あごあごしい日々 

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 +横浜へ旅立ちます+

6月30日。
余程の事態が無い限り
たとえチケットが無くても…
横浜国際総合競技場へと
旅立つ事を決めました。

私は無力な人間です。
でも、これくらいなら出来る。
その想いだけで見てこようと思います。
肌で感じてこようと思います。

http://members.tripod.co.jp/wc2002japan_/

全てのカタルシスの
着地点を見極めるために…。




2002年06月28日(金)


 +管理人の予定+

本日。
タイムカード切ったのが26:00。
我が家は会社から1時間半。
帰宅時間は以下省略…(-_-;
明日もこんな調子かと思われます。

土曜日は、以前募集してました
ラルフ・シューマッハ
バースデイ・イヴ特別企画!!
レースカートとドイツ村(温泉付き?)
ミヒャ的小旅行な〜んてモノに
ミハエリスト様たちと旅立ちます♪

日曜は、Forza行って
W杯横浜決勝戦会場の外側で
ドイツ莫迦やってたら笑って(爆)

従って、この週末。
ネット接続がどうなるか
何てぇのは全く不明なんだけど(^_^;
なるたけ日記書くようにするつもり★

W杯も残すところ、あと2戦。
平常心では決して見れなかった、
韓国VSドイツ戦を経て。
私はようやく落ち着きつつあります。

そして、このW杯の意味することが
自分の中で、ぼんやり見えてきました。

エンピツ日記を利用されている方々…
そして“ジャンル/スポーツ”で
日記を公開してる皆さんが、
語り尽くしている事かも知れないけど。

近い未来、私の胸のウチを
総括させたいと思っています。

もう皆さん読んでると思いますが★
【私の気持ちに1番近い】と
思われる・サッカーコラムです♪

http://www.sportsnavi.com/column/article/ZZZE5O9VU2D.html

同じHPに載っていて
【少し苦笑いしたコラム】はコチラ!!
http://www.sportsnavi.com/column/article/ZZZ5KBAVU2D.html
最後の1段だけヤラレました(^_^;

これ、F1に置き換えると凄い!!

願わくば、この傾向が
●●GPでも続かんことを。
ここでユーンを応援しないようじゃ、
アジアのF1ファンとしては
感受性が欠如しているとしか
思えないと言ったら言い過ぎだろうか。

でも、なぜだか、日本には
世界ではまったく人気のない
ミハエル・シューマッハが
好きな人たちがたくさんいるからなあ…。


…余計なお世話だよな(憮)

※私は、亜細亜人として
ユーンを登場させているのであって
韓国サッカー=ユーンであると
言ってるわけでは…って
語る辺りで、ユーンに失礼か(爆)
彼だって頑張ってるのに、ああなんだ!!
(ああってなんだよ、ああって/汗)

ま、これも近い将来反論する(笑)
何故日本人が、ドイツサッカー
好きな人が多いかの考察も兼ねてね♪



2002年06月27日(木)


 +グッド・ルーザー+

一昨日は、フェラーリに
未だ横たわるオーダーを匂わせ…
昨日は、莫迦丸出しの日記を
一発カマしてみる。

一体私は誰のファンなんだ?!
なーんて心配は無用の長物(^^)
私は確かに、まごうこと無く
シューマッハファンにゃ違いない(笑)

ヨーロッパGPが終わって★
心底救われたことがある。
それは、ミハエルが最後まで
【グッドルーザー】だったことだ。

私は、F1を見始めてからずっと
“チームオーダー”とは
【必要悪】だと感じ続けている。

根本性質は“悪”なので
快く歓迎できない所行なのだな。

でも、チームオーダーは、
有る面では“必要”なのだ。
「勝つため」じゃはない
「ドライバーを守るため」に…

ま、私の云うオーダーは
『チームメイト同士に、レースを
させないこと全てを含む』
って云う、厳しい基準なんだけどさ。
要は、前が同チームだから、
「此処は無理するな」まで含みます。

エンジンもシャシーもタイヤも一緒。
勝敗に1番言い訳の出来ない環境。
それがF1のチームメイトなんだ(-_-;

意地になって仕掛けたバトルで
取り返しのつかないことになったら、
レースは瞬時に悲劇に変わる。
そのリスクが減るので有れば…
チームプレイも悪くはない。

フェラーリは、長い歴史の中
多くの物を失いすぎている。

でも、バトルは見たいケド(笑)
ホント心境は複雑なんですよ(^_^;

さて、グッドルーザーに話を戻そう♪
今回ミハエルが凄かったところは
『本気で勝とうとしていた』に尽きます!!

