ひぽこんコラム

2006年07月18日(火) バカバカバカ・・・

 私の場合、性格があまりにヒネくれているので、
落ち込んでくるとすごくすべてが憎らしくうとましく
腹ただしくなってくる。世界中の人も物もずるくって、
すべてがイヤ。すべてにバカアアと叫びたくなる。

 今夜は突然にそんな気分。朝青龍が雅山を
クワアッと倒しのに、どうしてだろうか? 
雨で涼しいのにどうしてだろうか?

 とにかく卑屈ににらみ目になり、
テレビでオウヤンフィイフィイ見たりしてます。
がるる〜。




 

2006年07月17日(月) すっかり格闘派なオレっすよ。

 いやいやぁ、大騒ぎになってますなあ、露鵬の暴力事件。
 って?ええ?なってない?興奮してるのは私だけ?あれっ??それどころじゃないだろ?イスラエルとレバノンが大変だろ?う〜む。私的には露鵬事件、すごい騒ぎなのだがなぁ。
 
 まずはこれ。昨日の朝付けのサンケイスポーツ電信版。
流血!露鵬、カメラマン殴り風呂場のガラス破壊
2006年7月16日(日) 8時2分 サンケイスポーツ
 名古屋場所7日目(15日、愛知県体育館)大暴走だ、前代未聞の“ご乱行”だ! 大相撲の東前頭3枚目、ロシア出身の露鵬(26)=大嶽部屋、本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソヴィッチ=が、大関千代大海(30)に押し出されたあと、土俵下で口論。怒りはおさまらず、風呂場ではガラス戸を破壊。さらに、審判部に呼び出された後、取り囲んだカメラマン2人に暴力行為もはたらいた。露鵬、千代大海は日本相撲協会・北の湖理事長(元横綱)から直接注意を受ける異例の事態に発展した。
 神聖な土俵が“蛮行”で汚される。露鵬が一般人をも巻き込む、暴行騒動を引き起こした。
 審判部に呼び出され、一度は謝罪を終えて部屋から出てきた露鵬に無数のフラッシュが浴びせられる。ここでまた、自身の感情を抑制できなくなった。露鵬がメガネをかけていた男性カメラマンの顔面を、平手で殴る。メガネが吹っ飛び、隣にいた別のカメラマンも、巻き添えを食った。
 「すみません。自分をコントロールすることができませんでした」
 支度部屋に戻り、落ち着きを取り戻した露鵬だったが、その行動に言い訳はできない。
 一連の大騒動の発端は、取組直後から始まっていた。千代大海に敗れた悔しさで、土俵下で思わず相手をにらみつけた。露鵬によると、そのとき大関から「何だ、こら」と言われたという。カッときて口論となった。
 東西共同の風呂場では再び千代大海と鉢合わせ。「これからも頑張りましょう」と話し掛けたが、大関は無言だったという。そこで、我慢の限界点を超えてしまった。浴槽から上がると、ガラスの引き戸を右手で殴打。ガラス戸を叩き割った。真っ赤に染まった血染めのタオルを巻いて、審判部へ向かった。そしてカメラマンに…。
 騒ぎは北の湖理事長にも報告され、心配して駆けつけた実弟の白露山、千代大海と3人で理事室へ。同理事長から「こういうことをしたらダメだ」と直接注意も受けた。
 露鵬の“素行”には、「品格に欠ける」などと批判されたあの横綱朝青龍さえも、あきれたことがある。昨年夏場所前、東京・両国国技館で行われた横綱審議委員会によるけいこ総見。胸を出した横綱が、あいさつをしなかった露鵬に「ごっちゃんです、と言わなければダメだ。横綱が相手をしているんだから、基本を忘れてはいけない」と声を荒げた。ところが、叱責された露鵬は「横綱でも大関でも土俵に上がれば、オレの相手。強いとか弱いとかは関係ない」と吐き捨てたのだ。
 朝青龍との結びの一番を控え、土俵下から露鵬の行動を注視していた白露山は、兄の暴挙を予測していた。「大関、横綱は普通より倍の気合を入れないと勝てない。露鵬は気合がすぐに頭に回ってしまう」。
 千代大海は「自分にも悪いところがある」と非を認めた。だが、土俵下で露鵬に投げた言葉には、「オレの口からいうことはできない」と明言を避けた。くしくもサッカーW杯決勝戦でイタリア代表DFマテラッツィが、フランス代表MFジダンに“暴言”を吐き、ジダンが頭突きをして退場処分を受けたばかり。
 土俵にもふりかかった愚行の衝撃。幸い刑事事件には発展しそうにないが、16日にはけがを負わされた“被害者側”が抗議を行う。協会側も露鵬の懲罰などの対応に迫られる。

