ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
お金が盗まれてしまったことに同情してくれる友人が沢山いて助かる。
「警察行くなら車を出すよ」とすぐに車を出してくれた姐さんをはじめ、 「お金、必要なら50万円とかすぐに貸せるよ」と言ってくれる友人が 何人かいてくれて本当に嬉しい。
それにすがることはないようにがんばります。 本当にこういうときにいろいろな形で手を差し伸べてくれてありがとう。 嬉しくてこういうメールをもらうとお腹の奥がきゅっとして泣きたくなる。
| 2004年05月04日(火) |
めんそーれ仙台【第4日目】 |
ということで旅行最終日。
朝、ゆっくりと高原の朝を迎える。 つもりが激土砂降り(T_T)
それでも、ゆっくりとご飯を食べて出発の準備をする。 今日の予定は特になし。 もう一度、鳴子温泉に行って、今度は早稲田桟敷湯へ。
戦後のすぐくらいに早稲田大学の学生がボーリング調査実習時に偶然掘り当てたという 温泉らしく、それから50周年を期して新しい建物になったのだと。早稲田大学の建築関連 の教授が硫黄色をモチーフにした新しい施設にした、とのことなんだけど、入っても 恐ろしく古い感じがする。失敗した建築ってかんじだ。
お湯は滝の湯よりは強い感じはしないので長居ができそう。 とは言え、また湯あたりすると困るので早々に引き上げて、国道47号線を古川方面へ戻る。
再び、「あ・ら・伊達な道の駅」でご飯を食べ、雨天でも楽しめそうな場所を、という ことで岩出山町の「感覚ミュージアム」へ行くことに。彼氏の希望(T_T)
あたしゃぁ、ここは「外す」予感がすげ〜あったんだよ。町おこしだかなんだかわかんない けどこんなところで「感覚ミュージアム」作ったって絶対に面白くないっ!って。
こちら、身体感覚空間(ダイアローグゾーン)と瞑想空間(モノローグゾーン)に分かれて 心地良い五感の刺激とリラクゼーションを体験することが出来る、というもの。 内容は割りに面白いつくりになっているものの、GWということもあってか、はっきり言って 「ガキの遊園地」。 暗くなっているところはお化け屋敷状態だし、瞑想空間になっている「横になれるスペース」 については殆ど休憩所。瞑想?うるせ〜、うるせ〜。殺したいほどガキばっか。
感覚ミュージアムを出たところ、雨も止んでいた。 江合川の土手に立つとはるか上空をヒバリが高らかに鳴いていた。 雨の止んだ空気の匂いと鳥の鳴き声、それだけのほうがよっぽど五感を癒されたよ。 まぁ、いっか。
しかし、小さいことでいちいちイライラするあっし。 メシ喰った後、眠くなり助手席でぐ〜すか寝始めるのはかわいいけどイライラ。 まぁ、免許持ってても乗ってないから仕方ないか。
その後、古川駅に早めに戻り、新幹線で15分。仙台駅に到着。 まだ、時間があるので仙台駅地下「S-PAL」で土産を買う彼氏に付き合う。 阿部のかまぼこ、一の蔵、支倉焼。アタシは支倉焼が一番好きだなぁ。 緑茶にも珈琲にも紅茶にもぴったり合うし。
この頃、運転して疲れたこともあり、イライラMAX。 急遽、ホテルメトロポリタンの喫茶コーナーに避難して休憩を取って納める。
この後、あべしに電話をして海鮮モノを食べたい彼氏のために美味しくて 安いすし屋を教えてもらう。クリスロードにある、その名も「すし海鮮」。 安いのに美味。さすがあべし。欲しいところを必ず突いてきてくれるわ。ありがと。
新幹線の乗車時間になったのでいそいそと仙台駅へ〜。 帰りの電車もMAXやまびこ(T_T)、仙台駅発。 隣に到着したはやて・こまちが仙台の次に大宮に到着するっつ〜のに、 こちら、次の駅はなんと白石蔵王。
新宿から国分寺行くのに中央特快乗らずに総武線に乗って大久保駅に停車する、 っていうそんな感じ。マジかよ。