スタートでバリ君が前に出たこと。
A1の件で、コース上で
真実のオーバーテイクをしても
自分に疑念が向くこと。
ミハエルは全てを理解していた。

ミハエルが心おきなく
勝てる可能性は、この時
極めて狭い範囲しかなかったのだ。

【1】
バリ君が完璧にレースすること。
【2】
フェラーリピットにミスがないこと。
【3】
他者から見て、ぐうの音も出ない
パフォーマンスで自分が走ること。

このどれ1つが欠けても
ミハエルには
『疑念を浴びてしまう危険性』が
有った訳です(-_-;

そして【3】だけ失敗した。
バックマーカーという運も有ったけど
気負いもあったのかもしれない。

プレカンでミハエルは
自分のミステイクを認めている。
さばさばした面もちで
「だから今日の僕は2位だよ」と
言ってのけた。

【FIA裁定があるから2位で良いや】や
【この前のお礼】とかとは根本的に違う。
(※バリ君祝福するのは当然として)
彼がそれでも勝ちに来たこと・・・。
私は、これを感じ最高に嬉しかった(^^)

これぞ・ミヒャ的グッドルーザー!!!!!

=余談=

FIAのオーストリアGP裁定が出た。
…FIAよ。そのせしめたお金、
ミナルディに献上してくれんかな(笑)

元々、ミハエルがポテウムトップに
立たなかった規約違反の裁定だったから
大した心配しておりませんでしたが(^_^;

予想以上に甘かったなぁ。
今更オーダーも問えなかったって事か(爆)



2002年06月26日(水)


 +偽ロス・ブラウンの告白+

やぁみんな!!
ぼく、ロス・ブラウン!!!!
ふぇらーりのてくにかるでぃれくたー
として、はたらくおじさんだよ。

ひとはボクのことを
『ちしょう』ってよぶんだ。
ちしょうって、さくせんをかんがえる
えらいひとのしょうごうなんだ。
『障害致傷』とはちがうから
ちゃんとおぼえてね。

そんなあたまのいいボクにも
こまったことがあるんだ。
ボクたちがきめたことなのに、
しんゆうのみはえるが、
せんせいによびだされちゃった。

みはえるは、えらいせんせいに
おーすとりあでとったてんすうを
とられちゃうかもしれないんだって。

たいいくかんそうこで、うばわれちゃうより
マシかもしれないんだけど…(-_-;
ぼくたちにとっては、
とてもゆゆしきもんだいなんだ!!

そして、きょうもこまってる。
このまえとおなじげんしょうが、
けっしょうれーすでおこっちゃった!!!

みはえるのまえに、
るびーにょがいるんだ。
みはえるがかったら、また
『ずるっこ』っていわれちゃうし、
せんせいにおこられちゃうかも。
あーあ、こまったなぁ。

ボクは、こまるとかんがえるんだ。
なんていっても『ちしょう』だもんね。

そしてバナナをもってきたんだ。
ばななのかわを、るびーにょになげたら
つるりとすべっちゃうだろ?
これなら、みはえるがかっても
ずるっことはいわれない!!
なーんてみょうあんだろう(^^)

でも、このさくせんは
しつぱいしちゃったんだ…

じょーだんの、じゃんかるろが
おっことした“きいろいぶひん”を
るびーにょがよけたでしょ?

うしろにいたみはえるは
よけきれずにふんじゃったんだ。

あれがバナナだったら、
まわるのは、みはえるのほうに
なっちゃうんだもん。
(そんなことしなくても
みはえるはまわってたけどね!!)

しかたないから、
さくせんのしょうこいんめつで
バナナはたべちゃおう!! もぐもぐ★

けっか、みはえるまけちゃったけど。
せんせいのよびだしのまえに
へいわにGPをおえることができた。
しめしめ。

ぼくはロス・ブラウン!!
どう?やっぱり『ちしょう』でしょ♪

◆◆◆
御免なさい(-_-;
ひらがなばかりで、打つの疲れました…
読むのはもっと疲れますね(爆)

・・・反省してます。



2002年06月25日(火)


 +イヤミーシューミー+

んっとに、世の中アンタだけだよ!!
『これ程2位で安心させる人』は…。

ヨーロッパGPの結果を見て
“そう思ってしまった自分”を感じ、
私は涙が出るほど情けなかった。

応援するドライバーの勝利を
心から願えないなんて、馬鹿げた話だ。
それ程A1の罪は深かったのかも知れない。

惜しむらくは、A1のバリ君ほど
ニュルのバリ君は完璧ではなかった。
予選タイムにしても、決勝にしても
ミハエルの方が早かったのは事実だ。

確かにミハエルにはミスがあり
レース中、11秒というタイムを失った。
だけど彼は、バリ君に詰めてきた。

フェラーリは冷却系の
信頼性に確証がなかったから
バリ君はラップタイム
コントロールしてたのかも知れない、

でも、それは…。
ミハエルも同じ条件の筈なんだ。

もしも追い上げた時点で
ミハエルが、バリ君に勝負を
挑んでいったら結果は解らなかった。
(これは私が、ミハエリストだから
思ったことかも知れないけどね。
許せルビーニョ…/汗)

