ひぽこんコラム

2007年09月19日(水) セレブのメガネ

きのうの↓ハゲちんの写真は強烈ですが、あのかけてるメガネを色んな人にかけさせて、「〜〜FRAMEさん」とか言って喜んで毎日、せっせと写真日記をアップしてるよね、ハゲちん。。。。子供なんか、なんだか。それで写真集でも作ろうとしてるのか? 謎だ。やっぱり謎な人だ。

 強烈だったのはやはりこの人、ビヨークさん。メガネの上のレインボウカラーは何だ?



 類は友を呼ぶ、のだろうか? 顔に色塗りたくるのが好きな人たち。。。。

 しかし今気がついたが、この写真のビヨークのザンバラ髪型はまったく今、オレと同じだ。分け目まで。。。早くどうにかしよう、髪の毛。。。。ずっとほおっておいたら、こんなんになってしまっているんですよ。しかしビヨークさんはスターなんだから、こんな髪型じゃマズいでしょうに。。。

 ハゲちんの大好きなボノさんもこんなんになっていた。おちゃらけた人にされている。



 セレブやな、セレブ。セレブな集いやな。しかし。
 ↑それよりもオッパッピーだわ、アタシ。youtubeでオッパッピーが人気になっている! すごいわ、100万ビュー超えてるの。

さらに秀逸なオッパーピーのyoutube。これは笑える! これはすごい! これは爆笑!

PS:しかしオッパッピー言ってる間に実は世界は大変なことになりそうなんだよね↓。自民党よりコレだろ。ダルビッシュはどうする?(とか言ってるバヤイじゃないよね)
 [アングレーム(フランス) 17日 ロイター] フランスのフィヨン首相は17日、イランとの戦争の可能性を避けるため、あらゆる手段を講じなければならないと述べた。クシュネル外相は前日、フランスはイランとの交戦する可能性に備えるべきと発言していた。
 イランがウラン濃縮その他核兵器製造に転用可能な活動を停止する姿勢を見せていないことから、国連安全保障理事会は、これまでに2つの対イラン制裁を承認。フランスは繰り返し、追加制裁を求めている。
 フィヨン首相は記者団に「戦争回避のため、あらゆる手段を講じなければならない。フランスの役割は、世界にとって著しく危険となる状況を平和裏に解決することだ」と述べた。
 そのうえで、クシュネル外相が事態は危険だと指摘したことは正しく、発言は真剣に受け止められるべきと付け加えた。

2007年09月18日(火) この10年は大変だった

この10年は大変だった・・・という涙の告白(笑)、読まれましたか? ううう。ううう。バンドってさ、大変なんだよね。バンドってさ色々あるよね。↓↓ユキさんの本にあるラモーンズのようにさ。楽しい音楽を聴かせるバンドの奥には壮絶な物語がいつもあるのさ。。。ハゲちゃんたちが実は全然お話もしなくて仲悪かったのは周知の事実でしたが、最近やっと本当に元に戻ってきた感じ。よかったよかった。誰も死なないで、こうしてバンドやっててくれるなんて奇跡のようだわ。ありがたい。

On Friday, Michael Stipe appeared on Jane Pratt’s SIRIUS show Jane Radio and discussed R.E.M.’s well-hidden decade-year struggle to communicate with each other. (Don’t fear, R.E.M. die-hards: Stipe also chatted about how the band’s March album is bringing them closer than ever). “It’s been a really tough ten years for us,” Stipe revealed. “We were trying to keep a real brave face publicly, and kind of hold through it. But I have to say I think we finally found a place of communication. We’re talking to each other, we’ve written a bunch of great songs … I’ve got another four songs to present to the guys next week when we go back in the studio and one of those is really going to surprise them. I can’t wait to see them.”

Stipe added that he’s using a high-tech songwriting trick he picked up from Bono. “I use the memo on my cell phone to [record lyrics and melodies]. … I love technology.” Not that the twenty-first century is all it was cracked up to be. “I thought we would all have jet packs, and clean energy, and the world would be a great place, and there would be no wars. That’s not really quite how it turned out,” he lamented. The singer also proclaimed himself an eternal optimist, praised Sean Penn’s film Into the Wild (for which Eddie Vedder provides the soundtrack), and said he was heading off to catch Interpol’s Madison Square Garden debut Friday night: “I love those guys so much.”

