ひぽこんコラム

2008年08月01日(金) 100号記念はR.E.M.で!

PS3:なんかいっぱい書いてるけどムカついたので。。
 ある編集部から書評をお願いされて、タイトルが面白そうだったので本を送ってもらって読み始めたら。。。。こ、これが構成もメチャメチャで文章があまりにもうしわけないが下手くそで、読みづらいことこのうえない。きっと別の人が書いたら面白かったろうに、なんじゃこれ?という代物だった。
 だからそう編集者にメールすると、読まないでそのまま送ったから内容は知らなかったという。えっ?だ。この時点で。
 そしてじゃあどうしよう?というから、困りましたねみたいな感じで代替案も少し言ったりもしたけど、結局「じゃ、やめましょう。来週辺り本を送り返してね」なんていうメールが来た。
 ドン引きである。
 その雑誌。硬派とか言われてる。その道ではツウとか言われて、内容を誇る雑誌とか言われてる。
 でもこのありさまっていうか。何? ありえん。。。。。
 目も通してない本を書評にとりあげようとして、ライターに仕事を依頼しておいて、送り返してね、だ。
 失礼にも程があって、ビックリ仰天。なんでそういう仕事の仕方しか出来ないんだろう?
 本もドン引きだけど、その編集者はさらにドン引きドンドン引きだ。
 

PS2:ああ。また、やってもた〜〜〜。

 今日は昼からジムの体操教室に出て、終わったらなんかもおおスタミナ切れ。肉、肉、肉が食いたい〜〜となりぃ。肉=炒め物=中華!って思っちゃったんです。
 で。チャリを流してると、まずはコージー富田がやってる飯処があったんですが、さすがお笑い芸人の店らしく大しておいしそうではなく(爆)、ふと見ると隣に小さな中華屋。昔からあるな、そういえばここ。。。とふと思って、何も考えないままにガラッと入ってしまったんですぅううううう。ううう。
 で。そこは入ったとたんに失敗だと分かる店で〜。いや、入る前から気づけよなんですが、とにかく腹減ってたから健全な判断ができなかったんす。
 出てきた水はコップが汚れて、オヤジの指紋付きという王道っぷり。
 テーブルはタバコの灰。
 あちこちがタバコやら油やらですすけて、なにやらドブ臭い。。。。ドブ臭い〜〜〜〜〜〜。ひいいい。

 ああああ。あああああああ。もう悲しみいっぱいなんですぅ。
 やってるのは父ちゃんと、その息子。息子は「バンドやっててぇ、昼はここ手伝ってるしぃ」みたいな優男でさ〜〜〜。
 ああああ。あああああああ。悲しみのスタミナライスをお願いしました。
 そして出てきたそれは、野菜がシナシナに死んでいて、味はどこにでもあるタレそのまま。。。。ご飯はなんか臭いがして、スープは息子が出してくれたのですが、これはまぁ、フツーの卵スープ。
 
 とにかくしかし食べました。まぁ、結局食べてるんだけどさ。だって頼んじゃったし。700円もするし。しかし食べながらも悲しみ悲しみがこみ上げ。水だけは死んでも飲みませんでした、ハイ。
 
 結局「はやらない店」ってさ、努力してない店だよね。オヤジ、オレがまだ食べてるのにノンビリ座ってテレビ見始めちゃうし。ぜんぜん〜緊張感もやる気もなし。せめて立ってろよ、と思う。
 
 あああ。あああ。悲しみ。どうしてワタシはこうも失敗してしまうのだろうか。こうも駄目な店に引き寄せられてしまうのだろうか? 
 オレん中に渦巻く暗い情念が呼び寄せるんか? 裏街道歩む渡世人の血なんか? しがないさいころ振りにはそんな店がお似合いなんか? ←藤沢周平流れの妄想です。

 とにかく悲しみのランチ。700円。出たらその隣に喫茶店があって、そこで同じスタミナランチが750円で出てました。小奇麗そうなお店でした。。。。


ps:テレビで福田の顔を何回も見て、ほんとにぶん殴りたくなった。あいつと、飛騨牛偽装の丸明の社長、似てる。どこ吹く風〜〜〜〜。


 今朝の北尾トロさんのメルマガから勝手にコピペ
  ↓
ビッグイシュー100号&5周年 記念イベントのお知らせ

 2008年8月1日、雑誌『ビッグイシュー日本版』は100号を、
そして2008年9月11日には5周年を迎えます。これも、貴方さまはじめ読者や市民の皆さまの大いなる関心とご協力をいただいたお蔭と心より感謝します。ありがとうございました。

