ひぽこんコラム

2006年10月12日(木) 好きな男・嫌いな男

大好きyoutubeにハゲちんの素晴らしいパフォーマンス@
を発見。don't talk crazyですが、詳細はMichael Stipe, Mark Mulcahy, Rain Phoenix and Joseph Arthur performed at the Bring Em Home Now! charity concert at Hammerstein Ballroom, NYC in March 2006. This video is a performance of Mulcahy's track "Don't talk Crazy". です。しかしハゲちん、人が歌ってたり、ギター弾いていたりすると、すぐどうして正座するかな? ペタリンコン。しかしこれは素晴らしい。感激。


 アンアンの好きな男特集号なんて買っちゃいました。ついつい。ノリで。わはははは。
 しかし見たらあんまりにも気持ち悪くて。。。ゾゾッ。これはジャニーズ特集号? というくらいジャニーズばかりで。ジャニ事務所の息をフウ〜フウ〜〜感じましたわ。
 そしてそのほかのもただ「テレビに出てます」な人々のみ。かつての「明星」な世界でした。いや、見せ方も含めてね。すげぇダサダサ・・・。

 第一また木村拓哉が1位(13年連続!)って、ひええ。アンアンなんて雑誌を買ったり、この特集に注目したり、投票したりしてるのが、明らかに私世代以上(40歳以上!)ということが明確。辛いっすね、この特集。もはや。そのうち、60代の女性のための特集になるんじゃないっすかね?
 そうそう。第一アジアンスターとかで、ペ・ヨンジュンとか今も入ってた・・・。これ、明らかに投票してんのは「売りはペの元おっかけということ」=アッキー安倍夫人みたいな(安っぽい戦略が見え透いた)発想&気持ちの中年女、もしくはそのさらに上だろう? 
 さらに、好きなスポーツ選手のベスト5に亀田兄とか入ってんの。今やもう完璧にヒールちゅうか、誰も見向きもしなくなりつつあるとかいうのに。スポンサーも離れてるらしいのに。集計いつやねん? 
 というか。集計なんてないだろ? とにかくそんときに広告入りやすくなる人、集めました〜だよなぁ。うん。好きな海外スター3位トム・クルーズなんて。いまどきないよね? もうお笑いスターだもん、トムちん。

 それにしてもアンアン・・・実は昔少しだけお仕事させていただいたこともありましたが(ブラーの初来日インタビューとかやったな・・・ふっ。覚えてるわ)、すごくすごく久々にページを開けましたが、いやぁ〜〜〜。すごいね。美容整形とかそういう広告ばkりで。なんかもうひゅ〜〜〜〜。安っぽい〜〜〜。
 そしてもっとビックリ! ラスト・ページでいまだに林真理子がエッセイを書いてるの! 誰が読みたいか、林真理子のエッセイ? いまどき? 週刊文春だけで十分やろ? オヤジ相手で十分やろ? いいや、彼女の小説とか素晴らしいものはあるよ。小説は好きです。でもさ、女性誌、いまどき? ありない・・・。マガジンハウスはもうアンアンはどうでもいいんだなぁと思ったりしました。ちゅうか。「クロワッサン」もあり、アンアンを今さら40代以上の雑誌にも出来ず。行き場がなく。どこに発信したらいいかも分からず。とりあえず「看板」だから、出してるけど、みたいな。でも美容院とか置いてくれるから、それで十分とか。ああでも。美容院でも最近は見かけないけどね、アンアン・・・。
 とにかくあまりにあまりに寒さだけが吹きすさんでいたアンアン。悲しすぎますね。ひどすぎますね。

 で。私的色男↓

 

・・・ところで。書き忘れていましたが、マイナス5のライブのときにたくさんのREMファンを見かけて驚いた・・・って失礼? ここを読んでくださっている方にも会いました。ペコリン。ありがとうでした。そうか〜〜、ファンは潜伏してるんだな(爆)。

