2001年07月25日(水) 魅惑のADSL
本日NTTからセールスの電話がありまして、曰く、『フレッツADSLの料金が3,800円に値下げされたんですよ〜』
なななんですと!?
いつかの日記では”年末の光ファイバー(64Kbpsの)を待つ”と大見得切ったものの、3,000円で64kbpsよりはやっぱ3,800円でも1.5Mbpsがいいに決まってるじゃないですかっっっ! という訳ですっかり浮かれポンチなワタクシは、『担当の者が各家庭回らしてもらってますので〜』ということで後日ウチにも来てもらうことにしたのでした。 だがしかし!(駄菓子菓子)。 よく調べてみると、3,800円というのはモデム買い上げの場合で、レンタルでは4,350円になるではないか!色々トータルすると月々にしておよそ3,000円の出費増!!!いや〜ん、非道〜い(泣)。3,000円ってどこから出すんだよ(怒)。もうこれ以上削れるとこは無いぞ。 とはいえ時代はブロードバンド、常時接続高速通信はもはや当たり前!(←踊らされている(笑))、明るい未来を築くには痛みは付き物なのだ!(←誰かの影響大(爆))。この位贅沢してもいいのではないか?(ちなみに一応ダンナにも相談してみたのだが、返ってきた答えは、『3,000円位ええやん』ま、コイツはウチの家計における3,000円の重みを理解してないので聞くだけ無駄だった)。
という訳で。その内ウチにも常時接続がやって来ま〜す!いやっほう! これで憧れのオンライン書きこみができる〜(爆)。チャットだって夢ではないぞ〜。 チャットしましょう♪
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2001年07月24日(火) 暑いですほんまに
35度の部屋で頑張ってます。嘘です。頑張ってません。太陽が昇ってる間は動けません。ほとんど昼夜逆転の生活を送っております。たまに仕事がある時は体内時計を元に戻さないといけないのでしんどいです。でも仕事行ってた方がクーラー当たれるからいい気もする。でもそんなでもできることなら自分の家からは出たくない(←引きこもりではありません)。 オールスターいつの間にか終わってました。チラチラとは見てたんですが。ここ数年はほっとんど見る気が起こらない。数年前まではビデオに録ってまで見てたのにね。 その頃はオリックスの選手以外でもいっぱい知ってる人が出てて。何が楽しみかって、『きゃー、○○さんと××さんが喋ってるーv』とか『きゃー、△△さんと□□さん、隣に座ってるーv』とか・・・・・・。オールスターの楽しみって他に何があるのよ(怒)。 前はジュニアオールスター(今でいうフレッシュスター)もテレビ中継あったもんだが。今ではラジオ中継さえされてないのね。アイドル候補生の発掘っつー大事な使命を負ってるはずなのだが(爆)。
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2001年07月23日(月) おー、壁の星聴いちまったぜー(涙)
今朝の802で。インタビューが流れててそれがアルバム話だったもんで、その時点で既に『あ、ヤバい。これ絶対アルバム曲かかる。どうしよう(汗)』って思ってたんだけど。 ”壁の星”って紹介されてから曲の入りまでの一瞬の間に、『うわー、どうしよう、聴きたい!』『いや、ここはグッと堪えてラジオを切るんだ!』『でも今聴いてるのこんな音だし(モノラルのチャチいラジオで聴いてた)ちゃんと聴くのとまた違うと思うし・・・』『なら尚更、きちんと完成形に向かい合うんじゃなかったのか!?』『でもでもまだどこでも感想上がってない曲だしどんな感じの曲かだけでもー!』『リリースされた時の楽しみが一つ減るぞー』『じゃ、じゃあこの一回しか聴かないように録音止めるから!!!』と、ほんまに一瞬の間にこれだけの葛藤を経(爆)、結局欲望に負けた(悔)。でもほんまにどういう傾向の曲か、ってくらいしかわからなかったんだけど(笑)。 『お、来たね来たねこういう曲(にやり)』って感じですか?田中氏の声と西川さんの感性(笑)を思えば出てきて然るべきものでしょう。でもそれだけに逆にこういう曲は出してくれないんじゃないかとも思ってたりもしてましたが。いや、嬉しいです。ありがとう。またこれライブでのトビっぷりも楽しみですね。あのひとのねv(謎)。 そう言えば”三十度以上”って、タイトル聞いた時こういう曲を想像してたんですよね実は。”風待ち”もね、この前半部分みたいな飄々とした掴みどころのないような空気感を期待してたんですけどね実は。 と、とりあえず第一印象を書きとめておきます。聴いてない人はわかんないでしょうけど。各自お聴きになったときに”ああなるほど”と思ってください。
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2001年07月21日(土) So.フィーバー留まるところを知らず
ホンマにいいですわこれ。このシャープに走る感じがね、もう。”バインからこんなものが出てくるとは!”って驚きではふれていたいに匹敵しますな。しかもそれが見事にワタシのツボを突いてくるもんで。いや、素晴らしい。 すみませんね、世間がlamb、lambゆってる中でSo.、So.て。遅れてるし。しかも一人こんな盛り上がってますが皆さんついて来れてますかね(^^ゞ
