ひぽこんコラム

2008年05月08日(木) 死にたい、のはいいことだ!

 一昨日はクイズ番組で、昨日はドキュメンタリー番組で、人生大切に!!とか思ったけど、実はそのまぎゃくでものずごおおおおおおおおおおくずっと落ち込んでいて死にたいばっかりの毎日だ。

 でもふと、それのどこが悪いのだ?と思った。

 世の中はメディアとか、たとえば本とか、スピリチュアルの人とか、みんなして大声で「明るいのがイイコトだ」「前向きなのがイイコトだ」「前向きでイイコトを考えてると幸せが来る」「暗くて落ち込んでいるのはイイコトが来ない」と大合唱する。

 そんなん、どこで統計とったんか? 

 そしてそういうことを言われると、死にたい人たちは「じゃあ。毎日こんなに苦しくて死にたいばかりで憂鬱な私や僕には絶対に幸せなんて訪れない」と思って、そして本当に死んでいく。

 エラソーで図太い奴らの大声に殺されていく。
 
 そんなん間違ってるよ!!

 死にたい、のはいいことだ!!!
 落ち込むことは素晴らしい!
 憂鬱は宝物!!!!
 死にたい人は幸せになれる!!

 私は声を大にしてそう言いたい。
 日本中の死にたい仲間たちよ!! あなたにはもうすぐ絶大な幸せが訪れるんだ。待ってろ! イイコトなんて考えなくていい。明るくなんてならなくていいんだ。鬱々下を向こう!!!
 
 死にたい、のはいいことだ!!! 絶対にすばらしい。世界1いいことだ。それ以上にすばらしいことはない。

 死にたい!!を大合唱しながら、国会へと行進でもしたるか? 

2008年05月07日(水) いまだ鎖国中

PS:ハゲちん、NYのチャイナタウンのバーでカラオケ三昧ってたらしい。。。この店かぁ。。。。何気にチェックしてるオレ。。。。

PS2:テレビで余命一ヶ月の花嫁とかを見る。昨晩からテレビ三昧ってる私ですが、また号泣号泣。自分の我儘と人生を大切にしてない様を激しく反省する。しかし反省しつつも今ひとつ元気にはなれないんだが。。。。でも人生は大切だと思った。こうして何かを遺してくれる人はありがたい。。。いや亡くなる人はみんな私たちに何かを遺してくれるよね。うん。そうだ。人生は生きただけで意味と価値があるんだ!


 連休明け、起きたら風邪ひいてた。。。。昨晩は寝ていて「寒い寒い」と思っていたんだ。。。。起きたら何故か枕は違うのをしてるし、上下逆転してるし、なんかすごいことになってて、私は寝ながら何をしていたんだ? と。布団もかぶってないから寒かったんだ。そして風邪を見事に引きました。ふううう。このタイミングで。さすが私だ。

 ところで昨晩は、地球のテストとかいうような番組を見ていたら、たしか1日に55人もの子供が今も戦争で死んでいる、というのがあって、愕然とした。

 日本て、すごく国際的に開けているようで居て視野は内向きだから(私も)日本にいると日本は最悪で不安しかないように感じられる。でもとりあえずここでは今、戦争で子供は死なない。スカッドだのパトリオットだののミサイルは飛んでこないし、いきなり兵隊が部屋に入ってきて家族全員を惨殺したりはしない。それを思うと、何を不安に感じているんだ、アタシ、と反省する。しきりと。

 と。こんなことを書いている間にも子供が死んでいるかもしれないんだ。血まみれになり、泥まみれになり。もしくは戦争による飢餓で。。。。ああいや。その数字には飢餓や病気は入ってないらしい。純粋に殺されている子供の数字らしい。となると、もっともっと多いんだ。今この瞬間にもっともっとたくさんの子供が戦争のせいで死んでる。なんてこったい。。。