2006年10月11日(水) 月光と潮風とロビン・ヒッチコック/怒涛の農業研修

 朝から昨日撮影しまくった「写るんです」(←いまどき・・・)をカメラ屋さんに持って行き、帰りにお味噌屋さんでお味噌を買おうとしたら、なんと! チイチイがチイ散歩のロケしてるじゃないか!ワハハハ。爆笑。でもってそこにたかってるオバちゃんたちがさらに爆笑なんで写メールしようとしたら、威圧的な女スタッフが
「撮らないでくださいっ!」と怒るので、チッとやめました。チイチイ撮りたいんじゃないんだってば! 
 でも思うにああしてロケ現場とか見ると、すごく寒い〜〜空気が漂っててちっとも楽しそうじゃなくて、回りにバカみたいに人がいて。テレビってその枠(画面)がなくなると、本当に無意味なものだよなぁ〜としみじみ思った。すごく大層なもののようにしてるけど、枠がなきゃ、ひたすらむなしい。

 そして帰ってきて、仕事しなきゃ、と思いつつも、図書館で借りてきた月刊大相撲を熟読してしまった。いかんいかん・・・。にしてもグルジアやらブラジルやらトンガにチェコにエストニア、ロシアにモンゴルと、相撲界は百花繚乱だわ〜〜〜〜。うっとり〜〜〜〜。

 さてと。後で写真をピックアップしに行こう! 
 月をバックに歌うロビンとか撮ってしまったが、写ってるか? 月光と潮風とロビン・ヒッチコック。まるで詩の世界だったわね。

で。写真とってきたんですが↑、ロビンは一人歌ってて月など写っておらず(写るんです、じゃ写らないね)。怪しげな写真ばかり・・・。カメラマンさんの技術のすごさを思い知りました。で。自分が写ってるのはあまりにもイヒヒヒ顔してて、情けない・・・。二度と開けたくないようなものでした。ガチョ〜ン。
 それにしてもピーターって「魁皇」と「にこちゃん大王」を足したような顔してんね・・・。いや、魁皇は可愛いんだけどね(←大関です)。

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 ぐおおおおおおお!
 日本の農業はもうダメだっ!!!!
 と。いきなり憤ってるのは、今日ですねぇ、ええ、まだ仕事もせずに、「やっぱり農業体験したいもんなぁ」と軽い気持ちで東京都が作ってる農業サイトを見ながらあっちこっち電話したみたんですよぉ。「援農ボランティアやりたいんですけどぉ」みたく。
 
 したら!!ったく。どこもかしこも!!まったく役立たずでした。驚くほど!!

 まずは農林水産振興財団なるところに電話。したら、これぞ「財団」っ!!とムカつき1000!なジジイが登場。振興財団なんて言っておきながら「ウチは分からんから市町村に聞いて」とそんだけ。とにかくのんきな感じで、ち〜〜っとも振興する気などナシ! 財団ってさ、結局名前だけ。どっかの天下りでまったく仕事なんてしてないんだよね。本当に。それで金だけもらってさ。腐ってるよ腐ってる。そんな人生でエエんかいっ? 人生とは修行ですよby美輪さん・・はどうなってんだっ????(と、すでにここで興奮状態に陥った私。。。。)

 で。あきらめきれず、そのウエブサイトをさらに見ていると、援農ボランティア養成講座なるものを東村山市がやってることが判明。んで、そこの担当者にかけてみると「ウチは募集終わっちゃって、他の市町村からの受け入れも少ないんですぅ」と、まぁ、今度は人の良さそうな、しかしトロそうなオバちゃんがちょっと申し訳なさそうに言う。んで「どっかまとめてこういうの分かるところありませんか?」と聞くと「うううんと。農林水産振興財団に聞いてください」というので、「そこは聞いたが、ボケたようなジイさまが出てきてダメだった」というと「あら」と驚いたような声で「その人が担当だわ」とか言うではないか! くそっ。あのジジイ、心底ボケてるわ。
 で。オバちゃんは申し訳なく思ったのか「ここが分かるかどうかは分からないけど、中央農業普及センターにかけてみて」と教えてくれて、今度はそこに電話。完全に「役所のたらいまわし状態」。