 ↑ところで前から曲作りは携帯に吹き込んでるって言ってたが、それってボノさんの真似だったんすね。ハゲちんたら、本当にボノさんが好きだ。憧れのお兄さんなのだろうか。。。しかし携帯で曲作りするってのは、ロディ・フレイムも言ってたな。散歩の途中でもすぐに出来るって。アーティストは携帯の使い方も違うっすね。私は今日は友達が「りらっくま」の画像を携帯でたくさん送ってきてくれてイヤ〜〜ンイヤ〜〜〜ンしていたのですが。。。かわいすぎ。

PS:高砂部屋のHPにこんなお知らせが! イケメンの皇牙さん! きゃ〜〜ん、行っちゃうわ〜〜ん(←バカ)。
↓ ↓
5月場所前に引退した皇牙が、地元福岡でちゃんこ屋さんをオープンすることになった。お店の住所は、ちょっと北九州市寄りになる中間市通谷一丁目36番2号。最寄り駅は筑豊電鉄「通谷駅」になるようである。「ちゃんこ皇牙」として10月5日より開業とのことである。電話番号は093−245−6977。お近くの方、ぜひ一度のぞいてみてください。

PS:このページを見てくださっている方が教えてくれた、藤城清治さんの朝青龍の影絵。なんて可愛い。そして添えられている文章は泣いてしまうほど素晴らしい。本当にそう思う。私が朝青龍を好きな理由と、藤城さんが朝青龍を好きな理由って同じだ。

2007年09月17日(月) ファイストの歌が!

 大好きなファイストの歌がアイポッドのCMに使われている! 1,2,3,4・・・・と女性が歌う曲です。なんてステキな声。ホォ〜〜〜とため息が出る。美しい〜〜〜。最近はなにげに素晴らしい女性シンガーがたくさんいる。ファイスト、ポリー・ポールズマ、ジェム、ヴィエナ・テン、リリー・アレン、ケイト・ナッシュ、ケリー・スウィート・・・挙げていくとキリがないくらい。みんな本当にステキ。個性豊かで押しが強くなくて軽やかで自由で。でも腹ん中は女だからね。みんなすごいよ、きっと(笑)。でもそういう女性の歌にいつも嬉しい気持ちにさせられる。ホッとさせられたり、共感したり、泣いたり、笑ったり。いつも私の人生は、同性の、女性シンガーたちの歌によって支えられてきたように思う。いつかそういう女性シンガーたちの歌について書いた本を作りたい。女性たちが何をどんな風に歌ってきたのかとか。その人生とか。考え方とか。女性ならではの表現の変化とか。だけど、そういうのは売れないからね〜〜。また自費出版か!? ひいいいいい。

 それにしても日本の報道はひどい。みんなして「安倍があんなに中途半端に投げ出したことへの、自民党の責任」を知らん顔して、全員でワッセワッセと自民党広報部になっている。バッカじゃないか? こんなにみんなして一斉ので〜〜〜〜で、同じ方向に行ってしまうなんて、恐ろしい。戦争にでもなったら瞬く間に昔と同じことをさらに強烈に繰り返しそうだ。彼らにこそ品格を!

 そしてまた暑くて暑くてイヤになる。体調は相変わらず最悪。今とても大切な原稿を書いているというのに、体調が悪くて長くやっていられない。集中力が続かなくて辛い。ふ〜〜。

 公園で黒白のネコが遊んでくれた。可愛かった。ネコはいいなぁ。あの手触りが本当に大好き。あの毛並みが大好き。

 

 

2007年09月15日(土) I Love RAMONES by yuki kuroyanagi




 今日は↑この、うちのおんぼろ畳に乗せられている(笑)本『アイ・ラヴ・ラモーンズ』の発売日です! そうです。作者&撮影者はユキ・クロヤナギ。いつも私にご飯を作ってくれる、ご近所友達のユキさん!!
 おおおおおおおおお!

