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デジカメのシャッターが下りなくなったので今修理に出している。 買った時からなんとなくシャッターがおかしかったし、 ついにこの日が来たかとがっくりと肩を落とした。 店の店員は、「故意による故障かどうか調べてから電話します。」 と言っていたが、オイラは何もしてないんじゃー。 その電話が来た時、ちゃんと反撃できるか心配だ。

心配だ
公園でボケーとしていたら野良猫がやってきた。 どうやらハトを捕まえたいらしく、そーっと忍び寄っていく。 その姿はまるで獲物を狙うヒョウそっくりだ。 しかしじーっと待ちつづけ過ぎた挙句、ハトは飛んでいってしまった。 野良猫は何事も無かったの様に伸びをして、 「オイラはただハトを見ていただけだよ」みたいにすました顔をしていた。 そんな自分勝手な表情がかわいくてたまらない。

たぶんこんなことをしたかったのだろう
一日中気持ち良いけだるさに身をまかせていた。

未来都市
夕方、繁華街付近に行ってきた。 そこら辺りは飲みに行く時ぐらいしか知らないので昼間の様子は少し変。 コロンビア系(たぶん)の背の高い外人さんがぞろぞろ歩いていたり、 コックスーツを着た男が携帯電話で何かを打ち合わせていたり、 若い女の子がおっさんと歩いていたり。 今度一日中人間ウオッチングをしてみたい。
次々に送られてくるFAXに悩まされる。 そうだ、こんなときは照栄さん(マイクロシステムズ)に相談してみよう! 照栄さんとは、54歳にして独身、家族無し。 毎日一人でホカ弁を4時間以上もかけて食べつづける、そんな私生活を ネット上で公開しているのだ。 そのなんの変哲も無い動作にネットを通して一喜一憂する。 時には意味不明のポーズをとったり、泣いたり笑ったり、目が離せない。 もう仕事なんか手につかない。
実況中継→【オマエラ、この人に救われてください!パート21】
珍しく仕事をしてた。 やってもやっても終わらないので嫌々黙々プルプルと 小刻みに震えながら仕事を進める。まるで子犬のようにね。 ちょうど昼、T崎氏に弁当を差し入れして頂いてほんとに助かりました。 あのままでは餓死するところでした。
久しぶりにスーパーへ買い物に行きました。 おいしそうな食材が埋もれるほどたくさんあって、 もしここに住むことができるなら一生食べ物には困らないだろう。 あ゙ー住んでみたい! ・・・ワシはねずみか。
レジコーナーでカード持ってますかって言われたので 持ってませんと答えたら、○○のカードでもいいよって言うから そのカードを差し出すと、 「あら期限切れだわね」って突っ返された。 あなたはマッチポンプか。なんともやり切れない気持ちになった。
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