 で、今度はその普及センターなるところに電話をかけると、学者っぽい声の男(←真面目で融通きかないタイプ)が出てきた。
 男は「あのぉ。ウチは農家さんに技術指導するところだからわからないの」と言いつつも「あっ、ちょっと待ってください」と後ろでゴニョゴニョ話してる。で、また出てきて言うのは「今所長にうかがいましたら、やはりそれぞれの区や市町村単位でやっているのでわからないということなんですね」と、所長に敬語使ってやがって、同じことの繰り返しで、てんで使い物にならんっ! しかしその所長、後ろでゴニョゴニョ言い続けておるようで(なら、自分で出ろ!)そのたびに「あ、ちょっと待ってください」と私を待たせ、またどうでもいい情報をもたらす。まったく役立たず。しかも所長に敬語。私には普通会話。く〜〜〜〜〜! 本当に大馬鹿! あまりのことに呆れ果て「じゃ、いいです」と切ろうとすると、いかにも心底ホッとした声で「はい、どうも〜〜」と切りやがった。
 
 んもっ!こうなると、意地! 絶対に調べてやろう!と、今度は都庁へ。農林水産課に電話すると、恐ろしいほどに「馬鹿」を声にしたような女(若い)→使えないファミレスの店員とか、レンタルビデオ店を3日でクビになりそうな女声→が「はぁい、農林水産課ぁ」みたいに出てきた。私はビックリしつつも、「一般市民の農業ボランティアや養成について分かる方いらっしゃいますか」というと、その馬鹿女は電話を保留にもしないで「ねえ。農業ボランティアとか言うの分かる人いるぅ〜〜〜〜?」とあまったる声で回りに聞いていて、私の怒りも頂点に!!都民税なんて絶対に払いたくないっ!!と心に誓ったね。マジっ。
 
 しかしもっとひどかったのが、電話を代わって出てきた担当者。 「はい」と出てきたこの男。まったく使い物にならず、「それは市町村担当に聞いてもらわないと」とかそれを繰り返すだけ。そして自分たちの仕事なんて、どうでもいいことを説明しようとする。んだから、「まとめてわかるようにはしてないのか? なんでそうなってないのか? 今後そうするつもりもないのか?」とか言うと、カッとしたのか急に声を荒げちゃって、早口になり、「でっ、でっ、ですから」とか口ごもっちゃって、「そんなにやりたいんでしたら、八王子で農業生産者の育成をしてるから、それに応募してくださいぃぃぃっ」とかもう怒鳴っちゃって。とにかく農林水産課とか、農業振興とか言いながら、そういう市民レベルの農業への興味を育てようとか、これだけウエブが発達していてもそうした情報を取りまとめてアップしていこうとか、そんな気、さらさらゼロ。とにかくな〜〜んも把握しておらず、そこで馬鹿みたいにいるだけ。農業は今危機的状態といわれているのに、そんな危機感はゼロ。これじゃ、日本の農業が育つわけない。美しい国日本はテポドン打ち込まれる前に終わるよ、終わるって。ほんと。

 なんだかもうさ〜〜。ここまできて、私、涙出てきちゃった。馬鹿みたいだが。あまりにみんな馬鹿で、いい加減で、誰もなんとも思っちゃないんだもん。なんでこんな目に遭うのか? 馬鹿しかおらんのか? 世の中はどうしてちゃんと働かないのか? どうして自分の仕事に責任を持ち、「調べて折り返しします」と誰一人いえないのか? 呆れ果て。むなしさに息苦しくもなりましたわ。