 ・・・う〜む。これを読むとさぁ〜、大関の千代大海@元ヤン。。の態度もかなり悪いよね〜。格下の者が「これからも頑張りましょう」などと殊勝にも声をかけてきたら「オレも言い過ぎた」くらい言えよおおお! 元ヤンならさぁ〜、上下関係知ってるだろ? 下が頭下げたら、上は認めてやれよ〜。元ヤンの名が廃るぞ、とまず思う。

 それからさぁ。不思議なのはこの「これからも頑張りましょう」と声かけたのに千代大海がシカトした部分が、今日の報道になるとすっかり抜け落ちて、ただひたすら露鵬が大暴れ!ってことになってる。朝のフジテレビの特ダネでもそういう「日刊スポーツ」の記事を垂れ流しして、露鵬悪し=外人関取は品位がない=神技ってことを知らない・・・などとみなが言い募っていた。ええっ? 千代大海は大関なのに品位ゼロじゃん? 下が謝っても知らん顔じゃん?と驚く。ちゅ〜〜か。自分らはなんら取材もしないで(カメラマン殴ったときにそばにいた相撲ジャーナリストらしい人にはインタビューしてたけど)スポーツ新聞垂れ流して、それはないだろ?と思いました。これが逆だったら?と思うと、外国人=しかも西欧社会人以外を差別する日本人の真の姿みたいのを感じちゃいましたね、私は。深読み?そんなことはないはず。そして、テレビは当たり前のように新聞記事をただ読み上げて放映してるけどさぁ、それに責任もてるのかよ? そのことをまた感じましたねぇ。なんていい加減だろ。

 それからそれから。昨日も書いたけど、毎日新聞の記者は全治4日(←ってぜんぜん大したことありません)で相撲協会にあれこれ言ってこうして報道が大きくなったわけですが、その毎日の記事に
 ◆毎日新聞社が協会に抗議
 この問題で毎日新聞中部本社は16日、日本相撲協会に抗議した。
 同本社の中山義彰編集制作総務が(1)ルールを守って写真取材をしていた記者への暴力は極めて遺憾(2)今後、こうした行為が起きないよう協会の対応を求める――と口頭で申し入れた。これに対し、日本相撲協会の伊勢ノ海理事(生活指導部長)は、毎日新聞社に対し謝罪したうえで、「力士が土俵内外でマナーを守るよう協会として各部屋を指導する」と述べた。
 とありました。このマナーってのをさぁ、記者にも求めたいですな。イラついてる、怒られたばかりの力士にフラッシュを一斉にたくって。確かにルールには合ってる。でもルールばかりじゃ世の中ダメじゃん? ルールを破ってもマナー守れよ! えっ?取材にそんなこと言ってられない? われ先に撮ってこそなんぼだ? それなら、全治4日程度の傷でガタガタ言うんじゃね〜よ〜と思う。→な〜〜んて言うと、また山のように正論で反論されそうですがね。
取材は戦闘だ!くらいな気概持てよ。そう思う。