この5年間、私どもは貧困問題の象徴ともなっているホームレス状態の人々に仕事を提供し、自立を応援する事業を続けてきました。この間777人が販売者に登録し、76人の人が卒業しました。また、08年6月97号までの4年10ケ月で、累計265万冊を売り、販売者に3億890万円の収入を提供することができました。

 5周年とビッグイシュー基金1周年を記念して、ビッグイシューとこれからの日本社会の関わりと、社会を担う若者の未来を考える集いを持ちたいと考えました。どうぞご参加いただきますようご案内します。

100号、記念対談に香山リカさん、特集は「戦争は克服できる」

100号記念対談では香山リカさんがビッグイシューについて語ります。巻頭インタビューは創刊号に登場した「R.E.M.」。特集では米国陸軍、外交官として活躍し、イラク戦争開戦の日に辞任したアン・ライトさん、「イラク国際戦犯民衆法廷」の裁判長阿部浩己さん、元駐レバノン特命全権大使でイラク攻撃へ意見具申し、外務省から辞職勧告を受けた天木直人さん等が登場します。

<茂木さん、香山さんら招き、東京・大阪で日本の若者と社会の未来を考える集い>

 茂木健一郎、香山リカ、大津和夫、雨宮処凛、生田武志の各氏をお招きし、東京、大阪の2ケ所で日本の若者と社会の未来について考え、提案する集いを行います。

●9月7日(日)東京5周年記念の集い

第1部 記念講演「ビッグイシューと社会」

茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)

 ☆コーヒーブレイク

第2部 対談「若者を包摂できる社会を語る」

香山リカ氏(精神科医、立教大学教授)/大津和夫氏(読売新聞社会保障部記者)

日時 2008年9月7日(日)13時半〜17時
/場所 明治大学リバティホール(JRお茶の水駅徒歩5分)
/参加費 1,500円(資料代などを含む)

参加申し込みはFax(03−6802−6074)又はメール(tokyo@bigissue.jp)で

定員 500人 (定員になり次第締め切らせていただきます)

●9月12日(金)大阪5周年記念パーティー 

第一部 対談「若者と最底辺の今を通して希望を語る」

 雨宮処凛さん(作家)×生田武志さん(ルポ『最底辺』著者)(司会:佐野章二)

第二部 パーティー 飲食をしながらビッグイシュー販売者を中心に参加者の交流

日時:2008年9月12日(金)18時半〜20時半
/場所:大阪市中央公会堂(地下鉄御堂筋・京阪「淀屋橋駅」下車5分)/参加費:3,000円/定員 150人(定員になり次第締め切ります)
お申し込みは FAX(06−6457−1358)又はメール(info@bigissue.jp)で


・・・・・ひいいいいい。インタビューは創刊号にも出たR.E.M.!なんかビッグイッシュー日本版にとってR.E.M.は記念なんだ〜〜〜〜。ひいいいいい。事務所に送ってあげようか。。。。日本版。ひいいいいいい。驚き〜〜〜〜。

2008年07月31日(木) ジローラモッ!

PS:ちょこっといたずら書きしたらクビ。婦女暴行してもOKって、この国の倫理基準が分からん。。。。婦女暴行OKなら、いたずら書きの人をもどしてやれ。大人の都合で曖昧な判断を重ねていると、またどっかでクビまわらなくなるで。


 お下劣なことを言うようだが、このところずうううううううううううううううううううっと「尻」が痛かった。

 こうして椅子に座ってパソコン打ってると、さらにずっとたたみに座っていても。しかし立って歩いてても。

 ワタシは「尻が痛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と心でうめき声を上げていたのだ。

 しかし。そうそう人には言えず(いや、言っていたが。実際は。オバちゃん。恥ずかしいなんてないんだ。もう)痛い尻をナデナデし、尻、痔か? 痔か? と泣いていた。

 とにかくこの尻の痛み。普通の痔の痛みと違うというか(ええ、ええ、よく分かっていますもの)。
 肛門様の周りのが痛いんだ。肛門様にも違和感がいっぱいなんだが、それよりも痛みは肛門様の周り。一体なんだろう??と不思議で、そして「肛門の周りの痛み」でググッてみたら。。。。。。出てきた言葉は「痔ろう」。

 ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい。
 知ってますか? 痔ろう。それは肛門様んところから横の方に管のように穴が空いて、膿みがでて、手術するしかなくて、何度もなると癌になってしまう、おそろしい痔ろう。ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

 ひいいいいいいいいいいいいいいい。じ、じ、痔ろうかもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお??
 痔ろう体験者の人のブログなど読むと「最初はただ回りが痛かった」などという記述がいっぱい。うぐうぐぐぐぐ。な、なんてこったい!!!!と、和田の頭ん中はもう痔ろう、痔ろう、痔ろうでここ数日はいっぱいになっていたんだ。。。。。。。

 あぐううううううううううううううう。
 痔ろう。二郎。次郎。治郎。ジロウ。ジローラモっ!!!
 がるううるるる。

 でもって。このままじゃいかん!とまたワタシは立ち上がることにした!
 って、むろん病院に行くだけなわけだが。。。
 最近は病院というと、かかりつけの診療所に行くが、今回は痔ろう。またそんな心配してもかかりつけ医は一笑に付して終わるだろうから、最初から肛門様の専門医へGOしかないっ!!と、以前に大腸検査を2度もした、大久保の社会保険総合病院に行くことにした。ここは肛門様の治療ではすごく有名なところなんだ。

 でも。ここでまた少し悶々するのは20年変わらず。悶々して(でもな、なんでもないのにまた大金払う羽目になるのかも?)とか、(このあいだ中野区の検診受けたばかりだから、せめて結果出てからでいいんじゃ?)とか思った。頭はグルグルだ。
 でもでも。そう思いながらも肛門様は痛む。夜になったりすると、肛門様の違和感と痛みは尋常じゃない。

 こ、これはやはり行こう!!!!!
 私はやはり意を決して行くことにした。いざ大久保へ!

 で。行きました。ちょっと寝坊して、10時過ぎにのこのこと。大混雑?と思って行ったら、あら、意外と空いてる。しかも以前は大腸肛門科だったのが→ただの肛門科になってる。どうやらここはもう肛門様のみに特化したらしい。ううむ。肛門様だけじゃなく、ずっとずっと腸が痛いのも相談したかったのだが、駄目なのか? 寂しい気持ちになって座っていると、空いてるから瞬く間に呼ばれて、瞬く間に順番が来た。

 で。肛門様治療に特化したこの科。診察室=肛門様診察ベッドなんだ。ひいいいいいいいい。昔と変わってる。まだそこに医師はおらず、看護士さんが「じゃ、ベッドにお尻出して横になって」などと言う。ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい。もうううう。いきなり尻なのだ。医師と最初に顔をあわせるじゃなくて、最初に尻をあわせるのだ! なんたるデリカシーのなさというか、人権無視というか、んもっ! これだから大きな病院て嫌い。ふん。

 と言いつつも。確かに診て貰いたいのは尻なので、仕方なく言われたとおりに尻を出す。そして横になってタオルをかけられ、大人しく壁を見つめて「我無常也」などと唱えていると、カーテンをあけるシャ〜という音がして、医師登場。そして背中越しに「お尻痛みあるんですね?」と言うと、私が答えるが先に「ブキッ」と尻を診始める!! ウゲッ。もうかよ〜〜〜〜〜!と突っ込みを入れる間もなく診察だぁ。

 仕方なく私はいつもの「こういうときは重病人声」で、ポソポソと尻の痛みを訴えた。すると医師はブキブキッと肛門様を押しまくり、右、左、どっちが痛い?とか聴く。左側。。。と言うと、こっちか?とまたブキッと押すから、痛い〜〜〜〜!と叫ぶと、ふむふむと1人言を言って、はい、終わり、と診察終了。そのまま医師はどつか行っちゃって、また看護士が着て「はい、ズボンはいてくださいね〜〜」とニッコリ。

 な、何? 今の何? あれで終わりなの? と思ってると、またさっきの医師(だと思う。なにせ顔見てないから同じ人物か不明なのがおそろしや)がやってきて説明をしてくれた。

 そして医師いわく「あなたのこれは自律神経の乱れです」という。えっ? 自律神経? 「こんなところに通ってるんですか?」と言うと、「あたりまえ」と言う。

 で。自律神経が乱れていると、この肛門の横、特に左側が痛くなるんだそうで、それを訴える人は多いんだとか! 
 さらに私が腸が痛く、それもしかもすごく下の方の左右というと、そこもまたそういう精神的なものからの腸の痛みが顕著に現れる場所だと言う。