 それなのに日本では1日に90人くらいが自殺している。
 むろん彼ら(自殺しちゃう人)の苦しみと、戦争で死ぬ子供の苦しみを簡単に比較は出来ないことは重々承知している。それとこれは別問題だし。
 でもその90人の中に子供もたくさんいることを思うと、それって防げるのでは?と思う。
 絶望と不安を抱える子供たちに、教えること、伝えることはたくさんあるはず。生きる力をもっと叩き込むようなのがいい。
 私も叩き込んでほしいです、ハイ。

 どこでもドアで、日本の子供たちを一瞬でもダルフールとかアフガンとかイラクとかそういう場所に行かせて、見せて、感じさせ、臭わせ、触らせて、震動を味わい、音を聞かせてみたらいいんだろうなぁ。ドラえもん〜〜〜、頼む〜〜。

 この前仕事で会ったNY在住の、社会起業家についての本を書いた女性も、日本人は外国のことに無関心だと言ってたなぁ。「アメリカの片田舎で行われた子豚ちゃんのレース」とかは報道してるのにね。本当に大切なことはちっとも報道してないよな。

 私たちはあまりに内向的すぎるんだなぁ。いまだ鎖国してるんかも。鎖国根性がDNAにしみこんでるんかも?

ああ、それなのにこのニュース。。。↓
[ブリュッセル 6日 ロイター] グルジア紛争地域アブハジアに対しロシアが増派を決定したことについて、グルジアのテムル・ヤコバシビリ国務相(統合問題担当)は、グルジアとロシアは戦争状態に非常に近づいている、との見方を示した。
 国務相は記者会見で「われわれは文字通り戦争を回避しなければならない」と指摘。どの程度戦争に近づいているのかとの問いに対し「非常に近い」と語った。

2008年05月06日(火) 始末におえん

 今日はまた畑へ。

 昨日は身体も心も泥のようだったが、今朝もそれはトゥビーコンティーニュードしてたが、それでも畑へ。なんかもう任務なのか? いや、タダで野菜が手に入るから、戦中戦後、食べ物がなくて遠くまで着物を持って農家へ行くお母さんみたいなというかなんというか。いや、そんなこと言ったら、その大変なお母さんたちに失礼なんだけどさ。。。まぁとにかく食べるものをゲットするために畑へ。

 そして働いた。
 働いた後、お弁当をそこでモグモグしていたら、オジさんがやってきて、これから収穫すると言う。でもそのオジさん「今日はなんか売ってくれるものありませんか?」と何度も農園主さん家族に聞いている。畑では、農園主さんたちが作っている野菜を格安で譲ってくれたりするのだ。

 でも農園は、普段土日月が作業日で今日はイレギュラー。私たちも氏家さんの仕事の関係で今日行ったんだが、だから農園主さんたちは「いや、今日は作業日じゃないから、売るものはないんですよぉ」と言ってるのに、そのオジさんはしつこくさらに「ないですか? ないと女房が何やってんだ?と言うんです」とか言う。ごり押しだ。そうすると農園主さんたちは親切だから、「じゃあ、キャベツならありますから」と獲ってきて、1玉50円で売ってくれた。ついでに私らまで買った(爆)。

 まぁ、オジさんのゴリ押しで、オレらまで得しちゃったんだが(だって取れたてキャベツが1玉50円だもの)でもそのオジさんのごり押しには驚く。こういう人が会社でも無意味にエバってるんだろうね〜〜と氏家さんに耳打ちする。こういう人に限って仕事が出来ないんだろうなぁと私は思う。

 畑とかやってるのは、みんな心が広くていい人、みたいなイメージに流されやすいが、決してそんなことはないことを、こういうときに痛感する。土とたわむれようが、たわむれないだろうが、ゴリ押しの人はごり押しだ。私もそうだし(爆)。

 オジさんてごり押しだよなぁ。オバさん以上に実はオジさんが、最近は始末におえんという気がする。こう〜〜、60前後くらいの。そうか。団塊の世代ってヤツか? 始末におえん。

2008年05月05日(月) 沼津のおいしいもの?

