ひぽこんコラム

2007年11月14日(水) ガチじゃねえだろ?

PS:午後3:26、今、J−WAVEで、ハゲちんとクリス・マーティンの歌う「イン・ザ・サン」がかかってる。こんなの流すなんて、ファン? ねえ、ファンなの? 構成の人ぉおおおお???
(それにしてもハゲちんは、なんだか誠実なマジメな人のように歌っているね。ウソツケや。。。。)

 REMレコーディング終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 そして3月8日、フロリダでフェス出演〜〜〜〜〜〜〜〜〜だとおおおおおおおおおお?

 払えるカネはない。
 体力もない。

 ただ、、、、フロリダ。憧れ。。。。。

 来年はまたワールドツアーですな。

 でもアルバムのリリースデイトは上がってません。

 そして私は頭痛とめまいです。あぐうあぐう。もうずっとろくに寝てないから????

ところでこんなものを見つけ↓

しかしながら、ワイパックスを始めとするベンゾジアゼピン系の抗不安薬は 依存が形成されることが分かっています。長期にわたって服用を続けて、突然中止すると 「離脱症状」というものが現れることがあります。いきなり強烈な不安感に襲われたり、 体が震えてしまうなどというものがその主な症状です。ワイパックスの服用を中止する際も、 徐々に減量するなど、医師の指示の元に計画的に行うべきでしょう。

 ええっ? そうなのおお? 医者は「偉いねぇ」しか言わなかったが。どうなのぉおおお?

 さて。相撲も今日で4日目だが、どうも今場所はいろんな意味でスッキリしない。なんかなぁ。手ごたえが違う。こんなこと、相撲ファンとして言いたくないが、「ガチじゃねえだろ?」ですね。
 魁皇があの状態で昨日も勝ったが、なんとな〜〜くガチじゃなく見えてしまった。いつもはガチだよ。前に魁皇がダメダメ4連敗くらいしちゃって→その後の一番のときなんて、もう、見ているだけで胸がいっぱいになるような、そんな顔してた。神が降りた、みたいなノリだった。マジで。いや、マジで。

 でもさぁ、今回は引き締まった顔見せるが、胸にこない。そして勝っちゃった。雅山戦はガチに見えたが、昨日はとてもガチに見えなかった。なんかぁ、ガラガラの九州場所。お国のヒーロー、一人で人気支えてる角番大関の魁皇を、そうそう早く引退させちゃうわけにはいかないというような、そんな事情が透けて見えてくる。

 なんかさあ〜。違うかもしれないけど、でもファンとして、ガチに見えないんだよねぇ。昨日はなんだか力抜けたよ。
 そして白鵬はつまんない。本当につまんない。やっと勝ってる横綱なんて、本当につまんない。憎憎しいほど強くなきゃ、横綱なんだからさ。
 やっぱり朝ちゃんがいないことのツケはあまりに大きいよ。
 これで朝ちゃんがいたら、絶対に一人全勝でさ、最後に引き締まった、憎憎しい相撲を見せて、相手突き落として、ケッて顔して、良識的な人々を憤慨させてさ、すごく面白いんだよね。

 と。すっかり本物の相撲ファンな私でした。語るね〜〜〜(笑)。ワケわからん人には、まるっきりわかりませんね。はい。

2007年11月13日(火) 国民やめます宣言

 怖いニュース

 斧を買ってベッドの下に隠しておいたって。。。。一体???
 捨てられるのがイヤなほど好きなら、なぜ斧を買う? 分からん。愛は憎悪に変わるのか? 恐ろしい。

 しかし最近斧って多いっすね。なんか。斧って、簡単に売ってるの? ホームセンターで斧ってどこにあるのかな? 「斧どこにあります?」「斧ください〜〜」って言っている人見たら、なんか怖いなぁ。背中にドッペり黒い影がまとわりついていそうだ。イヒヒヒみたいな。

 それにしても斧で切られて殺されたくない。痛そうだ。血がどくどく出て、血の気が引くって正にコレだろう。だいたい包丁でチョコッと切っても痛いのに、斧ってどんくらい痛いんだろうか?

