パパとママが聴いてたから」だって〜。ひ〜〜。そんな年なんだね〜。もう。

 さらにワーナーからリリースされる『ビューティフル・ソングス〜ココロノウタ〜』というコンピ盤にナイトスウィミングが収録予定! マジか? 今までコンピにREMが入ってたことないからさ〜〜(←これは本人たちがOKしないからです)。なんかビックリだよ〜〜。本当に入るのかな?(←こういのはドタキャンもあるので)

 そして明日は両国。忙しいのよ、今、だから。わはははは。

 ↑
 明日はまた「桝席」です。桝席!うっは〜〜〜。たまんねぇ〜。近いもんっ♪ 近いっていいよね? ライブでもほら、近いと、興奮の度合い違ったりすんじゃ〜ん?

 ↑あ。ナイトスウィミングはマジに収録されるようです。記念に買いましょう♪ジェイソン・ムラーズなんかも入ってます。

2006年05月17日(水) ウィル・コナーの素敵なライブ

ありえないよ〜〜〜。独裁国家みたい。↓
 与党は「共謀罪」を創設する組織犯罪処罰法改正案について、19日の衆院法務委員会での採決を目指している。民主党は、野党の反対を押し切って採決されれば、全面的な審議拒否も検討する構えだ。


 今日はポニーキャニオンで開かれたウィル・コナーのショーケース・ライブに行ってきました@虎ノ門。
 ウィルさん、前のアルバムのライナーを書かせてもらい、その折に電話インタビューなどもして、なんとなく親近感の人。だからトコトコ雨の中、途中で金毘羅さん@虎ノ門(←私的パワースポット!)に寄って「金持ちにさせてくれ〜金持ちにさせてくれ〜」といやらしくお祈りした後、行きました。
 行ったらまず沖縄のチンドン音楽隊なる→琉球チムドン楽団という人たちが先にやっていたのですが。これがすげえええ、派手。どう見ても七福神にしか見えないお姿で、「金毘羅さま、あらわる…??」と和田は驚いてしまいました。→ので。終了後「すいません。握手してくださ〜い」と握手してもらった。なんかご利益あるかもと思って。えっ?違う?
 さて。それでやっとこウィルさんの出番。ウィルは本職は帽子屋さん。オーストラリア、シドニーの。いいでしょ?帽子屋さんが唄うたってて、デビューしちゃうなんて。で。その脇に趣味としてサーファーでもあって、それもプロはだしで、そんなこんなでジャック・ジョンソンに「おみゃあもマジに歌え」と薦められてCD出しました。→だからサーフ・ロック。
 でも別にそれでブーム乗ったれ!とか、いやらしくガツガツしてはない。金毘羅さんに「金持ちにしてくださあい」などと祈ることなく、ただただありのままにギターを抱えて歌ってます。でもその声はすごく優しくて。彼の人柄そのもの。まっすぐスウウと心に届く声。
 そんな声で今日は「Don't be afraid」とか、「Everything's gonna be alright」とか何度もリフレインして歌われ、グッときました。ああ、そうか〜と素直に思えて、肩の力が抜けて、ホロリ。すごくシンプルだけど、すごくあたりまえだけど、素敵なメッセージだった。とてもヨカッタ。ウィル。
 で。感動したので、それをそのまま私のいつものヘンテコ絵手紙にしたため、終了後にこちらも手渡し、笑ってもらい、帰って着ました。わははは。
 にしても。ポニーキャニオンさん、太っ腹。おいしい沖縄&オーストラリア料理が出されて、それがおいしかった〜〜〜ん!沖縄のドーナツみたいの?サーなんとかいうの?あれ、おいしいね〜〜〜。号泣! それからオーストラリアのケーキっていうのもおいしくて、涙。←またバクバクと爆食したんだけどさ。
 ちなみにウィルのアルバムは『チケット・アウト・オブ・ヒアー』といいます。今日発売です。前のアルバムは『サザン・ヘミスフィアー』と言いました。

 そんなこんなで。今日も1万歩なんてち〜〜とも歩かず。ワハハハハ。
 

2006年05月16日(火) 寺尾って頭もいいのねぇ〜ん

 そうそう。そう思うよ。これ↓

92・5%が「新聞読む」 多メディア時代にも評価

 日本新聞協会が新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットの主要5メディアへの接触状況や評価を調べたところ、92・5%の人が新聞を読んでおり、多メディア時代にも新聞が引き続き高い評価を受けていることが16日までに分かった。
 調査は2001年、03年に次いで3回目。昨年10月、15−69歳の全国の男女6000人を対象に実施、57・4%から回答を得た。
 1週間のうち新聞(朝刊)に接触する平均日数は5・6日で、ほぼ毎日読まれていた。また93・0%の人が戸別配達制度を支持、新聞が日常生活に密着した基幹メディアであることがあらためて確認された。
 各メディアの印象・評価では「情報源として欠かせない」(53・6%)「社会に対する影響力がある」(53・4%)「地域や地元のことがよく分かる」(52・1%)などの項目で新聞がトップ。

 家は東京新聞です。けっこうくだらない記事なども多く(笑)そしてなぜかジャニーズびいきで、よく切り抜いて友達に送ります(←中学生みたいなことしてるでしょ?)。ネットだけがあればOKなんてITの人たちは豪語してたけど(←ホリホリ)そうじゃないよねええ? 複数の情報源から情報を得るのって大切。それから新聞だと余計な記事というか、自分の興味ないことも読むからいいよねぇ。新聞は大切です。とっても。
 思うにネットってあらゆるものの入り口なんだと思う。そこから色々なところに行けばいい。入り口のメディアとして、ネットは素晴らしいと思う。でもそれ以上を求めるなら、また別のメディアが必要。音楽だってそう。ダウンロードして聞くだけなのは入り口。もっとその音楽を聴きたい、知りたいと思ったらCDを買うとかするし。いろいろなメディアはいこれまで必要以上にネットを怖がってきたけど、これからは入り口として利用すればいいのだと思う。

 …にしても今日はお天気悪くて具合悪〜。グダグダグダして相撲見たりぃ。グダグダ寝てます。お相撲、元・寺尾が解説だったのですが、すごくわかり易くて頭もいい。素敵〜〜。

 そしてやはり今日は1万歩など歩かず。ワハハハハ。2888歩でした。すくね〜〜〜〜。明日こそっ!ぐっ!
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