 GW・・・姉一家が消えたら実家にコッソリ行こうとしていたが、姉一家がどこへも行かず、実家にも行けなかった。なんだかなぁ〜。凶暴にわけのわからん怒りを爆発させて、私の悪口を子供に言いまくってるらしい姉。いと、おそろし。

 実家に行ってこのロールケーキが食べとうございりました。これは激ウマです。。。もしこれから沼津に行く人がいたら、ぜひトライしてみてください。

 それから私は沼津でより、お魚食べるなら戸田が好きです。戸田に前、親友リエちゃんとルンチャカお船に乗って遊びに行ったときには、有名なこの食堂(本当に小汚い食堂です)で深海魚のお刺身を食べました。おいしいです。フツーのお刺身とかお魚は沼津にいると、フツーにスーパーに安く売ってるので、いちいち外では食べません。よくテレビに出てくる丸天とかは、オカンが行きたがるので行きますが、デカいばかりでおいしくなくて、私は嫌いです。同じように魚河岸寿司というお店もよくテレビに出てきますがデカいばかりで私にはすごく不味い。途中で気持ち悪くなる。沼津港で何か食べるなら出来るだけ小さなヒッソリした店がいいですが、でもそういうのは高いです。バカバカしいです。なので結局なんか買ってきて食べます。

 干物を買うなら増忠という、沼津港に近いお店があるんですが、でも場所は説明できません。小さい工場で、一般売りは実はしてないのかもしれない。。。ってことはないよなぁ。でも小さいの。トタン張りのしみじみした工場で、でもすごくおいしい。沼津の干物で一番おいしいです。

 沼津でお茶を買うなら。。。。ええっと、なんだっけなぁ。。。おいしい御茶屋さんがあるんだけど、名前を忘れた。うちのジイさまが生前ごひいきにいしていたお店で、そこのお茶は特別な味がする。やはりお茶は葉っぱそのものじゃなくて、ブレンドだということをそこで知りました。

 でも今、新井薬師の近所の御茶屋の千円で死ぬほど入っているお茶もおいしいが。。。

 というわけで、あんまり役にたたないGW用沼津情報でした。
そして私はダウンして、今日はグダグダ。本を読んで過ごします。あと、花の植えたりとか。そんなん。また雨ですなぁ。

2008年05月03日(土) Rock the Cradle

ps:すごい貴重な映像が! vote for change tourのときの、ブルース・スプリングスティーンとREMの楽屋映像&リハ映像です。ここをポチッとな。
 楽屋でREMがボーン・トゥ・ランを歌ってる姿が笑える。そしてハゲちんがボスにアラウンドザサンをプレゼントして、ボスはなんか笑いながらREMの曲は2,3知ってるとか言ってるのも笑える。ちゅうか。困ってるんだな、と。でもボスが与えて影響は大きかったようです。私が見たワシントンDCでのその後のショーではうれしそうにボーン・トゥ・ランを唄っていました。
 あ。ハゲちんはスティングが嫌いだということも判明したわ。


 ケニー・ロギンスの大ファンという珍しい人が私の友達なんだけど、彼女から電話で、「MTVのビデオがうまく見れない」とかなんとか。なんじゃ?と聞くと、ケニー・ロギンスの息子が、MTVの「ロック・ザ・クレイドル」という番組に出ているんだとか。
 これ、アメリカのオーディション人気番組「あめりかん・あいどる」のスターのご子息バージョンみたいなもんで、何人かの子たちがスター目指して競い合ってるわけっすが、全員がスターの子息。けっこう驚くリストはこちら。へ〜〜〜。もうボビーブラウンの子供ってこげにデカいの? オリビアニュートンジョンの娘ってぶさいく、とか。まぁ、楽しいリストです。往年のファンには(爆)。エディ・マネーの娘が可愛いなぁ。
 まぁ、とにかく。アメリカはこういうブッちゃけた馬鹿な番組を放映し、そして音楽業界はそれに乗っかってCDをリリースしてるわけですな。安易だ。。。。