 しかし斧だからまだこんなもんで、日本に銃があったら、殺人事件@家庭内って、今の数倍になりそうだわ。今の日本は実は世界で1番病んでいるように思う。

 病んでいるのは家庭だけじゃない。今朝の東京新聞に、農業政策の話が載っていて、農業は今興味津々だからいつも熟読だが、ホント、暗澹たる気持ちになる。

 日本は今、農業を捨てようとしてて、自民党の政策は大規模農業化という絵に描いた餅を推奨している。しかしこの新聞の記事によると(農業人作家のおじさんが話しているのだが)日本は山に囲まれた国で、農地は大体山にへばりつくように、小規模でやるのがほとんどだ。農業は大規模にやって世界に目を向けるものじゃなく、自分たちに向かってやるものだと。自給自足、地産地消。それが基本で、実はヨーロッパの農業もそういうものだ。だからヨーロッパには実に豊かな暮らしがある。

 なのに、農業の実際など見たことも聞いた事もないバカ政治家二世たちは夢のようなことを言っている。そして農家を潰し、外国から運んだ、毒まみれ、長い航海運搬を持たせるためにクスリ漬けになった野菜を国民に食べさせる。病気にさせる。医療費増大。バッカバッカ大馬鹿野郎〜〜。あいつらの脳みそは本当にサル以下だ。

 ああ。サウスバウンド@トヨエツ演じました→お父さんのように「国民やめます」宣言をしたい。そうだ。ここに生まれたからって、どうして日本国民です、なんていわなきゃいけないのだ。いいじゃん。なんだって。私は日本人だが、別に日本国民なんかじゃない。そんなの勝手に決めるな。私はそうだなぁ〜〜、ブータンの国民になりますっ!!とかにしたい。いや、やっぱりそうだ! 私はモンゴルの国民になりますっ!!! こ、これしかないっ! 相撲の国の国民になるのっ。

 あ。魁皇勝ちました、昨日は。涙。でも負けたのは応援している雅山で、ちょっと複雑だったが。。。。

PS:ハゲちんが共同オーナー(っていうか、そのビルのオーナーなんだが)を務める、アセンズのレストラン「グリッド」の共同オーナーが、42歳の若さで(オレと同じ年や!)死んじゃった。駐車場から落下しての事故らしい。バンドはガックリしてるというが、ハゲちんのガックリはかなりだろうに。可愛そうに。
 しかしグリッドは、私、レシピ本まで持っているんですが(!)おいしそう〜〜なんだよね〜〜〜。ううう。

2007年11月12日(月) アリさん

 リンゴ@信州中野でもらってきた紅玉・・・・・・を剥いていたら、中から「アリ」が出てきた! びっくり! 中からだよ! どこにいたんじゃ? リンゴから生まれたのか? なんじゃあああ?

 びっくりして、皮といっしょに三角ゴミ入れにポイッとしちゃったんだが(鬼。。。)、その後、見ていたら、そのアリは必死に這い上がってきた。ありゃ〜〜、根性あるわ、こいつ。

 その根性にほだされ、アリをピキッとつまみ、ベランダのバラの鉢植えんところに置いてみた。したら、なんか、土にまみれて、ヨレヨレしてるから、ありゃりゃ、と思って、もう一つのバラの鉢植えんところに置いた。そっちは古いバラの方で(新しいバラをこの間Oちゃんからもらったのだった)土がもうしっかりしてるから、そっちだと歩けるようだ。

 地面じゃないし、友達もいないが、アリよ、せっかく信州中野から来たのだから、この東京中野のベランダで、しばし生きなさい、と思った。生きれるかは分からないが。。。。アリのえさって何?

 しかし。子供の頃、私は大そう残虐で・・・子供は意外とみんな残虐だが特に・・・アリがアリの巣に帰っていく姿なぞ見つけようものなら、アリの巣を穿り返し、ジャアアジャアアとホースで水をかけて全滅させていた。。。。。何度も。

 なんでそんなことしていたのか? 分からない。しかし、朽ちた木とかにアリの巣の巨大なのを見つけたりすると、そりゃもう身震いするほど嬉しくて、ホジホジしまくっていた。友達といっしょになって、木をベリベリひっぺがし、キャアキャア言いながら、ホジホジしまくっていた。今でもその光景を覚えているほど、楽しかった。。。。。

 田舎の子供は素朴ではありません。大そう残虐です。
 
 たぶん今、その罪を償う日々なのか????? ごめんね、アリさん。許してくれとは言いませんが、どうか成仏してください。南無南無・・・。

2007年11月11日(日) 奥田英朗 『ウランバーナの森』




 昨日は奥田英朗のデビュー作『ウランバーナの森』を買ってきて読んだんだけど、こ、こ、これがっ!!!! 和田は奥田英朗に、ずうずうしくも、勝手に「同じ魂」をヒシヒシッと感じてしまいました。