 「今は痔はありません」とかで(えがつた)。とにかく自律神経を整えること、気にしないことが大切で「痛い痛いと思ってばかりだとさらに悪くなるから気にしないこと」と言われた。へ〜〜。そうなんだ。そんなことがあるんだ。自律神経失調症ってさ。尻まで痛くするんだ。ビックリ。

 医師は「尻だけで会ったとき」は素っ気無かったが、オレが「私、自律神経ボロボロで安定剤も飲んでます」とか言ったからか、とても優しくゆっくり話してくれた。そうか、そうなんか、となんだかナットクできた。

 むろん腸が心配なら、前にやった腸のカメラいれる検査もやってもいいと言われたが、とりあえずそれは保留にした。あれは過酷だから、やるとしても夏はイヤだ。

 そんなわけで、痔ろうではなかったっすううううううううううううううううううううううううううううう!
 グッバイ・ジローラモッ!!

 とは言っても今も痛い尻。尻。尻っ。グスン。グスン。

 あ。社会保険総合病院。看護士さんや医師はそうやって感じよかったですが、受付とか感じ悪っ。特に肛門科の受付にいる若い女、超〜〜感じ悪っ。でかい声で「アタシ、計算何回もしてもあわないわ」なんて言ってるし。。。。バカ女。

 それから、お金のなさそうな女の人が「保険証がない」と言って、診察してくれとお願いしていたら、断っていた。具合悪いって言っても診察してくれないんだね〜。「区役所に行け」とか言ってた。具合悪い人を追い出すんだね、病院て。そりゃ今はどこも経営が難しいんだろうがさぁ。そういうのを見ると、そう言ってる女受付の顔をマジマジ見つめてしまう。この人、これでこの女性が死んだらなんとも思わないのかな?って不思議。因果応報って言葉をおしえたくなるんだ。耳元で。意地悪な悪魔声でさ。

 いろんな声、使い分けます。はい。

 ちなみに診察代は高額を心配してたが、810円だった。早く行けば良かった。。。。。


PS:どうやらハゲちんら、11月にUSツアーの第二弾がありますね! おおおっ! 今度こそ行っちまうかな。無謀にも。すごく無謀にも。なんか、とんでもない場所に。。。。。ぐおおおおおん。ぐおおおおおおおおん。ぐおおおおおおんんんん。

PS2:そのハゲちんがイタリアで今週の日曜日、観客にベタベタ触られながらマンオンザムーンを歌うyoutube。しかし顔は疲れてるなぁ。そしてその疲れた顔がこんな風に下りて来て、目の前で歌われたら怖いなぁ。うん。

2008年07月30日(水)

 ひぃいいいいいい。近所で強盗!!!↓

29日午後10時40分ごろ、東京都中野区大和町2の路上で、男性が胸から血を流して倒れているのを通行人が発見、110番した。男性は病院に運ばれたが重傷。そばに現金の入っていない財布とナイフが落ちていたことなどから、警視庁野方署は強盗傷害事件とみて捜査している。調べでは、男性は近くに住む50代の会社員。
 
 ↑盗むだけでいいじゃん! なんでいちいち刺す?????

 ・・・しかも昨夜の10:40頃って、まさに私が帰ってきたくらいの時間。ひいいいいいい。それがちょっとズレて中野〜新井薬師だったら、私が刺されていたかもしれない。おそろしい。
 しかし昨日私を刺してお財布を奪っても、中には千円しか入ってなかったので、犯人はまったくの刺し損だったはずだが。。。

 日本もどんどん犯罪大国にすくすく成長してることをしみじみ感じる。アメリカ並みになっちゃうのか? これならNYの方が安全かもしんない。。。。今の東京は目茶怖いです。

思えばあの秋葉原の犯人はパンドラの箱を開けちまったんだな。
 鬱屈してグツグツに煮えたぎっていたあらゆる人の思い、それを爆発させちまった。なんてこったい。。。
 しかしときたまテレビをつけると、まだ未だに、未だに、「〜〜〜の社長は●●ブランドがお気に入り。このバッグは何十万円」とかやってて、テレビってバカだなぁ〜〜と呆れる。まだ気がつかないのかな? そういうのがイケナイってさ。自分らがそういうのを垂れ流して犯罪を呼んでいるのにまだ分からない。本当に鈍感な人たちが集まってるんだなぁ。ビックリする。