 ・・・アメリカのTVにいつも怒ってるハゲちん、意外とこんな番組まで観ていたりして。ひぃ〜〜。

2008年05月02日(金) 1滴の水

PS3:またチャプチャプと夜のプールへ。疲れた。。。大して泳いではないのですが。水に入るだけで疲れます。そしてオババがTシャツの下がノーパンで、そのノーパンの尻で椅子に座って髪の毛乾かしているのを見てしまい、ああああ、なんだかなぁとさらに疲れたりしました。オババのデカい尻。。。人生を感じたが。

PS2:今日の突っ込み:::あの姥捨て山保険の保険証を木更津市が送るのに、まるでお葬式の案内状みたいな封筒で送っていたらしい。黒ブチの。。。それを配慮がたりないとジジババたちから苦情が寄せられてるとか。で、それについてNHKにインタビューされてる市の担当のオヤジが「ま、一言で言うと、配慮が足りなかったという」と言ってた。いやだから。配慮が足りないんだから、「一言で」なんて言っちゃ駄目でしょう? まったく反省の色が見えないだろ、それじゃ。
 そのオヤジは言葉しらないのか? それとも、いつもこういう役人おやじを見ると思うのだが、ま、一言でいうと、馬鹿なのか?
 まぁ、NHKに露悪的に削られた、というのもあるだろうが。
 とにかく、さらに木更津市のジジババを怒らせるには十分なニュースでひた。


PS:こげなイロモノお相撲さんを入門さしてるのは高砂部屋さ!!


 今日は朝から人形町へ。昔、音楽業界のドン、福田一郎先生がご存命の頃、何度かラジオ関係者やレコード会社のみんなといっしょに連れて行ってもらった洋食屋さんの「芳味亭」に実に久々に行く。ランチをしに。

 友達F君の妹のS子ちゃんが、仕事を辞めて田舎に帰ることになり、そのバイバイ・ランチ。S子ちゃんはまだ20代。若い若い。これから人生いろんなことが何でも出来る。話をしててうらやましい。無論不安や、友達と離れる寂しさもあるだろうが、実家に戻って今まで以上に色んなことにトライしていけるんじゃ?と話す。東京は自由なようでいて、一人で暮らしているとお金はかかるし、なんか追い立てられるし、それより実は田舎で親と暮らしたり、地に足のついた生活をしながら、その中から何かを探して行くのがいいように思う。でも、そうは言っても、田舎のノンビリした空気の中に暮らすと、何にもしない空気に慣れちゃって、ダレ〜ンとしちゃうかも。。。とS子ちゃんは怯えていた。

 でも私は何もしないでいいなら、それが一番!と思った。ただボオオと生きていけたら、どんなにいいか。。。私はなんかしたいっ!!という野心というか野望というか妙な衝動ばかりが大きくて、そのせいで人生がこんがらがり、面倒になり、疲れてる。な〜んもしないで生きていいなら、それが良かった。そんな人生を歩みたかった。

 なんてことも話した。
 でもって、S子ちゃんは移住直前の忙しさですぐにバイバイ。私はボチボチと一人で水天宮などお参りして、そこは子宝神社だから、デブのくせに妊婦みたいな顔をして、おみくじなども引く。

 おみくじには、たった1滴の水だって植物を育ても枯らせもする。小さな力をみくびってはいけないとか書いてあった。なんだか涙が出そうな言葉だった。おおきに、水天宮さん。

 S子ちゃんも私も、小さな1滴の水をなんとか積み重ねて生きていけたらいいのだけど。。。。ううむ。

 そう願いながら、またジェイソン・ムラーズを聴く。今年のベスト・アルバム!