 きのうの夜、さっそく持ってきてくれて、サインもしてもらった。アイドルっぽいのでお願いね。だってラモーンズだもん!ということで、こういうのに↓(笑)



 わははは。80年代アイドルみたいやな〜〜〜。

 しかし、ラモーンズの本を作りたい、作らなきゃ! などと中野のピザ屋で話したのが2年もたたない前のこと。それから色々あって、うちのこのおんぼろ畳に座って「あーでもないこーでもない」などと話したりして。そしてこうして本当に出来てしまった。ユキさんのものすごい情熱で。

 そしてこの本はその情熱がそのまま形になった、素晴らしい素晴らしい、理想的な形をした本だ。

 ラモーンズのファンなら、死んでも(笑)飯を食わずとも、2冊は買いたい。これがもしREMの本なら、私死ぬほど嬉しいよな〜〜。ぜったいに発狂するほど喜ぶと思う、こんな本。ぜったいにないもん。

 だってユキさんはジョニー・ラモーンと文通し、オフィシャルのフォトグラファーでありながらも、彼らと友情を結び、すべてを見てきた。そしてそのすべてを(まだ残りもあるみたいだけど)語ってくれた。

 ラモーンズ&ユキ版の『あの頃、ペニーレインと』、もしくは、題名忘れちゃったけど、ビートルズを追いかける女のこたちの映画みたいな、そんなノリももりだくさん。ミーハー万歳! キャアキャアしまくってる。でもバンドとファンはどこまで行っても1つに相容れることはない切なさも。

 そういう意味では、すべてのロック・ファンにもこの本は素晴らしい1冊として心に残る。普段、私のような音楽ライターとか評論家が語っていることなんて、ドンだけヘッポコで、音楽やバンドやアーティストのほんの一部分だけを取り上げて、つまみあげ、ちまちまと重箱の隅つついてたわごとホザいてるに過ぎないということを、この本を読むとつくづく感じる(って、おいおい、いいのか? いいのいいの。本当だもん)。
 ここにはロック・バンドという、私がよく言うけど、それ以外の芸術フォームではあり得ないスタイルのフォームが生み出す奇跡も憎悪もエネルギーもすべてがあるのです。ロック・バンドというものの素晴らしさをヒシッと感じるのです。どうして私たちがロック・バンドに引かれるのか! それが実感として分かる。

 ユキさんはフォトグラファーだから、文筆家ではありません。でも今言ったように、私ら音楽評論家とかがぜったいに書けない真実を描いている。しかもだ、ユキさんの文章のリズムやトーンは、ラモーンズそのもの!! 私はラモーンズの音楽をそうそう知ってるわけじゃないからエラソーなことを言えないけど、ユキさんがここで発しているトーン、カラー、リズム、パワーは、間違いなくラモーンズそのもの。ユキ・ラモーンなんだ、まるっきり!

 そして前にも書いたけど、すごく無鉄砲な日本の女性と、すごく常識的なことを言うパンクの神様の、かみ合うようでかみ合わない会話とかね、すごく面白い。異文化コミュニケーション?(笑)
 ジョニーやジョーイも面白いけど、ユキさんという、まったくもって破天荒な人の生き様や言動や考え方は、いろんなことに悩んで人生ぐずぐず前に進めない人には、すんごい励みになるんじゃないだろうか? そう思う。

 とにかくこの本は素晴らしい。私が「なんちゃらノンフィクション大賞」とかの審査委員だったら、間違いなく、優秀作に選んじゃうね。なんちゃら審査員じゃなくて残念だよ、ったく。

 『I LOVE RAMONES』byyuki kuroyanagi
 リトルモア社 2400円+税

 よろしく〜〜〜〜。中野発のラモーンズ本てことで(笑)。
 

2007年09月14日(金) 伊勢丹が来て欲しくない客

 今週は夏休みってことにしてあるので、友達と日の出町の「つるつる温泉」に行こうね♪とか言ってたのに風邪ひいちまい、断念。それで朝、病院へ。東中野までチャリで行ったら、なんだか気持ちがウグウグ。

 そのままチャリを家とは逆、新宿方向に走らせ、気がついたら伊勢丹にいた(笑)。

 伊勢丹へチャリで。小汚いカッコで。

 高級化を図ってる伊勢丹としては、来て欲しくない客のタイプだ。店のまん前にチャリ止めるな〜〜だろが。わはは。

 しかし買ったぞ。菓子だの佃煮だの。敬老の日だしな。客だ客だ〜〜〜。しかし小汚いかっこだぞ〜〜〜。化粧もしてない。髪はざんばら。サングラスしちゃってさ。中国の奥地からやってきたオバさん(←よくTVで出てくるよね、素朴なさ〜〜しかしきっとずっと同じ服?みたいなぁ〜〜〜←私、本土に行くとああいうオバさんによく話しかけられます←まったく何を言ってるか分からないが、妙に親しげです←同胞だと思われてるようです←中国で日本人に見られたことは一度としてありません←くすん)。