そっこー着メロも作っちまいました。Aメロラヴ!こういうゴリゴリしたやつって結構苦労でね、毎度のことながら『うおー、もう一和音欲しー!』などとのたうっておりましたが(笑)。そこを敢えて3和音に収めるってのがね、醍醐味であるわけですよ。編曲マニア魂に火が点くぜ!なかなかいい出来だと思うので聞いてねー♪そらもよろしくー。 あ、今更ですがゆっときますと、ワタシは別に着メロが好きなわけではないのですよ。ワタシ自身が携帯持つ時はブルブルにしてますし(笑)。編曲すること自体が好きなんですよ。だからピアノ用アレンジもするし、マンドリンアンサンブル用アレンジもするし、合唱用アレンジもするし。あ、だからあれですよ、最近流行りの”ハモり”ってやつ(このハモりって言い方もな。他になかったんかい)、あれも作るよ。風待ちなんかいいんじゃないですか?って誰が使うんやって感じですが。需要さえあるなら作りまっせー。
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2001年07月20日(金) 3日遅れだ
So.聴いたよーーー!!!もう何なのよ何なのよこれっっっ!!!(>_<) 何でこんなもん作るのよ。震えが止まんないじゃない。気が狂いそうになるじゃない。心臓止まって死にそうになるじゃないー!!!(号泣)。 何でこういうのシングルで出さないのよ!Yellowなりなんなり。それがもう不思議でならないんだけど。何があかんのよまったくもう(怒)。 毎度で申し訳ないんだけどイントロAメロだねこれも。私これアルバムの1曲目に持ってきてもいいと思うんだけど。ガツンって入りからサアッと視界が開ける感じが快感でさえあります。イメージとして夜の高速道路みたいなのが浮かぶ。都会の夜景を眼下にエンジン全開で走ってるっていう。グランツーリスモのBGMにしたいぞ(笑)。サーチライトでもいいや。光の流れ。流線型。ちょっとSFっぽい? とにかくかなり衝撃だ。ふれていたい以来の。まさかバインにSF魂を感じるとは(爆)。 また今日うっかりJAPANなんて手に取ってしまったんだけど(笑)、全っ然読む気になんてならない。そんな作品の意義とか観念論とか大袈裟な言葉を並べることに何の意味があるの?って。曲を聴いてこれだけクルものがあるんだからそれで十分やん。わざわざそこに余計な感傷をねじ込ませるなんてのは無粋なことこの上なし!いつも思うんだけど、あのJAPANって雑誌の記事って、無駄に飾り立てて元の素材の良さを殺してるような感じがするので嫌い。純粋に音楽を好きな人にとっては鬱陶しいものでしかないです。余計なお世話。
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2001年07月19日(木) 敗戦の弁
大阪シークレット、802枠見事玉砕(涙)。ここんとこほんっま運ないよなー。去年のシークレットで一生分の運を使い果たしたのではないかとつくづく思う今日この頃。 絶対これで取りたかったんやけどなぁ。ペアやし。8月8日はねぇ、ダンナ休みなのよ。もしCD購入者枠で当たってもどっちかがお留守番になるわけさ。うわー切ない。もし当たったら今度はダンナに行かせてあげようかと思う。んだけど!こいつがねー、行っても多分、セットリストはおろか『どんなんやった?』って訊いたところでまともな答えが返ってくるとは到底思えないんすよ(困)。それだったら私が行く方が一家総体にとってはメリットがあるんじゃないかと鬼なことを考える(笑)。 ともかく!月曜からこっち、ストレス溜りまくりで胃に穴開きそうだったからねー、一応一段落ってとこですか。さ、応募券付きの風待ちでも探しに行くか。
このところのワタシのハマリモノは『イツナロウバ:KICK THE CAN CREW』とかRIP SLYMEとか。ああいう軽い系のループには癒し効果がある。ベルトコンベアとか洗濯機が回ってるのも見てるとね、癒されるんですよ(爆)。
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2001年07月18日(水) 想いが日に日に重くなってゆく・・・
アルバム曲かかってるみたいですね。めちゃめちゃ聴きたいんやけど・・・聴かない。ほんますっげーーー!!!聴きたいんやけど、聴かへんもん(意地)。 Hereの時は一日でも早く新しい曲が聴きたいって思ってたけど今回はなんかきちんとアルバムとしての形で聴きたいのです。一曲一曲から感じるものよりアルバム全体を通して初めて見えてくるものがあるような気がするので。
さっきこっちのAMでバインさんのインタビューが流れてたんですね。本編に書くほどの内容でもなかったのでここで書きますが(録音もしてなかったし)。西川さんの発言に『”風待ち”は自分の中ではロックである』みたいなのがあって、ワタシこれにひどく感銘を受けた次第でございます。風待ちの中で唯一バインらしさを残してると思えるのが西川さんのギターなので。ともすればほんっまによくあるポップバラードになりかねないあの曲の湿度をあそこまで上昇させているあのギターがそのような思念から来たものだとするなら・・・。こんなこと言うのはおこがましいかもしれないけど、”やっぱりちゃんとわかってくれてるんだ!”ってすごく嬉しいのです。上手く言えないけど。きっと見てるところは同じだろうって思えた。 この頃の西川さんの発言は下手したらすごい辛い時もあるんだけど、でも多分ほんとに正直な思いをぶつけてきてくれてるんだというのもわかるので信じられる。たとえそれが相容れるものではなくても。誰かさんみたいに(笑)思わせぶりに言葉を濁しといて結局本音は全然違うところにあるなんてのはちょっとね・・・。
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