 この小説は、実はジョンという男が主人公で、彼は元世界的なポップスターで、今は主夫してて、妻の故郷の日本の軽井沢で夏をすごしている・・・って、そうそうジョン・レノンの、主夫生活中のお話という設定。

 何せ奥田英朗、音楽評論家になろうかと思った、っていうくらいだからね。

 って。そんなところに同じ魂は感じておりません。あ。解説(文庫だから)は大鷹俊一先生(音楽評論家)でした。

 どこに同じ魂って。。。。。実は物語は、ジョンが精神的な葛藤葛藤から、ひどい精神的な病で、頑固な頑固な便秘になっちゃって、それに苦しむ話でね〜〜〜〜〜〜。実にビロウな、実にビロウな、あまりにビロウな表現がね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。浣腸打ったりとか〜〜〜〜〜〜〜。ひゃああああああああああああ。ジョン・レノンのファンが読んだらどう思うのだろうか?

 でもとにかく、そこに、そこに、そこに、和田は同じ魂を感じちゃったんですっ!!!! 浣腸に感じちゃったんです〜〜〜〜(←問題発言)。ううおおおおおおおっ。この人の、微に入り細に入りの、病気の表現、病院の表現、しかもかなりビロウであからさま。。。。。そこに、そこに、同じ魂を感じちゃったんですうううううううううう。そして病気への不安やら、病院へ感じる愛とか安心とか、そういう様々な病気にまつわる表現1つ1つに共感と魂の共有を感じたのでした。勝手に!

 あああ。和田の本、無理やり送りつけるかな。。。。ふふふふ。ファンレター書いちゃおうかな♪

 ああ。奥田英朗、面白い。すごいなぁ。浣腸の話もこの才能があれば、ここまで昇華できるのですね。
 ハラショーハラショー。

 それにしても奥田英朗、ヒット作『イン・ザ・プール』の表紙ってニルヴァーナの影響大でひた。ニルヴァーナが好きだったんだなぁ〜〜。ってことは、よもやハゲちんのことも????? (ご存知ない方のために→ニルヴァーナのヴォーカル、カート・コバーンという人は若くして猟銃自殺しましたが、彼が憧れた人がハゲちんでひた→そこが間違っていたのかも、そもそも?)






 『ウランバーナの森』、音楽ファンなら、是非とも一読を。ものすごおおおく面白いです。

2007年11月10日(土) ロンブー淳の天才っぷりをしつこく

 たごちゃんが教えてくれたのだが、ジャマイカのダンスホールレゲエのパテックス(貼り薬か。。。)という人が、そんなのカンケ〜ネ〜〜を勝手に使って、ジャパニーズダンスなんちゃらという曲にしている。その人のマイスペースのところに行くと聞ける。超下品だわ。すごいわ。

 そんなのカンケ〜ネ〜〜も最近はTV見てないから、あんまり見てないなあ。でもこの間たまたまTVつけたら出ていて、とんでもない目をしていた。相変わらず。あの目が好きだが、この間、友達に言ったら大不評だったなぁ。よしお。。。。

 私の好きな芸人たちは大抵不評で、ロンブー淳好きも不評だ。しかししつこく言うが、あの、淳のドライさ、情のなさ。とにかく面白くするのが一番という、あの非情さがたまりませんね。自分がどういう人に見えるかなんて関係ないの。その点で言えば、彼はナンシー関に近いのかもしれない。ナンシーの、あの、どこまでも自我を殺した表現の潔さと美しさ、もう高潔というべきあの表現に、淳は近い、和田はそう思いますわ。敦はやはり天才なのです。

 と。昨日は長野で癒されてきたのですが、昨夜はまたあまり眠れず、今日は畑の収穫祭だったのですが、欠席しちゃいました。フラフラでとても行けません。

 明日から大相撲九州場所だ。
 魁皇が角番で、もしかしてもう駄目かも。。。。。引退かも。それが唯一の気がかりです。朝ちゃんはまだいないので、魁皇を応援します。

2007年11月09日(金) 農業遠足 パート2

 今日は長野北部までリンゴ狩り遠足に行ってきた!
 それは春にも行った「東京農園倶楽部」の主宰で。。。またジジババたちと。。。

 今回は朝7時荻窪駅集合という私にしては大冒険だったけど、行って良かった。長野万歳。素晴らしい。移住したくなった。

 詳しくはまた農業ブログに書きますが、いやぁ〜〜、長野県は素晴らしいね。そして私は長い間、長野県の新聞、信濃毎日新聞にロックアルバムの紹介記事を書いているのだが、その長い間にREMを、もう、何回も紹介しているのだが、今回もまた紹介していいよって返事をもらったところだった。ハラショ〜〜ハラショ〜〜長野県。