帰りは2F部分だ〜なんて言っている彼氏を横目にサクサクと眠り始めてそのまま ず〜っと大宮まで眠り続ける。 大宮に到着後、宇都宮線が人身事故起こしているっていうのに、そっちのルートを 選んで帰ろうとする彼氏を引っ張って埼京線快速乗車。あっちゅ〜間に池袋到着。 その間、口も殆どきかずにゲームに集中する。 激しくやな奴、俺。(きゃぁ、俺なんて出ちゃったわ)
とは言え、無事に自宅到着、with彼氏。 ほっとしたいところだけど彼氏と一緒なのでプチ「ほっとする」。
とは言え、仙台旅行、たくさんの仙台人にお会いすることが出来てとても楽しかった。 彼氏がいなかったら鳴子温泉まで出かけなかっただろうし、彼氏も随分アタシの ワガママを理解してくれたと思う。(まだまだ、甘いけどね)
1日休んでGWは終わる。 ああ、帰ってくると180万円が現実によみがえってくる。 うううう・・・・・・・。
| 2004年05月03日(月) |
めんそーれ仙台【第3日目】 |
昨夜は遅くまで飲んでしまった。 飲めない自分がかなり飲んでしまったこともあり、遅めの出発。 チェックアウトギリギリを第3日目のスタート時間に行動開始。
今日から1泊2日は仙台を離れて鳴子・オニコウベへ。 レンタカーでいざ出発! まずは来仙の目的の一つでもある「エンドー餅店」でづんだ餅 を買って食べるべく、東照宮方面へ。「エンドー餅店」は子どもの日 前ということもあって、ちゃんと開いていました。お客さんも入ってて 小さい、地味なお店ながら繁盛していることを確認して安心安心。 こちらでずんだ餅を購入。さらにはM子と姐さんに宅急便で送るように する。仙台で一番お気に入りのお土産はやっぱりここのづんだ餅っ!
車内でずんだ餅の旨さに感動している彼氏をよそに仙台宮城インターへ。 インターまでの仙台西道路が既に爆発的な混雑状況であることを 察知し、山形方向から乗るべく、国道48号線を北上。ついでに昔の 私の住まい、仙台市青葉区栗生へ。
97−99年で2年暮らした仙台の私の居は仙台市青葉区栗生というところ。 仙台以外の人には響かないかもしれませんが、この「栗生」つ〜 のは青葉区とは名前ばかりでホント、田舎の場所なんですわ。 もともとは宮城町と呼ばれる郡だったものが政令指定に合わせて 仙台市に編入された場所。隣は畑、用水路、目の前は山山山。 そんなところだったんですわ。
勿論、開発第一波の流れであっしが住んだアパートやら、小学校 やらが出来てきたのですがその後、久しく自分が住んでいたところ を訪れたことがなかったので行ってみたの。
栗生、激変。
あたしの家までで終わっていた道路は遠く遠くまでつながっていて 隣にはスバルの素敵なショールームまで出来てる。新しい町並みが 新しい道路が信号が出来ていてびっくり。 自分が住んでいたアパートは少し古くなってて、でもそのままで。
ちょろって写真を撮って仙台西道路を伝って東北自動車道へ。
いざ、古川へ、なんて言っているうちにもう古川IC。 そうそう、古川は頑張れば全然下でも行けるくらいなのでした。 そこから鳴子方面へ。 あまりに快調にきた為、途中で有備館なる、江戸時代の寺子屋を訪れる。 日本庭園を有した有備館は5月に訪れるには最高の場所。特に何があるわけではなく、 浜離宮を小さくした感じといってもいいんだけど、とにかく静か。 KHVに感染していないコイが超大量に泳いでて餌上げると口開けて寄ってくるの。 彼氏が「お前のケツマンみて〜」と嬉々として喜んでいるので 「あんなにヒクヒクさせていません。あんなに大きく開きません」と反論。 その答えは夜に持ち越しに。
この岩出山町は随分とがんばっている町のようで国道47号線の近くには 「あ・ら・伊達な道の駅」なるパーキングエリアのような場所まであり、 とにかく盛況を超えて爆発的混雑状況。戦後の市場の雰囲気すらあって。