 しかし近道を見つけてしまい、新宿が思っていたよりもずっと近いことを発見した。今度から度々チャリで行こうと思った。新宿駅のグチャグチャを通るよりも、ずっといいや。

 病院では葛根湯をもらいました。

2007年09月13日(木) 今日はシンゾウちゃんのお友達

 シンゾウちゃんの友達のつぶやき。。。。「シンゾウちゃんもさぁ〜〜。戦争好きでやれ、九条変えろとかさんざ言って来たじゃん。ところがさ〜〜、ちょっとマスコミに叩かれ、アアソウ? あいつにイジワルされたりとかでさぁ、それでもうコテッと自律神経やられちゃって、胃腸炎てさ〜〜。あああ、あああああ。だよね??? 鍼でも行けばいいのに。とっとと。
 しかしあの人がもし軍隊入ったら、3日で胃腸壊して休みます〜って、上官に『あまったれるな〜〜』ってボッコボコにされちゃうよねぇ。なんていうか。皮肉だね〜〜、皮肉。言うは易し、行うは難し、ってまさにシンゾウちゃんだよね〜〜〜〜。あああ。きっと世の中の戦争ラブラブの人、みんなそうだよ。2日も3日も穴倉ん中で爆音聞かせてごらん、みんな自律神経やられちゃって総入院だからさ。だから、もっと、みんなさ〜〜。自分を知らなきゃ。自分たちがどんだけ〜〜〜〜ダメかさ、知ってからモノ言わないとね、恥ずかしいよね。とりあえずシンゾウちゃん、自衛隊でも入って、鍛えなおしてもらうっぺ?」

 シンゾウちゃんのお陰で、相撲協会はホッとしているだろう。

 今日のアキエちゃん→「ったくさ。自分だけ入院? お気楽なこって。いいよね〜〜。閣下とか言われちゃってさ、上げ膳据え膳。ふつう慶応病院は胃腸炎、自律神経失調症じゃ、入院なんてさせてくんね〜〜っての。あんたのせいで、診察が延期されたり、入院できなかった重病の人いっかもしんないのよ〜〜。ち〜〜っとは庶民のことも考えなさいっての。ったく。あああ。やってらんないわね〜〜。伊勢丹伊勢丹っ♪」

 PS:このあいだもらったブートレグCD、2005年の、あの「スタッフの人の結婚式ライブ」を聴いております@REMinアトランタ。いやぁ〜〜、いいねぇ。ヘナヘナでいい加減なノリが。酔っ払って歌っちゃってま〜〜〜〜す!ウィッス〜〜。ギターも酔いすぎ、バックコーラスも酔いすぎ、とにかく全員酔っ払いがヨタっております〜〜〜〜〜〜!な感じで。笑える〜〜〜〜〜〜! なのに選曲が良すぎ〜〜〜〜(号泣っ)。リハでもこんなヨタレ気味はないもんね。。。。いいねいいねいいねぇ。ヨタヨタ。

2007年09月12日(水) シンゾウとアキエ

PS:シンゾウちゃん、神経性胃腸炎だね。自律神経が狂って胃腸がまったく動いてないんだよ〜。鍼でもすればいいのに。お灸するとかさぁ。しかし、閣下って、慶応病院。なんだその呼び方? あの病院は相変わらずブルジョワ主義だな。変わらんのだな。


 シンゾウのつぶやき。。。。。「嫌いだ嫌いだマスコミも日本人もみんなみんなみんな。一方的に僕が悪い僕が悪いって、毎日毎日しつこくしつこくつきまとい、アーダコーダ重箱の隅つつくようにしてさ。ああもうやだやだ。辞めるよ。辞めるよ。1抜けた〜〜。もうボロボロだもん、心も身体も。ああ・・・。僕も行こうっと、あの青い空の下へ。。。。草原を馬で駈けるんだ。星をみあげるんだ。うん。ホジルトの温泉で泥にまみれるんだっ! 今僕の気持ちを分かってくれるのは彼だけ、そうドルジちゃんだけだっ! 日本人のバ〜〜カッ。次はアアソウだかなんだかなんて下品な、口がひんまがったような男が総理大臣になるんだぞ、きっと。ふん。もう僕知らないから。べ〜〜だっ」