 で。こんな話を格闘技ファンのセッチャンにしたら「だから相撲って好きじゃないんだよね。格闘技ってどこまでガチきれるかじゃん?」と言ってました。たしかに。しかしガチきれるかじゃん?という言葉がすげえ! 元ヤン?
 すべてのきっかけは露鵬と千代大海のガチンコきりまくり大会だもんねぇ。ぶっちゃけそれはすげえおもろかったもんねぇ、テレビで見ててさ〜〜。相撲もさぁ、ガチきってこそナンボな部分がこれからどんどん増えてこなきゃ。プロのエンターテイメントでもあるんだから、当然じゃないのかなぁ? 私が最近、白鵬つまんね〜〜〜と思うのも無表情だからだよね〜。無表情で淡々と勝つ、なんておもろくもなんともねえええ。ガッツ丸出し、睨みつけ、敵意丸出しで、ガチきってこそ、面白いんだよねえ。白鵬だって、前はもっと目つき悪かったのに! 礼に始まり礼に終わるのはいいけど、その礼する顔がガチきっててほしいわけですわ。

 にしても。今回の件で、露鵬の弟@若はげちゃん・・・がすごくいい奴ってこととか、朝青龍@普段はヒール役がなんだか礼儀にうるさい奴、みたいな役周りになってて、それにもワクワク。相撲キャラが色々新たに立って、私としては最終的には「これでいっそう面白いわ」なのですわ。わはははははは。

 ↑
と。すっかり格闘派になっちゃってる和田興奮の文でした。

2006年07月15日(土) 重里、そしてガチンコ大相撲に燃え!

 く〜〜〜。やられちゃったよ〜〜。重里に〜〜〜。
 って。何何?ですよね。
 ええっと。前々から言ってるかもしれませんが(←記憶喪失←ぼけ)私、シゲサト・イトイ・・・糸井重里にはもういつもいつも驚かされているわけなんです。とてつもなくね。そしてまた今回もヤラれちゃったというわけなんです。
 
 いえねぇ、重里が「日刊ほぼイトイ」でしたっけ?運営してるウエブサイト。あそこで公開されていた犬の出産、および子犬の成長記という、誠に業界的には「そりゃズルいよな〜」な写真日記シリーズを、なんとDVD化。重里自らプロデュースし、妻・カナコに朗読させ、写真をスライドショー化してのDVDという、とんでもないことしたんですよぉ。

 で。それが「すごい売れてるんですよぉ、和田さん」と、発売元のBMGの人から聞いて「くわ〜〜〜。やるね〜〜〜重里」と驚愕しておりました。
 
 だって。どんなときもいつでも、「あれ?これ、はやってる?」と思う場所にいる重里。誰よりも目ざとい重里。どんなに「あざといよなぁ」と言われてもお構いなしの、どこ吹く風の重里。ゴーゴー重里。イケイケ重里。世界1尻軽、しかし必ずそれで「儲けてて」、時代の先端の人、となってる重里。でもって「でも調子乗ってる風にはしません」な重里。

 それをまた今回すごく感じさせられ、呆れ果て・・・。いえいえ。感心し、関心を持っていたわけです。重里ウォッチャーとしては、それは一大事!と思っていたのです。

 で。そのDVDが一昨日送られてきまいsた! おおっ!と喜び、昨夜見たのですが、これが。これが!! ケッと思っていたはずなのに、気が付いたら「可愛いぃ〜〜〜」とか「いや〜〜〜〜ん」とか声あげてる自分がいました・・・。寝しなに見てたので半ば寝ぼけ気味だったのですが、カナコの朗読も心地よく、ワンワンたちのポテッとした手足やプニンとしたお鼻に「きゃぴ〜〜〜ん」とか言ってる自分がいたのでした。

 ああ。ヤラれた、重里に。なんだろ、重里って? 不思議。本当に重里、すごすぎる。できたら1週間くらい密着してみたい、重里。どんな毎日なんだろうか、重里の日常って? 実は犬の成長記より、重里の成長記が見たい私です。

