今日は嵐の中、嵐のような一家(ごめんなさい→笑)と農園へ。
嵐の一家の正体は文春文庫の、私の文庫の担当さんであったIさんの一家。おとん、おかん、娘2名。以前いっしょに江ノ島にも行ったが、またいっしょに今度は私の畑へ。しかし、車でウチまで迎えに来ていただいたのにも拘らず、練馬に近づけば近づくほど雨が強くなる。そしてピカッゴロゴロゴロゴロ。。。。ついには雷まで。そして車のウインドウのあの右左右左。。。。マシンが超高速に動いても雨で前が見えないほどに!
仕方なく近所のロイホに行こうと駐車場に入れたが。私らはお弁当を持って来ている→勿体無い→それにすごい雨→ということで。ロイホの駐車場でおにぎりとサンドイッチを食べる。モグモグモグ。謎の図。
しかしそれでも雨やまず。ロイホの駐車場からドアまでの5秒も歩けないほど。ならば、と駐車場で勝手に弁当だけ喰らい、そのままスウウウと消えて、大泉学園のOZへ。ここなら地下が駐車場で、濡れずにファミレスに入れる。みんなでワイワイとファミレスへ。嵐の一家とキャアキャアア騒ぎながらお茶を飲み、ピザをまた食べたりして、ごちそうになる。しかし外の嵐は収まる。
いざ、畑へ!!
巨大化したお化けキュウリから、巨大化した大根から、初収穫のいんげんやら、色々収穫してワワアアアアキャアアア大騒ぎ。娘2名は泥だらけになり、わざわざ最後に着替えたのに、それからまた転び、再度泥だらけに。てえ〜〜した騒ぎだ。
そして収穫物を分け合って、いざ帰ろうとしたら、今度はI一家の車の後輪がいきなりパンクしてるっ!!
なぬ〜〜〜っ???
冷たい和田。じゃ、これで〜〜〜。じゃああねえええ〜〜と送り出す。すごい冷たい女。でも無事に近所のトヨタのお店で直せたらしい。その間に娘2人は畑の絵を描いてくれた。すごく可愛い。私の畑ブログに載せました。
Iさんと私。すごく実は似ている。いろんな意味で。ふたりとも「なんかしようとすると、必ずとんでもないことが起こる」。今日はそんなふたりがいっしょだったから、大嵐だし、タイヤのパンクだし。
そうそう。実は10数年前に、実は私たちは、歩いて1分もない距離に住んでいたことが判明した。すごくビックリした。よもや、だ。私が病院に行きまくり、キイキイしていた時期に、彼女はそのすぐ裏に住んでいた。そしてそのことを書いた本を、彼女が文庫にしてくれた。すごい縁だ。その頃、会っていたのかもしれない。ただ、誰ともなく、通り過ぎていたのかもしれない。ビックリした。
私の人生で、Iさんに出会えたことはすごく大きい。紹介してくれた北尾トロさんに大感謝。そうそう。トロさんの大ベストセラーを担当しているのも、Iさんだ。
娘2人とすっかり仲良くなれて、嬉しい。でも「おまえら」とか呼んだら、「おまえら、なんて言わないで」と怒られた。そのとおりだ。悪かった。
で。ブログの方に入りきれなかった娘Hちゃんの絵。枝豆の絵。
可愛い。