 10チャンネルが楽しそうに、朝ちゃんがホジルトの温泉に現れた映像を流していた。こんな日のニュースに。すごいわ、10チャンネル。

 アキエのつぶやき。。。。「ちっ。1年かよ〜。だらしね〜な〜〜。男ってさ〜〜〜〜。同じよね。みんな弱いわけよ。うたれ弱いわけよ。ああ。だったらアタシの方がずっとマシよ。ブッシュなんて田舎モンのジジイは鼻で笑い飛ばして、キムとかいう男? ギュッとキン○○でもつかんで、唖然とさせちゃうわよ。プーチン? ああ、あいつはちょっと強かよね。元KGBだもん。でもあいつもカラダ自慢。そういうとこクスぐってさ、どうにかなっちゃうわよ。ナル男なんてチョチョイノチョイよ。どう? アタシにやらせない? 総理大臣? 小池百合子よりアタシの方がマシよ。ああああ。んもっ。最悪な一日。ちっ。気晴らしに買い物でも行ってくっか。伊勢丹伊勢丹♪」 
 

2007年09月11日(火) 大雨にズブ濡れで

 やっぱり、朝青龍がいない場所はピリッとしないね〜。みんなボチャボチャと負ける。朝青龍ならぜったいに負けないところを、みんなボチャボチャ負けるんだ。ああ、つまんね。しまらね。ダメだね。国技館もなんだかシラ〜〜としてるよ。相撲ファンはさ、朝青龍をみんな待ってるだよ。本当だよ。

 で。今日はお墓参り。午後に家を出たときは曇りだった。ところがお墓のある亀戸についたら途端にぽつぽつしてきて、瞬く間にウガアアアアアと大雨。雷まで! 仕方なく駅前のマックで一休み。ちょっと明るくなったわ〜と思ったのでバス停に行って、バスに乗った。小降り? と思ったら、バスを降りた途端にまたザアアアと本降りに! うぎゃあああ。お墓に着いたら、もおおお、信じられないくらいの大降り!! なんかもううううヤケッパチになり、目指すお墓のまん前まで池みたいになっちゃってる小道をバシャバシャ突き進んでたどりつき、買ってきたお花をお花挿しにザクッとブッコミ、しかしお線香なんてつけられやしない。必死に一本だけどうにか火をつけて、「悪い悪い悪いね〜〜」などと墓に謝り、その一本だけ立てて、あれこれいつものように墓に向かってベラベラ一人でしゃべった。で、しゃべっていたら徐々に小降りに。ありゃ。やっと小降りかい? と、しかし、もう、びしょびしょになっちゃってて、ウンザリで。しかし置いてあったコップが汚れていたから、その水だけ取り替えて、「日頃の行い悪いからさ〜、こんなことになっちゃうさ〜」などとまた墓に向かってしゃべり、するべき報告なども「忘れたけどさ〜」などとし、そして帰ってきた。んもううう。身体が冷え切っちゃったさ。中野着いたら雨止んでいたし。うぐぐぐ。わざわざ雨のときと場所を選んで行ったみたいな今日だったわ。
 明日がしかしお墓に入っている人の命日なのだ。

 ところであれからずっと見たかった映画『バス男』も見ました。ツタヤウィーク。しかしあれはなんだね、かなりシュールというか、かなり狙ってるね。狙いすぎで私にはあんまり面白くなかったな。ところどころのエピソードで刺さる部分もあったけど、あんまりな〜〜〜。好きだったのは、おじさんのハイソックス(見た人は分かる)。

 亀戸の帰り、総武線で両国に着いたら、発作的に降りようとしちゃった。そんな自分に焦った。

2007年09月10日(月) ハンカチ王子とはにかみ王子のルーツ

 書評誌の『ダ・ヴィンチ』を読んでいたら、ビックリ。

 東京創元社の広告に「彼はぼくの恋人だった」という本が。。。。値段は1995円。作者はダグラスAマーティン。そう、これ、れいのハゲちんの元カレが書いた暴露本で、訳者はなんとまぁ〜、中川五郎先生。(センセーったらこんなもの訳して〜〜。今度会ったら叱っておこう・・・・笑)