PS:文春文庫のIさんが、北尾トロさんの新刊「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を送ってくださった。ありがたい。申し訳ない(買うつもりだったす・・・が、うれしいい)。これ、最高に最高に面白い1冊です。また読み始めてとまらない! 裁判傍聴記なんですが、とにかく人間ドラマがあり、トロさんの感想反応が笑える! 被害者も加害者も裁判官もみんな人間だよね〜って当たり前のことに気が付かせられる。裁判、私も傍聴したくなります! 絶対に買い、な1冊ですので、みなさん買いましょう。 にしても。トロさんは企画大王だよなぁ。おもろい企画をさらにおもろく料理できる。すごいなぁ。重里とは全く逆の意味ですごいなぁ。

PS2:相撲界もマテラッツィvsジダンな事件が! 露鵬大暴れ。千代大海(←元ヤンキー)が露鵬(←ロシア人)に「なんだぁ、おらぁ?」とガンつけたことが発端ですわぁ。すげえ。相撲荒れてるぞお。心技体が重要とか言う相撲、心がないと言われてますが、ついつい私としては「くぅ〜。ガチンコでおもろいねええ。一昔の八百長疑惑時代とは大違いでいいねぇ」とか思っちゃうんですが、それは相撲ファンにしたらすごい邪道で怒られます。・・・にしてもさぁ〜。イライラしてる関取が出てきた瞬間カメラ向けるカメラマンちゅ〜〜のもさ〜〜。殴られても仕方ない、なんて部分もないかぁ? もちっとデリカシー持てよ、と思うです。報道は報道の自由を盾にして、本当にデリカシーがない。配慮とか優しさとか思いやりだよ。別に殺人事件の犯人じゃないんだからさ〜。毎日と東京新聞、騒ぎすぎ。

2006年07月14日(金) ムハンマドさん

 スパム・メールには色々ありますが、今日は「ムハンマド」さんから「アイ・ニード・ユア・ヘルプ」というのが来て、ドキドキしちゃいました。えっ? アルカイダ?・・・とか。バカですね。だいたいイスラム系の名前を見たらすぐにアルカイダなどと思ってしまう私は完璧にブッシュに洗脳されておる。知らず知らずに洗脳されておる。怖い怖い。いかんいかん。

 それにしてもテポドンとか言ってたら、レバノンとか大変なことになってて、どうなっちゃう???とまた心配です。やったらやり返せ・・・って怖い。ジダンvsマテラッツィどころじゃないだろ、世界は。と思う。

 ところでジョセフ・アーサー君
@ハゲちんのお友達が自分のレーベルを作った。これからこういうのはますます増えるだろうな〜。もうある程度名前が知れ渡ったら、いや、知れ渡らずとも、youtubeはあるし、myspaceはあるし、HPから販売も出来るし、音楽がよければ自分でいくらでも販売できるもんね〜。
 でもこうなってくると、受け手の方がより自分を試されるというか、自分の価値観をきっちりと持っていないと何も取得できなくなるよね。表現する側が自由になると、受け取り手は選び取る力を必要とされる。そこにブランド色はないのだから、自分の判断だけが頼り。

 さて。今日も暑い。グータラ気分満載ですが、朝のTV占いで「グータラしがち」と出たので、気をひきしめて働きます。

と。仕事して。夕方になり、相撲見ていい気分。調子乗っていたらまた奈落のそこに突き落とされるような目に遭いました。ま、そうは言っても大したことないですが、・・・言葉の暴力でした。
 調子乗ってると、奈落やってきますね〜。私の人生にはもはやそのパターンがつきものちゅ〜か。まぁけっこうみなそうでしょうけど。
 言葉の暴力。自分も気をつけなきゃ、と戒めます。特にメールだと知らず知らずのうちに使ってしまっているのかも。仕事、プライベート問わず、どんなときももう1回読み直して、相手に失礼がないか、相手の今の立場において傷つけやしないか、それを考えてからメールしなきゃ。
 でもあまりに言葉を使えない人が多くて、ときどきビックリするこの業界・・・。音楽という表現の世界のはずなのに、鈍感すぎるかも。