旅の一休みの場所、として考えられたようで、レストラン、トイレ、地元で採れる 山菜などの特産品販売にコンビニ&パン屋さんっていう感じなんだけどこれが、もう、 とにかくごっちゃごっちゃごっちゃに成立しているからさぁ大変! 彼氏と二人で手打ちそばを食べようとしていると、目の前には何も食べずにお茶だけ を啜りに来た、バリバリの玉造郡出身でこれまでもこれからもずっと玉造郡にいるだろう ヴァヴァ2人が聞き取れない宮城弁を炸裂! 「このお茶、うんめーなっ」 「そだな。うんめ〜な」 と言ってたけど飲んでたのは麦茶だったし。 とは言え、新鮮な野菜が本当に安かったので仙台に住んでいる人にはお薦めかと。
47号線を北上するとあっちゅ〜間に鳴子温泉郷へ。 修士論文を提出した後、台湾人留学生の蒋さんが台北へ帰国してしまうこともあり、 鳴子温泉に来たのが既に5年前。そのときに「滝の湯」に入って感動したのでもう一度 彼氏を連れてこようと思ったのが鳴子に来た理由。
この「滝の湯」、とにかくお湯が魅力。強酸性の硫化水素を含んだ 硫黄臭いプンプンの温泉にヒノキ作りの湯船が「東北の温泉」をモロ、醸し出していてツボ。 何でも1600年代から続く温泉っていうんだから歴史。
GWということもあり、とんでもない人の多さに閉口しながらも温泉を楽しむ。 しっかり包皮をめくり上げて温泉に浸かる。雄陰唇は湯船の中でめくりあげて お湯を陰部に直接触れさせてお湯の効果を確かめる→当てても何が変わるわけじゃないけど。 ここのお湯、非常に効くことから湯あたりまでしやすいらしい。確かに5年前に、散髪して 刈り上げした部分だけお湯にまけてしまい、熱をもってしまったことがあったっけ。 ということなので適当に切り上げて湯船を出る。
彼氏も十分に満足してくれたのでアタシとしても大満足。 彼氏はビールを、アッシはアイスを食べながら一路、オニコウベへ向かう。 途中、鳴子ダムに立ち寄ったりしながら1700過ぎに宿泊先のリゾートパークホテル オニコウベへ到着。 白壁に赤い屋根の欧風リゾートホテルで木の梁を活かした落ちついた雰囲気。 それほど新しくはないんだけどとても上品な雰囲気でいっぺんで気に入った。 部屋からは真冬はゲレンデになる部屋を一望できるけど、今は単純に緑・緑・緑。 それでも十分に癒される。
彼氏は速攻屹立のご様子でココでまた一発犯される。はぁはぁ。 写メールで人の裸・陰部写しまくってたわ。 後で見たらアッシの雄膣、完全女性化。陰唇と陰核が勝手にできてやがった(笑) M子が撮った写真で証明されたものを今日、再度確認することになるとは。 彼氏のいいところはそれを「可愛い」と思って愛してくれること。 実に平和な人だ。 ラヴ♪
夕飯はフレンチのコース。 パンは自家製のようで激ウマだし、とにかく食いまくる。 地ビールも美味しいし、超幸せ。 ここにいきなりハイジとペーターが現れてユキちゃんの乳絞りをはじめても 全然違和感のない感じだった、と言ったら言い過ぎかしら。 そこそこ大きいホテルながらサービスも上等でアタシは非常に堪能した。 気を遣ってます、って言う感じが無くてそれでいて常に目を食事をしている 人に向けている。適当な距離のとり方を心得ている感じ、というのは非常に嬉しい。
彼氏はどうやら「滝の湯」で湯あたりをしたらしく、食後、体が火照ってしかた ないといい、そのまま部屋で寝てしまう。「アイスを食べたい」とわがままを 言い出すのでロビーでお願いして売店を開けてもらえるか聞いたところ、フロント の人が快諾してアイスクリームを売ってくれる。もう、こういう気の利き方とか 超、感動しちゃう♪