ところで。
 うちのオカンが入院・手術費を生命保険に請求したら、「この手術は保険は出ません」と言われたらしい。
 入るときにはそんなことさぁ、ちっとも説明しない生命保険。でもあれやこれや言って、金を払わないんだ。
 生命保険て入る必要あるのかな? ふと思う。ワタシは共済の激安のしか入ってないけど、それでも年間に何万も払い、10年もすれば何10万もする。
 でも本当にかかったときには、そんな風にして払ってくれない。
 医療費がたくさんかかると、実は国民健康保険でも返却される、一部だけど。それで十分なのかも?
 保険会社にだまされてるだけ、という気がさらにムクムクわいた。
 ちなみにオカンのは郵便局ですよ。




 

2008年07月29日(火) 夏は考えるの禁止

PS:ヒイイ。雷雨に足止めくらった!

 でもコンサートは良かった。今夜はジェイソン・ムラーズ@渋谷AXだった。
 ジェイソンのライヴは前回もすごく良かったけど、今夜も良かった。前より「手数」は減ったけど、でもまっすぐ心に響いてきて、ジイインと胸に響いた。
 音楽が本当にすばらしいんだ。そしてすごくアメリカだなぁと思った。ジェイソンの音楽にはニューオルリーンズもシカゴもニューヨークもロサンゼルスもある。つまりソウルもブルースもヒップホップもロックもあって、さらにレゲエもあり、そうだ、音楽がすごく土着に根ざして深いんだよなぁ。アメリカの芳醇な音楽を感じる。アメリカは嫌いだし、アメリカ人も嫌いだけど、こういう音楽を聴くと、参った!と言うしかない。
 でもとにもかくにも。テイクイットイージー、エヴリリトルシング・イッツゴナビーオールライトとか歌われると、それがまっすぐ迫ってきて、今の私は本当に感動。ジイイイイン。福音のように胸に響いた。そうだね、考えすぎは駄目だね、と思った。イッツゴナビーオールライトだって、ひねくれ者のアタシが一瞬でうなずいちゃったんだ。
 観客もみんなすごく良かった。コーラスとか歌えちゃうんだもん、すごいよ。
 とにかく音楽が幸せをもたらす場、だった。いい歌は人を幸せにする。本当に。本当に。
 自分が死ぬとき、ジェイソンの音楽が流れていたら、ま、人生も悪くなかったなって思えるかも?なんて風に思っちゃった。
 



 朝から中野保健所に乳がんの検診なんかにチャリぶっ飛ばして行ったらクソ暑くて頭痛が。グダグダになり、乳がんの前に日射病で死ぬ!と思った。。。。帰って来たらもう何もできないようなグダグダのダルさで、今日はあきらめてグダグダしてます。夕方ライブだし。。。。グダグダ。やらなきゃいけないことを放り出しまくり。。。。

 そして帰ってきてからしばしして仕事のためにローラ・ニーロを聴いて(女性はなにを歌ってきたか?という短期連載をやるんですぅ)、そうだ、この人は乳がんで死んだんだと思い出した。やはり検査は行って良かったのだ。。。。

 あちこち体調が悪くて、もう体中を1ミリごとにMRIとかで診て貰いたい!などと思う。別々に検査するのもおっくうだ。それにあらゆる検査は苦しくて痛いんだもん。苦しくない検査ってないんだろうか? 本当に。。。。

 でもそんなこと思いながら、私はすぐに死にたいとか言ってさ。どっちやん、あんた? ハッキリせんかい! と死神とか神さんとかみんな怒ってるだろうなぁと思う。

 さっきその、行きながらチャリに乗ってて、「ああ、乳がんなら死ぬのかな」→「でも長生きしてもお金ないしさ。どうせ野垂れ死に」とかまた思い。さらに→「とか言ってる間に鳥インフルエンザで死ぬんだ。どうだっていい」と思い、→「でもそんなこと言いながらズルズル長生きしちゃって。お金に困ったアタシは、若い頃はバカをしたと泣くんだ」とかも思った。
 そんなことをグルグル考えていたから頭痛くなったのかも。。。。

 夏は考えるの禁止にしよう。。。。ろくなことにならんわ。

2008年07月28日(月) 戦死した家族

 昨日の夜中、NHKを見ていたら「私が子供だったころ」という番組で、うちの師匠が出てきた。ひえええ。

 師匠が子供の頃の、その、お父さんとお兄さんが戦争で死んだ話は何度も聞いてるので知ってるし、思い出って美しく育つのね、自分の中で、とも思うので、まぁ、そんなものだったが、驚いたのは、昔、子供の頃に師匠が住んでいた家の跡地ってところに今はアメリカ人の陶芸家が住んでいて、その人は何でそんなに金持ちなん?という感じで(爆)、まあ、目黒の一等地にでかい家で、今の師匠の家よりでかい家で、アメリカ人陶芸家、怪しすぎ!とか思った次第。。。。。ええっ? 陶芸家? そんなん儲かるんかいっ?