2006年07月13日(木) 24時間働けますか?〜♪

 はぁ〜。いかんいかん。
 やらなきゃいけないことは山盛りなのに、夕方はどうしても、どうしても、どうしても相撲が気になってしまい、ついついテレビの前。ちょこんと座って、キャッキャッ応援してしまうのであります〜〜〜。
 ああ。バカバカ私・・・。
 でもね〜。楽しいのぉ。見ていると、次々にこのおデブさんも、そのおデブさんも、あのおデブさんも、あらあら可愛いわ〜〜と(笑)。みんな好きになっていく。ラヴラヴ相撲。

 にしても、今日は激暑かったですね。表参道で即死しそうになりました。ムオオオンとこんなに蒸し暑い日本は、イタリアとかスペインみたいにシエスタ時間を設けるべきだ!と一緒にランチしたBMGのIちゃんやMちゃん、Tちゃんらと語っておりました。
 ↑って。毎日毎日ランチばかりしてて、ライターって楽しそうやね〜〜と思われるかもしれませんぬが。ンガッ!違います〜〜〜。たまたま重なったということもあり。しかもランチしつつも仕事の企画を語り合っている・・・つもりだが、ついついバカ話しちゃうんだが・・・しかししかし!とりあえずライターの仕事は楽チンワハハハ〜じゃないですから〜〜〜。本当ですから〜〜〜。信じてください〜〜〜〜。わ〜〜〜んっ。
 →とりあえず。和田以外の方々はみなさま、すごく、マジメにきちんとやられているはずです。私、なんだろお? ボケラ〜〜〜ンちゃんだなぁ。
 ↑でも。実は私はけっこう姑息な営業マンでもあるので、ま、やるときゃ〜やるってタイプでしょうか?
 ↑ライターというか、フリーでお仕事するってただただガツガツマジメに働くだけではやはり駄目で、ワハハハハハも必要だし、営業営業ガッツンガッグンも大切だし、たまにゃ〜企画を立てて、推し進める強引な力も必要だし。
 ↓
 音楽ライターなんて座って音楽聴いて書いてればOK、楽なお仕事だね〜〜などとマジに思われてるとしたら、「そうだったらいいねぇ〜」と遠い目になります。フリーの仕事は「24時間働けますか?」ですから。
 ↓
 でも虚弱な私。だからオチこぼれていくのです。

PS:youtubeに落ちてた、昔はげちんがディレクターしたビデオ、ご覧になってます?Downy Mildewとかいうバンドっす。う〜む。それらしい映像だわさ。
 

2006年07月12日(水) 寝起きのボケ老人(昼ご飯はまだじゃろか?)

 今、夜の10時ですが、寝起きです(笑)。
 今日は毎度おなじみ杉並北尾堂の北尾トロさんが、某出版社の女性編集者の方をご紹介してくださり、3人でランチ。おいし〜〜イタリアンをモグモグしながら病気自慢大会となり。ワハハハハ大盛り上がり。ワインなんて飲んじゃって。わはははは。わははははは。
 さらにその後、トロさんは原稿書きに戻られ、しかし私と、初対面のIさんは「も一軒行こう〜〜」なオヤジとなり(←ウソ)近所の喫茶店で。さらにコーラとレモンスカッシュでワハハハ、ワハハハで、なんと!帰りがけにはそこの喫茶店は実はケーキ屋さんだったので、Iさんが「お土産に〜」と、ケーキを買ってくださる! 今日初めてお会いした編集さんにケーキ買ってもらうなんて和田、超〜〜〜〜感激! ウッソ〜〜〜!と舞い上がり(←世界で一番好きなこと→なんか買ってもらうこと)、ルンチャルンチャ気分で帰ってきたのですが・・・。
 が。ガ〜〜〜〜〜〜ン!家に着いたとたんに思い出した。
 「そうだ。オレ、今日、自転車で駅まで行ったんだ・・・」
 オ〜〜マイガッ〜〜〜〜! そこからは半泣きでした。さっきまでのワハハハハはどこへやら。また暑い中、駅のチャリ置き場(←1日限りなので、取りに行かないと、なんか違反の紙貼られちゃうの)まで、小汚いTシャツと短パンに着替えて、ペッタリペッタリとやけくそ気分で歩くこと15分、ヘンッとチャリを取り、そしてシャ〜〜〜〜〜〜〜ッと帰ってきました。ああ。ボケ老人なオレ。なんてこったい。