その間にアタシはこのホテルの温泉風呂へ。 単純温泉ながらさっぱりとする泉質はなかなか。 そこに現れたなかなかいい男。 身長165cmくらい。適度に締まった身体に太い腕。そして黒い肌。 あれ??どこかで見たことある! と思ったらこの人でした。 昔から結構好きな顔の一人だったから超、嬉しかった。 ノンケで結婚してるんだけどね〜。 チンコは大きくはないものの、剥けてた、気がする。 (いいのか、んなこと書いて)
夜中、彼氏の妹から彼氏の携帯に電話がかかる。 電話に出ても「はふはぁ。ひ〜ひ〜」とか言ってて言葉になってないようで 彼氏もビックリしていたけれど、落ち着いて話を聞いてみると夫婦喧嘩で旦那に 殴られたらしい。
結婚当時からこういったことが多い夫婦のようで彼氏はお兄ちゃんとしてアドバイス かつ、弟、両親にこまめに連絡をとっていた。どの家もなかなか大変だなぁと痛感。 彼氏だって好きでおにいちゃんやってるわけじゃないんだろうに。 後で聞いてみると、どうやら奥さんである妹が旦那の許可無く3,000円程度のDVDソフト を購入したことが喧嘩の原因だったらしい。 それが発端で殴ることになったんだとしたらよほどその背景に鬱屈する何かがあったか、 言葉では理解し合えない幼稚な夫婦生活があるのだろう、と推察する。 「言ってもわかんないから殴ったんですよ」と平然と義兄に電話で話す旦那には 会ったこともないが呆れるばかりだし、殴られた瞬間に実兄に電話してしまう 奥さんである妹にも同情をするもののなんだか、驚いてしまう。 子どもまでいるのにこの夫婦はどうやら相当、幼稚かつ、夫婦としての会話をあまり してきていないのではないか、と勝手に考えてしまう。
彼氏から○○家の事情を昨日から聞いていた。 思いがけず長男となってしまった彼氏が普段語らない家族と自分のことを 昨日、彼氏が泣きじゃくりながら話してくれたことを思い出した。 その日、アッシは彼氏の頭をなでなでして一緒のベッドで眠った。
アッシと彼氏はいい夫婦?夫夫?婦婦?生活を送れるかしら。
| 2004年05月02日(日) |
めんそーれ仙台【第2日目】 |
0900に起床して朝食を取り、いそいそと仙台の街へ。
仙台初の彼氏を楽しませるべく、頭の中で描いていた観光コースは下記の通り。 �\塚嫋誑�で仙台全景を堪能 �∧發�ながら東北大学川内キャンパス ��仙台市博物館 �だ臑翅膓兇鯏呂襦弊塚嫋詢�唄を歌いながら) �タ靄嬰存�学 ��混雑を外して遅めの時間に牛タンを食べる
とにかく混雑しているはず、とは判っていたけれど観光客としての仙台旅行を 殆どしたことがないので、情報を集めると「るーぷる仙台」なる市電の姿を モチーフにしたようなレトロバスが市内観光地をループにして回っているらしい とのことで「るーぷる」に乗るべく、ペデストリアンデッキから乗り場へ急ぐ。
がび〜ん(T_T) もう、あ〜た、バスの乗り場を肛門とすれば、直腸だけじゃなく、S字結腸、 小腸、大腸までを形成するような人の行列(意味不明)。しかも殆どが VAVA&JIJI、オールナップザッカー♪
速攻で「るーぷる仙台」乗車を諦め、タクることに。 行き先も瑞鳳殿ではなく、頂上にある青葉城址からに急遽変更。 しかし、タクシーの運転手は今日がGWであることをきちんと把握 していなかったのよ。 八木山なる、住宅地とテレビ局と観光地が混じった場所までは 辿り着いたものの、交通規制により、右折して1kmにある青葉城址へは 行けないことを知らないでやんの。
ギャフンとのっけからやられ、二人は八木山動物園・ベニーランドなる ださださ遊園地(99年01月の真冬に院生のメンバー10人位で出かけて その日の夕方に速攻インフルエンザになった)から自殺の名所の橋を 抜けながら青葉城址までてくてくと歩く。
彼氏はとにかくポジティブ。 「歩かないとこの緑の美しさや花の綺麗さは味わえなかったぁ♪」 なんて抜かしてて、つくづく、ほんとつくづく平和な人。