 そして帰り道。荻窪駅解散で、昔〜〜〜、荻窪に住んでいる頃によく行ったラーメン屋さんの漢珍亭に行ってみたら、まだ健在で、オジちゃんとオバちゃんも健在で、オバちゃんなんて顔が全然変わっていなくて、ビックリ。そしておいしいままだった。感涙。

 漢珍亭は、荻窪タウンセブンの横にあって、いや、同じビルなんだけど、ヘンな横にあって(ルミネとの間)そこは2階で、そこの1階には昔、大名という名前の、京樽みたいなすし屋があって、和田はそこで学生時代にバイトしていた。そしていつもお寿司の余りを漢珍亭に持って行ってて、その代わりにオバちゃんがラーメンに卵やら何やらをサービスしてくれたりしていた。すごくすごく大昔の話。

 そんなことを思い出した。でもあの頃の自分と、今の自分が同じ自分で、1つの線でつながっているなんて、なんだか妙な気分だ。昔の私は昔の私という人で、今の私は今の私という人のような気がする。

 でも懐かしい場所に帰ると、たちまち昔の私がムクムクと顔を出す。不思議な、私が、2人いるような気持ち。

 病院に通いまくっていた荻窪時代。懐かしい〜。

 それにしての長野のリンゴ農家は素晴らしかった。長野の北の方は空気も、雰囲気もすべてがパーフェクトに美しかった。あんな中でキャアキャア言いながら育っていたら、ものすごく素晴らしい人になれた気がする。

 今度はゆっくりと、スケッチブックを持って遊びに行きたいなぁ〜〜〜。

 とか言いながら、最後の最後に、小布施でワインの試飲をずうずうしくしまくって、興奮した私たちだった。。。。

2007年11月08日(木) ムーミン谷は阿鼻叫喚

 エアギターとか、奥様かつぎ大会とか、携帯投げ大会とか、おバカな大会で知られるフィンランド。後はもちろんムーミンとか。

 最近は、フィンランド式教育とかが注目されて、おちこぼれのいない素晴らしいフィンランドの学校教育とかTVや新聞や書籍なんかですごく特集されていた。

 が、そこにこんな事件。

  [トゥースラ(フィンランド) 7日 ロイター] フィンランド南部トゥースラにある高校で7日、18歳の男子生徒が発砲し、ほかの生徒7人と校長1人を殺害する事件が発生した。犯人は犯行の数時間前に米グーグル傘下の動画サイト「ユーチューブ」に大量殺人をほのめかすビデオ映像を投稿していた。
 教員の1人によると、犯人は廊下を歩きながら次々に教室のドアをノック、ドア越しに拳銃を発砲したという。医師によると、犯人は自分の頭部を撃って病院に運び込まれたが、後に死亡した。
 警察署長は会見で「男子生徒5人と女子生徒2人、成人女性1人が殺害された」と発表した。成人女性は後に同校の校長と判明した。
 警察によれば、犯行に使われた銃は3週間前に合法的に入手されたものだった。
 トゥースラはヘルシンキから約60キロに位置する人口3万5000人の町。

 ・・・世の中に「理想の姿」などないんだなぁとつくづく。どんなものにも欠点や落とし穴はあり、妙に何かを崇めたり、すごいすごいと誉めたり、うらやましがることの無意味さを感じた。

 今は寝れない、息できない、心臓バクバクの私だけど、ウツウツで貧乏でダメダメの私だけど、私の理想の姿なんてのもないのだろう。

 それにしてもフィンランドは銃社会だったんですね。知りませんでした。

 世の中には見えてないこともいっぱいある。

 銃を持つムーミンを想像しちゃいました。ウツロな目をして銃をぶっ放すムーミン。止めるノンノン。泣き叫ぶミー。見ているだけのスナフキン。そしてにょろにょろたちは、ひたすらただにょろにょろして。。。。

 ムーミン谷は阿鼻叫喚! 