2008年05月01日(木) 星加ルミ子さん

PS:YOUTUBEにジェイソン・ムラーズのオフィシャルコーナーがあり、そこにレコーディング風景を映したものがあるんだけど、それがあまりに感動的だこれは最後のパート6だけど、これだけでもアルバムがどんだけ素晴らしいか伝わると思う。ジェイソン・ムラーズは本当に本当に天才で、アルバムは本当に本当に本当に本当に素晴らしくて号泣モノで、人生を本当に祝ってくれる音楽なんだ!! 私の屈託も私のどん臭さも私の面倒なことも私の駄目さも全部帳消しにして、いっしょに楽しんでくれる音楽なんだ! もうね〜〜〜〜。こんなにいい音楽には滅多に出会えない。あまりに最高なので、絶対に買ってください。タイトルは「ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス」と言います。5月28日にリリースです。素晴らしい歌、すばらしい音、すばらしいスピリット。すべてがあるんだ。本当だよ。絶対に本当だよ。ウソじゃないから。


もうじき始まるREMのツアーは古い曲オンパレードらしい。「ビルボード」のインタビューでピーターが語っております。オレらよ〜〜〜ってかんじで。

 ところで今日はあっちへおっちら、こっちへおっちらと朝から動きまくり。朝はまずCREAの連載取材のために両国の病院へ。国技館にすでにハタめいている〜〜部屋という旗にホ〜〜〜として、病院へ行った。で、そこを終えて、腹減ったな〜〜と思って「チャンコでも喰ったるか」と思いつつも、なぜかなか卯へ。。。。親子丼をひっそり食べて帰りました。

 その後中野区役所で、その病院からみの手続きをして・・・しかし手続きをしようとしたら印鑑がシャチハタじゃ駄目とか言われて、ええええ?となり、でも売店で200円で売ってたから買ってどうにか手続きして、それからまたチャリをブッこいで不動産屋へ更新の手続きへ。ああ。。。お金がないのにまたお金が出て行く。。。。
 でももうその不動産屋とも10年の付き合いなのに、今日初めて話をした。今まで手続きだけして帰ってきていたから。あんま愛想のないおじさんだと思っていたから。
 でも話してみたら、おじさんにとって不動産屋は副業。実はハワイアンのシンガーで、CDまでたくさん出してるなんてことが判明。さっきまで無愛想だったおじさんが、熱く熱くハワイアンについて語った。人は好きなものについて語りだすと本当に熱い。おじさんはかつて米軍を廻り、佐世保やら日本中を行ったと言っていた。今はあちこちのハワイアン教室の先生をやってるらしい。帰りにはCDまでもらってしまった。
 さらに衝撃の事実が。この私の住むオンボロアパート・・・・「昔昔、そこの1階に、星加ルミ子さんて人が住んでいたはずだけど知ってる?」とか言われてええええええええええええええええええええええええ?????? 驚愕!! その人は大昔のミュージックライフの編集長・・・・。い、いつ、このボロアパートに??? もしや荷物置き場にしていたのか????? それとも不動産屋オジの記憶違い? 驚愕した。しかし。

2008年04月30日(水) マイケル・スタイプのサイン会@NYの本屋

 えええええええええええええええええ?!!

 6月15日にニューヨークの本屋????
 私、6月16日NY着だよおおおおおおおおおおおおおお!
 航空券、買い替えようかな。。。。

 Just got an E-mail from McNally Robinson Book store in NYC:
"David Belisle and Michael Stipe will be at the store located at 52 Prince Street on June 15th at 6:00PM. They will be signing copies of R.E.M.: Hello"
(Only copies bought at Mcnally will be signed you can call 212-274-1160 to order).