 が。和田はしつこい。蛇年だもん。絶対にあきらめないの。調べるまで。

 だから今度は中野区に電話。ここは区民税だって払ってる(←今期分まだ滞納してますが・・・)堂々と「ええ〜、区民だけどね」と電話できる。なんで、カレコレアレコレ、ここまでのいきさつを全部、農林担当に話すと、ようやく見つけたテキパキしたオネエチャン(←中野区、えらい。滞納分、払ってやるぜ!)「農業委員会が発行してる新聞があり、そこにも情報はあって、それはここに来てくれればお見せできる」ということと「でも、ここに電話してみるのがいいのでは?」と立川にある東京都農業振興事務所なるところの電話を教えてくれた。ネエちゃん、ナイス・ジョブ! やっと救われた気になりましたわ。

 で。もう。農業やりたいのか、ただのヤケッパチなのかも不明になってる状態の和田、ジーコジーコとかけました。農業振興事務所。したら。したら。こここそがやっとやっとあった、東京都の農業情報を統括してるところでした! やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! あるんじゃんっ! 馬鹿じゃないか、都庁!いや、本物の馬鹿なんだね。だってそこ都の事業所なんだよ? なんで知らないの? 担当者なのに? 馬鹿すぎて声も出ないよね?? 絶対に都庁に投書してやろうっと!!!
 で。今度出てきた担当の人は「すいません。たらいまわしにしましたね。ここが統括してるんです」とまずは謝ってくれ、しかし都庁とか信じられないですね、という口ぶりで、色々丁寧に、本音もまじえ、しっかりきっちり教えてくれました。すごくちゃんとしてた。岸本っちゃん!(←ちゃん、呼ばわり。いきなり)あんた、できるで〜〜〜〜!パチパチパチ〜〜〜〜。
 
 とにかくそんなわけで。かけた電話は7本(←ほかの市町村にもかけたの。でもすぐに「他の区民はダメ」と言われて、泣きそうになって切った・・・)。結果「援農とか言って、遠くの農家さんところに行こうと最初はみなさんハリきるんですよ。でもね。始めるとやはり、やれ子供がどうしたとか用事が出来て行かなくなり、農家さんとのトラブルになったりするから、遠くの方では難しい」とか、「八王子のを都庁が薦めた? う〜ん。あれは農業をすでに10年くらい市民農園でやっていたり、実家が農家で経験があるような、セミプロの人対象ですからね。初心者には無理ですよ」というような情報を教えてもらえ。(本当に本当に都庁は大馬鹿です! 最高に大馬鹿で、そしてエラソーです。西新宿にテポドン落としちゃってくださいな、北の首領さま・・・爆)
 
 そして結果。
 どう〜〜〜やら〜〜〜、練馬区でやってる市民体験農園が一番ではないか?という結論に達しました。ふ〜〜〜。
 しかし。
 じ、実はそこ、去年1度電話してる・・・。結局振り出し?
 お、オレのこの苦労は何??? ふ〜〜〜〜〜。

 しかし日本の農業は縦割り行政だ! ダメだぞ、ダメだぞ。絶対に。そして都庁はバ〜〜カバ〜〜カだ。あっかんべ〜〜〜だっ!

 ・・・仕事しろよ、和田・・・。

2006年10月10日(火) 行ってきました!

 行って来ました〜〜〜、マイナス5とロビン・ヒッチコックとグレン・ティブロックの船上パーチー@東京湾。

 ワハハハハッハ。おもろかった〜〜〜。12000円という高価なチケは私的に「明日から死ぬ気で仕事だわ」だけど、でも楽しかったのでいいです。がんばれます。

 ライブは甲板で、ロビンが一人でさりげなくはじめ、ピーターが加わり、そこにみんなが順番で加わり、ビートルズから、「エレクトロライト」まで、色々。感動〜〜〜というのではなく、楽しい〜〜〜〜〜でした。キャンプファイアーみたいな、流し、みたいな(笑)。しかも海の上で、なんだか気持ち良かったです。

