読書記録

2026年07月30日(木) なれのはて / 加藤 シゲアキ



絵画が秘める謎に導かれ、
幾重もの時代と交差する人生を辿る
壮大なクロニクルミステリー。

報道局からイベント事業部に異動したテレビ局員・守谷京斗(もりや・きょうと)は同僚に一枚の絵画の展覧会企画を相談される。画家の正体を探り秋田の未解決事件に行き着くが、それはある一族の秘密に繋がっていた。
法の権威、報道の使命、凄惨な戦争、家族のかたち――百年の歳月を巡り明かされる真実

 
 猪俣家の秘められた戦前・戦中・戦後の物語



 E テレの 『100分で名著』という番組で 加藤シゲアキさんを知った
アイドルグループの一員だったことは知らなくて普通に俳優さんだと思っていたが、今回この物語を読んで納得した
すごい小説を書かれる

 自閉症スペクトラムという設定の登場人物(及位道生)がいるが、私の知っているのとは少し違う・・・それはちょっと気になった





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fuu [MAIL]