 それですっかり暑さにやられて疲れ果て、相撲終了後寝ちゃい、今に至るわけっす。仕事? へっ。やってませんて。今からっすよ。へっ。(←やけくそ)

 にしても。今日も横綱は豪快な投げで勝利。名古屋の大相撲は客がち〜〜とも入ってないで盛り上がってないが、私は盛り上がってる! 素敵素敵素敵朝青龍〜〜!今すぐ名古屋行きたいっす!

2006年07月11日(火) よろこび〜(ゴリエちゃん風に)

 そういうわけで、「納豆の日」のお誕生日を無事に終えました。
 お誕生日のお祝いやらカードやらメールやら電話やらケーキやらプレゼントやら、みなさま本当にありがとうございました!(道子ちゃん、中安さん、ユッキー、ケンさん、陽子ちゃん、ユキさん、スヌーピー、まる子、りえちゃん、せっちゃん、荒井夫妻、フクチャン、村崎さん、それから師匠!おかん!さらに氏家さん、徳武くん、みなさまありがとうなのです)

 それにしても41年生きてきて思うのは、生きるとは修行だわってこと。若い頃は「永遠に生きる不老不死」にあこがれたけど、今は全く逆。生きとし生ける者に等しく死という最後が用意されているのは、なんと幸せなのだろうか、と思います。むろん今すぐ「あなたは癌で死にます」とか言われたら、私は超パニックだろうし、心臓がどきどきするとすぐに安定剤飲んじゃってるくらいなんだけど。でも生きることを一人永遠に続けろ!と言われたら、それは辛いな〜。途方に暮れて、何も食べれず眠れず、それでも死ねず、発狂するしかないような気がする(それでも死ねないなんて本当に辛い)。
 しかしそうは言っても人生辛いことばかりじゃなくて、いいことも楽しいこともちゃんと用意されているし、思わぬところで良い人生に向かって行く人の姿などにも触れたりして、ああ、悪いことばかりじゃないなぁとも思えたりもする。生きるとはなんとも複雑。
 そしてそれらはすべて結局自分の感じ方ひとつでどうとでも変わっていくのだなということも、なんとなく思う次第であります。ふむ。

 とかなんとか言いながら。今日も朝青龍が勝ってくれて、ガッツポーズ!素敵すぎ。でもそう言ったら一緒にテレビ見てたユキさんが「ええ?」と疑問を呈していたが(いいの!素敵なんだから!)。



2006年07月09日(日) 朝青龍復活に涙! そしてCREEPはブチ切れてるぞ

(10日)ひいいいいいいいいいいえええええええええ。イタリア優勝!
    ビックリ!
    ま、寝ちゃってPKで起きたんだが・・・。
    そしてオレのお誕生日じゃ〜〜ん♪



