HQにあった情報で、2001年ブリッジコンサートでのREMのライブがiーTUNESで買えます。そして買いました!
ここでクリックすると、日本のストアに飛べます。私が号泣した「エブリバディ・ハーツ」の信じられないくらい美しいものと、なんてこの曲は悲しいんだと思った「アイヴ・ビーン・ハイ」など。ぜひっ! このライブは奇跡のようです。ぜひっ!
ハゲちんのバイオ本をまた少しだけ読みました。「イッツ・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド・アズ・ウイ・ノウ・イット」ですが、実は最初は「アズ・アイ・サング・イット」だったとか。スタジオで急にそう変わったんだそうですわ。それから「ザ・ワン・アイ・ラブ」のファイア〜〜〜〜♪ってところですが、あの部分はとにかくただウオオオオオオと叫んでいたそうです、最初は。それが自然とファイア〜〜〜〜♪という言葉になったとか。あのアルバムはカオスを表現したアルバムで、んだからファイア〜〜〜〜♪はピッタリだと。ふむふむ。
それから実はドキュメントの前にハゲちんが、ソロ・アルバムを作ろうとしていたことも判明。タイトルまである。「フィールド・レコーディングス」。おおっ。そうだったのか。でも完成しなかったそうです。
と。ハゲちん本報告でした(笑)。誰かこれ、喜んでくれているのだろうか??????
ところで今月号のミュージック・マガジンの石井恒くんの「これがヒットよ!」の冒頭が面白いね。
「キモいと言われて死ぬなんて勿体ないわ。大人になればキモさも財産。私がカラオケで矢野顕子の歌をあの声と口調で歌うと超キモいらしく、周りがドン引きして楽しいわよ」
だって。今度カラオケに誘ってみようっと♪
でもマジにそうだ。キモいとか、ウザいとかさ。財産だよね。財産。個性があるってことよ。逆にそれを言う方は、ごくごく当たり前のつまんな〜〜い奴。しかも他と違う個性を認められない了見の狭い奴。自分の視野の狭さをそう言うことで露呈していることにも気がつかない惨めな奴。子供たちにそれに気がついてほしいわぁ。
子供ん頃、というか。中学高校の頃、私は回りに避けられていたわぁ。なんか近づきたくない、という感じバリバリだった。でもそれが楽しかった。学校の中に泊まる宿泊訓練なるものがあったとき、すごく広い部屋2つに泊まったのだけど、私と友達だけ残して、みんな向こうの部屋に居て、友達と悠々広々使って、ウワウワ大喜びしたっけ。勝手に音楽とか流しちゃって。暴走してた。←確かに怖いわ。
でも今のイジメはもっともっと陰湿なんだろうね。大人だってそうなんだから、子供もそうだよね。私が今子供で、陰湿にいじめられたら、相手にとんでもない形で仕返ししそうだなぁ。馬糞を机にギュウギュウ押し込めるとか。そんな姑息で、汚くて、アッカンベーなやり方しか思いつかないのだが。