PS:今確認したのだが、12月1日から、来年の初場所の切符が売り出される!! そうさ。朝青龍の復帰の場所だ。初日を見に行くのは当然なんだけど、通し券で全部行きたいくらい(バカ←でも通し券て15日間で2万円なんだよ。天井のとこの席だけど)。だって私が国技館に行くと、朝青龍は絶対に勝ってるんだもん。でもとにかくとりあえず初日と千秋楽は買おう。一番上の安い席でもいい。同じ空気を吸って、号泣しながら見たいっ!!!
 朝ちゃんが帰ってくる。私のウツを治す為に!!!あのボッコリと大きな、白い、身体でまた強い強い相撲をとってほしい。あのブニッと憎たらしい顔で睨みつけてさ。相変わらず憎憎しいですね、くらい言わせてほしい。そして千秋楽は白鵬をヤブって優勝を! あああ。あああああ。やっぱり考えるとカッと熱くなる。朝ちゃんは私のエネルギーの源。朝ちゃんがいないから、私はウツなんだ。

2007年11月07日(水) 禁忌破り

結局18日目にして、安定剤を今朝飲んじゃいました。
 あまりに苦しくて。

 そして今、ぼおおおおおおおおおお。

 私は薬ナシじゃまだまだダメみたいです。
 どうしてこんなに苦しいのかまったく分からないほどに苦しくなるから。

 それにしても小沢。欽ちゃんがデジャブのようにダブる。そう、極楽山本の事件のとき、辞めます!と言って、その後やっぱりやるよ〜、つい言っちゃったよ〜〜っての。あれとやってるレベルは同じ。欽ちゃんだよ。日本てさ。すごい国だね。

 そんな国にいたらおかしくなってくるよね。

 

2007年11月06日(火) 漢方薬は即効性アリっすから



日本盤がやってきた〜〜〜〜。
ワハハハ。明日発売日〜〜〜。いつものように(?)和田がライナー書いてます。もうすわけないっすねぇ〜〜〜。しかもこれ書いた頃ってウツってて自分でも何書いたか忘れてて、今読んで、そうかぁ、こんな真面目なこと書いていたのかぁと驚いた。ワハハハハ。ワハハハハハハ。ハゲ、おかしいぃでやんのぉ〜〜〜〜(とか書いてないです)。
ワーナーミュージック 5250円っす。


 そんなわけで昨日は風邪をひいたから、近所の、この前出した本『プロ患者学入門』にも登場させた、漢方医院に行ってみた。ここは院内処方箋で、すごく安いのも魅力。1回千円以内ですべて済む。薬局で買うよりいいし、第一薬局に売ってる西洋薬の風邪薬には、私がアレルギーのピリンかアセトアミノフェンだかが必ず入っていて飲めない。漢方しかないわけぇ。

 で。昨日は主に頭痛と倦怠感で、とにかく頭痛です、頭痛と騒いだら、ツムラの124番! 川キュウ茶調散(センキュウチャチョウサン)というのを「これは頭痛用です」と出してくれた。

 で。帰ってきてすぐにそれを飲んでみたのだけど、2時間くらいすると、ふと、気がつくと「あれ。頭痛が治ってる!!!」もおおおお昨日はずっと頭が痛かったのに、治ってる。おおおっ!!

 すごいぞ、センキュウちゃん!
 漢方薬って即効性ナシなどとしたり顔で言う人もいるが、それは大嘘ですから。このようにモノによってというか、症状によっては即効で治します。

 すばらしいね。ハラショー。
 さらには昨日は「あなたみたいなビミョーな人の風邪には」とか言われて香蘇散(こうそさん)が風邪クスリとして出された。その昔、戦国時代には風邪と言えば香蘇散だったらしい。もう何百年も続く風邪クスリなのだ。

 でもまだうまく眠れないんだ〜〜〜〜〜。あぐぐぐぐぐ。

さて、中指姫物語ですが、いよいよ完治でございます!!!

 今、病院に行ったら(と、ほんまに病院ばかり行ってるアタシ)「もうこれでいいよおおお」と、最後のダメ押しのリバガーゼをつけてもらい、明日これを自分で剥がしたら終わり〜〜〜〜〜。はぁ〜〜〜。たかが爪噛みからここまでひっぱってしまった。もう爪は噛まない。本当に。
 しかし医者が最後に「また痛くなったらすぐに来てくださいね」だって。ぐげっ。まだまだばい菌が繁殖する可能性あるんかい? 最後に心配を残す医者の一言。。。。

 にしても。最近のルー大柴はつまらないな(唐突だが)。昔のルーは好きだった。すごく迷惑な感じで。今はなんかワケ知り顔しててさ。つまんないオヤジになっちゃったね。

 迷惑で、ナンも考えてなくて、いい加減そうなオヤジがやっぱりいい。

 オバさんも同じ。でも滅多にいないよね。そういうオバさんは。清水みち子とか野沢直子くらい? 清水みち子は好きだなぁ。夜中にJ−WAVEに出ているけど、やっぱりすごく面白い。大好き。清水みち子と野沢直子の対談集が読みたい。。。。

2007年11月05日(月) 一人ディスコ!で解脱?