フェラーリはそれをさせなかった。

【ミハエルが譲られる=悪】で
【ミハエルが仕掛けない=善】

こう云う事なんですか、世論。
コレでお咎めナシなんですか、FIA。

ヨーロッパGP。
私は、ミハエル勝てなくても良いから
バリ君とのガチンコバトルが見たかった。

ただ、それだけ。



2002年06月24日(月)


 +ミハエル・シューマッハが好きです+

なんなんだろ、このタイトル(笑)

昨日、過去の自分の過ちかが
超笑劇的事件となって帰還したので(爆)
取り敢えず宣言してみました(^_^;

私は、サッカーも好きですが、
1番愛してるのは【F1】で御座います!!

日本が破れた今、当然の如く
ドイツサッカーラヴに堕ちてますが(笑)
その根底に流れるのは、ミヒャへの愛です。
これは95%真実だと思ってる★

所詮、金曜日の夜10時過ぎ★
仕事が終わったとたん?!?!!
階段を駆け下りた人です。
目的は、カーラジオのドイツ戦放送。
ステアリングを握りながら
カーンの活躍に、一喜一憂してました。

そして、帰宅して気付く事実。

【私は今、もしかして
兄貴と時間を共有してた?!?!!】

仕事中、こっそりネットで
結果をチェック ←(オイ)
運転中も、チェックチェック♪
何処かのWチャンプが
フリー中にやってたコトと一緒やん(^_^;

そんな事で、一体感を覚える
F1ミハエルバカが、私の真骨頂!!!!
この辺は御理解いただきたく候(笑)

さて、何故今になって
ミヒャ愛宣言してるかと申せば…。
A1直後の行動に、ツケが来たから。

あの時、物議を醸したオーダーで
喧々囂々なF1メジャー板に
カキコできない自分が居た。

アンチも“そうでない人”も含めて、
私がミハエルが好きだと言う事で、
誰も傷つけたくなかったのだ。

そして考えた。
誰も傷つけず、それでも好きと
みんなに言える方法は?

一時の熱病から生じた気の迷いが
今になって帰ってきたのだ…(-_-;

【Yahoo! JAPANからのお知らせ】

ご推薦いただいたページは
Yahoo! JAPANのF1カテゴリに
掲載させていただきました。


…忘れてました(爆)

後悔してませんか?ヤフー(--;
私はチョッピリ後悔してます(爆笑)

Yahoo!に登録されたからって、
このHPや私の思考回路が、
変わる筈も無いんだけどさぁ…。
格段に検索かかりやすく
なったなぁと、嘆いてみるテスト。
(当たり前だろ!!!!!)

さて、韓国VSスペインが終わった。
(あ、サッカーに戻ってる!!!!)

ハッキリ言って
『怖い』ってな印象が先立っていて、
楽しめるか不安でしたが(^_^;
“つまらない嫌い”の自分が
存外強かだったことを悟ってみた。

W杯はプレッシャーとの戦い。
それを見せつけられ試合だった。

イタリアは、存外脆かった。
スペインもギリギリで散った。
PK戦は、最も個人の肝っ玉が
試される瞬間だ。

自国では無敵艦隊。
心で負けることのない韓国人。
この快進撃は、いつまで続く?

欧州が誇りを持って送り込んだ
ラテンな国は叶わなかった。
(ラテンは楽しめないと萎えがち)
        ↑勝手な定義。

じゃ、実直なドイツ人はどうだ?
カーンとか、精神は途轍もなく
強そうなんだけど(笑)
この見方に気が付いたので
とても楽しみになってきました♪

と、なると
『韓国が何処までホームで勝てるか』
『それを破る国が出てくるのか』
取っても気になる訳なんだけど(^_^;
決勝は横浜だった。ははは。
韓国ホームはあと1回だけじゃん。

でもね。ドイツが決勝に残ると
ラルフが見に来るって話なので(笑)
私の心は千々乱れてます(^^;

寂しがりやの彼が、
自家用ジェットで、愛犬の
ブラッキー呼ぶかも知れないし♪

その愛犬が、
実は『気ぐるみ着た兄』でも
私は全然構わないぞぉぉぉぉ(笑)

うをぁぁぁぁぁ!!!!!
でも、韓国負けろとは言えない!!!!
しかしラルフも捨てがたい(爆)
どどどどどどうしよう?