 行くまでは風邪でどうしようか?と思ってたけど、行って良かった。楽しい時間をありがとおおお!なんでした。

 あ。帰り際にビル・リーフリンと「今度はオーストラリアかぁ?」とか話したのですが「うん、それから2週間空いてまたアメリカなんだ・・・。12月はお休みできるけど、考えただけで疲れちゃう」と言われて。そんな答えが私には超共感! ナイスだぜ、ビル!と思って「12月はガッチリ休んでくださいね」と言ってきました。

 とにかく楽しいマイナス5ご一行様でしたわ〜〜〜。

2006年10月09日(月) if i were rich





今日の心のつぶやき・・・。

2006年10月08日(日) 今日もマイナス5で踊れや踊れ

 ただいまです〜〜〜。マイナス5行って来ました。今日はエレクトリック・セット。昨日のアットホームな感じとは違い、また良かったです。

 でも最初、私と赤尾先生が席を取った(右側)は目の前にスコット・・。いや、いいんだよ、いいんだよ。でも私はピーター側!と思ったのに・・・。うっ、「スコットにたたられてるか?」とか不謹慎なことを言いながら。でもロビンのステージのときにピーターが目の前に来たので幸せに幸せに見ました! マイナス5はとにかくハッピーな曲調で、楽しく楽しく踊りまくる!という感じ。楽しかったよ〜〜〜。私は急ににわかにジョンのファンになっていたので、ジョンがボーカルをとる曲で熱狂!(後からジョンにサインもあらい、握手し、あれこれ聞き出し・・・笑)

 ところで! その後楽屋でチラリとお話させていただきました!ピーター!! したらREMの新作は「1月からレコーディングがスタート」するのだそうです!! 内容までは聞けませんでしたが、とにかく1月がスタートだそうで。和田はキャホ〜〜と舞い上がりました。

 それから意外だったのがリーフリンさんの奥様が画家だったこと。ちょうどリサ・ゲルマーノの新作のジャケットを手がけたそうで(買わなきゃ!)嬉しい〜〜。リサ、好き!!リーフリン夫人の絵は、ここで見れます。「私はヘンテコ好き」と言ってましたがなるほどそのとおり!ヴィクトリアンの写真へ絵を描くの、いいなぁ〜〜。まねしたいっ!

 マイナス5はあと1日+船。船、ピーターも来るそうですよ〜〜〜〜。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 と。一夜明けて回りを見回すと、怖いことばかり起っている。音楽を楽しんでいられる私はなんて平和で幸せなんだろうか。
 今日とても怖かったニュース。
 ↓
【モスクワ町田幸彦】ロシアのチェチェン紛争問題でプーチン政権の弾圧策を批判してきた著名な女性記者、アンナ・ポリトコフスカヤさんが7日、モスクワ市内の自宅アパートで射殺体となって見つかった。

 ポリトコフスカヤ記者は99年から第2次チェチェン紛争を取材し、ロシア連邦軍による住民虐待の実態を暴く記事を発表した。02年10月のモスクワ劇場占拠事件ではチェチェン独立派武装勢力の犯人グループとロシア当局の交渉を仲介した。04年9月、北オセチア学校占拠事件を取材するため搭乗した航空機中で紅茶を飲んだ後に意識不明となり、「毒殺未遂」に遭ったと訴えた。

 警察当局によると、記者の遺体が発見されたアパートのエレベータ−には拳銃1丁と弾丸4発が残されていた。犯人の具体的な情報は明らかになっていない。

 ポリトコフスカヤ記者が所属する独立系ノーバヤ・ガゼタ紙のムラトフ編集長は「彼女が執筆したチェチェン問題の記事を近く掲載する予定だった。殺害はこの記事と関連している可能性がある」と語った。ロシアではジャーナリストの殺害事件が90年代から続発している。

2006年10月07日(土) 行ってきた〜〜〜〜〜!