PS:それにしても何でそんなに油あげたいの?? 油油油ってさ。油揚げでも食わせろっ! あんな奴らには! 


 そんなこんなで月曜日朝から風邪です。風邪ひきました。ダルいです、そしてパソコン@niftyは直っていませんでした。ああっ・・・・。

 それにしても、昨夜はちょっとだけ光明を見出した気がしたのだが、まだまだです。

 というのも、昨日の夜、私、踊り子になったんです。

 えっ? わけがわからん? 何言ってるんだ?

 ええ。だから。文字通り、踊り子になったんですよ。

 この、中野のボロ部屋で、一人、踊ったんです! めちゃくちゃに! 汗かくほど! 無心に! まるでかつてジュリアナのお立ち台に立った女のように。。。。

 そもそも、ここんところ踊りたかったんですわ。なんだか無性に。それで踊る絵ばかり描いておりました。それで友達の村崎さん@「世の中の不正は許せないわ」印。。。。。(←この話はまた後日)。。。。に「私、踊りたいわぁ」などと言ったら「じゃ、踊ればいいのよ。一人で。どっか教室とか行くとね、また面倒な人間関係があったり、しらけたりするのよ」とか言われ。

 ふ〜ん、そうだよね、と思っていたのです。
 とは言っても、踊る? どうやって? と思っていました。
 踊り方、分からないよって。

 でも、昨日の夜、なんか音楽をと思ったときに、ふと、手がダフトパンクの昔のCDに止まりました。そうそう、あの♪ワンモワタイ〜〜ム〜〜〜〜が入ったヤツ。

 で。それを流して、でも最初は新聞とか読んでいたのです。フンフン歌いながら。

 が。が、。が、が。段々。段々。段々。か、カラダが動き始め、手がリズムを刻み、足が動き始め、気がついたら踊っておりました。4曲目。

 そっからはもおおおおお。忘我の境地。狂ったように踊りました。曲にあわせ、ポンポン・ガールのように飛び跳ね、足を上げ、スロウの曲では浅田真央ちゃんのようにスパイラル〜〜〜(笑)いやもちろんあんな足は上がりませんが。。。。だってオバちゃんだもん。さらには地を這うような曲では、実際に地を這ってみましたわ、私!

 忘れないでください。中野のボロヤの6畳間で、ですからね。

 すると、なんだか途中で涙が出てきた。イヤだ、アタシ。何これ? これが解放ってこと? あたし、今、解脱しちゃったの???

 と。ワケもわからない状態になりつつ、とにかく最後まで踊りきりました。最後の曲の邦題が「自由をわが手に」とかなんとかそんなので、なんてステキな私にピッタリの邦題。これ、付けた担当者に走って行って抱きついてチュウしたいわ〜〜とか思いました。迷惑なのは重々承知です。

 ああああ。一人ディスコ。ビバっ!
 チカチカした余計な光もないし、音もうるさくないし。しかもどこへも行かなくていいし。

 たまらんですね。クセになりそうです。
 アタシは踊り子。
 踊るわ。これからも。

 でも踊るには、まずはアタシを踊らせる音楽じゃないとダメ。ただのダンス・ミュージックなんてダメよ。

 昨日初めて知ったけど、ダフト・パンクって凄いわ。踊りたいという本能にグサッと刺さり、人を踊らせる。ビバ!ダフト・パンク!! 本物ね。

 と。すっかり解脱したはずだったんですが、昨夜はまた不整脈でフウフウで、さらにこうして風邪にも。

 そうそう、映画とかドラマとか小説とかみたいに現実はうまいこと運びません。虚弱な自律神経失調症のオバさんは、そうそうは元気になれません。

 でもまた踊るのよ!
 アタシは踊り子!!
 
 次はアフリカもんでも行ってみるか。。。。

 ああ。音楽が私にあって良かった。
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