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プチ・リフォーム - 2003年08月26日(火) 昨日は部屋に新しい洗面化粧台が入った。 なにしろウチは古い団地なので、今まで学校の水道の小さいような感じのが チョコンとあっただけ。 (ちなみにトイレは「伊那製陶」というマークがついている。) だから鏡もついて、お湯もでて、歯磨き、歯ブラシ、シェーバー、ムースetc… が全部そこに置ける。 それに綺麗だし。 嬉しいよ〜〜〜。 一ヶ月くらい前に工事契約を済ませ、 今回は団地の中のかなりの戸数が設置、ということで工事日も強引に昨日になった。 「変更は不可です。」なんてムチャクチャなことを言われ、 私も仕方なく、一応会社は休暇をとり、朝から職人さんを待っていた。 9時から工事、ということで早起きして洗濯機をどけたり、 水道まわりの色々な棚やら、なんやら片付けて待っていた。 ところが待てど暮らせど来ないよ〜〜ん。 イライラしながらふて寝をしていると、10時すぎて電話が入った。 「いやー、道が混んでて全然車動かないんすよ。」 おいおい、25日で月曜だろ、そりゃ混むよ。 ちゃんと計算してないのかよ。 結局11時30分くらいに、私と同じくらいの歳だろうか、髪のモジャモジャな職人さん は到着し、しばらく間取りやら水道管をウンウン言いながら見つめた後、 ものすごい勢いで工事を始めた。 遅く来たことには腹たってたが、いやいやそのテキパキと、そして黙々と作業をする職人さんというのはいいですねー。 すっかり感心。 水道を工事してるので、トイレにいけないし 外にも出かけられないのは苦だったけど。 テレビ見たり、本を読んでたりした。 クラシックのCDをかけるのは何となく彼にはあいそうにないな、と思ったのでかけなかった。 とにかく彼は黙々と仕事。 私はこんな日じゃないとみられない「笑っていいとも!」とか NHKのスタジオパークのゲストが偶然私の好きな古田新太だったりしたので、 楽しんでいた。 そのうちそれにも飽きて昼寝。 結局工事は5時までかかった。 職人さんは細かく的確な使用説明をしてくれ、テキパキと掃除、片付けをして 帰っていった。 う〜ん、仕事人は実に素晴らしい。 さて、どけてた物を元に戻してと。 そしてお掃除して、と。 ちょっとした引越し気分だね。 早く終わったら会社にちょっと行こうかと思っていたけど、 結局こんなに時間かかってしまった。 さて今日出社してみたら 会社も席替えで、机の引越しだった(>y<) ... 熱血アーティスト - 2003年08月25日(月) 私は松岡修三に似てる、と言われたことがある。 顔じゃないよ。 真面目で熱血なところが似てるそうだ。 ところでロックやポップスのミュージシャンはともかく、 クラシックのアーティストでも熱血な人は多い。 クラシックのコンサートにあまり行かない人には「へぇー」だろうが 身近で仕事をしている私なんかには、むしろそんな人間の方が多くて閉口したりしている。 しかしなんといってもその点ピカイチなのは 指揮者のゲオルク・ショルティ(もう故人だけど)とリッカルド・ムーティ。 この2人、 熱血体育会系。 ダイナミック、この上ない。 ミラノ・スカラ座の音楽監督ムーティは、メロディーをこれでもかと歌わせまくり。 長くシカゴ交響楽団を務めていたショルティは、ドドンバンバンジャカジャカジャンと 激情的。 (彼が30歳台の頃のビデオなんかを見ると、その指揮ぶりは野獣!?) だから時々曲によっては「これが○○○の音楽?」ってことも少なくないけど。 これだけ燃えれば思いのこすことないって感じ。 しっかし気持ちいいんだな、これが。 ...
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