青葉城址は石垣修復などの工事が全て終了していて公園も綺麗になって いたのでちょっと嬉しい。仙台の全景を見ることができるのも嬉しい。 昔、ほんの2年だけれども過ごした大好きな街の風景をいちいち彼氏に 説明する。
仙台駅、SS30、アエル、藤崎、三越、TBCのテレビ塔、中山の似非観音、 台原パークタワー、東北大学の片平キャンパス、病院、海まで。
てくてくてくてくと青葉山を下る。時間がないので東北大学のキャンパスは パス。仙台市博物館を訪れて仙台の歴史を簡単にお勉強する。 伊達政宗が豊臣秀吉に命じられて仙台から50km離れた岩出山に居を構えて いただなんて知らなかった。
あっという間に時間をオーバーしてしまったため、瑞鳳殿もパス。 仙台大橋を渡り、牛タンを食べるべく市内に戻る。 お昼は「きすけ」で。牛タン定食を二人で3人前、ぺろりと頂く。
彼氏は日本酒+ビールが入ったこともあり、眠くなったとのことでホテルまで戻る。 そのまま、午後2時間くらい爆睡。
4時過ぎに目を覚まして再び外出の準備。 ホリデイインの向かいにある地産マンション隣のケーキ屋さんLaCouronned'orへ。 ラクロンヌドルって読むみたいだけどとにかく名前が難しいわ。これじゃ仙台では やってけないわよ。思い切って「地産隣」とかに変えたらどうかしら。
あべしが教えてくれた美味しいケーキ屋さん。 場所が駅から離れてるわ、地産マンションの後ろで目立たないわ、とちょっと 美味しさに疑問あり、だったんですが、これがまた!激ウマ!!
仙台のケーキ屋さんといえば、甘座、ル・グレン、サガロフ(閉店した?)、KENZOに 行ったことがあったんだけど、ここのケーキは相当の美味しさ。値段も300円台と驚愕。 紅茶も種類が非常に豊富で場所も広くてゆっくりと時間の過ぎるのを楽しめる場所。 堪能ですなぁ。
地下鉄に乗って五橋→勾当台公園へ。走れば走るほど赤字になる地下鉄っていう状況は 変わらないのかしら。何でも六丁の目→八木山へ別の地下鉄が走ることになっていると 聞いたけれどホントに走るのかしら?人が乗るのかしらね??サンフランシスコのケーブル カーとかじゃないけど道路の拡張及び路面電車かバスの充実を図ったほうが便利だと 思うんだけど。
勾当台公園を出て一番町をぶらぶら。1930に約束をしているので141へ。 お久しぶりの面々。たもつ、じ〜こ・CODYを始めに彼氏を入れて計8人。 いわゆる「気の置けない」面々を前に、逆に仙台時代の悪行を暴露されないか ドキドキする。このHPの存在を彼氏は知らせないことをお願いするも、 この方、会話の中で「ポロっ」と出してしまいそうになるもんだから、あたしゃぁ、 ドキドキでしたわ。勘弁してください(笑)
その後、お店を二軒回ってホテルに戻る。 アタシ、どうやら泣き上戸かもしれない。 良く覚えてないけれどたもつさんを前にびーびー泣いてたみたい。 更にはタクシーの中で「涙そうそう」がかかってたらそれだけで ホテルに入るまでびーびー泣く。
泣いた後は速攻イビキをかいて寝たらしい。 彼氏も迷惑だったろうに。
| 2004年05月01日(土) |
めんそーれ仙台【第1日目】 |
本日のツアー名は「めんそーれ仙台ツアー2004」に決定。
というのもこの方、こちらから電話をした後に、折り返しで 私に電話をするつもりがなんと実家に電話をしてしまったとのこと。 しかも、この方はてっきり私の携帯電話に連絡をしていると思い、 のっけからアガりっぱなし。ちなみに実家にいたのは一時帰国中の兄。 こんなおそらく展開されていたのだと推察。
兄「××です」 Cody「めんそ〜れ、仙台!」 兄「××です」 Cody「(あれ?)めんそ〜れ、仙台!!!」 兄「××ですが・・・。どちらさまですか?」 Cody 「え〜、××さんですよね〜、あれ〜?××さんでしょ〜、あれ〜」
とかいいながら気づいて切ったらしい。 激ウケ、かつ大迷惑!!!