 今夜はこれからイタリア戦ですが、その前に名古屋場所が始まったんですわ・・・・・・ってぜんぜん違うんですがね。ワールドカップと大相撲。
 しか〜〜〜し! やはり私としては先場所、腕を怪我して朝青龍が途中で休場。戻ってきて果たして一体???とすごくすごく心配しておったんです!
 でもでもでも!やっぱり朝青龍、強かったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん! 今場所は「横綱狙い?」と言われる白鵬がまさかの負け(←破ったのが朝青龍の親友の朝赤龍ってところが素敵)、「大関復活か?」の雅山が負けて、みんなみんなプレッシャーにやられてる中、朝青龍だけは、そういうプレッシャーをガツウウウンと跳ね除けて、またすっげえ勝気な顔して勝った!! とてつもなくすごい人だ!
 すごいすごい。この勝気、この絶対に勝つ!という顔。これが私に元気をくれます〜〜〜〜。う〜〜〜〜。嬉しい〜〜〜〜。
 思わずまた泣いちゃいました、私。←やはりよほど好きだと見える、朝青龍。サッカーじゃぁ泣かないもんなぁ。いくらインザーギさまでも。。。

 ところで、今更「(昔の)レディオヘッドがマイブーム」になっちゃってる(笑)下北Tシャツ屋の夫妻から、けっこうすごいCREEPの熱演@プールサイドという、史上まれに見る、場所と不釣合いなライブ映像を教わり、かなり爆笑。しかしブチ切れてるトム。こんなトムさんは今はもういない・・・。でも今もまだこんなトムさんをみんな求めていて、トムさんはこんなトムさんを必死に演じ続ける。そのやりとり自体はまるで映画みたい。

 ところでグリーン・ガートサイド様@スクリッティ・ポリッティの美しい時代のクリップも色々見つけてみちゃいました@YOUTUBE。ウッドビーズなんて懐かしくて涙ちょちょぎれだよ〜〜。
 しかしグリーン様はもう50歳になるのに、今もこの声なんです。信じられません。しかも新作は史上最高のアルバムで、グリーン様は本当の天才だということをつくづく感じております。
 ちなみにグリーン様は70年代末デビューのおもいっきりパンク末世代で、ジョイ・ディヴィジョンとも共演してて、「あの頃のイアン・カーティスは楽しい人だったのに」とか言ってる。さらにREMも丁稚にしてもらってたギャング・オブ・フォーとも同世代で共演してて、パンク組だったんだよねええ。ああ、REMよりも先輩なんだよねぇ、スクリッティって。しみじみすごい方です。サマソニ、楽しみですな。

PS:で。雑音混じりだけど、ドラムを叩くピーター・バック店長なんて珍しいもの発見。しかし下手ですな〜〜(爆)。

PS2:ひぃい。嬉しいニュース記事みっけ♪
励みはイタリア代表(06/27)
 サッカー好きの朝青龍は今、W杯のテレビ観戦を楽しみにしている。しこ名の一部である「青」にちなみ、青色のユニホームを着用するイタリア代表を応援し、大会前から優勝候補に挙げていた。26日に行われた決勝トーナメント1回戦で、イタリア代表は退場者1人を出しながら、後半ロスタイムにPKを獲得し、豪州代表を退けた。「興奮したよ」と手負いのアズーリを、復帰を目指す自分になぞらえていた

2006年07月07日(金) テポドン和田

 水曜日から続く私のニール・フィン様再認識の旅はまだ続いており(笑)、彼の出身バンドである、スプリット・エンズにもさかのぼり、こんなん久々に見て爆笑してました。
 いや〜〜。70年代のニュージーランドに、こんなブチ切れちゃったアート・ロック・バンドがいたなんて奇跡ですよね〜〜。笑える、笑える。
 ここで歌ってるのはニールの兄貴ティムっす。この人とは私、永遠に気が合いません(爆)。で、コーラスする、めがねかけた、すげえ変な少年風が若い頃のニール・フィン様。すげえ変。すげえ変。
 しかしいまどきこんなおもろいバンドは世界中にそうそうおらん。このピカピカしたキーボードの音〜〜。たまらんね〜〜〜。ワハハハハハ。
 とにかく笑えるので覗いてあげて〜〜。ああでも、この曲はかのエディ・ヴェダー様@パール・ジャムもカバーしてました。エディお気に入りの1曲。実はすげえいい曲だと思う。エンズはさ〜〜、すごい影響をいろんな人に与えてるんだよね〜。誰も言及しないけどさ。