 どうしよう? ハゲちんのサイン会@NYの本屋。。。本屋だよおおおおおお! アグアグアグアグゥ〜〜〜。

 ところで。具合悪い悪い言ってても治らないので、今夜は夜のプールへ。チャプチャプしてたら、そこへ「マスターズ大会では優勝重ねてます」風な、身体鍛えまくりの身体したジジイが登場。いや、マジにジジイなんだが、身体はすごいの。すごいのよ。若いのよ。で、そのジジイは自信満々な風で、チャプチャプ・ゾーン(泳げない人用です)なぞ瞬く間に通り過ぎ、すぐに力泳ゾーンへ。すごいストロークで泳いでました。
 ああ。ジジイ。。。。ブイブイ言わせてそうだ、老人会とかで。ババアたちの色目を一身に集め、張りのある声で高らかに笑い。
 その横で不健康そうな、ブヨッとした、タバコの煙モクモクの、糖尿のデブ・ジジイとかが、卑屈な目でその健康ジジイを見つめるのだ。。。。
 そんな健康ジジイの妄想を重ねながら、ああ、健康ってさ、それだけで魅力だよね。って思いました。ひ弱ってさ。それだけで欠点だよね。。。悲しい。ブウウウウウ。

 ・・・↑ところでハゲちんのサインですが、実はもらったことがあります(爆)。昔〜〜〜2001年、9・11直後のサンフランシスコでもらいました。2001SFって書いてあります。「これ、サンフランシスコ、だからね」と言われました。。。分るってば。
 そのときはニール・ヤング師匠がいらして、でも、ヤング師匠には近づくことさえ出来ませんでした。震えた。。。。とりあえず近距離2メートルくらいで見れただけでも震えた。

2008年04月29日(火) ばっきゃろおおおおおおお!

PS: 先週、友達がテキサス州サンアントニオなんていう、それどこ?に移住しちゃったので、さっき電話してみた。彼女が行く前に、国内電話料金でかけられる国際電話ってのを教えてもらってたから。それでつい1時間もしゃべってしまったけど、本当に大丈夫なんだろうか? ドキドキドキ。。。サンアントニオは天候不順でいきなり稲光とからしい。でも音はあんまりしなくて光ばかりだって。不思議。山とかないから? でもサンアントニオって大体本当にどこにあるんだろう? テキサス州ってブッシュの州・・・。ウゲッ。友達に『テキサス州ってジョージア州から見たら何処?』と聞いた。アメリカの地理の基準がジョージア州っていうアタシは本当にREMファンだわさ。。。。今は久々にニューアドベンチャーズインハイファイなんて取り出して聞いてるし。ああ。なんていいアルバムなんだろうか。REMはさぁ、別にスコット・リットに戻ればいいのになぁ。なんでそうしないんだろう。でも戻ってもこの頃のこれには戻ることはもうないよなぁ。人は変わるんだもん。30代には30代の歌。40代には40代の歌だし。
 そして私は40代の原稿をシコシコ書く今日。。。。働いてるっ。



 昨日はプリンターのインクがなくなり、それを買いに行くので新宿で。そこで山形からやってきている友達に会い、お茶をする。友達と楽しく1時間馬鹿しゃべりをしていて、彼女が田舎にいると刺激がなくてホゲエとすごしてしまうと言ってて、ちょっと危機感を募らせていた。でもそれこそが田舎のいいところで、東京にいるとなんかやらなきゃ!なんかやらなきゃ!と追い立てられる気がして落ち着かない。でもホゲエだけだとまた危機感があって追い立てられてくるのかな? バランスが難しい。

 しかし本当は彼女とはもっとゆっくり会うつもりだったのだけど、私が今毎年恒例、この時期の混乱混乱混乱の中にあり、ちょっとしか会えなかった。色々予定を変えさせてしまって申し訳ない。一見フツーなんだけど、頭の中は嵐なんだ、、、、今。おかげで寝れない。寝ても苦しいばっかり。
別のお友達にもコンサートに。。。とか誘ってもらったりもしたが、グジグジと暗い病状メールを送ってお断りしたりして、迷惑でウザい女なんだ、アタシ・・・・。
 いや、もっと明るく「用事があって」とか書けばいいんだろうが、どうしてもそういうのが出来なくて、なんか病気って言いたくて、言いまくり、でも言った後に後悔したりしてまたグジグジしたりして、さらにウザいんだ、アタシ・・・。