 それから今の師匠の家が映って、なぜか私の愛するネコのテンちゃんが登場!!! ちゅうか。番組はいきなりテンちゃんから始まった! ヒヨエエエエエ、テン、あんた、いきなり全国放送! びっくり。。。。テンちゃんはテレビで見ても超可愛かった。ラヴ。

 しかし戦死した師匠の兄とか、戦争中にあっけなく死んじゃった師匠のお父さんとか。霊とかあの世とかあるなら、今もときどき師匠の周りとかに出てきてるのかな? ならば、オレのこととかも見てるんかしらん? ありゃ、このガキはなんだべ?とか。。。。軍人一家だったらしいから、その厳しい視点でオレを見てぇ、なんじゃこのガキ!喝っ!とかさ。。。。ひいいいい。おゆるしくだせぇ。

 それにしても家族が戦死って、今もまだそうそう遠い話じゃないんだよね。そのことを思うと、なんだかビックリする。私のオジちゃんやオバちゃんになるはずだった人達も戦死してるしなぁ。うちのオカンだってB29の爆撃で生き埋めだったから、もしかしたら死んでいたかもしれんし。

 今度からアメリカ人にインタビューするときに、いちいち言ってやろうかな。あんたんとこは敵やで、とか。

 あ。その番組で、そのアメリカ人陶芸家なる男に、師匠がニコニコしながら「昔は敵だったのよねぇ。おほほほ」とか言って、その男が困っていた。。。。。アチャーと思った。そうなんだ、師匠はこういうことをこういうタイミングで言っちゃう、そしてなんのこと?な人なんだ。。。。いつも。。。。。アチャー。

 ・・・ところで今朝、明け方にヴァージン・ラジオで放送したREMのライブなんて、誰か聞きましたか? ワタシは明け方すっかり目が覚めたくせに忘れてましたね。んなん、聞かないよなぁ。ッたるくてさ〜〜〜〜というわけです。

2008年07月27日(日) 気分は晴れん

 暑い、グデグデのくせに、朝からジムに行き、ストレッチ教室50分、エアロビ45分と、闇雲に2つもの教室に出た。あたしゃ健康優良児か? 憂さ晴らしだ。

 しかし帰ってきてからアイスとプリンを食べたので、運動も元の木阿弥です。。。。。ああっ!!!

 さらにまた運動して気分爽快のはずが、卑屈なメールを友達に送りつけた。そうそう、テキサンな友達に。

 しかしこんなことしててはイカン!と、朝顔を今さら蒔こうとしたら、種がどっか行ってしまった。。。。哀しい。

 気分は晴れない。

 子供の頃のあの楽しい夏はどこへ行ったのだろう?
 
 今夜というか、明け方、Virgin RadioでREMライブを放送するけど、アーカイブにはならんのだろうか?

 ・・・・気分が晴れないのは、大相撲がサイテーのまま千秋楽を迎えたことか?
 安馬、優勝しなかったしなぁ。
 白鵬なんてほんまにつまらんわ。つまらなすぎるわ。

2008年07月26日(土) 農業自慢〜とれたてとうもろこし

 今日は畑に行った。ちょっと遅れてチャリでガキガキ上石神井駅から漕いで。畑へ。

 帰ってきて、野菜を炒めて食べて、すごくおいしかった。
 今これを打ってる後ろにはいろんな野菜が山ほどあって、嬉しくなる。

 なんか食べ物が貯蔵されていると、冬眠前のクマみたいに嬉しい気分だ。

 そして今は、農園主さんから1本50円で売ってもらったトウモロコシを茹でてる。自分のは先週収穫したけど、あんまりおいしくなかったんだ。収穫の時期を逸した。

 それで今日は2本だけ買ってきて今茹でてるが、茹で上がりをみるために1カケラ食べたら、激ウマ〜〜〜〜〜〜〜〜!

 とうもろこしは取れたてが一番うまいっ!!!
 ひゃあああ。すごい贅沢。
 今からこれをモグモグするのだ。

 ちなみにキュウリだのトマトだのナスだのたくさん収穫してきているが、意外とおいしいのが「ネギ」!!!! 