と、言いつつ予選みてます(笑)
カナダで、浮腫がちだったミハエルが
スッゴイ綺麗な顔してます(><)
胸が苦しいです・ホント♪



2002年06月23日(日)


 +そしてニッポンは歩き出す(W杯)+

昨日、オヤジ殿と
ペルージャのガウチっちの発言を
大笑いしながら聞いていた。

ガウチっちは 相変わらず
リップサービスが「飴とムチ」で
見ていて飽きません(笑)

イタリア人も負けず嫌いだしね。
ガウチっちが危ない発言を
放屁することで、ガス抜いてる
気もしてたり致しますが…。

真に受けた韓国民は
『イタリア不買運動』を
始めていると言う報道を読んだ。

どーりでドイツ×アメリカ戦の
ブーイングが少なかった訳だわな。
矛先が変わってるじゃん(汗)

ンなコトに逐一反応してたら、
疲れませんか、韓国(^_^;
焼き肉と大蒜の国だから平気?

さて、表題に戻ろう。

今回、私を憤慨させた報道がある。

【サッカーの本質を置き去りにし
イングランドやイタリアなどの
他チームに、黄色い声援を送る
日本人の未熟さに絶望】

…コレはまだ良い方だな。

1番非道いのは、
ベッカム女子に【売国奴】…
ならまだシアワセだったよな。
【春を売る人】と云う形容詞をつけた
トコロも御座いましたから。

じゃ、ベッカム応援の日本男子は
絶対“男娼”と書かけよ!!!
でないと完全に不公平だと思う★
(謎な平等感覚・ベッカムは迷惑/汗)

逆に嬉しかった報道もある。
【イングランドのユニフォームを着て
英国国家を合唱する日本人に驚き】
そんな内容の外国記事たちだ。

今までは、いや今でも
W杯は“サッカーと言う戦争”と
例えられることが多い。

だから『敵国』のユニフォームを
他国民が着ることなんて、
起こり得なかった。

【今までにはなかった】
【有ったとしても希な】出来事が
現実となって押し寄せたいた。

ニホンジンはコトもなく
境界線を乗り越えてしまったのだ。

すると、六本木の街角や
日本が戦うスタジアムには
『ジャパンブルー』を纏った
外国人サポーターが出現したという。
なんて素晴らしい出来事!!!!

日本が世界のチームに寛大なのは
Jリーグの所為だと感じている。

初年度には、神様ジーコが居た。
レオナルドやピクシーも来た。
その他にも沢山の選手が招かれた。
日本人は彼らを間近に見て、感嘆し
共に戦うことを覚えてしまったのだ。

世界を目指すと決めた
日本サッカーの創世記から、
とても平和で穏やかな
インプリンティングは始まっていた。

私は近い将来
【W杯は戦争である】
と云う価値観が“旧態依然”の
物になると信じて疑わない。

選手の移籍が全世界に広がる今、
その土地のサポーターと交流することで、
ナショナリズムは希薄になっていく。
好きな選手を国籍構わず応援したくなる
ヒトタチは、絶対増えていくと思う。

もしも、そうなった時。
ニホンジンは、先駈けの先駆者として
最も先進的なサポーターになれる。
その日を信じて・胸を張れ★

サッカーだけに留まらず、
スポーツには、勝ち負けが付きまとう。
そして、いつ何時も敗者は惨めだ。

トルコ戦で、日本は
【勝てた試合】を落として去った。

【勝てた試合だった】から
多くの人が不完全燃焼をして
釈然としない気持ちに戸惑っている。
気持ちの収め所が見つからないのだ。

でも、考えてみれば
日本イレブンは、惜しい敗戦から
必ず強くなり立ち上がってきた。

ドーハの悲劇で、
ラモスが言った言葉の通りに。

『この敗戦は、サッカーの神様が
僕たちに、まだ何かが足りないと
教えてくれたんだ』

4年後のジョホールバルの歓喜で、
ようやく手にした亜細亜の
第3国の切符で参加にこぎ着けた
フランスW杯では、更に
『足りない何か』を見せつけられた。
シドニーオリンピックでも
【まだ上を狙える】敗戦だった。

今回だって同じだ。
日本代表は、強くなって戻ってくる。
誰よりも悔しいのは、
戦った本人たちなのだから…。

有り難う、トルシェ。
日本は貴方の教えを基盤にして
更なる向上を目指すでしょう。

色々酷評されてきたけれど
高みに登る為の踏切板として、
日本に丁度良い監督だったなぁと
私は感謝しています。

ニホンがW杯で出来なかったこと。
トルシェでは出来なかったこと。
全ては明日の糧になる(^^)

◆余談◆
pockyさんに教えて貰った
『思わず泣けてしまった記事↓』

http://www.1101.com/francorossi/

心が洗われたぞ〜(T^T)
私はそれがシアワセだと思う。

<この項目終了>
明日はF1日記書きます(汗)



2002年06月22日(土)
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やくに /