 しかしこの本はバカバカしいですよ。かなりHです。すごい克明です(笑)。私はわざわざずっと前に原書をアマゾンで買って読んで、読まなきゃよかった、と思って、誰かにあげちゃった。覚えてない。英語はすごく平坦だったので、誰でも分かるものでした。

 ただファンとして興味のある人はせっかく日本語版も出たことだし、図書館にでもリクエストして(笑)読みましょう。わざわざぁ〜自分で買うこたぁ〜〜ないですね。

 暴露本と言えば、聖子ちゃんの恋人のジェフ君とかね。だいたいがえげつなく、バカらしいものであるが、同時に大衆にとっては興味は引かれる、確かに。スターってもんの私生活が垣間見えるから。

 私が興味引かれたのはでも、カート・コバーンが死んじゃう直前の話とかが出てくるところ。それからリバー・フェリックスが死んじゃってハゲちゃんがかなり荒れてたということ。どちらもハゲちゃんの心の恋人だった。いや、リバーとは一緒に住んでいたのだから、ある意味では本当に恋人だったんだろうし。リバーにはGFもいたけどさ。

 だからハゲちゃんが彼とどうしたこうしたとか、あっさり捨て去ったとか、そんなことどうでもいいや、と思ったです。ハゲちゃんにはとにかく次々に恋愛して、とんでもないラヴハンター(笑)でいて欲しいですなぁ〜。そうじゃなきゃ。ロックスターだもんっ。

 ところで今朝、トクダネで面白いのをやってた。ハンカチ王子とはにかみ王子のルーツは? というの。

 それぞれファンの人が、これまで誰が好きだったかという変遷を調べたのよ、アンケートで。バカバカしいが、興味引かれる。
 
 で、両方とも平均年齢37歳くらいで、明らかにオバはん。。。。今や王子とかのブームはオバはんが作るんだね。若い子は身近で大忙しだからさ。視界がというか、世界が狭いんだよね、彼女らは。身近だけで終わってしまう。身近は身近、王子は王子なんて割り切って遊べないなろうか。彼女らは身近な男と、その男をいかにしてモテルックスになって落とす、くらいしか興味ないんだろうか。若い女の子ってどんだけ〜〜〜何を考えてるんだろうか。知りたいなぁ。

 で。そのオバちゃんたちだが。
 ハンカチ王子が前に好きだったのは、断然ペ・ヨンジュン(爆)。でもその前がジョニー・デップだったりするのが驚くのだが。はにかみ王子の方はキムタクとか藤井フミヤとか、そういう芸能人。で、両方ともオリジンは近藤マッチで〜す、なんだって。いや〜〜。みんなただ王道、そんときに一番人気の人が好きなだけ?と思いました。ミーハーは永遠にミーハー。みんなが好きがいつも好き。日本人て。。。。。オバちゃんて。オバちゃんもつまんね〜〜な〜〜〜〜。ったくよ〜〜〜〜。

 さて。昨日から大相撲だ。ええ、観ましたよ。チョコッとね。朝赤龍が勝つか、雅山が勝つか、とか気になったから。ふ〜〜ん。
 解説の北の冨士さん(←かつて横綱時代にサーフィンやりにいって巡業だか休んでヒンシュクかった人)が「僕ならあの状況で頼まれたらやっぱりサッカーやってましたよ」と言ってた。そうだそうだ、と思った。NHKのアナウンサーは困ってた。そのくせアナウンサーが、朝青龍に代わって親方が先場所の優勝旗返還とかしたときに「場内からの親方への拍手は、朝青龍への期待ととらえていいんでしょうね」と言ったら、北の冨士さんは「どうなんでしょうね」なんて無責任に答えて、またアナウンサーが困ってた。この北の冨士さんて、いつもアナウンサーを困らせるの。ハラハラするくらい。ある意味、それも相撲中継の醍醐味。
 でも朝青龍がいないとやっぱり盛り上がらない。白鵬はいきなり安馬に負けたし。安馬もモンゴル人。どっちかと言うと朝ちゃんと仲良し。ふふっ。刺客?