仙台にお昼くらいに着いた後、アーリーチェックインでホリデイイン仙台へ。 ねえねえ、どうして男の人はチェックインしてすぐにファックしたがるのかしら? もう、猛獣になった彼氏のモノを咥えあげ、むせび泣きながら彼氏をイカせる。 相当、気持ちよかったらしく、イった後もピクピクさせていた。
その後、爆睡。
1500過ぎに起きなおして出かける。 榴ヶ岡の「一品亭」でじゃじゃ麺を食べる。 ここ、一品亭は文字そのままにじゃじゃ麺だけを出しているところ。 個人的には長町一丁目「びーわん」が大好きなんだけど遠いので。 チータンタンも頂いて完食。
それから仙台を歩く。 一番町をてくてくてくてくと。 途中で、紫山にあったお店、「キャスロン」が一番町にあるのでそこで ソフトクリーム、コーヒーを飲む。
それから、再び仙台をてくてくと。
1930の約束でCody夫妻とあべしと一緒に食事。 場所は定禅寺通にあるピザ「ナプレ」。 5人でピザだけをひたすら6枚食べる。 しかし、うまいよ、ナプレ。 激ウマだよ、ナプレ。
その後、あべし宅にお邪魔して久しぶりにデロンギのアイスクリームメイカー でバナナアイスクリームを作って食べる。あべしも1年半ぶりくらいという デロンギング。こちらも激ウマ〜。
彼氏との新婚旅行@仙台。 第一夜はみなさまのおかげで楽しく過ごせました。
| 2004年04月30日(金) |
Happy Worstday |
今日で31歳になりました。
30歳最悪の終わり方でそして31歳、最悪のスタート。 ふんだりけったりずんだりありー、31歳分、今日からスタートです。
【今日やったこと】 ◆免許証の住所が埼玉の為、朝霞警察署で免許更新する。 1時間の更新教習を受けた上で免許再皆伝。 途中で登場する「遺族の悲しみ」VTRに登場する、 旦那を失った妻の旦那、妻を失った旦那の旦那、にそれぞれ萌える。 →不謹慎極まりないんだけど。
◆みずほ銀行で盗難について確認する みずほバリュープログラムというのに加入してたこともあり、 保険の適用対象になるかもしれない、とのこと。ここの盗難金額が とにかく一番大きいので一縷の望みに託す。
◆新生銀行でキャッシュカード再発行する 即日発行でカードは手にしたものの、パスワードは郵送になる、との ことで2週間近く、カード無しの生活となることに。まぁ、しかたない。 カードには既に保険がかかっているので調査後、給付の可能性あり。
◆三井住友銀行は行けなかった
◆セゾンカードは調査待ち
◆NTTドコモで会社用の携帯の料金プランを変えた
◆六本木ヒルズのグランドハイアットで緊急帰国している兄とお茶をした。 兄は来月末で現在働いているところを辞め、米国系の会社に移るそうだ。 いわゆるヘッドハンティング、年収は恐らく5000万円ちかくになるそうで。 困った状況を察してくれて、とにかく兄の財布の中にあった4万円を当座の カネとしてくれた。持つべき家族は金のある兄、か(悲)
◆会社に結局来て、交通費、出張精算用の銀行口座(これは会社に置いてある ものなので盗まれていない)にいくら入っているかを確認する。この金額で 1ヶ月暮らさないといけない。見てみたら30万円近くあった。これでなんとか 生きていけそうだ。昨日、手持ちが3000円を切っていたのでマクドナルドででも ハンバーガーとコーラSを食べて緊縮財政を乗り切ったのだが。いずれにせよ、 この1ヶ月は無駄遣いは厳禁だ。
ハッピーバースデー?