 日頃売っている「わけぎ」なんかとは味が全然違うんだ。味が立っていて、食べると力がみなぎる気がする。栄養がたっぷりな感じ。水っぽくなくて、体温がカッとあがるような味。すごいだああああああ! これで納豆を食べると激うまああああああああああああああああああああああ! そうめんも激うまあああああああああああああああああああ!

 世の中の人はなぜ畑をやらないのだろうか? 不思議になる。こんなにおいしいものが山のように食べられるのに。

 ネットやってる間に、畑やれば、本当にいいのに。

 ・・・・とか言いながら、行く前のウンンンンンンンという迷いとかぁ。行ってからもヨレヨレ暑い暑い地獄とか。ま、やりゃやれで、後悔とか苦労とか血反吐はく苦しみあるわけだが〜〜〜〜。当然〜〜〜〜。そりゃおいしい目には、そうそう簡単にはあえないわけで〜〜〜〜〜〜。

 さてと。とうもろこし。とうもろこし〜〜〜♪

→で。5分で1本食べちゃいました。おやつです(爆)。
 うまか〜〜〜〜。うまか〜〜〜〜〜。甘くてうまか〜〜〜〜〜〜。 どうしてみんな農業やらんの???

 ほんま、マジやで。うまか〜〜〜〜〜。激うまか〜〜〜〜〜〜。

 いろんな人においしいものをたくさんゴチになってきたけど←たかり屋・・・・とれたてとうもろこしは、かなりかなりかなりかなりウマか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


 

2008年07月25日(金) ナポリで見て死ね

 ナポリ見て死ね、とか言いますが、ナポリ見て死ね、ですかね、これは? ええ。ナポリでのライブ。盛り上がる客。イタリアでこんなにREMが人気あるなんてちょっと意外だ。イタリア人はこ〜〜〜、灼熱のラテンポップスばかり聴いてるというイメージがこう〜〜〜あるよね? 違うんだ。。。。イタリア人のREMファンてあんまり想像できないな。たとえばシチリアのREMファンとか。フィレンツェのREMファンならまだちょっとは想像できるかも。あとバチカンで働きながら(昔みたいな衣装着てる人たち)REM聞いてる人とか。。。。色々想像すると面白いな。



 でも世界中の人が聴いてる音楽ってさ。それぞれがそれぞれの環境において、それぞれの妄想やら体験と重ね合わせて聴いてるのだろうが、それがきっとまったく違うのだろうなぁと思うと面白い。チェコのファンとテキサスのファンとナポリのファンが同じように同じ曲を聴いてるとは、ちょっと考えられない。

 ナポリのファンなら、おいしいピザを食べながら楽しく聴くかもしれないが、たとえばテキサスのファンなら「ブッシュが悪いね」とうつむき気味に聴くかも。REMは反ブッシュだからさ。チェコのファンはなんかすごく芸術的に捉えるようなイメージ。

 にしても。暑いね。こんな暑い中、朝から中野をチャリで爆走してあっちこっちで用事してきた。。。。最後には運動までしてきた。。。。。

2008年07月24日(木) ポ〜ニョポニョポニョ魚の子

 昨夜はヤレヤレ寝るか。。。と思ったら地震っ! ひいいいいいいいい。こわっ。

 暑い。だるい。疲れる。地震。
 このうえ、何が来るのだろうか?

 まだいきなり刺されないだけいいのか? いや、それだって本当にいつ来るかも分からないし・・・。

 とんでもない夏だ。

 ちょっと暇をみつけて、ポ〜〜ニョポ〜〜ニョポニョ魚の子〜〜を見に行こう。そんくらいだ、娯楽は。
 特に宮崎アニメファンではないが、あの歌、あの絵。。。。いろんな人に「あれは和田か?」と言われる。そうなんだ。オレみたいなんだ、あの歌。。。。あの歌はオレが歌ってそうな歌だ。。。。なんかもおおおお。本当に。泣きたくなるほどオレのテーマ曲。。。。。このあいだ福島に行ったときは永遠にあれを歌っていた。。。。。


 そして今日は又骨折り損のくたびれ儲けだった。。。CREAの取材。またボツです。。。。もうすわけないです。Mちゃん@編集部。。。に。
 今さらなんだが、今日の教訓→メディアにやたら出てくる病院なんて腐ってる!!!!

 CREAの取材。。。たまる腐った治療院or病院。この腐ったネタで本を作りたい。。。。悪口三昧で。。。。。
 腐った治療院というタイトルで。。。。?