 行ってきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
 大雨の中、マイナス5とロビン・ヒッチコック@観客にロン・セクスミス(笑)。

 楽しかったよ〜〜〜。
 楽しかったよ〜〜〜。
 ピーターがすぐ近くで見られて感激感激感激。

 でも「この人、億万長者」とかろくでもないこと、考えていました。ふふふ。

 明日も行くぞ! しかし明日は晴れてくれ〜〜〜! あまりの雨に死にそうでした・・・(でも帰りは赤尾先生に家まで車で送ってもらって感謝!)。

 私的にはロビンとやった「8マイルズ・ハイ」に感激。ピーターのルーツが聞けて嬉しい〜〜〜でした。
 そしてピーターがホンワカ楽しそうで、「ハゲちんいないと、緊張感ないんだなぁ」とおもうた・・・。まぁ、コレハコレだからね。ソレハソレで素晴らしいし。色々な魅力があるよね、バンド形式って。

2006年10月06日(金) 今朝の気分





 この、まったく何も学んでないっぷりがステキですね。妙に人生語ったり、死について「オーラの泉」されても困るし。
  ↓

 [ロサンゼルス 4日 ロイター] 英国の人気ロックグループ、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ(62)が、今年4月に休暇先フィジーでやしの木から転落して頭部を打ったときのことについて、米音楽誌ローリング・ストーンの最新号で語っている。
 リチャーズは「本当に恥ずかしいことだ」とコメント。「高さ約2メートルのねじれた低木の枝に座っていた。泳いだ後だったから体が濡れてた。変な体勢で地面に落ちて、頭を木の幹にぶつけてしまった」と述べている。
 さらに「死に直面したのは初めてではない。あの事故で学んだのは、木の枝に座ってはいけないということかな」と話している。
 ローリング・ストーンズは、13カ月前にスタートさせたワールドツアー「ビガー・バン」の2度目の北米ツアーを開始させたばかり。

 ところでマイク・ミルズの演説は読まれましたか? まだ私も途中まで。。。ごめんねぇな気分。


 そろそろマイナス5に出かけよう・・・と思うのですが@5時半、しかしすごい風雨。気持ちがメゲるですわ。着いたらビショビショ間違いなし・・・。冷たくなった靴や服でライブかぁ〜(遠い目)。ふ〜〜〜〜〜〜。


2006年10月05日(木) 激オススメ

 今朝は早朝に不整脈がまたグオオオオオとやってきて、苦しくて起きてしまった・・・。悲しい。で、すぐにワイパ君@安定剤をカプッと飲んでまた寝て、昼前に起床。グータラ。でもすぐにご近所のユキさん@フォトグラファーから「公園をウォーキングするで」メールが入ってきたので、チョコッと支度して行って、少しだけ歩きました。テコテコと傘さして。べちゃべちゃしゃべりながら。

 でもその後はまたグータラ。ちょこっと原稿を直して出して、それからアマゾンから届いた北尾トロさんの名著「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか」を読む。前に単行本で読んだけど、文庫も購入しました(今ごろ・・・6月に出たのに・・・すいません、トロさん、今ごろで・・・)。
 でもってやっぱりこれは激、激、おもしろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい! 名著ですよ、名著。爆笑爆笑爆笑!この「そこはかとない面白さ」の力はすごいです。何度読んでもうなずかされ、笑い、うんだうんだとうなずき、驚かされることたびたびっす。
 「お笑い」好きとか、「自分は笑いのセンスがある」とか、そう思っている人は絶対に買い、ですね。幻冬舎から文庫で出てますから。トロさんの裁判本「裁判長、ここは懲役4年でどうっすか」@文春文庫・・・は10万部を超える大ベストセラーですが、こちらもオモロイですので、私的に激オススメしますです。