 と。昨日は和田のテポドンノイローゼ解消のためにも(笑)近所の整体の先生夫婦と共に、中野の老人会館を借りて(笑)合気道大会開催(爆)。エイヤッと汗を流しました。
 でもあんまりやらなかった和田はまだまだ調子ワル・・・ですが。
 で。その後は誕生日間近ということで、近所で寿司をゴチになり! その席には、夫妻の友人の画家さんが登場。この画家さんは和田の絵が大嫌い。超大嫌い。でもそれをネタに夫妻と和田でいじめまくり、「もう3年も迷ってて絵が描けない」と言ってる画家さんに「何か違うんじゃない?」などといじめまくり、いじめまくり、いじめまくり。憂さ晴らし(爆)。意地悪な私。そのくせ、寿司はゴチになる。テポドン和田。とんでもないヤツです。(ちなみにその画家さんの絵は1枚4〜50万円もするそうです。本物の画家さんに「違うんじゃない?」などと言い放つオレ)


2006年07月05日(水) 国という狂った単位が犯す暴挙


 今朝は4時に起きてイタリア戦に臨んでおったんですわ。
 で、ウオウオウオウオオオと見ていたら、いきなりのニュース速報。そこからはもう怒涛のようにニュース速報で、そのうち画面が小さくなり、横に随時テポドン情報が流れ、そのうち総合テレビはニュースになり、サッカーは教育テレビに押しやられてしまいました。
 むろん民放にチャンネル変えればみんなそのニュースで。
 小心者の私は、デルピエロの芸術的ゴールでの2点目で勝ちが決まった瞬間も、ウオッと叫んだだけで、あとはもおお、おびえるのみ。おびえるのみ。

 でもこういうとき私たちはどうあるべきか? それはやはりおびえてはいけない。挑発にのってはいけない。冷静に冷静に。メディアが騒ぎすぎるのをいさめる声となり、さまざまなニュース媒体(CNNやBBCやら)にも目を通して、きちんと知識を得て、しっかりと見つめていくことだよね?

 それにしても。おとといの火事で「一瞬先は闇」とか思いましたが、世の中は本当に何があるかわからないもんですね。人生は永遠でないことを、また痛感します。とりあえず仕事しなきゃ、な。
 んで。今日は好きなもん食ってやる〜〜〜!(←と、誤った方向に行く人)

PS:BBCのアーカイブですげぇ懐かしいクラウデッド・ハウスの「ボーダーライン」@ロンドンのちっこいクラブ・・でのライヴが、少しだけ聴けます。これ、私、ど真ん中1番前、ニール・フィンのまん前に陣取ってギュウギュウ押されながら必死に見て、叫んで、泣いた、最高のライヴでひた。なつかひい。
 思えばこれは私の人生でもベスト3に入るものかもしれない。これとか、マリア・マッキーのアストリアのヤツとか、ハゲちんたちのブリッジ・コンサートんときとか、レディオヘッドのOKコンピューターツアーんときとか。人生で忘れられないショーがいくつかあり、そのうちの1つですね、間違いなく。キャアキャア叫び声に間違いなく自分の声が聞こえてきて(笑)笑え、うれしく、はずかしい。そしてこのときドラムを叩いていた可愛いポール君が今はもうこの世にいないなんて、人生ははかないなぁ。
 と。音楽で逃避してる私。さっきNHKに軍事評論家の江畑さん@1・9分けの・・・が久々に登場されてました。
さらにあらゆることから逃避。私が好きなクラウデッド・ハウスの2大曲は、これと、それです。1986年です。もう20年も前の歌!
さらにミッチェル・フルーム先生は「ぼくはこいつが好きやねん」と言ってました。昔。そう、フルーム先生がプロデュースでした。

 そいから(暇か?)私が大好きな時代のマリア・マッキー。キャロル・キングのカバー。

 でもってやっぱりこり〜〜か〜〜〜

 と。遊んでしまいました。
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