 それにしても今日は、原稿書かなくちゃいけないのに、やる気が出ないわ〜。書けないときは一日中悶々しまくって最後は吐きそうになる。

 ところで、殺されるところでした。ひええええ↓こんな地味な路線を狙わないでっ!!
↓ ↓ ↓
西武線で爆弾テロ狙う ダイナマイト並みの爆薬原料も保有
9月10日12時18分配信 産経新聞
 インターネット通販などで購入した薬品で爆発物を製造、所持したとして、爆発物取締罰則違反容疑で警視庁公安部に逮捕、起訴された男が「職のある人を狙い、西武新宿線の電車内で爆弾テロを起こそうと思った」と供述していたことが、分かった。10日午前、東京地裁で開かれた初公判で検察側が冒頭陳述で明らかにした。男は、1995年の米オクラホマシティーの連邦ビル爆破テロ事件で使われ、ダイナマイト並みの破壊力がある「ANFO爆薬」の原料を保有していたことも新たに判明した。
 男は東京都東久留米市柳窪、元会社員、寺沢善博被告(38)。今年4〜5月にかけ、ネット通販や薬局で購入した化学剤アセトン500ミリリットルなどを使い、爆発物「TATP」(トリアセトントリパーオキサイド)約100グラムを製造、所持していた。TATPは海外で自爆テロなどに使われている。
 公安部の調べに、寺沢被告は「電車内で自爆テロを起こすため、ネットで製造方法を学び、爆発物を作った」と供述。都内の国立大を卒業後、専攻した暗号学を生かそうとして通信会社に就職したが、人間関係が合わずに退職。スーパーや登録した人材派遣会社の紹介で職を転々としたが、長続きせず、社会に不満を抱き始めた。
 寺沢被告は「朝の通勤ラッシュ時、自宅の最寄り駅の西武新宿線鷺ノ宮駅から高田馬場駅の間で爆発させ、職のある人を巻き添えにしようと思った」とも供述した。


2007年09月09日(日) ハピネスvsメラニーが行く

 告白するが(笑)今更、映画『ハピネス』を見ました。わはは。ハゲちん主題歌、ですね。どうして今まで観てなかったのか? わっかりませ〜〜〜ん。

 でも観て、すごく面白くて最高笑い、なんて私の大好きな世界!!とキャッキャッしてしまいました。当たり前の日常の中のおかしな人達。ごくごく普通の人達の中のおかしさ。いや〜〜〜、すごいね〜〜〜、この映画、すごいね〜〜〜〜〜。最高最高最高でした。

 と。ここんとこツタヤ・フリークなのです(笑)。いつもあまりビデオを借りたりはしないのですが、ちょっとハマっております。で、いっしょにリーザ・ウィザースプーンの『メラニーが行く』を借りてきて観たけど、こっちは最悪〜〜〜。ブーイングだわ。つまんね〜〜〜〜。

 アメリカの保守的な、田舎が最高、素朴が最高、ウソついてまで成功収めるなんて最悪、人生は正直が一番! みたいなリアリティゼロの映画でさ。最悪〜〜〜〜。ハピネスみたいな、人生って誰もがウソにまみれて、本音を隠しまくって、必死に生きてるものよ〜。

 『メラニーが行く』は、「NYで成功したデザイナーの女性、婚約者はママが市長の若き政治家でプレイボーイ、でも彼女はウソついて隠してるけど、元々は南部の田舎娘で、家も貧しく、しかも幼馴染と結婚してて離婚してなかった」という設定なんだが、ウソついて虚勢張って生きてる彼女はNG、やっぱり正直に昔の彼氏とハッピーみたいな運びになる。最悪〜〜〜。 

 もし、映画の続きを作るなら、結局は南部モンの彼とは、NYに帰って仕事に戻ったらまったく時間も話も合わずに瞬く間に離婚だ。仕事を彼女が放棄して田舎に帰っちゃうなら、そりゃ責任感ゼロの最悪女ともなる。とにかくどっちにしろ、最悪な話だった。アメリカ人が見たら、南部vs北部みたいのでおもろいかもしれないが、外人(あたしら)からしたら、意味不明だ。

 アメリカのメジャー映画って、こんなバカなもんばかり作ってるからダメになって、韓国や香港や日本映画のリメイクとかばっかり〜〜になってきちゃったんだろうなぁ。それでもまだザッツ・ハリウッドと勘違いしているところが、なんだか痛々しい。オンボロ・ハリウッドだ。だいたいハリウッドなんて、今やクソばかばかしいセレブが闊歩してるだけじゃないか。チープな喧騒さは愛するけど、あのクソばかばかしさは愛せないよ。
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