 さて。今日はマイケル・フランティ、いけそうもないかもなぁ。

 クラップ・ユア・ハンズ・セイ・イイェエエエエの新作についてのインタビュー見つけました。

PS:しかし夕方すごい自己嫌悪で欝の嵐がやってきたの、エイヤッとフランティのライブへ。氏家さんと待ち合わせて見たけど、チカチカとライトの点滅が激しく、風邪っぴきの氏家さんと二人途中で具合悪くなり、退散・・・。ううっ。雨だし。帰りもどんどん自己嫌悪嵐がやってきた・・・。トロさんの本を電車の中でも読んでなんとかしのぎつつ。明日も雨かなぁ。ヤだなぁ。

PS2:お友達のブログで見つけた。これはいいわぁ。。ほのぼのする映像。

2006年10月04日(水) オッさんに会った

 会ってきました・・・業界のちょい不良オヤジ・・・こと、クリス・マーフィーさん@オーストラリアのぶいぶいオっさん&inxsを発掘してスターにした人・・・。

 オッさん、今、ペトロールというレーベルを運営してるんですが、今回それがEMIとワールドワイド契約結んで、「どうしてですか?」と聞いたら「うん、昔から○○○とか×××とか(←名前忘れた)とは友達なんだよね」と軽く言ってたが、その○○とか××とかはみんなCEOとからしい。うぉ〜、やはりやり手だった。しかしオっさんから学んだのは、誰にでも分け隔てなくオープンマインドで、何でも分からないことは質問し、お願いしまくる。今日も「日本のいい音楽でも映像作家でも無名でもなんでもとにかく教えて。絶対にメール頂戴頂戴」と何百回も言われました。私だけじゃなく編集の人にもカメラマンにもとにかく全員に言ってました。とにかく押しが恐ろしいほどに強い。インタビューも質問ハネのけて、自分のしゃべりたいことしゃべってたし・・。それで編集の人、途中から寝ちゃいそうになってたし・・・。
 でもとにかくオッさん、マジにメールしてあげないと怖そうなんで、誰かいい音楽やら映像やら作ってる我こそは!という人がいたら、和田にメールください。紹介しますぜ。いや、マジ!もしかしたら君こそ明日のスターだ!かもよ(笑)。ええっと。メールのタイトルは「オッさん係」で、ひとつ、よろしく。でも無論和田が選別するけど(笑←来ないって。。。)

 あ。オーストラリアン音楽のファンに告ぐ。オッさんはかつてrooArtというレーベルも作ってました。和田が「ルーアート、大好きだったんだけど」と言ったら、超〜〜〜〜感動して、「今どきそんなもん覚えてる人なんて誰もいないと思ってた。嬉しい嬉しい」と泣いていた。でもルーアート、オーストラリア好きにはけっこう有名だったよね?

 なお。オッさん、ナルちゃんぶりを発揮した自分のHPを持ってます。暇で暇で困っていたら(笑)見てやってください。オッさん、写真、これ、誰や????違うで〜〜〜(本物はお笑い系の審査員というかんじでひた)。

 あ。オッさんには内緒だったけど、もちろんズボンのポッケにはオッさん除けの(笑)お守りをしのばせて行きました・・・。

2006年10月03日(火) キテます

 いやぁ。ピーター来てるんですねぇ。ミュージック・プラントさんから来てます情報なども教えていただきぃ、興奮しちゃいます♪
友達みんなに「全部行く」とか「金土ははずせない」とか言われて、私も今更チケットを購入したり(爆)。いやいやぁ。急に盛り上がるぅ。でもその前にマイケル・フランティ@REMの前座やったことありますぅ・・・もあり、うううう。体力もつか????

 とか言いながら、今夜はロンブーのスペシャルで爆笑。これ、楽しみにしてたの〜〜〜〜。ひゃあああ。最高に下品で悪乗りで、本当にバカな番組だった。品格ゼロ。人権ゼロ。良識ある大人が激怒しそうな番組でした。でもこんなに面白くていいのか?というくらい笑った。人をだまして、意地悪するって、本当に面白い。人間って本当に腐ってるね。私腐ってるわ!
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