ageHaで楽しんだ翌日。
キャッシュカード クレジットカード 現金
車上荒らしで盗まれてしまったことに気づく。
総額180万円を引き下ろされてた。 カードはおそらくスキミングして暗証番号を 読み取ったのではないか、と思っている。
あまりに完全犯罪過ぎる。 ひどすぎる。
声が出ない。 気力が出ない。
ううううう。
水曜日夜はageHaでイベントがある。
M子と行こうって話をしていたんだけど 彼氏も行く予定を別の友達と立てていたらしい。 なんでも夜11時に入って朝の5時の渋谷行きのバスに乗って 帰って来る予定なんだとか。
すげ〜タフ。
彼氏としては一緒に踊りに行ってフロアでも一緒に楽しく過ごしたい って思ってた様子。
一方、自分は彼氏とは一緒に踊りたくなくて別の仲間と遊んでたら 偶然彼氏を見つけた、って程度でいいって感じ。
彼氏は良く踊るほう。30代deナイトではお立ち台に上がるくらいらしい。 一方、ワシはかなり踊る踊らないにムラがあるほう。それから自分が 踊ってるのを知らない人や、知られてもどうでもいい人に見られるのは 全然OKだけど、彼氏とか、いい顔したいヤツには見せたくない感じ。
それを彼氏はわかんないんだと思う。 自分と踊りたくないんだって思ったようで結構立腹してた。
「楽しく踊ってるときに水さされるのは嫌だから会わなくていいや」 とかメールしてきてまた、プチ切れする。 誰がおめ〜に会いたいなんて言ったんだよ。ヴァカ。 会わなくていいや、なんて、おめ〜がいうセリフじゃね〜んだよ、タコ。
彼氏としては「一緒に楽しく踊れるいい機会」だと思ったんだけど 自分としては「踊る俺=関わりたくない存在」って思い知らされた、 んだそうな。
まぁ、そうだね。最初のスタンスからして違うからしょうがないよね。 俺は一度も彼氏と踊りたいなんて思ったことがなくてそれを何度も 伝えているんだけど彼氏の中ではいつでも一緒に楽しく踊れる存在だと 思ってたんだろうね。残念でした。
関わりたくない存在っていうのは大げさだけど、すげ〜ファナティックに 踊っている彼氏を見たら、なんかちょっと退く気がしちゃうんだよね。
彼氏にはそういう要素をあまり求めていないのかもしれないなぁ。 確かに。 ちょっと静かな彼氏にはしゃぐ自分、っていうのを理想に思っているのかも しれない。 そういう意味で言えば仙台にいた頃に付き合ってたRちゃんとのスタンスが 関係性においては結構理想だったかも(ひどいことをしたのは全部自分だけど)
ログを見ると、どのホストの人がどのURLから飛んできたかが分かる。
なが〜いURLは大体、検索から飛んできたものが殆ど。 最近だと 「台湾ゲイ」 「早見優」 「瞳はダイヤモンド 歌詞」 「植草一秀 プライスレス」 とかで検索して飛んできてるのが多いんだけど、今日のログで
「入れて〜あん〜〜!いっちゃう〜〜!」 の言葉を検索して自分のサイトに飛んできた人がいることが 分かった。
激ウケ。
っていうか、んな言葉で検索すんなよ。
会社のすぐ、ホントに目と鼻の先にあるホームメイドパイのお店。 「Chariot」=シャリオ。 ここのアップルパイが超、美味しいというのを聞いていてもたってもいられず、 今日、いそいそと出かけてきた。
実を言うと前日、アップルパイを食べに行ったところ 「今日はアップルパイはなくて明日になっちゃうの。しかももう美味しいリンゴ が揃わないから、あと1回か2回くらいしか焼かないと思うわ」なんていわれた もんだから、もう、急に身体の中で「アップルパイ」熱が高まっちゃって。
ということで、今日、会社が落ち着いた頃にいそいそと会社を抜け出して シャリオへ。
萬田久子を人口に膾炙した感じの女性が店で焼き上げるパイはどれも 保存料などを使用してなどいない感じの自然なパイ。 チョコバナナ、バナナ、チェリー、ブルーベリー、パンプキンパイなどが 顔を出している横に焼きたてのアップルパイが!!!
アップルパイはさくさくの何層にもなったパイ、というよりはアンナミラーズ のような感じでぼろぼろってするかんじ。
紅茶を一緒に戴く。 紅玉を使ったパイは身崩れすることもなく、とても美味しい。 甘いだけでなく適度な酸味もあってとにかく、美味。
やられた〜。
今度は、他のパイも食べに来ようっと。
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