 でも中野に帰って来たらいきなりたごちゃんがやってきた。そしてなりゆきで家に来ることになり、絵本作家・たご先生に、最近描きためているクソ下手な絵を見ていただく。そうしたらたご先生が素晴らしいアイディアやらサジェスチョンをくださり、ヘコヘコにヘコんでいた気持ちがすこしオオオ!とやる気になる。さすがプロは違うっ! 
 でもその後、絵をまた描いてみたが、やはりあまりに下手というか、全然駄目で。。。いいときあんのか?だが。。。。またヘコむ。ヘコむと、昔の沢野ひとし先生の画集を出してきて、あの詩のような世界の絵を見て、感激する。ああなりたいのに、なれないなぁ。でも沢野先生には前に「たくさん描きなさい」と言われたから、そうするしかないんだな。たごちゃんもそう言ってた。たくさんたくさんたくさんあきらめずにあきらめずに描くだけ。。。。ってアタシってばライターなんじゃ??????

 ところで、インクといっしょにフロッピーを買ってきたんだけど(私はフロッピー好き)2枚入りだと思ったら、それ、分厚い1枚で、フロッピーをガシャンといれる外付け機械に入らない。。。なにこれ???????? 750円もしたのにっ!!! きぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ! 腹たつっ!!! だからパソコンは嫌いだっ。ワケわからんっ! ばっきゃろう〜〜〜。ばっきゃろおおおおおおおおお!

・・・朝ごはん食べながら、テレ朝のワイドショー見ていたら、何十年か前の死刑囚の死刑になる直前までの音声を流していた。うううむ。その後コメンテーターみたいな人たちがワイワイと、でもちゃんと真面目に正面から討論していたのに、ワイドショーだから、途中で平気で司会者の女の人が打ち切っていた。そして別のニュースとか芸能ニュースとか流していた。
 そんな形で放送するなら最初からやらなければいいのに。平気でそういうことをするなんて、意味がないし、逆にその音声を提出してくれた人、その死刑囚、そこに関わった人、その事件の被害者、すべてに失礼だ。そんな音声を使うなら、ちゃんと長い時間の特番とかでやるべきだ。TV人の神経を疑った。

 ところで死刑という問題だが、私には大きすぎる。自分が被害者になること、自分の回りの人が被害者になることを想像すると、死刑当然とか思ってしまう。私の家族は以前犯罪の被害者になり、私にもその被害はやってきて、私はその犯人を恨みまくっていたら、あっさり病気で死んでしまった。そのときに私が思ったことは因果応報だったし。むろん病死と死刑では意味が違うんだろうけど。
 でも死刑にするにはまた死刑にする係りの人がいることとか、いろんなことを思うと、また死刑にしたからって被害者みんなの心が本当に報われるのか?などと考えると難しい気持ちになる。でも日本には昔からあだ討ちという伝統(?)もあり、日本人の心情文化に実は死刑というのは合っているのかもしれないとかも思う。
 本当に難しくて、代わりにじゃあ終身刑がアメリカみたいに400年とかそういうのがあればいいのにとかも思うし、でもそれのために永遠に税金払うのか?とも思うし、こんな日本だと懲役400年で一生食わせてもらうために人を殺すなんて人も出てきそうだし、うううむうううむ。あまりに難しい。
 でもこうやって考えることが必要なのは絶対に確かで、みんなが真剣に考えなきゃいけない。
 となると、バカみたいに短い時間だったが、ワイドショーにも意味があったのか? うううむ。また悩むのである。

2008年04月28日(月) チャレンジ・キッズ

PS:なんと! 今頃になって、10月のニューオリンズでのフェスに出演@REM・・・のニュースが! ちゅ〜〜ことは8月が今回のワールドツアーのラストじゃない? まだまだ廻るの?