2008年07月23日(水) ひまわりと藤沢周平vsエイミー・マン・・・Tの字キャンペーン

PS:テレビで聾の夫婦と、耳の聞こえる子供の一家の物語を見た。7月は忙しくて1度も手話教室に行けてない。またちゃんと行こうと反省した。しかし行っても行っても覚えんオレ。。。。その子供は親が聞こえないから自然と手話を覚えていた。すごいな、と思った。耳の聞こえない世界、想像できますか?とさかんに言っていたが、確かに想像できないよなぁ〜。手話教室に通ってても想像できないよぉ。
 おなかが痛くて、その番組はお灸しながら見た。ふ〜〜〜。年寄り。。。。

PS2:相撲はつまらん。今日は安馬が白鵬に負けたが、立会い、ぜんぜん立とうとしない白鵬。2度も安馬が立ったのに知らん顔。すげええズル。白鵬はズル。なのに白鵬=いい人役だから、誰もなんも言わない。あいつこそヒールなのに。ヒールは好きだが、ヒールのくせして、いい顔するヤツは嫌い。
 ↑
 と。相撲分からん人には意味不明な言葉?






屋根より高いこいのぼり〜〜というのはあるが、屋根に届きそうなひまわり。すごいな。

 というわけで夏ですね。暑いです。朝から病院行ったら激混みで、みんな暑さで病気なのね、と思いました。そして帰り道に夏を見て、なんだかふいに10年前のトロントを思い出して、そのときに考えていたことを思い出して涙が出そうになりました。

 毎日ただひたすらアイス食べてばっかりいて、ボオオと過ごしていたトロントの夏が懐かしい。人生を大切にしよう、と思った夏。好きなことをやろう、と思った夏。人生は自分の好きなように生きていいんだと、思った夏。
でもいまだにそれが出来ないんだけどさ。

 ところで!! 藤沢周平、読んでおります。
 く、暗い。。。。なんかもおおお救いようのない暗さにオヨヨとなっております。
 主人公はみんな人生を誤り、暗い暗いほうへと突き進んで行くの。自滅的なほどに。
 でもそれが美しいんだよね。。。。文学がある。

 思うに人間てさ、そうそうやっぱり前向き笑顔なんてハウツー本みたく生きられないわけで。ちょっとした曲がり角で、ちょっとした意地とかさぁ、ささいなことで間違えて、どんどん暗い方へ暗いほうへ曲がって行ってしまったりするんだよね。それこそが人生の真実でさ。人は実はそうやって間違った曲がり角を曲がり続けて生きているようにも思ったり。。。。自分がまさにそうだし。。。。

 しかし、そうやって間違った曲がり角ばかり曲がり続けてきた私としては、藤沢本のその真実の突きつけは、ちょっと辛いかも。。。。又蔵、辛すぎっす。。。。涙っすぅうう。
 ワタシは決して心の奥底に暗い情念なんて持ってない、文学のカケラも持ち合わせない輩だけど、表層的な人生そのものが暗い情念だからなぁ。もうちょっと明るい藤沢本はないか、聞いてみよ。。。。
 しかし藤沢先生、文章はさ、死ぬほど美しいんだ。どうしてこんな表現が出来るのか信じられないというか、奇跡のように言葉使いがうまい。日本語って深いなぁと思わされることしきり。

 でもこういう本が大ヒットしてるって、みんな暗いが好きってこと? 暗い美しいが好き?

 うむ。でも昔の歌謡曲とかもそうだよね。暗い美しいばかりが流行っていた。今は励まし励まし歌みたいのばっかりで、だから文学ないんかな?
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 ちなみにエイミー・マンの新作は藤沢作品にも通じる、人生の真実をえぐってる(笑)。暗い人生を乾いた明るさで歌ってます。さすがですわ、アネゴ。。。。。周平vsエイミー。タメはるかも?

人生ってさ。残酷だよね。
 その大切さを知ったとき、その重さに気がついたとき、その過ちに気がついたとき、そして何かをしようとしたとき、たいてい終わりに近づいてるんだ。

PS:シュワッチ!のウルトラマンポーズかと思ったら違った。。。これはチベットのTらしい。。。Tポーズでチベット解放を訴えるとか、そういうのらしい。ハゲちんとダン・ジ・オートメーターさん(チベットの人ではありません)。ハゲちんて、いろいろやってるね。又蔵とは違うわ←あたりまえ。

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