 ・・・夫を殺して切り刻んだ歌織被告に懲役15年かぁ。この人、夫のDVだけじゃなく、父親の暴力にもずっとされされてきたんだよね。悲しいけど暴力にされされてきた女性ってまた暴力男にくっついてしまうことがよくある。殴られることで自分を確かめるというか、殴られる私が悪いんですというか、殴られる私がアイデンティティーになっているからだろうか? 

 そんな彼女がそこから逃れたいと思ったときにはやっぱり、暴力しかないんだと思う。別れるとか、逃げるとか思いつかない。暴力には暴力で返した。しかも一時的な妄想や幻聴の中でと判断されているけど、たとえそれが一時的であっても一時的な狂気も狂気だもん。。。本当に異常な心の中にあったんだろうなぁ。。。。この事件は悲しいなぁ。

 ワインの瓶で夫の頭を殴ったとき、どんな音がしたのかな? どんな手ごたえなんだろう? 1回じゃ倒れるくらいだろうから、そこから後頭部とか顔とかを何回も何回も何回も、色んな瓶で殴ったのかな? 顔って致命傷になるんだよね。。。。。
 ただただ悲しくて辛くて苦しくて、そこから逃れたくて。。。心臓がバクバクして血圧なんて上がりまくりで、すごい状態だったろうに。

 そしてノコギリで人を切るってすごい力だし、すごい血しぶきが飛ぶんだろうなぁ。。。。目の中にも入ったりして。顔中血しぶきだらけになって、それを手で拭いながらひたすら一点をみつめながらギコギコと肉を骨を切り。。。。どんな音なんだろうか? ゴリゴリするのか? 豚足とか切るような音か? 手ごたえを想像すると、思わず両手で顔を覆ってしまう。。。。

 アタシを苦しめてきた男をついに殺した。でも逃れたい、捕まりたくない、安心したい安心したい。。。。ってそれだけで。。。あああ。ああああ。なんて悲しい事件だろうか。。。。

    

 きのう借りたDVD『チャレンジ・キッズ』というのを見た。こ、これが面白かった。人から貸してもらったのだけど、こんなものがあるなんて! 知らなかった!

 これ、アメリカで行われてる小学生のスペリング大会の模様と人間模様を映し出したドキュメンタリーで、スペリング大会とは文字通り、色んな言葉のスペルを言っていくもの。漢字検定みたいなノリ?

 でももっと派手というか大々的で全米予選から始まって、最後はテレビ中継までされちゃうくらい注目されているの。

 その大会での子供たちの表情やらなにやら素晴らしいが、どの子にも物語があって、それがまたアメリカだから移民やら人種やらいろんな問題があったり、色んな地方の地方性が出ていたり、その子たちの住んでる場所も本当に色々で、その色々の風景も面白くて、私はアメリカの広さやアメリカの面白さをものすごく感じてしまった。その子たちを通じて。

 実は6月にNYに行くのが面倒にイヤになっていたのだが(体調悪いから)アメリカ。。。。行ってみたくなった。

 中でも私が応援していたのは、ワシントンDCの貧しい地域から出場した黒人の女の子と、お父さんはメキシコの違法移民で英語も話せないという女の子の2人。成功した大金持ちのインド人の息子(インド人は滅茶苦茶優秀だ)とかもいたけど、そういう子を応援したい。
 彼女らの結果を見てやってほしい。

 でもこのドキュメンタリーは1999年の様子。あれから9年。小学生だったら彼ら彼女らはその後どうなったのかな?

 アメリカ・・・NYだけじゃなく、先週友達が実はテキサスに移住しちゃったんだけど、テキサスも行ってみるか?などと思った。
アメリカの、地方の、なんにもない街の風景になんだか引かれるんだ。
 
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